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 参加者からスナップ 文 等一式提供あって掲示のお手伝いしました。




ハナミズキ



↑↓JR中央線 参加者が先頭車貸切状態と恵那駅にてスタート前マネージャーより挨拶と一同記念写真撮り 午前8時半


 中央線JR名古屋駅7時17分発中津川行きの先頭車両には、当会の会員達が沢山乗っており、多治見駅では各務原方面からの参加者も乗り込み、34名全員が揃って殆ど貸切状態となった。天候は朝方まで雨が降っていたが、皆さんが自宅を出る頃はカラリと晴れ渡り、スタ−ト地点のJR恵那駅に着いた時は快晴となり絶好のマラニック日和となった。

今回のコ−スは旧街道ではないが、東海自然歩道なので山道が多く、初秋の自然を満喫できそうだ。但し、海抜700m近い夕立山と岩村城址を登らないといけないので、健脚コ−ス
(案内人は浅井さん)と楽々コ−ス(案内人は木下)を参加者に選択してもらうこととした。
恵那駅前でスタ−トの記念写真を撮影し、健脚コ−ス23名は東海自然歩道へ出るには中山道経由で槇ケ根へ向い、楽々コ−ス11名は国道を走ることとした。両コ−スが出会う場所へは当然楽々コ−スが先に到着し、いよいよ東海自然歩道に入った。

* 以下スナップ編集都合で必ずしもいちぶ時系列になっていません 了承下さい。



短いコース組がR-19沿いから東海自然歩道へ


  暫くの間は「恵那峡ゴルフ場」の周囲を走り、ゴルフ場の中を突っ切って進むと視界が開けた場所に出た。雲が無ければ御嶽山が眺望できたのに残念。小さなアップダウンを繰り返す自然歩道を心地よく走って行くと、前方に「棚田」が広がっていた。ここの棚田は結構整然とした区画で作られており綺麗だが、残念なことに稲刈りが済んでいた。

この辺りは当に「里山」の風景が続いており、蕎麦の花(左・カット)やダリアが咲いており旧街道とは又違った趣のあるコ−スだ。恵那駅を出て1時間位が過ぎた処で、恵那三十三箇所霊場巡りの「二十五番札所・威代寺」門前に、休憩所・トイレが有るので小休止とする。そろそろ健脚コ−スが追い着いてきそうなので早々に出発した。



銀杏葉

恵那峡ゴルフ場突き切りあいにく雲かかっていて御嶽山 恵那山が見えないが展望できる高台に出た 午前9時半

↑↓野井地区辺りは里山の雰囲気が色濃く残っている
威代寺門前の休憩所 午前9時50分


 
 少し舗装道路を走るといよいよ夕立山への登り口に差し掛かる。鬱蒼とした木立が並ぶ路を徐々に登っていくと途中に「大名街道」の案内板が有った。岩村城主が江戸への参勤交代に利用した街道との事だ。舗装が途切れて地道となり斜度も少しずつ厳しくなっていき、上りきると「小ケ沢池」に出た。ここからは更に厳しい上り道が続くが、周囲は杉並木が綺麗に整備されている。何やら後ろの方が賑やかになったと思ったら、遂に健脚コ−ス組が追い着いてきた。威代寺の休憩所で楽々コ−ス組が出たすぐ後に到着したらしい。さすが健脚者ばかりで、厳しい上り道を走って追い越して行った。

上りきると近くに畜産試験場が有るので、牛糞が醗酵した強烈な匂いが漂ってきた。鼻から空気を吸うのを止めて一目散に走った。11時近くに夕立山園地の休憩所に到着した。予定より30分早いがお腹が少し空いたので軽食時間とした。

ここからは殆ど下りなので、皆さん元気を取り戻して走りだした。漆が綺麗に色づいていたり、栗が落ちていたりして里山の風景に浸る。

 山道を出ると一旦舗装道路に出るが、又すぐ左折して山道に入って行く。この山道は昨日の雨がまだ溜まっており走りにくい。チョット待てよ、追い越された健脚コ−ス組が走った筈なのに足跡が全く見当たらない。もしかしたら山道に入らず舗装道路を走って行ったかも?となると相当に遠回りになるなと思いつつ走り、「根の上」の高札場で小休止していたら、何と健脚コ−ス組が追い着いてきた。どこで我々が追い越したのかな、可笑しいな? 浅井案内人に聞いたら「岩村四季の里」で弁当を食べていたとのことだった。我々もその場所は通ったが、建物が有ってその内側で弁当を食べていたとのことで、中が見えなかったので気が付かなかったようだ。全員が揃ったので記念撮影をする。


↑↓山中に入ると参勤交代時に利用した鬱蒼とした山道 小ヶ沢池ー夕立山園地で休憩です 午前11時


ミズナラ

長いコース組と短いコース組が又も合流 根の上地区高札場でポーズです 午前11時半過ぎ



 楽々コ−ス組は予定よりも1時間ほど早く走っているのでのんびり歩くが、健脚コ−ス組は先がまだ長いので急いでスタ−トしていった。民家の脇を通り過ぎたり少し山の中に入ったりして岩村駅が近くなってきた。民家の庭先に綺麗な「千日紅」や「紫式部」が咲いていた。(途中で嘉瀬さん夫婦が何処かに寄るからと言って消えてしまった。) 何と予定より2時間も早く午後零時5分「岩村駅」に到着した。
丁度その時、恵那行きの電車が駅に止まっており、水谷さんが乗って帰って行った。我々は時間が早いので「岩村町」を見学する予定であったが、何と今度は明智行きの電車がホ−ムに入ってきてしまった。「この電車に乗って花白温泉に早く行ってしまうか?どうしよう!」一瞬迷ったが「エイ!乗ってしまえ!」と全員に乗車指示を出した。

予定では岩村の旧い街並みを見学して、2時22分発の明智行き列車に乗ることにしていたが、早く着いて花白温泉に入ることを選択した。乗るのは「一駅」なのですぐ到着。しかし余りにも早すぎるので、近くに「飯高観音」があるのでお参りに行こうと誘ったが、4人はすでに温泉と生ビ−ルに目が吸い寄せられており早々にお風呂屋さんに入って行った。

残りの5人で歩き出したが、結構山の中に入って行くコ−スであり上りも厳しい。途中で携帯電話が鳴り3人(大竹、夏さん、河合さん)は、お風呂に戻るとの連絡が。私と立木さん二人は折角だからそのまま山道を上って行った。30分程で飯高観音に到着。何と駐車場が無茶苦茶広いし、敷地も広大で本堂も新しくて大きくびっくり。


岩村駅に近い在所で千日紅と紫式部が気持ちを和ませてくれます 以降電車で花白駅へ移動 2人が↓飯高観音へお参りでした 午後1時


お断わり:「長いコース32q」携行カメラの調子イマイチで写り悪かった。コントラスト 色調 解像度等以下レベルまで
何とか修復したが、サイズ含め限度です。使用に耐えないのも多くありました 小さく一括表示します あしからず

↑↓長いコース組が恵那駅 槇ヶ根から東海自然歩道野井 小ヶ沢池 岩村駅 岩村城址へ 
むらさきしめじ(高級食材)


アサギマダラ
珍しいチョウチョ撮影 夏場は高地に、越冬は沖縄台湾辺り迄
移動するらしい この地域時期は八ヶ岳から移動とか
(大竹氏撮影)


岩村城女城主にあやかった商い?暖簾か

↑↓岩村町内重要伝統的建造物群保存地区の歴史建造物勝川屋にて
↑↓厳しい日本三大山城標高721m 岩村城址へ お昼12時半〜1時頃




 
花白温泉に戻るには一気に下りなので15分で戻り、早速温泉で汗を流した。花白温泉は神経痛・リウマチ・胃腸病等に効能がある本格的な温泉だが、脱衣場も銭湯内も10人も入ると満員。我々は幸いにも時間が早くて分散して入ったので、ゆっくりと入れた。
2時少し前には健脚コ−ス組がぞくぞくと到着した。彼らは、岩村駅から更に海抜721Mの岩村城址(660)まで上ってきたのに、何と早いことか。人数が多いのでお風呂は順番待ちとなる。懇親会は別室を貸しきって開催。2時20分頃にやっと全員が揃って「完走乾杯!」。

私もアルコ−ルが少し呑めるようになり、内田さんが岩村町で日本酒の「女城主」(左・カット)を買ってきてくれて、皆さんで全快祝いをしてくれましたので御礼の挨拶をしました。懇親会は久し振りの例会再会に盛り上がりましたが、帰りの電車が1時間に1本しかないので、3時24分発に乗る為急いで帰り支度をして花白温泉前で記念撮影をした。明智鉄道は一両編成なので我々だけでほぼ満員でした。

恵那駅では中央線に乗り換えますが、時間がまだ早く、飲み足りない方々10名近くが近くの赤提灯を探しに行きました。こんな楽しい仲間達がいることは何と幸せなことでしょう。   記:マネージャー




↑↓すべてこのアワ泡タイムの為に好い汗でガンバリでした 午後2時20分ー3時10分


↑↓花白温泉玄関と明智鉄道車両内にてポーズ 好い思い出有り難う 午後3時15分




秋本番へ