2008年10月 行者還岳

 
■日付 10月19日(日) 
■登った山 行者還岳
■山域 奈良・大峰山脈
■天候 晴れ
■参加人数 7人
■ルート

 行先は釈迦ヶ岳のはずでしたが、な、なんと、十津川へ行く道、まさしく釈迦が岳へ向かう道に落石があり通行止めの看板を発見!時間的に迂回コースも取れず、急遽、行き先を変更!
向かうは行者還岳。天川川合を抜け、車窓から色とりどりの山並みが見られ、みんな口ぐちに「釈迦ヶ岳はさぞ紅葉がきれいだろうね」と残念そう。きっと行者還岳も紅葉がきれいだよと期待をしつつ、登山口の行者還トンネル西口に向かう。トンネル前の駐車場には車がすでにたくさん駐車してあった。なんとか1台駐車スペースを見つけ、身支度をして登山開始。

小さな沢を渡り、いきなりの急な登り。地図をみるとあと1時間はこの登りが続くよう。担当の私はしばらくぶりの山で、いきなりの急な登りですでに無言。Mさんは軽快なトークが続き、めちゃくちゃうらやましい限り。途中、いくつかのパーティとすれ違う。小一時間でトンネル西口の分岐に着く。すでにお昼前ということで、ここで昼食タイム!!途中柿の葉すしを購入した私達はおいしく頂き、きのこバタースープなるものもちょっとこさえてみた。そして検討に検討を重ね?行者還岳までは1時間半近くかかり往復してくるには無理という判断をして下山することにした。下山後「いいピクニックやったわ」とMさんからおほめの言葉を頂き、無事終了する。

そこからは大迫ダム近くの入之波温泉、「山鳩の湯」へ行く。源泉かけ流し、有馬温泉の金泉のような茶褐色の温泉で疲れた(?)身体を癒すことができ満足満足。そしてKさんおすすめの奈良町にある豆腐料理専門店に行った。

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