| 山の名前 | 写真 | ゆきねえガイド |
| 三嶺 (さんれい) 標高1893.4m |
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奥物部の主峰 日本二百名山 香美市最高峰 高知県の山bPの名峰 三嶺から天狗塚へ続く稜線の眺めは素晴らしい 光石から登ると素晴らしい自然林 急登をあえいで山頂へ 山頂一帯は国の天然記念物のミヤマクマザサとコメツツジの楽園 山頂付近には50人収容可能な避難小屋&トイレあり 光石登山口から登ると片道4時間程度はかかり時間には余裕を持って登るべし さおりが原は近年鹿の食害で荒れており、以前の美しいさおりが原の雰囲気はなくなってしまった 写真は西熊山から見た三嶺 |
| 白髪山 (しらがやま) 標高1769,7m |
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白髪から三嶺を眺めるのは最高だし、白髪避難小屋近辺の雰囲気がまた良い 山を始めた頃から距離的にも親しみやすく、何度も登頂している 山頂北の大岩に立てば、三嶺をはじめ周囲の山々が一望 白髪山に登るならピストンではなく避難小屋周回がオススメ モミ林を進んで行くとやがて開けた白髪分岐へ 白髪避難小屋近辺はいつまでもゆっくりしていたいような眺めが広がる 帰りは林道を登山口まで歩くことになるけど、距離にして1.3km、時間は20分 穏やかな平和丸まで足を伸ばすと、タコのように枝を広げたブナもあり、楽しい 写真は山頂北の岩の上から見た霧氷 |
| 高板山 (こうのいたやま) 標高1427,1m |
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樹齢300年を超すとも言われるゴヨウツツジ(シロヤシオ)の古木咲く5月は素晴らしい ゴヨウツツジは次から次へと現れる 安徳天皇伝説の地 行者道もある(歩いたことないけど) 5月はゴヨウツツジだらけ ミツバツツジも多い 距離的には物足りなさが否めないけど、結構アップダウンのあるおもしろい山 夏はまむしが多い |
| 奥神賀山 (おくじんがやま) 標高1442,9m |
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春のミツバツツジ、5月の新緑、秋の紅葉がすばらしい 豊永峠からピークへは20分の距離 奥神賀山から南西に尾根をたどると大ボシ山まで行けるが、かなりの藪らしい 奥神賀山自体もカヤや笹に覆われ近年は荒れている |
| 綱附森 (つなつけもり) 標高1643,1m |
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大栃からも見える笹原が美しい、天狗塚〜三嶺などの好展望の山 私んちからも見える 山のお天気がわかる 近所の山に比べると、コメツツジなど花もなく地味なイメージだけど、自宅から見えるってだけで かなり印象深く思い入れのある山 矢筈峠からの笹原の尾根歩きは気持ちがいい 紅葉、新緑も素晴らしい 光石からも登れる |
| カヤハゲ (かやはげ) 標高1720m |
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写真はカヤハゲから見た三嶺 さおりが原経由、白髪山経由で行ける 三嶺を真正面から見れる山 三嶺へカヤハゲ経由でピストンすると登り返しがつらい 東熊山という名前でも呼ばれる |
| 土佐矢筈山 (とさやはずやま) 標高1606,5m |
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矢筈も距離的に親しみやすく何度も登頂している 笹原とぐるりっと展望は最高 登山口から急登もあるけど、ほんの1時間で山頂へ 小桧曽山まで足を伸ばすと充実した山行になる トサノミツバツツジやツルギミツバツツジ、ドウダンツツジも多く春は楽しめる 少ないけど夏場はフウロやツリガネニンジン、ナンバンキセルなど高山植物もあるよ 霧氷も素晴らしい |
| 石立山 いしだてやま) 標高1707.7m |
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別府峡の赤い橋が登山口 固有種のイシダテクサタチバナなど、花の山 マツムシソウやユキワリソウなども咲く でも、急な岩稜が続くきびしい山 初めて登った時はばてちゃった でも山歩きの経験を重ねて、ある程度の体力がつくと楽しめる山だと思う 石灰岩の山で滑りやすく車2台で別府峡から登って徳島側の登山口の日和田に下山するのが オススメ 紅葉も素晴らしい 写真は捨身ヶ嶽 |
| 天狗塚 (てんぐづか) 標高1812m |
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光石から登るとお亀岩のコルまで3時間、天狗峠まで30分、そこから30分で天狗塚山頂、 とくぎりがいい(私タイムです) 見事なコメツツジの群生で夏の花と紅葉が素晴らしい 夏場はお亀岩のコル周辺はイワキンバイやシモツケソウなど楽しめる カンカケ谷は美しい登山道 帰りは地蔵の頭から下るのも良い 天狗峠が近づくと見え始めるこの三角がかっこいい! でも山頂は徳島県 トイレもあるお亀岩ヒュッテもあり、天狗塚登頂後、一泊して三嶺を目指すのも可 |
| 西熊山 (にしくまやま) 標高1815m |
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天狗塚〜三嶺の中間地点 もちろん西熊もきれいな山です お亀岩のコルから30分で山頂へ 春夏秋冬、三嶺の眺めがすばらしい 三嶺天狗塚同様、ミヤマクマザサとコメツツジの楽園 |
| 中東山 (なかひがしやま) 標高1684,6m |
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ひと昔前は超ロングコースでしか山頂を踏めないといわれていた山 別府峡からふるさと林道を行き、百間滝道標から右へと林道を1時間程度歩いて登山口へ 静かなジル沢谷沿いの登山道の雰囲気は最高 ゴヨウツツジも結構ある |
| 大ボシ山 (おおぼしやま) 標高1431,7m |
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林道猪野々線を轟の滝駐車場へ入らずまっすぐ行くと登山口へ 登山口のゲートからは30分程度林道歩きがある 鉄塔26番の見ごたえあるブナ林の素晴らしさは大興奮 自然林が素晴らしい保線道 よく整備されて歩きよい 山頂からは展望がきかないけど、26番周囲は奥物部の山々や祖谷山系など望める ゴヨウツツジもある 冬の凍てつくブナ林の霧氷もまた良い 静かに自然を楽しめる山 27番まで足を伸ばすとまた雰囲気の違うブナの自然林を楽しめる |
| 鉢ヶ森 (はちがもり) 標高1270,3m |
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ミツバツツジの名所 空谷にミツバツツジが咲くと美しい 標高も低く、一足早くゴヨウツツジ・アケボノツツジ・ミツバツツジ・ヒカゲツツジ・オンツツジなどが 楽しめる 山頂には古びた祠があり一升瓶が転がっている 展望はあまりきかない 山系の分県別登山ガイドでは、谷相林道からの道は荒れてやぶこぎを強いられるとあるが、 近年はそんなことはない 歩き始めの平坦な道はまさしくセラピーロードのように緑に包まれ優しい雰囲気 谷相林道のアケボノツツジも素晴らしく、私はだいたいその頃、毎年登っている |
| 御在所山 (ございしょやま) 標高1079.1m |
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乳房のような形でどこからでもその形が窺える山 大屋敷から登っても梅久保から登っても植林 境台を過ぎると石段の登りとなる 夫婦松は見事 山頂から進むと奥物部の山々がよく見える展望所がある 山頂付近には韮生山祗神社もあり、信仰の山でもある 近年は境台まで林道が伸びている |
| みやびの丘 (みやびのおか) 標高1558m |
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白髪山登山口に2箇所みやびの丘登山口がある(途中で合流する) 白髪や石立を眺める絶好地 春のミツバツツジの開花はすごい! ボリュームあるミツバツツジが次から次へ斜面を彩る ゴヨウツツジの古木の開花もすばらしい 往復40分程度なのでゆっくりハイキング気分で楽しめる |
私は香美市在住です。 香美市には奥物部をはじめとする魅力たっぷりの良い山があります。
雄大な大自然に展望も抜群です。 剣山系はもちろん、晴れて見晴らしの良い日には石鎚山まで確認できます。
しかしやっぱ、奥、だから登山者も少ないです。
地元の人も登りません。ここに暮らす人々は、こんなに素敵な、花も楽しめる山々があること、知ってる人はほんの一握り(多分)。
私はとにかく奥物部の山が大好き!。
稚拙ながら、私目線の奥物部の山々を紹介したいと思います。
みなさんも登りに来てくださいね!。
参考文献 「土佐奥物部 まるごと自然体験」パンフレット(香美市・奥ものべを楽しむ会)
新分県登山ガイド高知県の山(山と渓谷社)
アクセス&山歩きガイドブック26剣山(ジョイフルマップシリーズ)

(香美市)
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