2014年2月 南八ヶ岳(硫黄岳)

 
■日付 2月8日(土)〜2月9日(日)
■登った山 南八ヶ岳(硫黄岳)
■天候 大寒波のち晴天
■参加人数 3名
■コース 1日目 8:30登山口(美濃戸山荘)→12:00赤岳鉱泉(テント泊)
2日目 8:30赤岳鉱泉→11:00硫黄岳→12:30〜13:30赤岳鉱泉→15:00登山口(美濃戸山荘)
   

今回はアイスクライミング体験と硫黄岳を目指す計画であったが、
誰の行いが悪いのかまでは言及しないが出発日から大荒れとなった。
美濃戸山荘から登ること3時間半、本日のテン場である赤岳鉱泉に到着。
アイスキャンディー(人工の氷爆)が私たちを出迎えてくれた。
ただ、あまりにも風雪がきついので、テント設営後早々宴会となった。

翌朝テントから顔を出すと、何と無風の晴天である。
これは硫黄岳にアタックするしかないと、早々に身支度し頂を目指した。
登山道からは雪に覆われ た阿弥陀岳、赤岳、横岳がとても綺麗に見え
私の心を癒してくれた。
しかし稜線上に着いた時には硫黄岳を除き全ての山々はガスの中。
しかも硫黄岳か ら下山するにつれガスは消え、
赤岳鉱泉に着いた頃にはガスの跡形すらない状態。
一体どうなっているのと自問自答。
その上、下山後帰阪のため高速道 路に入ろうとした瞬間、通行止の表示。
とことんついていない。

でも雪を纏った阿弥陀岳、赤岳、横岳を思い出すと嫌な事も忘れられ、
とても心に残る 山行になりました。
もう私は南八ヶ岳の虜である。
来年は2泊で赤岳の頂と、アイスクライミングを楽しみに来ようと決め
南八ヶ岳を後にした。
皆さんも冬の南八ヶ岳を楽しみませんか?最高でっせ!

Fu(記)


Kさんと硫黄岳

Kさんと硫黄岳山頂

横岳

阿弥陀岳

大同心、小同心

アイスキャンディー
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