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      御許山(おもとやま)647メートル&雲ヶ岳653.9メートル⇒⇒⇒米神山475m

                           24.1.29(日)

          大元神社登山口9:05〜御許山9:40〜雲ヶ岳10:15〜大元神社登山口11:00⇒⇒

          ⇒⇒⇒京石登山口11:20〜第一展望台11:35(昼食)〜米神山12:55〜熊登山口14:10

 御許山は宇佐神宮の奥宮ということで神様が降り立った山として崇められ、頂上は神域として立ち入り禁止区域があった。山としてはあまり面白みはないが宇佐神宮の奥の院としての信仰を集めている山としての興味があった。御許山と連なる雲ヶ岳は宇佐市最高峰であったが御許山と同様、雲ヶ岳も展望が得られ無かった。
 米神山は高さは低い(標高475m)が急斜面で足掛かりがなく、木に結ばれたロープを伝って登るコースで本当に低山としてなめて登ると大変な事になる山だった。京石登山口よりジグザグに高度を上げてゆくと連続してロープが取り付けられてありロープと足を使いあえぎあえぎ辛い勾配を登ってゆく。頂上にはストーンサークルがあると言われているが、草ぼうぼう!また一望することもなかった。最近では息が切れるほどの登山は無かったが久しぶりに辛い登山だった。しかし、ルートとしては登山途中、沢山の巨石群が多く見られたりロープで登るスリル等の多彩なジャンブルがあり、これも登山の醍醐味で面白い。今回は自分の過去の登山暦の中でも忘れられない思い出の一ページができた山だった。麓には佐田京石と呼ばれる環状列石の祭祀遺跡もあった。

 

 

 

 日の出の太陽は最高だった・・・・

登山口はこの甲板を右へ進む

 

 

薄暗い登山口、車は数台駐車スペースあり

 大元神社登山口はこれより?

 

 

御許山、 雲ヶ岳分岐点の目印になるお地蔵様と雲ヶ岳コース案内板 

 

 

  山頂にある奥の院へ進む。

山頂にある奥の院に雪だるまが!

 

 

 

 

 大木だったが台風で上部が倒れた銀杏の木。

美女四人衆

 

全員で銀杏の木前でハイチーズ!                      

 

 

 奥の院の建物の奥にある鳥居

立ち入り禁止で鉄条網が張ってある

 

 

山頂にある大光八坂神社

倒木した木を横切る

 

 

この急坂は雨上がりだったら非常に滑りやすい

整備された雲ケ岳山頂

 

 

ハ〜イ、全員ピースで 雲ケ岳山頂記念写真

由布岳・鶴見岳が薄っすら見えている

 

 

雲ケ岳山頂から展望所へ向った帰り

ここから大元神社登山口 へ下る

 

 

 米神山案内板

米神山京石登山口

 

 

 登山口横の佐田京石群 

 

 

 整備された登山道

岩肌に板が突き刺さったかのような石

 

 

 大巨石群

大巨石の上で美女達と老いたオジサンが一人

 

 

 厳しいロープの綱渡り長々と・・・・・

 

 

 連続で〜す・・・・・息が上がる。滑り落ちそうだ・・・・・・一寸休憩したい・・・・・

 

 

 最後の登り・・・・ま〜だ山頂に着かないの?

 

 

くたびれたぞ〜!!!!

下山は熊登山口へ?

 

 

下山も全く同じで〜す・・・・・・・

荒れた登山道を慎重に下る

 

 

 やっと熊登山口に着く

この道から左側京石登山口へ下る

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