2006年5月 裏六甲地獄谷西尾根

 
■日付 5月13日(日) 
■登った山 地獄谷西尾根(裏六甲)
■山域 六甲
■天候 晴れ
■参加人数 11人
■ルート 神戸電鉄大池駅→地獄谷入口→地獄谷西尾根→水晶山→ダイヤモンドポイント→ノースロード→六甲山ホテル→アイスロード→六甲ケーブル下

大谷駅から入る地獄谷渓流沿。足首から膝下ぐらいまでの深さの渓流沿いを歩くこのコース、暑い時期にはこの中をちゃぷちゃぷ歩いていけたら最高に気持ち良さそうだなあ(もちろん普通は水の中には入りません)いつかはRockyのメンバーを連れてこよう!と思ってたので、今回の例会にはちと早いかなと思いつつ、決定。GW中の下見は、晴天の新緑の中、ミツバツツジのあちこちに咲いていて、非常にきれいでした。
で、当日。予報では雨ということながら、大谷駅についた頃には、いい天気に。30分ほど歩くと、登山口に。そこから15分ほど歩くと、渓流にぶつかり、雨が降った後のせいで水流も多く、いい感じだな〜と堰堤を巻いて登って向こう側に降りようとしたら、なんと下り階段の途中まで水がきてて、そこら一帯が池になってて通れない。樹木の途中までが水没している。普段は水がちょろちょろと流れていてる程度なので、この変わりようにびっくり。ということで、あっけなくこのコースは中止になってしまい、しょうがないので少しバックしてから、地獄谷西尾根コースに変更。しかし、渓流コースを楽しみにしていただけに、かなりテンションが下がる。でも皆文句も言わず、登ってくれたので感謝です。
このコースは途中から尾根を歩くので、風も吹いてこれはこれでなかなかいい感じ。途中の通るはずの水晶岳は、何度も「ここだ!」というところを通り過ぎ、「もう過ぎたよね」と言いだした頃到着。その後は一気に上まで。眺めのいいところでお昼御飯を食べて、そこからノースロード、ホテルを経由してアイスロードへ。最後の15分は、登山道を出て、車道沿いを歩かなくてはなりませんが、そこを過ぎればケーブル六甲下駅へ到着。3時前には終わってしまう短いコースで物足りなかったかもしれませんが・・。機会があれば渓流沿いをぜひ歩いてほしいです。帰りは一部メンバーで、JR六甲駅から歩いて5分の灘温泉へ。銭湯だけど、温泉もあって、汗を流すにはちょうどいい感じでした。

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