08年6月4日、3年ぶり、西松江海岸に、アカウミガメが産卵した。
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ようこそ、アカウミガメさん。朝、嫁さんから電話があった。職場の近くの浜に、ウミガメが卵を産んだ、見学の人が集ってる、、と。と言うわけで、今年の夏は退屈せんですみそうだ。小ガメは8月9日頃出て来る予定、、
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アカウミガメの砂浜の状況は、ジオログ日記(6−8月)にも有ります。
http://outdoor.geocities.yahoo.co.jp/gl/umisuna_garden
重要参考文 日本ウミガメ協議会の会長さんが、解りやすく書かれています。
明石における、アカウミガメのふ化・脱出の概要について
http://www.umigame.org/J/akashi_gaiyou.html
編集、整理中に付き、ゴチャゴチャです。
8月3日 日曜日 泳ぎに行ったついでに写真を撮ってきた。

監視カメラが埋められていた。孵化した小ガメが出て来るのは、8月9日土曜日ごろとか、、
明石市のインターネット中継は、5日から。

砂浜にアカウミガメの這った後がある。これからフェンスで囲む。 6/4 早朝から市の職員、ウミガメ協議会も出動。明石海峡大橋が見
える。

両側に海の家を建設中。今回も、海水浴客、人間ウジャウジャの中での孵化になる。

西側から 6月14日 夕焼けの亀フェンス
夏の夕日は、明石西部の人工島に沈む。空気が澄んでいると、姫路沖の家島、香川県の小豆島が見える。
人工島は、原子力発電器機製作の拠点になるとの事。
8月3日 日曜日 午後3時

松江海水浴場 暑いので写真撮ってから一泳ぎする。 カメの保護フェンスとカメ守りハウス
アカウミガメ産卵場所の参考所 国土交通省 近畿地方整備局 姫路河川国道事務所
http://www.himeji.kkr.mlit.go.jp/outline/coast/database/umigame/umigame.pdf

今年は明石で
第19回日本ウミガメ会議 2008年11月28から30日、があるから、盛り上がるかな、、
http://www.umigame.org/ 日本ウミガメ協議会
2008/8/1 (金)
砂浜に、カメ守ハウスが設置された。
朝から歯医者へ行く。海岸道路で、道巾一杯でプレハブの小屋を運ぶのに出くわした。「亀ハウスかいなー」と言ったら、「そうです」と言った。一発で通じたんやなーと、、
ウミガメ協議会のカメ守さんも来ているとの事だった。
いよいよ、砂にカメラ、マイクとかを埋め込んで、インターネット中継が始まるわけだ、、
ありゃ、カメ守りハウスの写真を撮るのを忘れた、、
昼前、テラスで洗濯を干していたら、NHKの画像投稿で有名な、ビデオおじさんが来た。
三年前のアカウミガメのDVDを持って来てくれた。砂浜に、「カメ守りハウスが来てる」と言ったら、「写真撮ってくる」と早速行ってしまった。もの凄い行動力だ、、
2008/8/3 (日)
カメ守りハウスと保護フェンス。
海の家で聞くと、小ガメが出て来る予定日は、9日の土曜日とか言っていた。
砂中にカメラもセットされて、ハウスのパソコンにつながれていた。
明石市のインターネット中継は、5日からと新聞に出ていた。
2008/8/3 (日)
カメ守りハウスの写真を撮ってから、暑いので初泳ぎ。
西松江の砂浜、アカウミガメの産卵場所。
日曜日なので海水浴客は、そこそこ出ていた。
あまりの暑さに、海の家でコーラ飲んでから一泳ぎする。
背泳と平泳ぎ、それから水面に大の字になって、空を見ながら漂ったりする。海パンは40年前のを、今も使っている。
2008/8/4 (月)
写真 アカウミガメの卵の孵化状況をインターネット中継出来るように、砂中にカメラがセットされている。
タマゴの中を動いている音とか、タマゴを割っているような音がある。3年前は、ガサガサ、ゴソゴソ、、ピチッ、パキッ、やったと思う。
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/umigame.html
2008/8/5 (火)
明石のアカウミガメ情報。
アカウミガメの産卵場所は歯医者から5分ほどの浜なので様子を見に寄った。日本ウミガメ協議会のカメ守り二人、市役所、報道関係とかがウロウロしていた。NHKはニュースで流すらしい。
砂中のタマゴは、何個かが孵化しているかも知れないとか、インターネット中継は、タマゴが写っているが、不鮮明になる事があって、原因はわからないとか、色々と不確かな会話があった。新聞各社の地域ニュースに出るらしい。
写真 日本ウミガメ協議会 http://www.umigame.org/ から来たカメ守さん。地上カメラの調整をする。 カメ、命、という感じの逞しい若者。
2008/8/6 (水)
カメ情報、夕方6時頃から雨がポツポツ降ってきた。
夕方、雷ゴロゴロ、雨がポツリポツリ。
アカウミガメは気温の低下で出て来ると言っていたので、浜の卵が気になるが、孵化しているのは、先行組の数匹との事なので、今夜という事は無いと思うが、、ネット中継の画像では、多くの孵化はしていないようだから、今夜出て来るとは考えにくい、、
とりあえず洗濯物を取り入れる。
写真 昨夜9時過ぎのカメ守りハウス、明石海峡大橋の灯りが微かに写る。
2008/8/7 (木)
小ガメが海へ帰る花道が準備された。
今日は、時々雲が出てるので、少し暑さが緩むかと思っていたら、残念無茶苦茶、暑さが厳しかった。
夕方、ウミガメの産卵現場を見に行く。(写真)
小ガメが海へ帰る花道の準備がしてあった。
ウミガメ協議会から2名追加の若い女の子が応援に来ていた。
ウミガメの子供は早めに出て来る可能性有りか、、
窓際のモニター、
インターネット画像では、砂がチラチラ動いているので、砂中で小ガメの孵化が相当進んでいるかも知れない。
金曜日に雨が降ると、小ガメが気温低下を察知して砂中から脱出の可能性はありそうだ。
写真 カメ守りハウスと砂中カメラのモニター。今回は、散歩とか見学者用に窓際に置いている。脚立は報道用の場所取り。
2008/8/8 (金)
ウミガメが出るのは土曜日の夜か、、。
夕方、アカウミガメの様子を見に行く。
ついでにカメ守さん達へ陣中見舞いにスイカを買っていく。
砂浜散歩の人達、カメの様子を見に来る人達とかが、結構来ていた。
夜に、北京オリンピックの開会式があるので、ほとんどが帰ったようだ。
日本ウミガメ協議会の小ガメ脱出予報が昼では、今日、明日で60,80%となっていたのが、夜には、
確率
8月8日 20%
8月9日 50%
8月10日 20%
8月11日
10% となっていた。
やはり、土曜日の夕方から深夜が本番という事か、、
2008/8/9 (土)
いよいよ、小ガメさんが出て来る予定日>
さあ、いよいよ小ガメが出て来るぞ。
昼間の砂浜気温は33度ぐらいかな、アメダスは31度。
砂浜の表面は40度以上、日没と同時に気温が下がりだして、夜明け前気温は25度。砂の表面温度は?
雨が降れば気温が下がって、ドドッと出て来るが、雨の降る確率0。
日の出が5時頃なので2〜4時までかな、、と勝手に予測してみる。
小ガメが気温の変化を、どう捉えて出て来るか、、
気温が一番下がるのは、夜明け前だから、日付変わった深夜か。
今夜は、泊まり込みになる。小、中のシートを持って行く。ついでに脚立も持って行く。
アカウミガメ情報。
いよいよ小ガメさんの予定日になった。
夕方の産卵場所の人出が多くなってきてた。写真。
日本ウミガメ協議会の予測は http://www.umigame.org/J/JTop.htm
日にち
確率
8月9日 80%
8月10日 60%
8月11日
40%
となっていた。
モニターに小ガメの動く姿が映りだしたので、みんながモニターの前に寄って来て大はしゃぎ。
今夜は砂浜で泊まり込みの家族も居るようだ。
2008/8/10 (日)
残念、小ガメさんは出てこなかった。
昨夜の見学者はソコソコ。ウミガメ協議会の会長さんも来ていたようだ。
砂浜での泊まり込みは、カメ守りスタッフ、新聞記者含めて、20名程か、、
モニターに映る小ガメの動きは多くなっていたが、小ガメは出てこず。やっぱり予想は外れた。若いカメ先生は、「カメに聞くしかないです、、」とか言っていた。
カメ先生の話では、孵化してからも一週間ぐらいの栄養補給が可能との事なので、夜の気温の低下が無ければ、数日送れるかも知れないとか、、
砂浜の深夜は、意外と涼しかった。シートにくるまって寝た。
5時半頃家に帰って風呂へ入って、花壇の水撒き、それから一寝入り、、今夜に備えるのだ、、
8月10日 日曜日 午後7時頃 アカウミガメの砂浜。

昨日、土曜日の予想が外れて、日曜日 夜、小ガメの出て来る確率が高まる。
砂浜に、モニターが設置された。淡路島も夕焼けも綺麗に取れた。
明石のアカウミガメの浜は騒然。
小ガメさんの今日出て来る確率が高くなったので、明石市西松江海岸は騒然としていた。(写真 午後7時頃 淡路島が綺麗)
今日も猛暑だったので出て来るとしても日付が変わってからと思うが、もし、夜早めに小ガメが出て来たら、泣きやしな。
早めに砂浜へ行くつもり。
明石の産卵巣から 子ガメが脱出するのはいつ?
日本ウミガメ協議会 http://www.umigame.org/J/JTop.htm
日にち
確率
8月9日 80%
↑脱出は確認されず↑
8月10日 90%
8月11日
70%
市民、見学者達の小ガメ脱出への期待は強いが、さて、どうなるか、、
2008/8/11 (月)
今日も猛暑。
無茶苦茶な猛暑。
カメの砂浜も、猛暑。
昼前に亀ハウスの屋根の日除け用に、家にある古いゴザを持って行って乗せてきた。少しは暑さしのぎになるか、、
「この暑さで、小ガメが死んどんちゃうやろなー」と言ったら、
「小ガメは生きていますけど、こちらが死にそうですよ、」とカメ先生。
フェンスの天井ネットに小ガメ用に小さな日よけをしていた。
「この暑いのに、ビデオカメラが、よー耐えとんなー」と言ったら、ビデオカメラの方にも、日よけを広げていた。
さて、今夜もウミガメの砂浜へ行くのだ。
残念、小ガメは出てこなかった。
砂浜に泊まり込んだが、小ガメは出てこなかった。
小ガメの砂中からの脱出期待で、昨夜はピーク時200人ぐらいが集まってきてたとの事。
朝までの泊まり込みが30名以上は居たと思う。
写真 期待はずれの砂浜風景、、午前5時過ぎ、、
2008/8/11 (月)
残念、小ガメは出てこず。
ウミガメの砂浜に40人ぐらいが泊まり込んだが、小ガメちゃんは出てこなかった。
深夜の海風が涼しいので、分厚めのズボン、長袖を着ていった。シートの上で寝ひたすら寝ていた。
深夜12時ぐらいまで子供達が、砂浜をはしゃぎ回っていた。
お盆に入ると、小ガメが出て来る確率は、益々高まるので、砂浜へ来る市民は増えると思う。
砂に凹みが出来てから、4〜5日後に小ガメが出て来るという事もあった。とカメ守り娘が言っていた。
写真は、8月12日、4:42:54 日の出前。
8月12日、突然小ガメが巣穴から出て来た。
夜にアカウミガメの子供が海に帰る。
昼間は暑さでダウン、夕方から、お盆の準備、掃除片付け。
北京の水泳を見ながら、ウミガメの砂浜のインターネット中継見ていたら、突然砂の凹みの底が微妙に動いていた。おー、小ガメが出て来るぞーと、8時22分 家を飛び出して自転車でウミガメの砂浜に走る。
砂浜は騒然、モニターの前もアカウミガメの花道も人集り。
(8時46分)砂から2〜3匹出て来て待機、いつの間にか11匹ぐらいが、ラグビーのスクラムを組んだみたいに、固まって待機。しばらくして海に向かって一斉に行進を開始した。
小ガメ達の画像は、明石市の映像へ
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/umigame.html
暗いので海に向かって行進する小ガメの姿はほとんど見えなかったが、後で見てみると、小ガメの足跡が巣穴を起点にして無数に付いていた。今回は花道の西側部分に沿って海の帰って行った。
ウミガメ先生の話では5〜60匹ぐらいとか言っていた。
今回は行進する姿を見れなかったのが残念だが、巣穴から出た先行組が、固まって待機しているというのは、面白かった。不思議な光景だった。
足跡も面白い、可愛い。陸側へ行ってUターンしているのもあった。
見学者が帰った後、カメ守りスタッフ、砂浜の常連達と無駄話をして余韻を楽しんでから家に帰る。帰ったら12時前になっていた。
アカウミガメの砂浜では、何日か後に、出遅れ小ガメの確認、巣穴に残ったタマゴを堀上げて、学術調査をするとか言っていた。
写真 カメが出た後。無数の小ガメの足跡があるが、写真では出ていない。
読売の記事では、(午後8時46分に1匹が砂から頭を出し、あたりをキョロキョロ。約25分後、体長約5センチの子ガメが次々とはい出し、約30メートル先の波打ち際まで小さな手足を必死にばたつかせて海に入った。)とある。
記事にしたら、たった、これだけ、淡泊。
2008/8/13 (水)
明石市のホームページでアカウミガメ脱出の画像が公開された。
小ガメが巣立って往った
ウミガメの砂浜は、普段の海水浴場に戻っていた。
カメ守りスタッフの、現場泊まり込みは2人になった。
明日、木曜日、午前4時頃よりウミガメの巣穴を掘って、孵化の状況を詳しく調べるとの事だった。
写真 昨夜小ガメが帰っていった砂浜、お盆、猛暑、太陽がギラギラ。
この前の海を、昨夜還った小ガメ達70匹ぐらいが、泳ぎ回っているわけか。
明石海峡、大阪湾、紀伊水道を抜けて、、秋までには、水温の高い太平洋に出るらしいが、前途多難な旅立ちと言う事だ。
明石市のホームベージ
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/umigame.html
録画画像が見られるのは、明石市のみのようだ。
(カメ卵の巣から海までは、30メートルぐらいとか、10分ぐらいの行進、とか言っていた。)
2008/8/14 (木)
夏のウミガメ騒動が終わる。
朝5時半頃、ウミガメの砂浜へ卵の巣穴確認の作業を見に行ったが、すべての作業が終わっていた。夜が明けているので、朝の散歩の人は多い。早朝から泳いでいる若者もチラホラ、砂浜に泊まり込んでたようだ。
巣穴掘りを見に来てた人の話では、暗い時間帯なので、何をどうしているか、よく解らなかったと言っていた。成る程、それで巣穴掘りの専門家が来る訳だ。
その他、会話の断片では、
5ヶ程が孵化せず、10数匹が砂の中に残っていて、元気なので海に帰した、とか言っていた。
昨夜、ウミガメ協議会から巣穴掘りに来ていたのは、ウミガメの卵のエキスパートとか、一晩だけ来て、差し入れの卵焼きが食べられたので、すごー喜んでいた。
写真 空き家になったカメ守りハウス、カメフェンス。
さー、終わった。
脚立、ゴザ、シートを持って帰った。
しかし、日本ウミガメ協議会のメンバー達は、それぞれのカメ現場に派遣されてたり、夏のデーター集約に大忙しと思う。
2008/8/15 (金)
明石のアカウミガメの最終報告。

ウミガメのふ化・脱出の報告
産卵日 平成20年6月4日未明
産卵数 103個
ふ化数
89匹 (ふ化率 86.4%)
自力での脱出数 1日目(8月12日)=73匹
2日目(8月13日)=1匹
砂を掘り起こして脱出を補助した数
15匹
(8月14日未明に実施。子ガメの活動性に問題がないことを確認した後、砂浜から自力で海へ向かわせました)
水族園で保護した数 0匹
未ふ化の卵
14個
以上 明石市のホームページより
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/umigame.html
写真 ウミガメフェンスから見た入道雲。砂浜も、お盆の残暑厳しい。
第19回日本ウミガメ会議 2008年11月28から30日、明石市にて、がある。
くわしくは http://www.umigame.org/ 日本ウミガメ協議会
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05年6月と7月、近くの砂浜に、アカウミガメが産卵した。
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代々、浜に住んでいるので、海の出来事は当たり前で、海には殆ど関心は無かった。毎日浜に散歩に出ている近所の婆さんが、「ウミガメが浜に卵を産んだ、言うとんでー」と言うわけで、夏の三ヶ月ほど、アカウミガメとつきあう事になった。
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明石市林崎海岸の夕焼け 海亀産卵で人が多い 05年8月18日19:19:50
05年9月 赤ウミガメ 2 砂中からの脱出を待つ。
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近代的装備で小ガメを待つ 9/3
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砂の中に孵化中の卵、カメラ、マイクが有る
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外のモニター、カメの影、卵を割る音もある
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監視テント内のモニター 8/18
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詳しくは、検索で 明石
ウミガメ か、 子ガメ脱出ダイジェスト
http://www.umigame.org/J/kyokasyo/akashi_mpv.htm 日本ウミガメ協議会へ



9/5台風の前の日、カメの突然の脱出 9/6アカウミガメが去ったフェンス。 カメ守りの勇士は車で熟睡。
別れの挨拶に浜へ行ったら、大役を終えたカメ守りの勇士は車の中で、ひたすら眠っておられた。


後片付け そして誰も居なくなった。砂浜は秋、夏のウミガメ騒動が嘘のような、元の静けさを取り戻した。
すべての片付けが終わった。ウミガメ先生達も枚方に帰った。
向こうの漁港の方では、養殖海苔の準備が始まっている、、、。
残念ながら、その後、アカウミガメは来ていない。
08年、今年のイベントは、第19回日本ウミガメ会議 2008年11月28から30日、明石とか、、
http://www.umigame.org/ 日本ウミガメ協議会
キター、08年6月4日、3年ぶり、西松江海岸に、アカウミガメが産卵した。
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