2005年5月 大阪・和泉葛城山

■日付 5月15日(日)
■登った山 和泉葛城山
■山域 大阪 和泉山脈
■天候 晴れ
■参加人数 12人
■ルート JR阪和線 東岸和田駅→(バス)塔原→枇杷平→和泉葛城山頂上→春日橋→八丁坂→蕎原(ほの字の里)→(バス)水間鉄道水間駅

新緑を歩くにはちょうどいい天気である。東岸和田からバスで30分、そこからのんびり歩きはじめる。道は整備されているのでとても歩きやすく2時間で頂上へ到着。頂上付近は、天然記念物のブナ自生林が広がりちょっとした遊歩道になっている。新緑の緑がとても美しくさわやかで、大阪の山を歩いている気がしない。頂上は見晴らしが良く、和歌山側も大阪側も見渡せる。そんな風景を眺めながらのんびりお昼ごはんを食べる。持ってきたフルーツポンチも好評で嬉しい。それからまたブナ林を抜けて、渓流沿いの道を下っていく。1時間半ほど歩くと、蕎原の温泉施設「ほの字の里」へ。時間がなくてのんびり出来なかったけれど、おかげでさっぱり。帰路へつく。

 
登り始めのところに咲いていたウツギ
頂上付近のぶな林 ぶな林の遊歩道
頂上にて。後ろは和歌山側
の山々が見えます。
のんびりお昼ごはん
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