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 参加者からスナップ のいちぶ提供ありました。






↑↓京田辺市 草内木津川運動公園 開会式 準備体操等 きらら 一休キャラクターが大もてでした 午前9時半頃

スタート前仲間に励まされ贈られた祝い幕でポーズ

久しぶり東海地区仲間と出会いあったが例年比参加者少なめだった

 
 2/5当日は寒さ名物どこへやら数年ぶり好天に恵まれ3q.5q.ハーフ.フルマラソン約2800人含み計約6000人近いエントリーに加えボランティア約700人で第29回京都木津川マラソンが行われた。

今回「東日本大震災復興支援」と位置づけ「実質制限時間ない大会」で全国ランニング大会100撰に14年連続で選ばれる本会、初心者と関西で人気ある大会となっている。
更にランナーのマナー向上ごみ持ち帰り「環境マラソン」と称する本会。今年も40都道府県から過去最高の参加で歴史ある木津川サイクリングロード堤防沿いで行われた。
なお本会で仲間の愛知・木下氏は見事フル100回目、小生がメガマラソン900回目で仲間とゆっくりファンランで区切りを達成でした。



2/4地元記事より クリックで拡大します



パンフレットより

↑↓午前10時フルマラソンのスタート(エントリー2808人) 

しばらく堤防コースが人人…の波が続きます



 
例年ならどんより冬空と寒風、粉雪舞う厳冬名物本会!しかし当日は早朝の冷え込みがあったにせよ前日までの冷たさから一変し手袋なしで過ごせ、しばらく小春日和3月陽気を思わせる日和に恵まれた。          もくれん→

小生1992年から連続参加中、今回のような終始好天に恵まれた記憶が数えるほど。厳冬覚悟の参加者にはこの陽気で変化に欠しい堤防コースを、予想以上の好タイム大奮闘で大勢が駆け抜けられたことでしょう。

京都府南部に位置する京田辺市を流れる歴史をおぼえる木津川、その堤防を活用した2回折り返しと高低差も堤防上り降り数回程度のほぼ平坦コース。最後まで走る意思表示あれば制限時間が無い。ただ堤防コースの宿命か、関係者の応援のみで一般の方の応援受けることほとんどなく小生含みゆっくりランナーには残念・厳しいです。

なお当フル百回楽走会会員にお見かけお会いした方は、池田(捨) 増田 藤村(謙) 常深 木下 小林(恵)各氏が快速で駆け抜けました。ほかお手伝いの国府氏と走力落ち吉藤の8人でした …順不同・もれた方ごめん




↑↓春うらら陽気ゆっくり走の我ら走友 既にトップ選手折返し 他3. 5時間ペース走


↑↓第1折返したのち20キロ点のスタート地点通り過ぎてハーフランナーとすれ違う中盤コースへ
↑↓続々快速走友が第2折返しから戻ってきます  13時半〜14時


ボケ

↑↓ベテランランナーとの多くの出会いです なぜか6時間ペースにも置いて行かれ情けな〜   14時台

ようやく第2折返し 過去ワーストだ
↑↓残り10キロ終盤もファンランでゴールだ


ダブル区切りラン

  走友・木下会員が初フル以降25年ぶりフルマラソン100回目に挑戦!十数年前から東海マラニッククラブを起ち上げランニングの楽しさを素晴らしい企画力と実践で広められ彼の人柄に魅了される多数のファン層が東海3県に存在する。近年の病も彼持ち前のファイトで克服し長年の念願を見事達成し感動もひとしおでしょう おめでとう。

小生1986年初フル以来今回フル741回目、既ウルトラ159回あわせてメガマラソン900回目の大台区切りでした。ダイエットのさぼりも重なり加齢もあってスピード毎年大幅ダウンに。しかし幸いコース上スタミナと距離に不安なく仲間に支えられ終始ファンラン。何んと6時間越え、ごく平凡なタイムで完踏でした。過去の多回参加でゴールのマヒからか、大きな感動こそなかったが「何度ゴールしても新鮮さ」を体験。次目標80歳迄に夢の千回へとつなげる通過点に過ぎないが、思いも新たにしました。


会場の物産展で販売されていた
東北被災地の銘酒・
ゴール後ゴックン!

区切り多回ゴール後二人のポーズ

2/7地元記事より クリックで拡大します



お疲れさん会美酒存分でした JR京都駅ビル内にて