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 複数参加者からスナップ 文 等一式提供あって掲示のお手伝いしました。










受付ようすと久しぶりお会い仲間でポーズです


 岐阜・神戸(ごうど)町に1300年伝わる雨乞い伝説道程を、スペシャルコース143.7q、通常コース134.7qで、7/23-24 2ステージで暑さ名物《夜叉ヶ池伝説マラニック》が岐阜・奥西濃地区一帯で、今年も全国から330名参加で開かれた。

初日神戸町午前9時30分スタートのち池田山経由のスペシャルコース54.1q、通常コース11時にスタート45.1q、共に旧坂内村「遊らんど道中祭会場」のゴール目指した。平野部から序々にのぼり基調、山並みから揖斐川上流沿いの緑濃い山間部へ、今年は例年より多少暑さの和らぎあったが、それでもスタート時30℃越えで厳しさに変わりないが、少しはその山間の涼しさが救いとなる中第1ステージ完了。

この時期丁度坂内村恒例【夜叉ヶ池伝説道中祭】が開催、シャワーと夕食のち夕暮から特設舞台
(右スナップ)で繰り拡げられるよさこい踊りと太鼓演奏等、更に地元民による幻想雨乞い夜叉ヶ池竜神の舞音楽劇が披露され2千人が魅了の仲間入り。標高差295M周囲山あいだけあって、その涼しさは格別のもので、初日ランの疲れも一時期忘れさせてくれる思いであった。

*その-1-2共編集都合で必ずしも時系列になっていません あしからず

  


初日スペシャル54qコース午前9時30分 43名のスタートです

霞間ヶ渓エイド 約10q付近スペシャルコースの勇姿ランナー 午前10時半頃


↑10回参加表彰兼ねた山口実行委員長の熱い思いの開会式  午前10時半頃
↑↓東海マラニック他走友 久しぶり七夕お会いで絶好の機会となる方が多い


↑↓19回連続参加の古参組(戦績イマイチ)とベテラン参加者の皆さん


↑↓照りつける中午前11時 通常コース135qに287名で一斉スタートです

↑↓炎天のもと各エイドにお世話になりながら日吉神社から大津谷公園キャンプ場へ


↑↓直射浴びながらエイドと泡にも助けられ序々に多少涼ある山間地域へ




エイドの青梅ジュースが美味

↑↓初日ゴールも間近 少しは笑顔も見られるように 午後5時前後

 2011夜叉ヶ池伝説マラニック 虎峰氏が詠んでくれました

 〇 地球上異常気象は古も人を苦しめ雨乞い祈る

 〇 炎暑なり夜叉伝説のマラニックスタッフの熱意19回を数え

 〇 おとろえず人気のウルトラマラニック参加のランナー夜叉池目ざす

 〇 お帰りと迎えるエイドに笑顔ありバイオ茶梅水疲れに優し

 
〇 笑顔にて語らう人ありマラニック揖斐の清流風に押されて

 〇 ゴールして渓流に熱き身を沈むその冷たさに震えとびだす

 
*私は23日のみ参加です。


冷水に驚き?



↑ゴールの「遊らんど道中祭会場」 と特設舞台でマラニックの醍醐味をインタビューされる女性ランナー 午後6時頃


↑↓特設ステージで繰り広げられる演目の中 旺盛な飲食と談笑で盛り上がり疲れも吹っ飛びます 



数年前撮影の龍神の舞