「飛泉(ひせん)白糸の如し」2003年9月15日

苗名滝は新潟県と長野県との県境に流れる関川にかかる滝です。水の音が地震のように轟いていることから、地震滝と呼ばれていましたが、後に地震を古語流の「なぬ」と読むようになって、なぬ滝→苗名滝となったそうです。私が訪れた時期は雨が少なく、滝の水量は少なめ、大きな岩だらけで大昔に地震があったかのようでした。落下する水は少なくてもすごい迫力がありました。
余談ですが、苗名滝に行く前に妙高高原駅で名物の「笹寿し弁当」を食べました。笹の香りがしてとても美味!苗名滝の向こうには笹ヶ峰キャンプ場があるのですが、妙高は笹の宝庫なのでしょうか?


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