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<<環境生活..自然的生活の状況>>ただいま少しずつ進行。

 

省エネは、元々やっていたが、経済的圧迫のため強化された。時々、馬鹿らしくなる事がある、、自分とこは少なすぎ、、ゴミは情けないほど少ない。生ゴミは、すべて堆肥にする。ゴミ袋は希、レジ袋1〜3個ぐらい。

08年環境サミットに刺激されて、3月より、環境セミナーに行ったりして理論武装を始めてみた。自分とこは省エネ生活では先進的になっているようだ。基本は悪国家、悪企業の規制しかなさそう、、 個人が、チョコチョコ省エネしても間に合わんけど、やるしかないらしい。話を聞けば聞く程、もう人間は終末、おわっとる、という感じを受けた。環境運動をやっている人々は、叫ぶのが仕事で、趣味と実益のように見えた。私叫ぶ人、あなた実行する人、、かな。

ソーラー温水器は二代目で29年以上になる。湯温は晴れると夏は60度以上、冬で40度ぐらい。電気(8000円〜16500円 3人暮らし。09年度2人暮らしになって6000ー8000円)、上下水道(別項目有り)、ガス(最大3600円ー最低2200円)、?、もっと使わないと、文化水準が低すぎて、どないなるんやろ、と、考える事もある。原油高が定着なので、灯油ボイラーが使用不能になったら、電気の温水器に転換する予定。車も携帯電話も止めた。

結果的に、徹底した 二酸化炭素(CO)排出量 削減の生活になっている。

環境、自然生活の、必須アイテムは、緑=木、水、メダカにトンボ、時々小鳥、、CO2削減、酸素の供給、、 

シンボルツリーは勝手に生えて来た、表通り花壇の2階まで伸びた楠、小ぶりのケヤキ。庭で2階まで伸びてしまったゴールドクレスト、月桂樹、勝手に生えて来た小ぶりのケヤキ2本、小さいのが2本。ミモザ、赤松1、ビワの木2本、その他色々。クスノキの枝落としは大仕事になっている。季節関係なく、気が付いたらそれぞれの、枝葉を切っている。酸素の供給分の固定資産税を負けて欲しいなーと思う。

メダカを増やしていたら、糸トンボが定着していた。どこから来たかはわからないが、自分の庭でトンボが繁殖しているというのは、気分が良い。

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風呂桶で咲く睡蓮、メダカが住む、増える。屋根の雨水が落ちる。雨水を入れすぎると、メダカは確実に死ぬ。 風呂桶は、4ヶ。メダカ 2ヶ、金魚 2ヶ。

  タカショーのブラスチックのメダカ池、セット完了。ここは、ヒメダカが居る。糸トンボのヤゴ、赤トンボのヤゴも居る。黒メダカの採取は、2000年7月25日、7匹。→風呂桶 2,左官桶1,ポリ桶、プランター、火鉢、計 7, 現在100−200匹か、、糸トンボは好き勝手に住み着いている。冬越ししている。種類は、青紋糸トンボとか、、

    

青紋糸トンボ            赤トンボの羽化    ポリ桶の睡蓮、(元はミニ睡蓮)

 環境問題で騒いでも、すでに手遅れだと思っている。緑、森の破壊を止めようにも、人間の欲望は止まる事は無し。それと税制が開発推進で、緑地を持つと税金で損、相続税も大変で開発流動化しないと損、という仕組みになっている。緑を守ろうと言っても、土地には税金が襲いかかる。財政が持たない、これでは、どうしようもない。人類が滅びたくなかったら、緑を拡大再生するしかない。開発推進税制からの緑地保護税制への転換しか無い。

何をどうしようと人類は増えすぎ、劇的に淘汰されるしか無さそうだから、身辺を清らかにして来世に備えるのが一番かかもな。

緑の復元力は強いと感じている。人間が居なくなったり、文明が崩壊したら、自然の回復は案外早いかも知れない。人類が無茶苦茶に壊した生態系を、生き残った鳥獣、虫達、微生物たちが大繁殖して、せっせせっせと緑を拡大再生する。

自分は、環境を浪費するよりも、環境を維持強化する方に居たいと思ってガーデニングに励むが、固定資産税が高いので、何時まで続けられるか、、ため息、青息吐息。酸素供給のガーデニングを貫徹しつつ、地球の神々の助けを待つのみ、、。

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08/1/22 冬の月桂樹

↓コンポスト、こんな感じ。

表通りの花壇、メダカ桶、ケヤキ、楠

猛暑に対抗するのは、これが一番ですよ。

ゴールドクレスト20センチが、いつの間にか2階の屋根を越えた。 左官桶池の姫ガマ。↓

 

 菜園始めて、とりあえず、酸素を出して行こうという風になった。もとの小さい植え込みに、鳥が、楠、ケヤキ、その他不明の木の種を運んで来て、楠は二階の屋根まで伸びた。息子が小学生の時に植えた、ドングリも大きくなって、掃き出し窓の目隠しになっている。

 

 彼岸花も短期間しか咲かない好きな画像に差し替えます。この画像を削除後、使用する画像をドラッグ&ドロップしてください。が、田舎のシンボル。  毎年、球根が増えている。


  

水の節約 雨水の利用。       

 雨水を、風呂桶4ヶ、ポリ桶、小さいプール池に溜める。ガーデニングの散水の半分以上は賄っていると思う。 07年秋より、庭のプール池に溜めた雨水をビニールホースでトイレ水に汲み上げるようにした。08年2月にリミットスイッチの取り付けが完成した、巧く行ったら正式な配電、配管をするつもり。節水効果多大、上下水道代は半分以下になると思う。使用量によるが、1d192〜220円、節約3000〜5000円、6期、年間では1.8万〜3万円の節約になると思う。

(08年9月、車通路に這わせて、毎日踏みっぱなしだったポンプ用電線が切れたので、リサイクルの屋外電話線でガーデン灯配線と一緒に配線しなおした。鋼線有りなので、電線の弛みが無くなった。)

 風呂の残り湯を95lぐらい再利用する。洗濯水に2回、45リットル×2回×30日ぐらい2700g。

 風呂は毎日。温め、胸まで、30分、庭で採れるハーブ湯で、満水はしない。60-70%まで。

 風呂ポンプが、洗濯機セット1、風呂汲み上げ1,池からトイレタンク用1.予備新品1 計4台。動かない1台。 

 トランス無しのスペアポンプが1台千円ぐらいで、年に1-2ヶ壊れてもコスト的には有利。08年10月現在、水に浸かりっぱなしで1年、風呂ポンプは元気に動いている。

08年11月、遂に動かなくなって取り替えた。×月風呂くみ上げポンプも停止。ホームセンターで見ると、新規参入メーカーの競争のためトランス付き1000円で売っていた。

 

 

雨水利用で 08年12月ー09年1月 上下水道料金が、18d 3667円になった。1d@204円。

今年の冬は雨が多くガーデニングの水道散水が無い、

夫婦2人暮らしになった。と言う事はある。

 

 

 上下水道使用量¥ 

05年、06年は雨少なく猛暑、07年は雨が、やや多め。08年は、やや空梅雨、夏の乾燥がきつかった。台風の上陸が無し。表の数字は、下水道代を含む。08年11月までは3人暮らし。その後は2人。

09年度は、3万円を切るか。地下室堀が進んだら、2万円を切るかも知れない。

05年 H17年

06年H18年

007年 H19年

08年 H20年   

09年 H21年 

2〜3月 29d 5419円

4〜5月 40d 8473円

6〜7月 42d 9147円

8〜9月 41d 8810円

10〜11月 32d 6465円

12〜1月 27d 5210円

 計  48570円

 

2〜3月 29d

4〜5月 30d 6377円

6〜7月 37d 8246円 

8〜9月 43d 10101円

10〜11月 36d 7979円

12〜1月 ? d 

 :下水道値上げ有り

計  43664円

2〜3月 6911円 32d@218円

4〜5月 7445円 34d@219円

6〜7月 5843円 28d @209円

8〜9月 7712円 35d@220円

  ☆雨水汲み上げ開始

10〜11月 5576円 27d@213円

12〜1月 4508円 23d@196円

計  41199円

☆トイレタンクのリミットSW取り付け完成

2〜3月 4241円 22d@192円春先の雨が多かった。

4〜54508円 23d@196円

6〜7月 6377円 30d @212円

8〜9月 6911円 32d @215円 空梅雨、夏の少雨、散水多し。

10〜11月 5042円 25d@202円

12〜1月 3667円 18d@204円

計  31587円

2〜3月 16d 3626円

4〜5月 25d 5042円

6〜7月 25d 5042円

8〜9月 31d 6644円

10〜11月 00d 000円

12〜1月 00d 0000円

計29500円ぐらいかな

 

 

水道代全国平均、3人家族一ヶ月で20d3077円との事。

当家は月割り15トン、1650円(上下水で3200円)ほど。

全市民が、節水すると、市営水道は破綻するかも知れない

 

 

 雨水プール作り。

買い取った土地に地下室部分が残っていた。5b×4.2bぐらい。深さは不明、1.8b以上はありそうだ。

幸い、底を抜いていなかった。これを利用して雨水プールとする作業を始めた。

初期の状況。試験堀、絶望のコンクリート瓦礫、、、

 

屋根の雨水、半分をこのプールに入れている風呂ポンプでトイレタンクに汲み上げている。正式工事は未だ

地下室部分のプール池を掘る。瓦礫を取る未だ底まで掘っていない。とりあえず使用中

 

スイッチできたー

 08/2 何とか、リミットスイッチを取り付けた。タンク内の水が流れて水面が下がると、キティちゃんがSWのテコから離れてポンプ、トイレファンON。満水でテコを押し上げると、OFF。 アンバランスが面白いので、見る必要ないのに見てしまう。

タンク内のフロートに紐で結んで、重りを付けてリミットSWのオン、オフをするようにした。ほぼ完璧に作動

 雨水が空になった時と手洗い水と連動させるのに悩んだすえ、、三角タンクの蓋の陶器にコンクリートドリルで穴を開けて、タンク内のフロートと連動させるようにした。

配管は、ビニールホースと塩ビのエルボ4ヶ。ガーデニング放棄とか、新しいアイデアに対応して、すぐに、ばらせるように、接着剤は一切使っていない。風呂ポンプの水圧は小さいので漏れは無い。

現在、摩擦が大きそうなので小さな滑車を探している。子供のオモチャのジャンク品が、何処かに有るハズだ。

 パレットをもらって来た。いよいよ拡張ダー

工事前の地下室部分(6畳ぐらい)。雨水が流れ込みやすいように低くしている。

 08.3.24 プール池の拡張工事を開始した、こんな感じで瓦礫掘り。夏の水撒き、打ち水、車洗いとか、大節約になる。

少しだけ掘って、プール池のフタのバレットをはめ込んでみた。(ホームセンターで不要品のパレットを貰ってきた。店長は産業廃棄物が減ったと慶んでいた。木製パレットの壊れたのは何時でも持って行ってチョーダイとか) 

 

08/4/19パレット 枠の整備、瓦礫取り再開。

 

鉄筋、塩ビパイプとかが有って悪戦苦闘

 08年11月 東南角を掘って雨水プールを拡大した。

 

  家庭内の補修工事は山積み。身辺のガラクタ整理も山積み。 地下室部分の瓦礫取り、雨水プール作りは、大作業になる。     ネットで時間を取られて、ええんかい、、と言う事はある。


 

毎日やってると、ありふれて、良い写真がない、、

ガーデニングでゴソゴソしていると、それだけで幸せになれる。不思議、、

 

うれしい、パブリカ

 葉タマネギ

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家庭菜園の醍醐味

うれしいブロッコリー

ミモザ 12月から小さい蕾を付ける。

 

  

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その内に、中身を埋めて行こう、、

家屋、設備等の補修は、出来るだけ手作りでやっていく。材料も出来るだけ、あり合わせでやる。潰しやすく、廃棄しやすいようにする。

極めて、いい加減な工事、

 ブロック納屋のトタン屋根かぶせ工事。

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極めていい加減なガーデン灯。電線は浜の小屋に使っていたモノ、竹に鉄筋をくくりつけ裸電球、雨が降ると漏電していると思う、が、小ブレーカーは落ちた事がない

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花壇の作業風景。ホームセンター閉鎖の時に格安で買っていたフランスレンガを積む。ガーデニングは、何時中止するか解らないのでセメントは使わない

 ツーバイフォーとコンパネで建て増し。   物置用に階段は90センチの幅にした。      母親が脳梗塞で倒れたので、家で療養するのに、家具、ガラクタを収納する為に自分で建ててたが、亡くなったので中断したまま。どうでも良い思い入れの品々が入っている。基礎は無し。南海地震が来たら、母屋から切り離されて、確実に手前に倒れる作り方。外壁はガリバトタンを張る予定、

階段の屋根材は、浜の小屋のリサイクル。ハシゴは脚立で代用した。

 

足場もハシゴも無し、こういう恐ろしい作業をしていた。大スチール棚も一人で上に上げた。雨対策で、屋根の取り付けから始めた。大風が無くて幸いだった。

  

階段はコンパネ巾の90センチにした。屋根はリサイクル。

屋根を張ってから、補強をボチボチと進めた。

屋根のコンパネ張り。紐で樋隠しにくくって固定、2枚持ち上げて、張ったら力が尽きてダウン、体を休めて作業再開、という感じだった。

予定では外壁に、ガリバトタンを張る予定ですが、09年2月24日段階では、未だ手つかずである。

屋根の波板もリサイクルなので、そろそろ張り替えた方が良いかもなーと、、大きな台風が来ないように祈る、、

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 ここの開始08年1月初 改訂 1/14 /22 記憶失敗 /23 まあまあ /28/30 追加 3/21失敗しつつ追加 3/24 25 4/5 4/19 追加 6/10 10/6チョイ 09年10/24チョイ追加

 参考資料

Q.木を1本植えると年間どのくらいCO2を吸収するのでしょうか?

A.CO2の吸収は光合成の1過程であり、主に葉に存在する葉緑素で行われる。
 この葉緑素の量は1個体当たりの葉量に比例し、種や個体により大きな差があり、植えたばかりの苗木と大木とでは大きな差がある。
 しかし、壮齢に達した森林群落の葉量は、大体同じぐらいの量となることが明らかにされている。(葉量一定の法則)
 そこで、通常、単位面積当たりの光合成量を測定可能な生長量から推定する。

 スギやヒノキの一斉人工林での試算値を以下に示す。
 スギ40年生の一斉人工林の場合
  1ha当たり立木本数:1100本
   1個体の大きさ:樹高20m,幹胸高直径24cm
 年間1ha当たりCO2  吸収量 : 16トンとすると、1本当たりでは14.5トンとなる。

日本の森林が、光合成によって吸収する二酸化炭素は年間1億トンで、これは国内の全自家用乗用車の排出する量の7割に相当します。

日本の森林が、光合成によって放出する酸素の量は、年間7,300万トンで、日本国民が年間に吸収する量の2倍(2.6億人分)に相当します。