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ろうばい



徳島県美波町通称:ほたる村ショートコース13q開会式 小生最高齢で紹介され複雑心境 午前9時40分台

↑↓愛犬参加の紹介と選手宣誓 スタート前の徳大TJP仲間の皆さん

  
 前日迄小雨もあがり天候に恵まれた1/22(日)四国・室戸阿南国定公園の中でも特別保護地区に指定されている千羽海崖、徳島県南「うみ亀産卵と朝ドラ」で知られる美波(旧日和佐)町で「第3回千羽海崖(がい)コースタル・トレイルランニングレース2012」ロング34q
(高低差400m以上・延べ2.5q)、ショートコース13q(高低差280m)あわせて408名が厳しい起伏に全国各地より参加で行われた。

小生2回目参加で勿論13qショートコース139名若衆の仲間入り、トレイルコースに入るや杉林と雑木林長い急登階段の繰り返し。覚悟はしていたもののこの長い胸つき八丁傾斜連続歩行すら困難で立ち止まり小休憩数え切れぬ。早々予定の最後尾グループ、僅か3q余に40分以上経過、ようやく当コースの最高地点電波塔280Mへ(累積標高約900mになるらしい)


コース図等 クリックで拡大されます

↑↓カウントダウン午前10時白沢川上流ホタルの里スタートし山坂起伏海崖コースを経て13q先の大浜海岸を目指します


↑↓スタート約1.5q先トレイルコース入口にあてせぬ走友のエイド開設に「ありがとう」でした その後厳しい長い直登階段が待っていた
ようやく電波塔から稜線に出て照葉樹から両サイド序々に開けその景観に少し疲れも和らいだ 午前10時45分


↑↓起伏が続くが左右が序々に開け木々の間から美波町が見え隠れと太平洋の景観が見えだした


↑↓千羽休憩所からも起伏続きコースの合間より海面が真下に覗き込むが数百mの断崖絶壁で足元が海面迄見えずスリルもの危険!
ビューポイントのひとつ 背景通し岩と牟岐大島無人島


 
この先も小刻みな起伏続きハイキングコース含む登山道悪路もいちぶあって降りも転倒の気遣い小走りもままならぬ、大半が歩行状態。時より木々の左手に美波町家並みが遠くに、また期待の黒潮あらう太平洋の断崖絶壁の真上・稜線コースを進むことになり右側に真っ青な黒潮が見え隠れです。進むにつれ海原が少し開けた場所が多くみられるようになり都度覗きこむが、文字通り垂直に切り立った海崖で、足元も危なく波打ち際まで覗き込むことができないがスリル満点、期待通りの絶景圧巻です。

続いて照葉樹のもとほぼ断崖の上を降坂くりかえし進むことになりますが、コース上数多い見晴台の各休憩所:千羽、通岩、嵐瀬、大磯、指ノ鼻が設けられ「四国の道」として人気があるらしい。展望所でないが都度ビューポイントでは疲れも一時忘れさせてくれる小休息が大口実、壮大な断崖と黒潮大海原を都度満喫!しつつマイペースでほぼひとり旅。走力落ち休息多回で制限時間内僅かオーバーの完踏(笑)でした。

なお地元我ら所属の徳大TJP仲間が終盤街中で誘導兼応援に35名が、参加者含み60名ぐらい関与されたと思われます。中でもその走友が好タイムでロングコースの女子が、ショート男子年代別で各上位成績の活躍が見られアッパレでした。

*この千羽海崖は文獻によると波の浸食作用でなく大部分は気が遠くなるような長期間を経て断層現象から今日の奇岩状態最高240mになったらしい。



↑↓通し岩休憩所から降り登坂くりかえし荒瀬 大磯 指ノ鼻休憩所へ ここから向かいに恵比寿浜 木岐・阿瀬の鼻が望める

↑↓やっと大浜海岸見えてきたが、つい童心にかえる箱庭に値する景観です お昼12時20分

日和佐城の桜木も春待ちようす



↑↓仲間・徳大TJP35名が終盤街角コースで誘導と応援兼ねたお手伝いに感謝! 後に大会実行委員会から「誘導ありがとう」の感謝状いただいたとの事
イカを回転機による天日干し 漁師町の風情イッパイです


ショートコースの小生 加齢に相応する僅かな時間外完踏でした・笑

ロングコース最終ランナーを人間トンネルで迎えました

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