2006年11月 藤原岳

 
■日付 11月2日〜11月4日(金曜晩〜日) 
■登った山 藤原岳
■山域 三重県
■天候 晴れ
■参加人数 7人
■ルート 1日目:近鉄西藤原駅観光駐車場〜(タクシー)〜登山口〜鈴北岳〜御池岳〜泊
2日目:泊〜天狗岩〜藤原岳〜登山口

 夜の高速をすっ飛ばして、近鉄西藤原駅観光駐車場へ。到着後早速、取れたての「荒ばしり」を舌鼓。「ふるーちい」「意外とさっぱり」「香りを聞き」と、ほんと美味しいの一言でした。Kさんの、いつも酒づかいには、心の中でかんしゃしております。それにいつの間にか研究されたのか、エライ詳しい酒の話をIさん。時間を忘れ、もう夜が明けそうな気配でしたが、楽しみは2度味わおうとお開き。
寒さのために6時ごろにおきてしまって、さっさと食事をして準備。冷たい空気が秋を感じる。そういえば駐車場の「桜」が開花していてこれにはびっくり。天気も秋晴れ、数日よさそうだ。ただ遠くがかすんでいる、惜しい。ほぼ時間通りに予約のタクシーがきて、登山口へ。登山客の車が駐車場を埋め尽くしている。いきなり、30分の急登で鞍部に取り付き、鈴北岳へ向かう。丸いのっぺりな山頂で通過し、日本庭園で昼食大休止。ぽかぽか陽気で、Tさんは寝ていました。周りは、石灰岩のカルスト台地で雰囲気がありました。気合をいれて、御池岳へ。眺望はよくない。頂上から20分ぐらいで展望所へ。鈴鹿山頂が一望できる、惜しいのは遠くが霞んでいる。御在所岳ほか、あまり山がわからないので、ほかグループの説明に聞き入る。も、今はすっかり馬耳東風。
後はテン場へ向けて。降り、登りでだんだん水・・・の重みが肩にのしかかる。途中の紅葉したモミジが気持ちを和らげてくれた。しかし、テン場は長かった。ほぼ山頂付近に前回と同じ場所で幕張。早速2.5Lのビールで皆乾杯。(そうそう、新品のテント4人用ですが意外と広く感じた。使いやすそうだ。)KKさんには、次から次へと一品料理を出していただき、ありがとう!さらに本日のメニューは「スキヤキ」。山では初めてご馳走になりました。かなり残るかなと思いつつもほとんど完食。ご飯も皆でわいわい、少しのアルコールがあれば美味しく食べれるんやな。家に帰ってもこうありたいもんです。重たい食材を担いで持ち上げて、本当にありがとう。
2日目 7:30出発。峠から、鉄塔のある頂をとおり、笹原を抜けて天狗岩へ。春は花が咲き乱れているとのこと。効用もこのあたりで見られるようになった。天狗岩から藤原岳の雄姿が抜群。逆光なのが残念です。また鈴鹿方面も望めていいばしょでした。藤原岳小屋(避難小屋)でデポして、藤原岳へ20分。帰るとKKシェフのマシュマロチョコロートフォンデュがお出迎え。久々の楽しい山行でした。

登山口 日本庭園のあたり
ここで昼食とお昼寝タイム 御池岳頂上で
御池岳の展望台より 谷で一休み
このあたりでやっと紅葉が 途中の山の頂上近くで適当にテントを張る。なかなか豪勢な夕食。
翌日も暖かくて天気がいい。シャツ一枚でもいいほど。 天狗岩から
藤原岳へ向かう途中 やっときれいな紅葉の山が見られる。
藤原岳頂上 避難小屋でチョコフォンデュ
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