

水原瓢湖(2007年11月25日)「一日清閑一日福」
昨年、罠で足が傷ついた白鳥が全国放送で報道され有名になった「瓢湖」ですが、かなり昔から、毎冬白鳥が飛来する観光地です。もともとここは農業用水をためる人造湖だったのですが、「白鳥おじさん」と呼ばれるおじさんが、風が吹いても雪が降っても地道に餌づけをした結果、白鳥たちの心をつかんで県内でも有名な白鳥飛来地となったのでした。
冬になると観光バスで大勢の人たちがやって来て、白鳥に餌をやったり、写真を撮ったりしています。この絵は瓢湖に前にある歩道橋の上から俯瞰した風景です。