冠山(1339m)

平成21年6月20日(土曜)

のんびり夫婦の山歩き

 

 

 

松ノ木登山口駐車場(761m)1時間38分寂地・冠分岐(1250m・20℃)25分冠山(1339m・19℃)25分寂地・冠分岐1時間20分松ノ木駐車場

                             登りタイム:2時間3分      下りタイム:1時間45分

               累積標高差:725m

 

 

 

 

  中国自動車道・吉和インターで下りて松ノ木峠を目指す。 ひよこ隊4人でオオヤマレンゲを見に行く。 これは防長トラベルのツアーの帰りのバスで決まったこと。 防長トラベルでは来週、このツアーが組んである。 相方のネット情報から1週間先行の山行き。

 自宅を7時半に出発。 松ノ木峠の駐車場に付いたのが9時過ぎ。 この時、駐車場はほぼ満車状態。 早めに出て来てよかった。 次々に車が入って来るが、次第に駐車場所に困っている様子。 お目当てはやっぱりオオヤマレンゲ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山口

 

 

 新緑の美しい林の中を進んで行く。 出発から3グループくらい前後して登り始めるが、途中でも何グループか出会う。 1眼レフのカメラを持った人が多い。 一人で登って来た年配(70歳くらい)の女性に出会う。 ゆっくりとしたペースで、一人でもやって来るって素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

寂地山・冠山分岐

寂地山

冠山

 

 

 寂地山・冠山分岐からしばらく行くといよいよオオヤマレンゲの咲く地点。 最初の1本にはすでに何人もの人が写真撮影中。 ココはやり過ごし次の地点に行く。 「隊長、足早くなってますけど・・・」

 

  高貴で可憐な花。 多くのカメラマンが撮影中。 近くで撮るべく近づいて行く。 木は横倒しになり痛んでいる。 それでも可憐な花を付けている。 みんなが木に近づくからいけないのかな? それともそういう年頃なのかな? 毎年見ているという先の年配のご婦人が「老木になったねえ」と言われていた。 ロープ張って保護しないと危ないかも・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 山頂付近はたくさんの人が昼食中。 山頂からちょっと下って座れそうな場所を確保。 潮原登山口からもどんどん人が登って来る。 潮原方面にちょっと下ったところにサラサドウダンが満開状態。 雨がちょっと落ちて来たので寄り道をせずに、来た道を下山。

 八ヶ岳の高山植物(小さな花)を見てから、小さな花にもみんなで気持ちが向くようになる。  

 途中で林の中に撮影隊が・・・。 「トケイランが咲いているよ。 可憐な花だから見てごらん。」と教えてもらう。 写真はうまく撮れなかった。

 

 

 

 

 

 

ササユリ

 

 

 

 

 

 

 

サラサドウダン

アマドコロ(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンリョウソウ

トケイラン