2006年4月 柳生街道(奈良)

 
■日付 4月16日(日) 
■登った(?)山 柳生街道
■山域 奈良
■天候 晴れ〜曇り
■参加人数 10人
■ルート 近鉄奈良駅集合→(バス)→柳生バス停→阪原峠→円城寺→石切峠茶屋→地獄谷石仏→破石町→近鉄奈良駅

近鉄奈良駅からバスとタクシーに別れ目的地柳生バス停へ。タクシーに5人乗ればバス料金と同じ、時間短縮と快適さを考えればタクシーに軍配は上がります。もし、この山行文をお読みの皆さんの中で柳生から奈良へ柳生街道を歩るこうと思われてる方には タクシーをお勧めします。
天気は晴天とは言えなくても雨降りの気配は無くむしろ紫外線対策には効果的な絶好のハイキング日和です。私の晴れ男の記録も好調に続いています。人間は暫く経つと記憶が薄れます、ましてや遠い昔の山行必死に思い出しながら書き認めて居りますが思い出が定かでは有りません。間違いが有ればご容赦を。無事全員集合。どの女性を見たのか手配書を持ち交番の中から出てきたお巡りさんの進めにより地 元の観光展へ。でも時間が早いのか見る物無しで靴が汚れただけ。柳生家の家老屋敷を見上げつつ分かり難いハイキングコース入り口にやっと到着。いよいよ此処からが出発。疱瘡地蔵ではあばた顔に為らなかった事に感謝。
さらに阪原峠を越え、 おふじの井戸へ。私もセレブな結婚と願ったかどうか、南明寺、夜支布山口神社と東海自然歩道を進み中間地点の円城寺に到着。まだまだ疲れた顔は見当たりません。足が揃い快調です。此処もトイレ休憩だけで峠の茶屋へ。私はこの茶屋で大福が売られている事、又それが名物とは知りませんでした。何人かが買い求め、いざ最後の難所地獄谷へ。しかし通行止め、なぜ、すなおに看板の指示に従い車 道を地獄谷石仏へ時々音も無く車が通り危険です。やっぱり車道はダメだとぶつぶつ言いながらも首切地蔵到着です。これは荒木又衛門試し切りのお地蔵さんですと説明しながら疑問、ほんまかいな、昔の風情が残る石畳の柳生街道、何時もなら滑りやすいのですが簡単に歩け破石着短いようで短く長いようで短いハイキングでした。健脚の人には物足りなかったでしょう。
しかし、来年の例会山行担当の時、通常なら琵琶湖一周200キロ、4日かけて廻る所を二日で一周するとゆう計画を立てます。 覚えていれば、ぜひ足に自信のある方は名乗りを挙げてください。来年の事など鬼が笑います。

地元観光展途中の公園 ちょうど桜の時期なので満開 観光展でさっそくお買い物
柳生街道途中。4月なので道中の道にもお花がいろいろ咲いていました 途中の里山。いい雰囲気です
石切峠茶屋。草もちがオイシイ〜
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