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 参加者からスナップ 文 等一式提供あって掲示のお手伝いしました。




↑木下マネージャーの挨拶といつもの緒注意等  地元コースに精通武田氏先導役自己紹介ここ迄はよかったが… 午前9時20分
JR定光寺駅前 愛岐道路手前橋のたもと 狭い場所でポーズです

 
 
今回の企画は、「各務原アルプス」の春日井版として、愛知県春日井市と岐阜県多治見市の県境に沿った山並みが、東海自然歩道として整備されているので、その一部晩秋に険しい「定光寺⇒内津峠」間の約10キロに挑戦と、内津峠から春日井市内は「中山道下街道」の一部約11キロ、計21キロのコ−スで開催した。
午前9時10分、JR中央線定光寺駅に36名が集合した。今朝は今冬一番の冷え込みで列車を降りるとかなり寒い。定光寺駅は線路の北側が「山」で、南側が「玉野川」と言う狭い面積の駅のため駅前には全く広場が無く、愛岐道路に出る橋の前で点呼と注意事項の説明を行った。

幸いにも晴れて太陽が顔を出し始めたので少し暖かくなった。中央線のすぐ下を潜って東海自然歩道に入るが、その上には、明治時代に開通した当時のレンガ作りのトンネルが残されており、最近になって地元の郷土史家の皆さんが保存活動を開始しており、つい先日NHKでも報道された。
                                                     *今話題の愛岐第3トンネル→

* 以下スナップ編集都合で必ずしもいちぶ時系列になっていません 了承下さい。


いざ東海自然歩道へ 午前9時25分


↑↓なんと早々先導役がついコースアウトし戻ってきた皆さん この間数分(左) 右折れ再登坂前進です(右)


 
今回の先導役は、このコ−スに近い高蔵寺ニュ−タウンにお住まいで、この近辺の地理には詳しい武田さんにお願いをしたが、何といきなりコ−スアウトし、先頭グル−プが戻って来た。途中で45度右折するコ−スが正しいが見落として真っ直ぐ進んでしまった。結構上り坂が険しく、とても走れるようなコ−スではなく当にハイキングである。10分歩くと少し平らな公園に出てトイレ休憩とした。実はこのコ−スは内津神社までの9キロ間にトイレが一箇所も無く非常に不便だ。

ここからは少し平坦な路だが、皆さん走る様子が無くハイキングそのままで進む。40分程走った道端に誰かが「野いちご」を発見して試食。ここからは先導役が張り切って走って行ったらしく、11時近くに桧峠 で置き去りにされた5〜6人が小休止していた。ここから又も急激な階段を上るコ−スとなり結構厳しい。

この辺りから83歳の中村さんが少し遅れ気味となり、昼食予定場所の弥勒山へ到着するにはかなり時間が遅くなりそうである。416mの「道樹山」へ到着したので、已む無く、ここから細野キャンプ場に降りて春日井植物園に出てバスで高蔵寺へ行き、電車でゴ−ルの銭湯へ向っていただくようにした。このコ−スは上ってくるハイカ−が多いので道に迷う事は無い。

                                                                        *植物園マスコット→


愛知県春日井市 高蔵寺マラニックコース21q略図
Free

↑↓小休止兼ねながら初冬の起伏山道をテクテク 道樹山416m目指します


タカノツメ

↑↓道路沿いの冬(寒)イチゴ賞味の女性群 結構大きい実だったそう のち桧峠へ 午前10時20分〜11時10分



 
20分程進むと大谷山で武田さんと松瀬さんの姿が見えたが、他の方は見当たらず。松瀬さんが左足首を「捻挫」したとのこと。このコ−スは落ち葉が路に敷き詰められておりその下に石や根っこが隠れているので危ない。
かなり腫れているので松瀬さんもここから春日井植物園に降りていただき、中村さん同様にバスで高蔵寺へ向かっていただくことにした。(後で、植物園で2人が偶然にも出会ったことが判明した)

午後零時少し前に標高437mの「弥勒山」に全員が到着して昼食とする。ここまでのコ−スは稜線をあるいてきたが、周囲は雑木林が続いていて景観は悪く、弥勒山に着いて初めて左手に春日井市内から濃尾平野、右手には多治見市外から長野の山並みが見渡せる眺望が楽しめた。
ここはハイカ−の皆さんが結構大勢おられて、当に昼食会場だった。出発して初めて全員が揃ったので、岐阜県側をバックに記念撮影をした。



山頂広場より多治見市から長野県側の山並みが見られた

↑↓正午前にこのコース最高437m弥勒山着 周囲の眺望もあって昼食には絶好最適でした


ハナミズキ

↑↓ここからは下り 足もと注意し歩き走りで県道から内津峠 神社へ


 
ここからは内津峠まで一気に下って行くので楽だが、下りは捻挫の危険性が高いので慌てず、ゆっくりと楽しく降りる。ここからは30分も走ると山道は終わりとなり県道に出て内津峠に着く。
下街道に出た処では、9月の豪雨で土砂崩れが発生していて、多治見方面へは通行止めになっていた。ここから春日井市内へは「中山道下街道」走るが、途中で「内津神社」でトイレ休憩。ここでは親切な宮司さんが記念写真を撮ってくれた。

←内津神社
ここからは河路さんに先導役を交替してもらったが、堰を切ったように走り出した。東海自然歩道は殆ど走れなかったので、うずうずしていたらしい。坂下までは一本道のため「走る走る!」ある交差点で赤信号のためやっと止まったが、もうその後は姿が見えずじまいだった。



何かのご縁か 内津神社宮司さん自らシャッターを押してくれました  午後1時頃

ナンテン
↑↓内津神社あとに山道走れなかった分、満展望まで約11q「走るわ駆けるわ」の勢いでした




 
先頭グル−プは、ほぼ予定通りの午後2時30分に、最後尾も2時50分にはゴ−ルの「満展望」に到着した。
後半は結構気温が低くなっていたため、温泉でゆっくり温まり、汗も流した後は、お楽しみの「忘年会」だ。この時間帯、レストランは空っぽなのでTMCの貸切状態である。3時35分、ほぼ全員が揃った処で「乾杯!」。忘年会は何と延々と2時間半も続いたのでした。


↑↓湯上り待望の「アワ泡タイム」の忘年会!今年も互いに無事好い汗できました  こんないつも楽しいひと時に感謝です 午後3時半
↑↓何と談笑2時間半も続きました 又年明け1/3初詣ランからお会いしましょう






シリーズNO-2

丁度20年前当時第3回目犬山城迄38.3q横幕名で38名参加で開催されています。懐かしいメンバーです
今なお現役で活躍の方何人おられるのでしょうか。 
JR定光寺駅西トイレ前広場 吉藤スナップとメモより
*今後も歴史街道マラニックでチャンスあれば懐かしいスナップを紹介したいと思います




ポインセチア