喘ぎながら急坂を登り、一息ついて振り返ると北アルプス。 槍ヶ岳も良く見えました。 やっぱ登った山は眺めてみると、格別なものがありますね。
赤岳(八ヶ岳) 2011年9月18日 長野県 標高2899.2m
やまのこ村駐車場(6:00)~行者小屋(8:22)~文三郎尾根~赤岳山頂(10:44)~赤岳展望荘・昼食(11:39)~地蔵尾根分岐(12:12)~地蔵尾根~
行者小屋(13:10)~やまのこ村駐車場(15:16)
槍ヶ岳の後、もう一つどっか登って帰ろうと考えていた。 候補に上がっていたのは八ヶ岳、笠ヶ岳、御嶽山、岐阜のおじさんに聞いた双六・三俣蓮華も興味深々だ。
しかし三連休に突入となり、山小屋の混雑は経験したことがないけど、人に聞いてみるとおんまりえいもんではなさそうだ。
なので日帰り可能な山・・・。 うーん、八ヶ岳に行きたい・・・。
コンビニで目に入ったBE‐PALの表紙、赤岳だ!。 子供の時に大好きだったスターが赤岳とともに写ってる。 なんだか懐かしいなあ。
やっぱ赤岳だな、こりゃ。
食糧を買い込んで、赤岳の登山口である美濃戸口へ諏訪ICを降りて向かう。 分県に、早朝なら美濃戸の山荘に運が良ければ車が停めれると書いてある。
夜なら停めれるんやない?ということで、向かう。 美濃戸口までは舗装された道だけど、美濃戸までは細くダートな道。
急坂で私のターボのついてない軽四ではようようしか登れないような道。 しかもその頃にはもう暗くなっていて、下山者の車が降りてくるのだ。
毎回私がバックしてよけるはめに。 もう嫌だー!。
やっとの思いで美濃戸へ着き、一番手前にあったやまのこ村山荘へ入る。 すでに駐車場は満車状態。
車を停めらしてください、と言いに行くが、山荘のお兄ちゃんは三連休の初日なので忙しそう。 お椀を何個も抱えて走っている。 ちょっとかっこいい♡。
車は今晩と明日で2千円駐車場代を払う。 久々に車中泊だ。 地図とにらめっこ。 どのルートが最短か。 そのあとBE‐PALを読んで就寝する。
行者小屋からの帰りはおトイレに気負っていたので、休憩するとつかえるので、急いで帰った。
コーラやらカルピスやらコーヒーやら飲みすぎですね。
赤岳に登ってみて、とてもきつかったけど、大好きになりました。 またぜひとも来たい山です。
次回は高山植物が咲く頃に訪れてみたいものです。 八ヶ岳は8つよりもっとあるみたいだけど、次回はいくつかの山を縦走してみたいです。
帰りの高速からも八ヶ岳はよく見えてた。 伊那に一泊して帰ったけど、どれがどれかはわからないけど、南アルプスがばっちり見えてた。
甲斐駒や仙丈ヶ岳にも登ってみたい。 北岳にもいつかは。
翌日は高速から木曽駒がこれまたよく見えてた。 行きたーい。 アルプスへの夢は膨らむばかりです。
7日間休みをもらい、大好きな山で過ごせてとても充実しましたが、やっぱり仕事に出ると、もう嫌だー。 山で遊んでいたい。 伊那で暮らしたい。
しかし山と遊ぶためには軍資金も必要だからしょうがない、この思い出を胸に頑張ります・・・。
帰りの道、富士見町で見た富士山
ソフトクリームで締めくくる
行者小屋まで戻って、また休憩。
残念!、おでん売切れてた。 自分もガスもコーヒーの粉も持ってきてるのに、コーヒーを注文します。 まあ無駄遣いが好きな奴です。
昭文社の八ヶ岳の地図は持ってなかったので行者小屋で買いました。 せめて行きがけに買えよ!って自分で自分に突っ込んでしまいます。
美濃戸へ下りてきた
赤岳から連なる稜線を振り返る
行者小屋のコーヒー
地蔵尾根の下りは、楽しい団体の後ろを歩いた。
ゆっくりペースでとても良かったが、先にどうぞと言われ、いいペースだったのに残念だと思いながら追い越させてもらった。
結構昼過ぎても登ってくる人がいる。 ここも登ってくるのもなかなか大変な道だ。 階段もありの急斜面につけられた道。
赤岳をずっと見ていたい気持ちはありますが、仕方がないので下山します。
昨日、昼からでも来て赤岳鉱泉にでも泊まっていれば、もっと余裕のある歩きができたのに、って後悔です。 いまさらしゃーないです。
右から横岳・硫黄岳・根石岳・・・と続いている
実物の赤岳、気に入った!
展望荘でお昼の休憩にします。 ここもたくさんの登山者がくつろいでいました。
カラフルな山ガールに山ボーイ、子育てを終えて人生の酸いも甘いも知り尽くしたおじさんおばさん、おじいさん、老若男女が赤岳には集まる。
日帰りも可能な赤岳は、槍ヶ岳よりは気軽なイメージで、またちょっと雰囲気が違います。
コーラも飲み終えたので、今度はカルピスウォーターを買ってしまう。 ついつい無駄遣いしてしまうのもアルプス。
わかりにくいけど諏訪湖が見えてる
展望山荘付近から見たスタイリッシュな赤岳が、私の赤岳のイメージだった。
その姿にだんだん近づいて行く。 ワクワクだー!。
急だし、気を付けないと滑りますよ
こっちも急坂だ
展望荘へ向かう
赤岳頂上小屋で自分へのお土産を買う
山頂ではたくさんの人がお昼を食べたりくつろいでおり、なんだか居場所がない雰囲気。
なので赤岳展望荘へ下ります。
赤岳山頂を後にする
阿弥陀岳もすばらしい
赤岳頂上山荘が見える
しんどい岩場の道を終えると、やっと赤岳山頂です!。 うれしい~。
たくさんの登山者で賑わってます。
眺望も素晴らしいがよくわかんない。 しんどい急な道を登り終えて、憧れの赤岳山頂、感激です。
そして赤岳山頂へ!
わんちゃんが降りられなくて困ってる
ワオッ、富士山やないですか~!
面白い道だけど息があがる
岩場を進んで行く
え、赤岳ってこんな岩の山なの!?
行列 この右のロン毛の人はおしゃれで私の目をひいた
山でコーラが飲める日本アルプスは最高だ!
中岳と阿弥陀岳
赤岳鉱泉が見える 風呂が沸きゆう
写真ではわかりづらいが雲と雲の間に北アルプスが見えます
八ヶ岳ってみんな登ってるし、なんか、登りやすそうなイメージがあった。
文三郎尾根、すっごい急ですよ!。 ひっくり返ったら転げ落ちそうなくらい。
槍ヶ岳に登ってなかったら、よう登らんかったかも!、って思いましたよ~。 ほんとすごかった。
この写真、こう見えて結構急なんですよ
階段もきっつい
行者小屋からは急坂だ
行者小屋で休憩します。 あー、おでん食いたい!。 けど我慢・・・。 帰りに食おう。
朝も車でご飯食べてきたけど、ここで2回目の朝食。 またパンを食べる。 行者小屋にも冷たい水で冷やされた飲み物が売っており、コーラ買う。
テントはたくさん張られてあったけど、ここをベースに歩いてるってことなんやろか?。 同じくらいに着いた人たちもテントを張っていた。
行者小屋からも道は二手に分かれているが、ぐるっと回るつもりなので右側の文三郎尾根へ進む。
分岐でも標識とかはなくって、これでえいんかにゃあ?と進んで行く。
朝なのにテントがいっぱいって?
赤ちゃんがいたよ はいはいしてた
今日も天気がいい
朝だけど、おでん食いたーい
賑わう行者小屋へ
八ヶ岳の稜線が見えてきた
暗いのでぼけてるけど岩の道もありました
沢を渡る
美濃戸をスタート 前方の山は阿弥陀岳?かな
南沢へ入る
昔、大好きだったフミヤさんも今は山登りが趣味
行者小屋へ戻ってきました
女の子がいい所に座っていた こっそりぱちり
八ヶ岳は噴火と隆起により造山された山
お地蔵さんに参拝する登山者
名残惜しい赤岳
ここもかなり急な道や
地蔵尾根分岐
赤岳・中岳・阿弥陀岳
赤岳と富士山のコラボ ええでしょ
赤岳展望荘 次回、泊まるならここだね
私の憧れの赤岳
ガッツポーズ
赤岳、分岐を過ぎると急に岩場となりました。 このような道は障害物競争みたいで面白い。
運動会でも障害物競争は速かったんですよ、私。 短距離は遅かった。 でも本格的なクライミングとかボルダリングとかはあんまり興味ないです。
多分、権現岳方面
急登をやっと登り終えました。 ああしんどかった。 ちょっと休憩して赤岳へ向かいます。 憧れの赤岳へ!。
赤岳と阿弥陀岳の分岐へ
なんでマムート
どこまでもしんどい道や~
歩いて数分で道は北沢と南沢に分かれている。
北沢に行くと赤岳鉱泉という小屋があり、温泉もあるらしいのでぜひとも泊まってみたいが、本日は赤岳のみの日帰りなので南沢からまずは行者小屋へ向かう。