十方山(1319m)

 広島県の廿日市市、中国自動車道の吉和インターチェンジで下りて、めがひら方面に車を走らせ、クヴェーレ吉和を過ぎて、山道をひたすら瀬戸の滝を目指す。 駐車場とトイレ完備の瀬戸の滝登山口には数台の車。 前回は(昨年10月14日)ここから登ったが、立岩貯水池ダムからの周回コースがネットで紹介されていたので、貯水池ダムまで車を走らせたが、それらしい場所が見つからない。 断念して瀬戸の滝登山口からチャレンジする。

 道標に従い、山に入って行くと最初の分岐、瀬戸の滝(周回コースは台風被害のため通行止め) ここに2回目の登山口の道標。 新緑の季節木岐が美しくまさに森林浴。 

 4合目から5合目付近にイワカガミの花、変わった形のドウダンツツジ(本当は正式名があるのよね)、鳥の囀りも色々、鶯にホトトギス、ひばり(?)啄木鳥の仲間(?)誰のお家か木に穴が穴が開いていた。 山菜教室で習った草花。 前回登った時の登りのきつさはあまり感じなかった。 回りを楽しむ余裕ができたのかな!?

 5合目で休憩。 (ここまで1時間20分) ちょっと急坂を登ると、やがて風景が変わってくる。

 山頂はその名の通りに十方が見渡せる。 春霞で遠くまでは見えないのが残念。 午後から下り坂の予想で早々に下る人が多かった。 汗をかいて登るも山頂は直ぐに体が冷える。

登りタイム:駐車場(標高514m)⇒2時間25分⇒頂上(標高1319m)

下りタイム:頂上 ⇒1時間40分⇒ 駐車場

駐車場まで下りて、瀬戸の滝に行く。 片道15分で壮大な上段19m下段28mの滝に出合う。