Travel Experience 紀行文

Presented by 深紫乃玲院


このサイトは、私的紀行文をWeb公開したものです。 これら紀行文は、もともと旅行仲間との情報交換、そして自己満足のために作られたテキストです。 対象は、北海道を主体にしております。 紀行文の新規作成は凍結しています。

写真掲載について)
「北海道・1983夏」では、写真掲載を行っています。 本文掲載の写真は長辺120ピクセル相当のサムネイル画像です。 これらの画像をクリックすることで、拡大画像を表示することが出来ます。 最初のクリック後に新しいウインドウが開きますが、写真表示専用のウインドウであり、以降の閲覧では新たにウインドウは開きません。 拡大画像は最大でVGA相当ですが、一部のパノラマ写真はこれを超える場合があります。 ファイルサイズを抑えるために画質を落としており、やや不鮮明な点、ご了承ください。 原則として、100KBを超さないようにしております。

サイト開設の経緯)
このサイトは、もともと
電脳的憂鬱(2000年7月開設) の1コーナーとして設置され、その後 想い立ったら旅に出よう として独立しました。 さらに紀行文のみをジオシティーズに移し、現在に至ってます。

北海道旅行について)
当サイトお薦めの北海道ですが、筆者が初めて訪れた時代から、旅行事情は大きく変わってしまいました。 空港整備、高速道を含む道路整備、鉄道の高速化など便利になる一方、北海道ワイド周遊券(有効期間、最大20日)の廃止(1998年)で、手軽で経済的な長期旅行は、ほぼ不可能になりました。 究極の格安切符、青春18きっぷ、という手段も考えられますが、制約が多く、移動もままららないのでは、と思います。 整備新幹線開業に伴う在来線の三セク化で、使い勝手も悪化しています。 行動範囲を広げるならば、バイク、クルマ、レンタカーがお薦めですが、 低予算で旅行したい方々にとっては、敷居が高いといえます。 ハイリスク・ハイリターンの切り札、ヒッチハイクも世知辛いご時勢、非常に困難に思えます。 筆者も既にマイカー旅行派になっており、残念ながら良いアイディアはございません。 気ままな旅の楽しさを知ってほしい若い人の、旅立つ機会を諦めさせるような現状が、とても悔しいです。

お断わり)
このサイトには古い情報が多分に含まれています。 掲載写真は、観光化の波や自然の摂理で失われた景観、 あるいは立ち入り禁止で封印された景観など「レア」な画像も含まれます。 もし現地にお出かけになる場合には、最新情報の確認をよろしくお願い申し上げます。 特にYH(ユース ホステル)は世代交代が進んでおり、掲載した宿の大半は既に閉館していますので、ご了承下さい。
このサイトの掲載内容(紀行文と写真)の著作権は深紫乃玲院に帰属します。 無断転載はお断りいたします。


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