2014年8月 氷ノ山横行渓谷渓流釣り

日付 8月23日(土)〜8月24日(日)
釣った渓谷 丸山川水系 大屋川(横行渓谷)
天候 23日:晴れ夕刻より雨、24日:曇り昼前より雷雨
参加人数 4名
ルート 23日:大段ヶ平氷ノ山登山口(5:00)→入渓地→納竿(13:30)→テント場
   (中流域A班 Ho・As、上流域B班 Hy・Mmの二班に分かれて入渓)
24日:起床(5:00)→入渓地→納竿(13:30)→入渓地(14:00)
   (上流域A班 Ho・As、中流域B班 Hy・Mm)
  

釣果     1日目  Hoさん 4尾、Asさん 1尾、Hyさん 4尾、Mm 9尾
       2日目  Hoさん 7尾、Asさん 7尾、Hyさん 1尾、Mm 8尾

天候は先ず先ずの釣り日和。愚図ついた天候が続いて居たのでササ濁りの流れを期待して居たが・・・
(沢登なら透明な流れの方が快適でしょうが渓流釣りと成るともう少し濁って居れば最適だったのですが)。
6月の渓流釣りで経験済みのHoさんが初心者のAsさんを、私が初心者のHyさんをエスコートしての入渓。
入渓して直ぐにヤマメを釣りあげたのですが取り込みに失敗、縁起の悪い予感が・・・
その後釣れるには釣れたのですが、型が小振りで。
初心者のHyさんは型の良いのを釣りあげにんまり。
Hoさんは新調の竿でルンルン、Asさんは初日は苦戦された様だが、ポイント等を習得されて2日目はルンルンでした。
1日目に釣り上げたヤマメ・岩魚は塩焼き・骨酒・燻製にして食し2日目の獲物は各自御家族へのお土産に。
私が此の渓に初めて入った頃(17,8年前)にはヤマメ9割・岩魚1割の渓だったが、渓流釣りブームで下流の方へアマゴを放流されたのだろうかアマゴが繁殖して上流域にもアマゴが棲息する様に成って居た。(M.M.)



渓底は日差しも届かず

ポイント確認中

釣れたよ!

癒しの渓谷

1日目、全員の釣果

そっと近付き竿を出す