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村おこしで全国に知られた「ごっくん」ゆずの里馬路村中心街


 村おこしで歴史ある全国に知られた林業とゆずの里、「ごっくん」高知・馬路(うまじ・人口約1100人)村で、第20回記念大会「心臓やぶりフルマラソン」が全国23都府県から約380余人エントリーとスタッフ450人以上で行われた。

今夏も酷暑続きでしたが、ようやく凌ぎやすさを迎えた10/2(日)、昨年は早朝から雨もよう、開会式が中止になるほど又コース上身の危険を思わせるゲリラ雷雨に複数回見舞われたが、今回は早朝から晴天に恵まれた。周囲と山並みには既に初秋の彩が随所で見られる中、参加者は厳しい山間を走り抜けゴールを目指した。



↑↓沖縄 福岡 三重など遠路から多くの参加の仲間と久しぶりお会いです 開会式含む午前9時20分頃


キンモクセイ

↑↓スタート直後 早速「ゲストランナー池谷氏」応援見送り役です 最初の短い心臓やぶりの坂に向います




 
コースは高知・安芸郡馬路温泉スタートのち町道と県道12号  県道54号経由で魚梁瀬(やなせ)大橋経由魚梁瀬地区一周21.3q(3時間関門)地点まで往路、これより終盤町道のいちぶを除いてゴールまでほぼ折り返しが復路コース。この間数多くの小刻み起伏と最大標高差260Mとヘビのごとく曲がりくねり、また道幅も一定でなくまさしく快速ランナーを悩ませる心臓破りにふさわしい厳しいコース条件です。



カキ

↑↓既に最後尾付近走行 山にこだまする大きな声の沿道応援ありがとう  池谷氏約5q地点 2回目の「ハイタッチ」で背中をおしてくれます

↑↓久木トンネルと分岐 各エイドで「ごっくんとおにぎり」で補給です
↑↓既に折返し上位ランナーと行き交い 魚梁瀬頂上付近とその後ろ向き馬路方向の遠望が素晴らしいです



↑↓我ら仲間折返しスピードランナーは魚梁瀬山頂登りも何んの! です  午前11時40分〜正午前


コシアブラ

↑↓多勢行き交う走友から余裕笑顔を感じます           魚梁瀬大橋付近から丸山公園 正午前〜お昼12時10分

 
 
スタートと折り返し付近で沿道応援いちぶあったが、他は山深いコースで人影全くない中、エイド19ヵ所(往復)と山間木陰道路の数え切れぬ曲がり角で、ランナーを安全誘導されている方、コース上行き交う誘導バイクのスタッフの方々から「がんばれ!ゴール!」の励まし声かけは、大きな支えとなった。特にこの声援は小生ら最後尾ゆっくりランナーには、あと押しパワーをもらえておお助かり感謝です。           *折返し魚梁瀬丸山公園内の林鉄→

老生夏バテ未解消と加齢の走力落ち コース厳しさ覚悟参加とは云え、折り返し関門とゴールが、各々2-1分以内。昨年に続き最後尾ランナーとなり辛うじて滑り込みセーフでした。                                               
厳しい中にも初秋の自然 森林浴と地元の情緒さ 愉しさいっぱい肌で感じ今回も記憶に残る大会参加の思い出のひとつになりました。                
なおご一緒参加とコース上多くの方と久しぶりお会い 更に共走して頂いた仲間、本会運営に長期準備と当日長時間ランナーを支えて頂いた大勢のスタッフと地元応援に感謝いたします。



↑↓折返しへ23q付近、 昨年ゲリラ雷雨遭遇の魚梁瀬大橋(昨年撮り)から魚梁瀬山頂へ その展望に彩も 高齢83歳お達者ランナー 久木トンネル


イチョウバ

  ↑爽やか気候に恵まれたが暑がりや小生には直射にはたまらず水被り数回                最終ランナー通過まで応援ありがとう 
偶然初フル挑戦者と最後尾「よっしゃあ〜ゴール!制限15秒前」です 仲間を長時間お待たせしました午後3時半




彩のはじまりです