赤滝 白滝 高知県仁淀川町 2012年1月29日
夢の森公園(9:43)〜安徳天皇岩屋(10:46)〜長坂と赤滝の分岐(10:55)〜赤滝(11:21)〜途中で昼休憩〜白滝(12:30)〜夢の森公園(14:09)
安徳天皇って何者か、私には全くわからんですよ。 学生時代も歴史とか全く興味なかったし。 平清盛の孫らしい。 しらない。
今度勉強してみますね。 でもウィキペディアで見ても、見ただけでわからん言葉だらけです。 多分勉強せん・・・。
白滝もイメージよりは小さい。 でもまあそれなりに楽しめました。
あとは下山するだけですが、やっぱり引き返すのも面倒ということで、周回することにしました。
白滝
赤滝
安徳天皇岩屋までは結構傾斜のある道だったけど、そこからは横道のなだらかな道でした。
小屋を過ぎたらまもなく赤滝が登場しました。
中は以外に広かった
やがて杉の道
竹の道
案内もある
登山口は2つあり、ぐるっと周回できるようになっている。
赤滝はフィーバーしてるのか、しもなの郷の対岸の登山口には結構車が停まってる。
そこからの登山道はなかなか険しい道らしく、ピストンのつもりで私たちは夢の森公園から登山道へ入った。
そこから林道(行き止まり)と登山道に分かれるけど、林道の方へ行ってしまい、枯れた沢?を渡ると登山道へ入ることはできた。
霧氷も雪山も捨てがたいが、数年前に高知新聞に出ていて気になっていた赤滝・白滝へ行ってみることにした。(最近も白滝だけ載っていた)
滝の詳しい場所はガイド本などには載ってないし(多分)、高知新聞にも漠然としたことしか書いてない。
道に迷ってはいけないし、色々ネットで調べて、GakuGakuさんの記録と、しもなの郷のHPに載ってた地図をコピーして持って行った。
(しもなの郷の地図をクリックすると地図が出ますが勝手にこんなことしていいのかな。だってこれが一番わかりやすいと思ったんやもん)
私の車のナビは5〜6年前に買ってから、地図はそのままなので、登山口の夢の森公園はなかった。
吾川スカイパークはゆの森からずっと奥へ入って行ったらえいんやろうと思った。
途中の道路沿いにあった漠然とした標識を見て、やっぱり吾川スカイパークの手前に夢の森公園はあるんだなと思って進んで行ったら、途中から雪の道になり、
吾川スカイパークまで行ってしまった!。 どこにあったんだ夢の森公園。
そこから見る中津明神方面と思われる山は真っ白で霧氷がびっしりと着いていた。
わからんかったら中津明神もいいねえなんて思いながら、アイゼンも持ってきてないし行ったことないし地図もないので無理だ。
引き返しGakuGakuさんの記録を見るとしもなの郷から対岸へ渡れって書いてある。 っていうか大きな看板があるしぃ。 なんで見落としたのか・・・。
夢の森公園は水道はあるしトイレはあるし、これで春には桜でも咲きゃあ(桜が咲くかは知らないですよ)、宴会テント泊にはもってこいの場所ですね。
で、次の日は中津明神に登るっと。 想像するだけでも楽しいもんです。
帰る支度をしていたら、またもやGakuGakuさんに会いました。 なんでもアイスクライミングをしに来てたそうです。 氷は薄かったそうです。 残念でした。
やっぱり偶然出会って、お話しできるとうれしいもんですね。 なんにも知らんお母さんまでうれしそうで。
念願の赤滝が見えて良かったです。 次は今年も一回は、西熊のプチ氷瀑を見に行きたいです。
テントが一つ張られていた
登山口にはしもなの郷からの注意書きがある
夢の森公園
駐車場から登山口の夢の森公園(この駐車場も夢の森公園?)まで歩いても10数分だったと思います。 テクテク歩いて帰ります。
駐車場へ着きました 対岸にある白い建物がしもなの郷です
急な坂を下って行きます
下ります
せまいね
ここが瀬戸石というところかな
大きな氷がゴロゴロ転がっている 落ちてきたら痛いじゃすまないよ
こんなのもあった
昼食は途中に広いとこがあったので、そこで食べました。
団体も通り過ぎました。 標高は低くても日陰は寒いです。
ご飯を食べたら白滝へ向かいます。 ツララが見え始めたら白滝が出現した。 赤滝からそんなに距離は離れてなかったように思う。
ツララ
なんという山かしらんが この山を見ながらごはん
どん兵衛で休憩
気になっていた赤滝、見ることができました。
ネットで見るのと比べると小さめの雰囲気。 もっと冷え込んだら、もっとでかいんだろう。
でも、こんな大きな氷瀑を見たのは初めてです。 去年、西熊で見たのよりはでかいです。
赤滝の前にはでかい凍ったままの氷がゴロゴロと転がっていて、滑るし、なかなか近づくのは危険です。
赤滝その3
赤滝その2
小屋があります
雪も増えてきました 登山道は滑ります
長沢との分岐
真っ白い中津明神 アメダス?がある
安徳天皇岩屋
雪が出てきました
結構急な登りが続く
登山道は里山の雰囲気です。 我が家の近くの天王山の登山道を思い浮かべながら歩いたりした。
石垣もあったよ
登山口を出発
道路から見た中津明神方面