決勝戦の様子です。背肩の浅瀬に10人程度集まって釣果を競いました。
親ビンはジャンケン大会で来年の年券も獲得していました。おめでとうございます。
金丸・山崎組の受賞の様子です。

吉野川桜鮎釣り大会                          2011/9/28

吉野川桜鮎釣り大会が9/28に奈良県吉野町に於いて開催されました。100人を超える方が
大会に参加し,A,B,Cブロックに分かれて釣果を競いました。予選(3時間)を行い,上位29名が
決勝(2時間)を争いました。

決勝に進出された方々です。当クラブからは宇寅師匠とTAKAZYさんが
決勝戦に進出されました。
吉野川漁協の皆さま,尾崎名人大会運営お疲れさまでした。
吉野川復活への取り組みの成果の確認と湖産鮎の強力な引きを
味わうことができ,楽しい一日を過ごせました。有難うございます。
表彰後はジャンケン大会です。片山さんがウエダ―バッグ,ドンちゃんが来年の年券,レントゲンさんがシートカバーをゲットされました。
最長寸の鮎は28cm。右の写真にもあるようにどれも良サイズの鮎でした。参加者釣りあげた鮎は地元の福祉施設へ寄付されたそうです。
尾崎名人を中心に表彰者の記念撮影です。後列左から岡山氏,大上氏,上西氏,堀山氏だと思います・・・
川原ではこんなことや川原以外に熱視線を送ることもありました。
上記写真は宇寅師匠の後姿です。トロ場で釣っているところは初めて拝見しました。
その後で漁協の方にトロ場でのオトリ操作方法をご指導頂き大変勉強になりました。
残業して復習してみるとご指導いただいたオトリ操作をした瞬間に当たりがありました。
どうも有難うございました。また少し上達したかも・・・安曇川の大会でも感じましたが
大会上位に進出された方々の釣りを観戦するのは大変勉強になります。
ほとんど方がたち込んで対岸を狙い,とり込みについても身切れしない様に
竿をねかせて慎重にとり込みを行っていました。
出陣前の宇寅師匠とTAKAZYさんの様子。
決勝戦のポイント選びは抽選で行われた番号の若い順に実施されました。

今大会の賞品群です。吉野川漁協さんの意向で参加者全員に賞品が
当たるように運営されていました。

村田名人の都合が悪かったため尾崎名人が代理で出席されていました。

下図は昼食時の様子です。前夜祭は深夜2時まで続いたそうです。