須山口のコース組立例

 今須山口登山歩道を利用し、0メートルから3776メートルの富士山頂にチャレンジする若者が
増えています。過去には浅間神社を出発点として富士登山が行われて来ました。
自動車と言う便利なものが発明され、それに伴って幅の広い自動車専用道路が富士山の5合目
まで取り付けられ、拾数年前まで浅間神社から5合目までは見向きもされなくなりました。
行過ぎた開発に疑問を感じた私たちは、亡き渡辺徳逸翁の指導の下、忘れ去られた須山口を
復活させ、今唯一浅間神社から登ることの出来る登山道として注目されています。



 第1例
第一ステージ 田子の浦から十里木キャンプ場(約8時間の一般道の登り)
第二ステージはキャンプ場から須山口登山歩道に入って富士宮5合目泊まり(7時間)
第三ステージは富士宮5合目から頂上を目指す。(5時間半)
若者なら2泊3日の行程です。
第2例
第一ステージ 沼津千本浜から須山浅間神社経由十里木キャンプ場(9時間)
第二ステージ キャンプ場から上は第一ステージと同じ。

第2例の年配者向けとして、1ステージを2分割
第一ステージ千本浜から裾野市街(5時間)
第二ステージ裾野市街から十里木キャンプ場(4時間)
第三ステージキャンプ場から水ケ塚(2時間)
第四ステージ 水ケ塚から富士宮5合目(5時間)
第五ステージ 5合目から8合目(3時間)
第六ステージ 8合目から頂上(3時間)



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