100歳まで山登りしようよ



 「去年は沢やったから、今年のメインは縦走かな〜」な〜んて思っていたら、「7月の連休にアルプスに行きませんか?」とのお誘いメール! きゃー♪ なんてタイミングがぴったりなんでしょう!! 行く!行く!! もちろん参加しま〜すっ!って喜び勇んで、なーんにも考えずに返信メールを出したのがそもそもの間違い・・じゃない・・事の始まり・・・
 メンツは、N氏にN嬢(どちらも力持ちで健脚家=訳:強力さん)ぷらす私の3人。う〜ん・・これは足を引っ張らないように頑張らねば! などと色々考えているうちにどんどん日は経ち、ボッカもあまり出来ないまま当日に・・

 1日目、睡眠不足にもかかわらず、お天気がいいせいか気分も良く、スタートは上々。登り出すと滝のように流れる汗に、こんなに汗をかいたのなんて久しぶり〜!!新陳代謝が良くなってるかも〜  な〜んて考えれる余裕も・・
 ところが、元気だったのは合戦小屋までで、燕山荘にはやっとの思いで到着・・。テント場がいっぱいだったこともあり、結局(裏計画書通り?)大天荘まで行くことに・・。その日の夜、3人とも爆睡したのは言うまでもありません。

 2日目は、大天井岳から常念岳、蝶ヶ岳のコース。常念と言えば、2年前セミナーの有志山行で行ったお山。あの時は空身で登ったにもかかわらず、途中バテバテで、全然前に進めなかった苦い思い出のある場所。今回は荷物もあるし、少々不安があったものの、前より順調に登れて、なんとかリベンジは果たせたかな?夕方に辿り着いた蝶ヶ岳のテント場で飲んだビールは格別でしたよ♪(といっても私は一口だけでしたが・・)

 色々あった今回の山行ですが、共同装備が多く自分のフリースが入らなかったN氏に、超スーパー気の付くN嬢の、お2人のおかげで無事下山することが出来、また、とっても楽しい山行になりました。ありがとうございました♪

 終わった直後は、自分の体力の無さに少々自信喪失気味でしたが、今は三股への下山途中で出会った60歳のおじさん(テント泊で、私達と同じルート)の「100歳まで山登りしようと思っている」っていう言葉を思い出しながら、「私は、いくつになってもテント泊で登りたいな〜」と思う今日この頃です。

  おしまい
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