マンホールでみる中山道(京三条大橋〜江戸日本橋)


マンホールの模様はその街々によって特徴があります。
古い街道を旅していると、ついつい古い建物やきれいな景色に目を奪われがちですが、
ふと道路を見下ろすと、また違った街道情緒を味わうことが出来ます。
このページでは、中山道69次をマンホールという視点からご紹介します。

宿場町 マンホール・消火栓 説明
京都市
(京)
京都市 東海道・中山道の起点または終点となる京都市のマンホール。中心には市章が描かれている。 周囲に描かれているのは古都らしく「御所車」をモチーフとしており、滑り止めの機能も果たしている。
大津市
(大津宿)
大津市 大津市の市制100周年を記念して作成されたもの。琵琶湖や遊覧船、花火大会、ヨットなど大津市らしい景観が盛り沢山に詰め込まれている。
草津市
(草津宿)
草津市  草津市2 東海道と中山道の追分にあるマンホール。「中山道みのぢ」「東海道いせみち」「東海道京へ」と書かれたもの(左)と、 実際に追分に立っている道標を描いたもの(右)がある。
栗東市 栗東市 市の木「貝塚伊吹」、市の花「キンセンカ」さらに市の鳥「メジロ」が描かれている。
守山市
(守山宿)
守山市 ゲンジボタルと琵琶湖大橋が描かれている。守山は古くからゲンジボタルの群生地として知られ、その保護に力を入れているらしい。
野洲市 野洲市  野洲市 (左)奥には三上山、中央には野洲川、手前にはアヤメが描かれている。三上山は旧野洲町、アヤメは旧中主町の象徴。(右)旧野洲町で発見された銅鐸をイメージさせる古代の模様が描かれている。
竜王町 竜王町 周囲に町の花アエンボが、その内側には町の木マツが描かれている。中心には竜王の「王」をイメージした町のマークが描かれている。


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