泉の里の「ロゼット」散歩

   ロゼットとは、地べたに張り付くように、平たく八方に葉を広げて越冬する形が、バラの花に似ているので、何時の頃からかロゼットと呼ばれるようになりました。家の周りの土手を、意識して観察すると意外に多くのロゼット状に葉を広げた植物に出会えました。この形で少ない太陽の光を浴びながらじっと春を待っているのですね。もう少しだ頑張ろう。

「アレチマツヨイグサ」
「ビロードモウズイカ」
「ブタナ」
「ハルジオン」
「ヒメジョン」
「キジムシロ」
「コオニタビラコ」
「ナズナ」
「オニタビラコ」
「オオマツヨイグサ」
「タンポポ」