糸魚川、親不知・子不知

絶壁のような海岸で親は子を忘れ、子は親を忘れるほどの難所であることから、「親不知・子不知」と名づけられました。 江戸時代には、松尾芭蕉もこの難所で大変難儀をしたことでしょうが、現在は国道や高速道路が整備され、道の駅のピアパークはドライブ途中の休憩に最適です。 またこの辺が、日本列島の東と西の地質構造がぶつかる日本最大の断層フォッサマグナです。地図で見る本州の折れ曲がりのポイントがここにあるわけです。 今回は富山のトロッコ電車の帰り道に、国道8号線の市振付近から親不知海岸高架橋方面を見て描きました。(2006年8月14日)


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