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ハナミズキ



地元の暖かい歓迎にありがとうです 前夜祭会場にて


 秋本番入りの10/16(日)高知県四万十川市(旧中村)で第17回ウルトラマラソン大会が日本最後の清流と言われる、雄大な四万十川の川沿い舞台コースで行われた。
近年のマラソンブームもあり元々人気ある100qコースと60qに全国各地から今回約4000余人の応募あって抽選で2146人(100q1622人、 60q524人)がエントリー。

雨上がり恵まれた好天の中、変化ある大河沿いを秋の陽射しいっぱい受けながら駆け抜け、市内中村高校ゴール制限午後7時30分を目指した。



リンドウ

図上クリックでコース図拡大されます(パンフよりお借り)

↑↓60q十川町こいのぼり公園 開会式とスタート会場にて 大勢の仲間と交流交歓の場となります 午前9時半前後


クリ

↑↓午前10時 60qコースマイペースで沿道応援に見送られニコにこペースでスタート(スナップ走友から2枚お借り)


もみじ

↑↓十川大橋渡り最初のエイドで100qランナーと合流 地元応援の声援受け四万十川沿いを駆けます


ツワブキ

↑↓川風受けながら名物半家沈下橋を折り返します よそみ禁物!60qコース約10q地点




 コースは100qの部は早朝午前5時に四万十市内蕨岡中学校、60qは十和町こいのぼり公園を午前10時スタートし四万十川沿いを駆けるもの。100qコースの標高600m余の峠越えが難所、名物沈下橋約50q半家と68q点岩間沈下橋渡ったり、右に左の流れに沿った曲がりくねった時折小刻み起伏道路で変化に富んだコースである。

過去小生100qコース選択だったが、今回加齢から60qコースをゆっくり走でしたがせいイッパイ。しかし彩り始まった川沿いの景色を満喫、特に最後尾ならではの黄昏れ四万十川の景観に感銘を覚えた。

随所の豊富なコースエイド含み関係スタッフ約1700人と流域の沿道応援に支えられ秋季の一日に感謝!でした。


最後の清流といわれる壮大な四万十川の悠々たる流れと山並みの調和が絶景です


ダンコウバイ

西土佐地区の大河と山並展望 


小生には暑くてたまらん
水被り数え切れぬ
↑↓声掛けVの交歓! 暑くて冷水で生き返る思いです 予土線トロッコ電車もランナーも大河眺めながら長閑です 小さいハイタッチありがとう お昼12時半〜
オカリナでランナーを勇気づけてくれます


イチョウバ

↑↓レストステーションカヌー館で仲間の差し入れが大きなパワーになります 午後1時過ぎ



↑↓人家あるところでは必ず励まし声あって嬉しい 岩間沈下橋と茅生大橋の景観が続きます 午後2時-2時半頃
ベテランS女史益々健脚100q挑戦!ぶっ飛ばし追い抜きに驚きでした 仲間複数回の差し入れエイドに感謝です


クロモジ

↑↓長時間の熱烈応援がランナー冥利につきます 午後2時半〜4時半
日差しも傾き山並みで影も長い清流川沿い


ヤマハデ

おち鮎?求める黄昏の四万十川の絶景 また飛行機雲が水面に映り素敵です 午後5時半頃



↑↓長丁場暮れてもなお応援で背中押して下さった皆さんに重ねて感謝です 午後6時半〜7時半過ぎ…小生残り時間判断ミスで制限数分オーバー・笑



彩のはじまり