川口町「和楽美の里」からの遠望(2006,1,22)

2004年10月23日新潟県中越地方は大地震に襲われ大きな被害を受けました。そのなかでも川口町は震源地で震度7を記録したことは周知のことと思います。この日私は中越大震災以来初めて友人と川口の日帰り温泉「和楽美の里」に行きました。温泉ということはピンポイントで震源地の真上ではないかと想像してしまうのですが、和楽美の里はすっかりリニューアルされ、とても地震があったなんて信じられないようなきれいな施設に生まれ変わっていました。最近は復興した姿を多くの人に見てもらおうとギターコンサートなどいろいろなイベントが催されているようです。温泉ロビーや露天風呂からは魚野川と信濃川の合流点と川口町全体を見下ろすことができて、とても清々しい気分になりました。

ちなみの川口町の温泉は紅茶のような色で、塩分を含んでいるようです。この泉質は小千谷市や高柳町、長岡市(アクアーレ長岡)の温泉ともよく似ています。川口町と長岡市はかなり距離が離れていますが、地下の何処かで繋がっているのかもしれません。


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