6

 

若戸トンネル開通記念ウオーキングイベント 

                                                                          平成24年8月26日(

今回は7つの沈埋函を連結してつくられた開通前の新若戸トンネル部分をメインに往復約3.0kmのコースを自由に歩くウォーキングイベントに参加にした。50年前の昭和37年には若戸大橋開通を記念して行われた若戸大博覧会の記憶を懐かしく思い出しながら2度目の貴重な体験ができ満足して歩いてきた。北九州市の洞海(どうかい)湾は周辺に工場が建ち並び、湾を横断する若戸(わかと)大橋は慢性的な交通渋滞に悩まされている。その若戸大橋を補完する幹線道路として海底トンネルとその取り付け道路の建設工事が平成13年にはじまり平成24年9月15日に供用開始の予定だ。真夏の炎天下であったが約1万5千人の人がこのイベントに参加されたようで久し振りに火野葦平で有名な若松が大変賑わっていた。若松には沢山の文学散歩道があり、機会をつくってゆっくり散策してみたいと思う。

 

 

 JR若松駅

朝の間の駅前商店街は人通りが少ない!

老舗の伝統の料亭( 金鍋)と趣のある創業百有余年になる玄関と黒壁の料亭・ 金鍋全容

北九州ウオーキング協会から説明

駅前の若松市民会館で開催されていた

 若戸大橋の全容(若松側から)

石炭荷役をする仲士のごんぞう小屋

旧古河鉱業若松支店(竣工:大正7年) 

若戸渡船場

 見上げる若戸大橋

恵比寿神社

 恵比寿神社の上を若戸大橋が通る

 9月15日開通の若戸トンネル入口(若松側)

 

 

 新若戸トンネル入口

新若戸トンネル入口(若松側)

トンネル内部は2車線

大きなダクト(通風管)

 トンネル位置図と工事の様子 

 若松・戸畑の境界線

戸畑側の出口

戸畑側の料金所 

 若松側へ引き返す

戸畑渡船場近くの公園

戸畑渡船場から若松へ渡る

渡船運賃版

若松商店街はかなり寂しくなっている

昭和16年、焼夷弾の防火のために強制的に作られ 井戸

 

 参加した方へ配られた完歩証 

                 2012山歩き日記へ       トップページへ戻る