2005年9月 須磨アルプス

■日付 9月4日(日)
■登った山 須磨アルプス
■山域 兵庫 須磨アルプス
■天候 曇り
■参加人数 14人
■ルート 山陽電鉄 須磨浦公園駅〜旗振山〜おらが茶屋〜須磨アルプス〜板宿駅

10時 須磨浦公園にて14名集合。出だしの登りは疲れるので休憩をたくさんとりました。海に近い山、時折眼下に海が広がり気持ちよい。ローフ゜ウェイ乗り場からの景色は曇りだが眼下に広がる海はなかなかの展望で一般参加者の方は携帯で写真を撮っていました。標識に従って歩いているはずが道を間違え引き返す場面もあり。分岐道が多い。栂尾山への300段の階段が苦しい。今回一番苦しいところではないかな。昼食場所の広場は椅子あり展望はまあまあ。晴れなら海の広がる展望はもっとよいはずでした。メインの須磨アルプス!鎖や階段に助けらて進みます。感嘆の声♪顔が輝いています♪7分間アルプスの岩場は見ごたえあり!高所恐怖症で余裕がなく景色が楽しめなかった人もいました。銭湯温泉そして野外のビアガーデン予定は雨のため高架下の店へ

<感想>午後から雨50%という予報のなか出発!晴れていたらもっと景色がよかったに違いないが、曇りでもなかなかの景色でした。下見の時はこんなに階段あったかな?と思うほど階段が多かった。初心者コ―スとは言ったが、行程時間が短いだけで内容はけっこうキツイ。昔は須磨アルプス周辺は、神戸槍などの名称がつけられ本格的な岩尾根の山道だったそうで現在は整備され歩きやすくなっています。メインの7分間アルプスでは一般参加者一名の輝いた顔が見えたのが印象に残っています。彼女の顔を見て私はハッと我に帰り純粋な山登りの感覚を思い出しました。鉢伏山周辺はサクラが有名らしく花の名山らしい。またサクラの時期に登ってみたいと思いました。

須磨アルプス
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