2006年1月 大日ケ岳(岐阜)

 
■日付 1月6日(金)〜1月8日(日)
■登った(?)山 大日ケ岳
■山域 岐阜 
■天候 晴れ〜曇り
■参加人数 5人
■ルート (1日目)JR奈良〜(車)〜高鷲スノーパーク駐車場
(2日目)駐車場〜(ゴンドラ)〜9合目〜前大日ケ岳〜大日ケ岳山頂〜雪洞づくり
(3日目)〜(雪洞泊)〜駐車場 

今年度、最初の雪山。年末にボッカで歩いたとはいえ、最近例会にも参加できず、体力に不安 が残る中での雪山。あまり、強硬にならないように願いつつ、集合場所の奈良駅へ。 奈良駅を出発し、高鷲スノーパークについたのが午後3時ごろ。高鷲スノーパークは施設が充 実しており、仮眠は今までの雪山と違い、高鷲スノーパークの立派な建物の中で、仮眠には格好 の場所を2階に確保。寝袋にはいり、寒いと気にすることもなく、起床の7時までぐっすり。寝 るときは気がつかなかったが、レルトランの入り口で寝ていたので、掃除のおばさんが掃除する 気配で目を覚まし、少し肩身を狭くしましたが・・・。 朝食も、長いすでゆっくりと食べれたし、小林さんはレルトランでゆうゆうと・・・。
準備を整えて、ゴンドラに乗り9合目へ。 1年ぶりの雪山。大日岳頂上までどれくらい歩くのか少し不安になりながら出発。 今年は豪雪で、雪がないという心配はしなかったものの、ありすぎるとまた、歩くのには一苦 労。さすが、小林さんは雪山のプロというか、小林さんのラッセルのあとは歩き安いのですが、 自分のラッセルのときは不十分なラッセルで、後の人には申し訳ないと思いつつ、といっても私 自身はとても大変だったのですが・・・・。 大日岳の頂上手前で、雪屁の危険があるということで、頂上へ行くのをどうしようかと、ベテラン 組みの話合いがあったが、今年は、なだれも多く慎重になっていたのだと思いますが、最終的にはい くことに決定。小林さんを先頭に慎重な足取りでどうにか頂上に到達。帰りは、来た道をたどるので 少し安心しておりていった。
さて、次は、雪洞をどこにほるかの算段。今回は、雪の量が充分なのでどこでもOK。 結果として、ゴンドラの乗り場の近くで、まわりからは死角となるところに。場所としては、レル トランやトイレが近くにあり、とても便利なところであった。 雪洞は2箇所から掘り出し、3時間ほどで貫通しあとは広さと形を整えて・・・。しかし、雪洞を 彫っているのはしんどいといううものの、外で掘り出した雪を運ぶのも一苦労。しかし、雪洞野中で 過ごす楽しみを思うと、そんなこともどこ吹く風かといいたいが・・・。トイレも結構立派なのを創 作。ただ、雪洞が広すぎて、食事の間寒かったのは誤算であったとのこと。 広いと動き安いのだが、寒い思いをするのとどちらがいいかとといえば、あたたいほうがいい。 また、寝ている間に天井の雪が解けるというアクシデントが発生。鈴木さんと柴山さんは被害に哀 れ、一苦労されたようだ。(人事のように・・・)
今回の雪山は仮眠といい、雪洞の設置場所の便利なことといい、今までの雪山のなかでは、環境は 最高でした。(らくちんと言う意味で)

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