2006年4月 西穂高

 
■日付 4月8 日(土)〜9日(日)
■登った山 西穂高
■山域 裏銀座・槍穂高
■天候 悪天候(のため撤退)
■参加人数 4人
■ルート

明け方5時前頃 新穂高ロープウェイ駐車場に到着、テントを張り始発の8時半まで仮眠を取る、今回はコーナンで見つけた簡易ベットを使用冷たいアスファルト対策は万全の筈だが 背中は何時までも冷たい、夏用シェラフとはいえ2枚使用なのに、これが悪運の始まりとは知らず 。
7時半にはとうとう起きだし朝食、何時もなら温かいうどんとかスープを用意するのに なぜだか冷たいサンドイッチとジュース、腹の中からも寒さは広がる、さらに追い討ちをかけるように外は雨、 挫けそうな気力を振るいたさせテントを撤収。 共同装備の分担とパッキングはロープウェイ駅でと雨の中を移動。 荷物を運び込む、真っ先にザックを運び込んだNさんが 入り口中央に張られた白い紙を物珍しそうに見入っている、よくよく見ると悪天候の為 第二ロープウェイの運行は中止と書いてある、馬鹿な 誰が勝手に決めたんだ。 こんな暴挙は許せないと怒り狂っていると、何時の間にか厳つい鬼のような男が側に居るではないか、この男の長々とくどい説明を小一時間程聞くが納得出来ず 。更に押し問答が一時間天候は時間が経つにつれ悪化はすれど 、好転の期待を込め 更に待つこと二時間神に見放されるも、 運転再開を辛抱強く待つが最終時間まで二時間となり 、ついに撤退を決意。
朝から今までのこの時間 なにか意味が有ったのかと苦渋を味わう、気を取り直し先ずは平湯温泉へ。 毎回来ても心温まるよい温泉です、今日始めての爽快さに感謝、後は高山市内で定番の高山ラーメンを頂く、しかし毎回ラーメンでは飽きるので次回は飛騨牛と気勢を上げ帰路へ。 16時30分 JR奈良駅に到着 家には早々と帰れるが物足りなさが残る、今回のメンバーはTさん、Kさん、Nさん、我々4人は武運拙く撤退しましたが少なくとも平湯温泉とラーメンの味は記憶として残りました、ちょっと寂しいけど、でも来年またチャレンジしましょう、これに懲りずに。

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