2008年6月 釈迦岳

 
■日付 6月1日(日) クリーンハイク
■登った山 釈迦岳
■山域 大阪・水無瀬
■天候 晴れ
■参加人数 14人
■ルート

8:30 阪急水無瀬駅集合。今回はビール工場見学の開始時間が早いため30分早い集合時間となった。 ロッキーニュースの配布。今回は山頂近くをめざして歩くことを目的もあり、帰路にごみ収集をすることとしたため、ゴミ袋は昼食時に配布することとした。
水無瀬駅から舗装道路を歩き、若山神社の入り口に到着、ここに、拾ったごみをおくこととなる。 竹薮の道を歩き尺代の集落につく。

10:00 乙女の滝到着。 「滝はどこに」というほど水の少ない滝 分岐点でどちらへ行くか5分ほど検討。Sさんたち後続の人の目印のためメモ残す。(後で、時間を記載してほしかったとの要望あり) 昨年引き返したところに着たが、後20分ほどで引き返さなければならないが、どこまでいけるのかと思いつつ歩く。初めて、歩いたが、なかなか感じのいいハイキング道。
休憩後55分ほどで後続の3人が到着。 帰りはごみ拾い。登山道はほとんどごみはなかったが、空き缶が若干あり。 川沿いの道に入ると、ハイキング者のごみではく、不法投棄のごみが目立つ。 「ごみを捨てるな>との看板がある地点では家庭ごみと思えるものが、みられたが、取に行くのは危険のためそのままにしておいた。ごみの量は13Kgと報告。

13:20水無瀬駅到着。この後は、例年どおり、サントリーのビール工場見学。
今回は、釈迦岳頂上を目指そうと、行きはごみ拾いをせずにひたすら歩いたが、やはり、クリーンハイクの趣旨に反するため、来年は時間・ルートを検討することが必要と反省。 今回は、30分遅れの方がいたため、SさんとNさんに待ってもらって出発してもらった。ごみ拾いは帰路でということを言うのを忘れていたため、先発部隊に追いついたのは昼食休憩であった。ごみがたくさん残っていたことに不信を感じながらの往路のごみ拾いだったとのこと。ご苦労様でした。 昨年のごみの量の実績から今年も少ないと思っていたが、オートバイの不法投棄の残骸等結構な量のごみであった。  

Top > 2008年度の記録