2006年7月 中山寺〜観音堂

 
■日付 7月2日(日) 
■登った(?)山 中山
■山域 六甲
■天候
■参加人数 9人
■ルート 阪急中山駅〜中山観音寺〜三田ビール工場

今回梅雨のまっただなかの例会山行。前夜から天気予報をチェックして、一人気をもんでいました。そして早朝6 時10 分。微妙な曇天にとりあえず集合を決めました。が、7 時。家のドアを開けると、なんと既にどしゃぶり。でも、もう家を出ている方もいらっしゃるはず・・・と思い、とりあえず向かう事にしました。 電車から見ても雨、雨、雨・・・。今日は中止かしらと思い中山駅へ降り立つと、一般参加のHさんを始め、遠いところから続々と参加者が集まってくださいました。さすが、つわものロッキー!しかし、この天気で今回の長いルートを歩きぬくのは困難と判断。とりあえず片道1 時間の奥の院までとしました。 中山観音堂を抜けて、いよいよ入山。するとますます雨がひどくなり、山の上から川となって、足元にじゃんじゃん水が流れてきます。これは沢あるきでしたか?といいたくなるような光景。傘もほとんど役にたたず、片道30 分の夫婦岩でとりあえず休憩をと思い足を止めたところ、「折り返したほうがいいのでは?」との声。待ってましたとばかりに、喜んでそうさせていただくことにしました。
そうして足元の悪い中、中山観音堂までもどったところ、なんと晴れ間が見えてくるではありませんか。「もっかい登る?」と冗談を言い合ってるうちに、みるみるうちに快晴となってしまいました。なんという神様の気まぐれ・・・ずぶぬれになった私達は、一体なんだったのでしょう。でも、Nさんの「(山行は少なかったけど)ずぶぬれになると、なんだかやり遂げた感がありますね!」とのさわやかな声に、一同納得。そうして往復1 時間の山行を気持ちよく終えた一行は、三田のキリンビール工場へと元気に向かったのでした。

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