

五智国分寺・直江津(2001,3,11)
五智国分寺は741(天平13)年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」によって開かれました。
東大寺の大仏よりもちょっと古いたいへん歴史のあるお寺です。中心に据えてある三重の塔は奈良の法隆寺を小さくしたようです。現在は上越の小学生の遠足コースになっているそうです。
この日は丁度車が車検だったので友人のスプリンターカリブに便乗して直江津までやって来ました。
3月も半ばなのに今年は記録的な大雪。細い道を迷いながらやっと五智に着いたのに、入り口から三重の塔付近まで除雪がしてありませんでした。(T.T)
私達は1メートル以上の積雪を掻き分けて何とか中に入ることができました。
それにしても本当に人っ子一人いませんでした。
こんな時期に五智を訪問するのは私達だけなのでしょう。(^_^;)