12.番場宿  (現在の滋賀県米原市番場)


中山道69次番場宿の浮世絵  (『木曾海道六拾九次之内 番場』より)

この日はJR醒ヶ井駅から歩き始めます。途中、のどかな風景が続きます。

中山道の風景  中山道の風景

名神高速と北陸自動車道が交わる米原JCTの近くを通ります。
江戸時代、この辺りは中山道と、北陸に向かう街道との分岐点になっていました。
この辺りは今も、この辺りは交通の要所となっています。

米原JCT  

久礼一里塚跡です。
この一里塚で中山道を旅しているおばさんと出会いました。おばさんは既に東海道を踏破しており、現在は中山道に挑戦中とのこと。 おばさんは京都から東京方面に歩いているそうなので、僕がこれから歩く道についてのアドバイスを頂きつつ、しばらく中山道談義をしました。

久礼一里塚跡

一里塚を過ぎて番場宿を目指します。ちょうど桜並木が満開を迎えており、目を楽しませてくれました。

中山道の桜並木  中山道の桜並木

番場宿に到着です。
番場宿は130mくらいしかく、旅籠の数も10軒程度と、中山道の中でも小さい宿場町でした。実際に歩いてみると、あっという間に宿場町を通過してしまいました。

番場宿の碑  番場宿の町並み

宿場町の出口には記念碑が建っているので、そこで記念撮影。
番場宿を過ぎると、中山道屈指の景勝地・磨針峠が待っています。 どんな眺めだろうかとワクワクしながら、桜並木の一本道を先へと進んでいきます。

番場宿の碑  磨針峠へ進む 


back home go