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↑↓フェリー船上より深まる紅葉の土庄港・皇踏山望む 受付 開会式 スタート前の参加走友 午前8時半〜9時20分

スタート・ゴール地点 世界一狭い土渕海峡


 
香川県小豆郡土庄(とのしょう)町発着で[急ぐ兎よりノロイ海亀で完走目標]合言葉に、日本の地中海と言われるロケィーション地、深まる紅葉の中全国からフル950人・ハーフ10キロ含んで計2600人エントリーで行われた。                                                                                                   
予想された陽射しもさほどなく気温最高15℃前後で適度な海風、絶好マラソン日和となり瀬戸内風光明媚自然いっぱい、秋本番の野山彩り鮮やかさと海岸沿い心地良い潮風の中、マイペースで駆けぬいた。
毎年ながら沿道の応援声援も随所にあって、各所エイド対応と声掛けが、お年寄り子供さんからもあって特に遅いランナーにはうれしく背中押してもらえます。

                                           *ゆっくりランナーにはコース比厳しい制限5時間30分です →

2年前よりフルの部ゴール制限時間が30分延長され5時間30分と緩和されフル参加者は少し増加傾向か、小生ら遅いランナーのコース上も一時少しだけ賑やかさを感じた。
しかし往復14ヶ所以上小刻み起伏が厳しく、都度ボディブローのごとく中盤以降序々に効く中、このハードコースに耐えながら、時間内に皆さん大奮闘でゴールを求めた。



↑↓午前9時30分フルマラソン950人一斉スタート 土庄町役場前(土渕海峡前)

制限時間比タートルに相応しくない数ある厳しい起伏コース

↑↓沿道応援とエイドの声援が嬉しい スタート後十数分で最初の起伏へ
↑↓小生ノロマ走の為ゼッケンフル(青横線)ランナー前後に見当たらず、スタート10分遅れのハーフランナー(赤横線)に追いつかれその中でヨタよた走です


落ち葉

↑↓やっと10q地点 やはりハーフ折り返し以降 前にランナー見えず この状態がフル折返し小部地区21q余まで最後尾ひとり旅が続く 午前10時51分
行けども前にランナー見えず 見目甲地区のお母さんが毎年声掛けの為今回表示板までつくって待ってくれていました 有り難う トップランナー往路早くも15q地点で行き交いです


ウメモドキ


 
しかし小生は毎年走力大幅落ちから年々その制限時間も厳しくなり今回は何と折返しまでは、スタート早々フルランナーに置いて行かれ見える範ちゅうにランナー姿全くなくひとり旅で寂しい思い。
やっと折り返してから先行ランナー疲れの遅れからチラほら姿見え始めゴール迄に40数人近く追い抜き?でヘンな快感を覚えながらギリぎり制限内すべり込み今回も1分余前
(右時計)ゴールでした。

本コース数年前までのサブ4前後のタイムは加齢に伴い夢となりました。やはり厳しく健康に悪いから次回の参加可否は思案です。ただ往路復路とも2時間44分の全くのイーブンペース、スタミナ配分は今回の収穫でしょうか。

ゴール後は名品小豆島そうめん食べ放題と支給弁当で疲労した身体を労わり晩秋の一日を満喫でした。ただ以前のように入浴案内ないのがさびしい思いでした。
なお当フル百回楽走会会員は例年に比べやや少なくお会いした方は神奈川・佐藤(儀)  三重・国府 大阪・下村 景山、愛媛・中沢各氏の健闘と吉藤の6人でした。
…もれた方ごめん


↑↓長閑な景観の中快速ランナーの折り返しと行き交い 互いに励まし合いのひと時です
↓↑疲れ知らずの表情で走友が続々折り返しです 小生は往路の17,5〜20キロ アヘあへの起伏地点


↑↓ようやく折り返し21,1キロ地点で前を行くランナーに追いつきです 土庄町小部と大部地区の応援とエイド その周辺の眺望
↑↓最初から3時間?長時間お待たせ!ようやく復路月目甲地区へ お母さん応援グループと私設エイドに感謝です ↓午後1時15-20分


        残り2q 恒例飴湯ののど越し毎回美味↑ 有り難う                 ↓ 初フル挑戦足にケイレンしつつもママさん見事バンザイゴール!

小生危うく何とか時間内セーフでした
ゴールお疲れ様〜 ソーメンエイドで談笑のひと時 午後3時20分