大ボシ山     2011年12月24日     高知県     標高1431.7m

ゲート(9:00)〜登山口(9:40)〜鉄塔26番(11:49)〜山頂・休憩(12:03)〜鉄塔26番でしばし写真撮影〜登山口(14:33)〜ゲート(15:17)

後で気が付いたのですが、レンズが曇っていた…。 
終盤まで気が付かなかった…。
 
今年の登り納めは、またもやマユさんと大ボシ山へ行くことになった。 
クリスマス寒波で高い山は雪が多いだろうし、どこの山へ行くかは色々考えたけど、大ボシ山は雪もそこそこで霧氷が楽しめるんではないかとギリギリまで考え、
マユさんにOKをもらったので、また8時にアンパンマンで待ち合わせをした。(マユさん、優柔不断でごめんなさいね)

朝のニュースでは大豊〜川之江の高速道は雪で通行止めと言っていた。 アンパンマンに向かっていると大ボシ山は雪が降っていて見えない。 
ええかしら!?、と思いつつ、マユさんと合流して登山口へ向かった。

林道を走っているとやがて未舗装になり、うっすらと雪が積もっている。
26番まで帰ってきたら、あんまりにもブナ林の霧氷がすごいので、中へ入ってみようと、しばらく霧氷の世界を楽しみました。
途中で男性二人が休憩してました。 上はもっと霧氷がきれいやったと。 楽しみ〜。
大ボシ山は住友共同電力の送電線が伸びている。

物部にも3つの発電所があり、作られた電気は四国山脈を縦断して新居浜まで送られていく。
そんなことを考えると、電気も山を旅してるのかとおもしろいし、送電線があるおかげでこの山を
快適に歩くことができる。

鉄塔で休んでる時、「ジジ、ジジ」て電気が走る音がしていたな。

今年最後に大好きな大ボシ山できれいな霧氷を楽しめました
大ボシ山


帰りはすっかり天気が良くなって、もう少し山頂にいれば青空と霧氷が見えたと思うと残念だけど、やっぱり下山のことも考えるとそうもいきません。
でも本当に真っ白な世界は、心が洗われるようでありました。
帰り道、お腹の調子が悪くなってお待たせしてすいませんでしたね。
でも、今年ラストの山を、マユさんが一緒に行ってくれて本当にうれしく思いました。 来年もよろしくお願いします!。


今年も四国の山から北アルプス色々、充実した山歩きが出来ました!。 
猪野々林道から大ボシ山
無事下山
林道の雪はすっかり無くなっていました
帰りは雪が融け始めていました
帰りは山頂付近の霧氷も振り返ることができました
鉄塔26番を振り返ります
マユさんが撮ってくれてた、お気に入りのショットです 
しかし、写真はやっぱりいいのがありません・・・。 レンズ・・・。 修理に出さないといけませんね。
霧氷も楽しんだら、下山します。 少しガスもはれてきました。 
26番へ戻ってきました
天気さえよければ…
大ボシ山山頂
白黒写真じゃないよ
寒いことは寒いけど、風もそんなに強くなく、山頂でランチにしました。
食事中も、女子トークならぬ山トークで、なかなか話も弾みます。
マユさんも大ボシ山の霧氷に感激してくれたようで良かったです。
霧氷が立派
山頂へ行きます
雪も止んで、たいした苦労もなく26番へ来ることができました。 それに先行者がいるということは、足跡を見るだけでも心強いですね。
26番はガスが広がってますが、霧氷もびっしりと、真っ白く、圧倒されるような景色が広がっています。 きれいな景色です。
ただ、レンズが曇ってるのでろくな写真がないです。

せっかくなので、たいした距離ではないし、山頂へも行きます。
鉄塔26番へ
霧氷の下を進んで行く
大ボシ山の守り神? 大きなブナ
鉄塔25番 ガスもさらに濃くなる
撮影もしながら なかなか足が進みません
この木はなんという木か知りませんが、私の好きな木です
意外と早くから見えた霧氷を楽しみながら進む
鉄塔23番を過ぎるとうっすら霧氷
レンズの真ん中が曇っていたのは気づかなかった
登山口
マユさん作成の雪だるま
少し青空も
林道脇には登山者であろう、車が一台停まっている。 
準備して出発するが、「あんまり雪がばんばん降り出したら無理せず引き返そう」と決める。
雪の猪野々林道
雪の猪野々山橋