「飽くまで観る峡谷の美」2002年10月中里村清津峡にて

1997年に清津峡のポスターとチケットの「清津峡」という文字を隷書体で書かせてもらったのですが、世紀を越えてやっと現地を訪れることが出来ました。依頼された文字は写真などの資料を見てゴツゴツした岩の感じが出るように書いたのですが、予想通り、まるで中国に行ったような険しい崖が彼方までつづく厳しい峡谷でした。昔の人は崖の脇の細い道を歩いたのですが、現在はトンネルから窓越しに景色を見ることができます。

私の場合、国道117号線の十日町と津南町の間にある越後田沢から国道353号線にのってしばらく行き清津峡温泉に到着しましたが、越後湯沢からも交通手段があるようですよ。


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