展望を楽しむ
綱附森 2012年2月9日 高知県香美市
林道発(8:43)〜矢筈峠(11:44)〜綱附森登山口・休憩(12:16)〜綱附登山道散策〜登山口(14:38)〜林道出発地点(16:21)
綱附森をスノーシューで歩きたい!、そんな思いを奥物部の山がきっかけで知り合ったハナヨシさんに訴えたら、ハナヨシさんも同じ気持ちであり、たまたま
休みも重なったので一緒に行くことにした。
車で行けるとこまで行って、スノーシューで林道歩きでもいいやって事で。 ショートカットコースも探そうと。(林道歩きを短縮できるコースがあるらしい)
前日からの寒波で当日の朝は綱附方面は雪が舞っていた。
でもスノーシューで歩くなら新雪はえいがやない?と、今日はハナヨシさんにつんで行ってもらうので無責任にウキウキで向かう。
やはり明賀を過ぎたあたりから道路には積雪がある。
一ヶ所、林道の植林が伐採されて、ガードレールもない雪道では恐ろしい道がある。 ここは夏でも嫌な感じだ。 誰かが落ちたらガードレールを付けてくれるろうか。
なんとか進める所まで行って、路肩に車を停めて準備する。
スノーシューを装着してスタート。
せめて1421mピークまで行きたかったけど、もう帰らないと行きません。
泣く泣くあきらめて下山します。 でもほんとに美しい景色を見ることができて良かったです。
冬の綱附でスノーシューハイク。 私の憧れなのでまたリベンジします。
これだけ林道を歩いて綱附に行けないのは不完全燃焼なので、今度は泊まりで来ようとハナヨシさんと話しました。
ハナヨシさんとハナちゃんと歩けてとても楽しかった!。 ハナヨシさん、運転ありがとうございました!。
駐車した場所まで戻ってきました
さあ帰ろう
真っ白い土佐矢筈山
矢筈山駐車場
帰り支度
帰りは私もお尻で滑ってみます
来て良かった
霧氷
綱附森も見えた
木々の隙間から見る1421mピーク方面 「行きたーい!」
尻セードを楽しむハナヨシさん
真っ白い道に心が躍ります
お天気も良く素晴らしい景色がを堪能できました
霧氷にふんわり雪がまとってる
ここで寝そべって霧氷を見上げたいと思った
青空と霧氷
誰も歩いてない新雪の道
矢筈の方は曇ってる
陸前高田市の希望の木みたいに一本だけ目立つブナ
休憩したら、30分ぐらいでも登山道を歩いてみようということで、行ってみます。
枝が折れそう
登山口
お天気がすっかり良くなった
綱附の登山口でお昼休憩。 私はカップスープとおにぎり一個を持っていったが足りない。
後で考えると足りないことに気が付いた。 ひもじい思いをしてたらハナヨシさんがおにぎりとパンをくれた。
どうもすいません…。 今度はたくさん持ってきます。
しかしハナちゃんは何でもよく食べますね。 ぽんかんまで食べていた。
綱附森登山口へ
矢筈峠で倒れこむ 嘘ですよー
林道ではショートカットコースの入口を探していったが、妙にクサいとこはあっても、もし間違えてどこぞへちへ行ったらと思うと一歩踏み込めなかった。
この東笹林道は韓国人が就労されて作られたんだと。 矢筈峠は祖国の地形に似ているからアリラン峠と呼ばれるそうだ。
外国の人をこんなとこへ就労させて、どんないきさつがあったんだろうと思う。
途中で一回休憩をとってもらったけど、遊びながら矢筈峠まで2時間かかった。 やっとや〜。
カーブミラーを見るとショートカットコースはないか探してみる
アリランが近づく
なんの表示だろうか 24民
お、ここはクサい
林道歩きでも楽しいですね
ハナちゃんラッセルごくろうさん
中には何が入ってるんでしょうかねえ
氷
雪をまとった植林もきれい
雪も徐々に深くなる
美しい林道
地吹雪 ユーミンのブリザート歌ってる場合ではない
おせんべいの雪の宿状態
ハナヨシさんのスノーシューはみんなが持ってるMSRというメーカーのやつだ。
人のは良く見えるね。 私も欲しくなった。 私のは去年、モンベルで衝動買いしたATLASのELEKTRAだ。
べつにスノーポンというやつでも良かったが、性能もそこそこらしく色が女らしかったのでこれにした。
そういえば最近ジャンダルムさんの「三嶺さんぽ通信」で見た、モンベルのスノースパイク10というアイゼンを欲しくなっちゃって買っちゃった。
これはいいですよ。 つけるの簡単。 安い。
スノーシュー装着
ハナちゃんも一緒だ
林道は真っ白