深入山(1152.7m)

平成22年1月30日(土曜)

のんびり夫婦の山歩き

 東登山口[ひろしまいこいの村](780m・2℃)1時間15分深入山山頂(1152.7m・3℃)59分林間コース南登山口[グリーンシャワー]20分いこいの村

                     登りタイム:1時間15分    下りタイム:1時間19分

           累積標高差:419m      総歩行距離:5410m

 

 

 

 

 

 

 

  中国自動車道の戸河内インターで下りて、戸河内の道の駅の前の「おふくろ弁当」でおにぎりを買う。 愛想にいいおばちゃんに癒される。 「鶏汁無料ですから、よかったらどうぞ」と勧めてくれる。 身も心も温まって、国道191号線をひろしまいこいの村を目指す。  

 いこいの村近くになって雪が現れる。 いこいの村の入り口からは除雪された雪が道路の両側に積まれており、やっぱりこの辺りは違うなと思わせる。 駐車場には5〜6台の観光バスが停車。 一般の車も10台くらい停まっている。 

 林間コースから登ろうとグリーンシャワーに車を走らせる。 ところが、こちらは除雪されておらず道路に雪。 トイレもグリーンシャワーも戸板が打ちつけられて使用出来ない。 わが車以外にも車が入っては来るが、しばらくするとUターンして出て行く。 私たちもトイレを済ませていなかったのでいこいの村まで戻り東登山口から取り付くことにする。

 

 

 

 

 

 

 

     駐車場

 ひろしまいこいの村に駐車。 ここには観光バスが5〜6台。 普通者も10数台。山登りかな?雪遊びかな?スキーは無理?

 

 

 

 

 

 

 

 

      東登山口

 ここからトライ! 少し先を歩いていた夫婦連れは立ち止まり下りて行った。 ??撤退? 私たちは登るよ。 もちろん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 グリーンシャワーが小さく下界に見える

 雪の中、横木の階段を探して歩く。 ところが、これが深みにはまる。 

 

 雪の中を先人の靴跡を踏みながら、横木の階段を頼りに登山道を外さないように注意しながら登って行く。 横木の階段は登山道として頼りになるが、深い落とし穴に足を踏み入れるようになる。 土の出ている箇所は雪が溶けやすくてはまりが深い。 しっかりと雪の上を歩いた方がいいのかも? なんとかかんとか山頂。

 山頂には1組のご夫婦が日向ぼっこ。 私たちは風があって寒いんですけど・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

      深入山山頂

 山頂と臥龍山。 

 

 

 

臥龍山

 

 

    山頂からの展望

 十方山と恐羅漢。 近隣の山々が見える。 いこいの村にあるという2万5千分の1の地図が売り切れだったのが残念。 

 

十方山

 

恐羅漢

 

 

 

 

 下山は林間コースを辿る。 こっちはしっかりと雪が残っていた。 固いので歩きやすい。 道も途中に東屋や道標が確認出来るので安心。  

 

 

 

 

 

 

 

   下山

 南登山口に下山。 ここからいこいの村に向って歩く。

 下山口の南登山口からいこいの村まで歩くのに失敗の連続。 もう下った安心感と雪で道が見えないので、登山口の写真を撮っていて溝に落ちる。 その後も溝があるからと注意して跨いだつもりが、見事に溝に落ちる。 雪のお陰で痛くもないし、怪我もしなかったので幸いした。 無様な格好に自分で大笑い。 相方は呆れていた。 (私だって呆れるよ。) 

 いこいの村で入浴(入湯料500円) 女性風呂は貸切。