2008年5月 武奈ケ岳

 
■日付 5月18日(日) 
■登った山 武奈ケ岳
■山域 滋賀県比良山
■天候 晴れのち曇り
■参加人数 13人
■ルート JR堅田駅集合〜(タクシー)〜坊村登山口〜御殿山〜武奈ケ岳山頂〜ワサビ峠〜金糞峠〜イン谷口

8:35 JR堅田駅集合 坊村行きバスに長蛇の列、臨時便も出ている様だが、タクシー3台に分乗する。 9:15 坊村登山口到着。地主神社にて挨拶、準備。バス停にトイレ有。最初から植林の急坂、体が温まる前の急登なのでキツイ。徐々に道は緩やかになり木々も自然林へ変わり気分も和らいでくる。
11:30 御殿山到着。ようやく視界が開け、西南稜と武奈ケ岳が見える。最後の上りに備えて長めの休息。12:10 武奈ケ岳山頂 開放感いっぱいの西南稜を登りつめ、頂上へ。途中イワカガミが少し咲いていた。山頂は暑くはなく風があり涼しいくらい。眺望は霞み強く琵琶湖も見えない。
12:50 山頂出発。ワサビ峠へ西南稜を下る。13:50登りとは違いイン谷口へ降りるため金糞峠を目指す。ワサビ峠から金糞峠の間は原生林の趣が有り、とてもよい感じ。
14:30 金糞峠。いきなり急坂、青ガレもあり慎重に下る。青ガレを過ぎると緩やかな下り坂になりだらだらと下っていく。
4回目の武奈ケ岳ですがこの季節は初めて。武奈ケ岳は自然林が多く新緑満開の中を歩くのはとても気持ちが良かったです。特にワサビ峠〜金糞峠は落ち着いた雰囲気がある道でお気に入りになりそう。武奈ケ岳は歩行時間も長く少々キツイですが変化に富み、見所も多くおもしろいですね。(琵琶湖やしゃくなげが見れなかったのは残念でしたが)
最後にイン谷口のビールの自販機がなくなっていて、ビール党のみなさんが「ムンクの叫び」状態になっていたのには笑わせてもらいました。

山頂へ向かって 頂上にてお昼中
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