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ルミナリエ



↑↓午前好天に恵まれた加古川沿いスタート・ゴール会場 多くの走友仲間とお会いでき短時間だが話弾みました 午前9時20分前後


 残り少なくなった師走、3月に発生した東日本大震災復興支援大会として位置づけた第23回加古川マラソンがフル3100人、ほか10.5.3q含みエントリーベースで45都道府県より約5000人参加、12/23加古川河川敷がランナー一色になった。

あいにく寒波襲来初日、午後から厚い雲日射しなく寒風となり厳しい河川敷環境のもと、市内真ん中を流れる大河一級河川である加古川、ほぼ整備された「加古川みなもロード」平坦の河川敷を中心に午前9時35分から順次種目スタートで行われ各自マイペースで駆け抜けた。




参考:一昨年パンフよりコース図
↑↓フル登録約400人午前9時35分スタート

↑↓フル一般は10分遅れ9時45分スタート 約2700人 ほか10.5.2qはのち順次です
↑↓しばらく余裕笑顔で5時間ペースランナーの後追うがそれもつかの間…
愛知の仲間TA君(右端)が何んと3時間走グループ内でガンバリが驚き 12.5q地点 いつの場合も園児の声援が最高です 午前10時40分


↑↓既に10q地点から折り返しからのすれ違いで多くの快走仲間が確認できます


↑↓南岸から加古川大堰渡り北岸13q河川敷へ、この先高砂折り返し24q迄続きその往復コースが変化が乏しく厳しい 午前11時25分ー12時10分

変化ない河川敷で毎年サンタママの声掛けがうれしい


↑↓べたコースの河川敷ではたまの応援と仲間の声掛け合いが唯一の励ましです やっと24q高砂地区折返しへ、


 
招待選手に女子マラソン界エース中里麗美選手(ダイハツ)、ゲストに吉本お笑いの和泉 高山両氏の出場があって特設会場とコース上共盛り上げた。
しかし河川敷特有の変化ないコース、特にゆっくりランナーの小生には中盤以降飽きがぬぐいきれぬ中、サンタママが数か所の沿道移動で貴重な黄色い声援応援が背中を押し役となって心強く思えた。

又他大会で見られぬ本会目玉!ゴール1q手前から希望者に地元小学生による「応援並走ラン」で疲れたランナーをゴールまで励まし誘導されるなどあっておお助かり!感謝です。
…右写真・一昨年度と昨年偶然応援並走ランは双子姉妹の方でした。他多数関係者と沿道ボランティアに支えられ和やかな大会で終始でした。



当「フル百回楽走会」会員お見かけとお会いの方は今回少なく愛知・竹内 木村(敬) 大阪・景山 (元)SI各氏とゆっくり走吉藤の5人でした。
(モレの方ゴメン) 又小生地元所属の徳大TJP皆さんも10数人コース上お会いしお互いに励まし声掛けあって好タイム目指してゴールを求めていました。





↑↓寒風のなかやっと北岸から加古川大堰で南岸35qへ
↑↓変化ない河川敷コースの飽きが限界!の中、特にゆっくりランナーにはママさん応援が背中を押してくれ感謝です 39q地点


やっとゴールだ

↑↓ゆっくりランナーの特権か?残り1qを小学生が誘導してくれます 有り難う
積極的に話しかけてくれ疲労限度のひと時を忘れさせてくれます

↑↓中盤以降寒風のもと飽きる河川敷コースにも耐えてゴールが見事です

ようやく完踏!一番必要とする遅いランナーにサービスぜんざい品切れ 慣れとは云え宿命・二重の疲れだ〜




ポインセチア