手取湖げんき団カヌー・カヤック倶楽部 手取湖使用規範

(1)基本的条件
 _論遒凌紊魃染させるおそれのある行為(ゴミ捨て・原動機、モータ付き舟の使用・船釣り)の禁止。湖周辺の地形等を変更させる行為の禁止。
 ⊃米路の適切な維持管理。
 進入する車両が他の通行に支障にならないようにすること。
 ぅヌー・カヤック・並びに備品の適切な管理(湖周辺に放置しないこと)。
 ゼ蠎荼个了藩冏楼呂蓮添付図面のとおりとする。進入禁止区域の遵守。

(2)情報伝達系統の確立
 (疹鏤(使用時)
  手取湖を使用する日の前日(前日が土日曜日又は祝日の場合はその前日)までに、使用する内容を、下記まで届け出ること(FAX・メールの使用可)。
   ・国土交通省手取川ダム管理支所(TEL076-276-7310)
   ・白山市白峰支所(TEL076-259-2011)
   ・白山消防署白峰分署(TEL076-259-2119)
   ・鶴来警察署白峰駐在所(TEL076-259-2034)
 緊急時
  落水等緊急時の連絡体制を確立し、手取湖を使用するメンバーに周知(連絡先、電話番号等)すること。連絡体制には、下記を系統に含めること。
   ・国土交通省手取川ダム管理支所(TEL076-276-7310)
   ・白山市白峰支所(TEL076-259-2011)
   ・白山消防署白峰分署(TEL076-259-2119)
   ・鶴来警察署白峰駐在所(TEL076-259-2034)
 水質事故発生時
  何らかの理由により、水質事故が発生し、または発生するおそれのあるときは、至急に下記まで連絡をすること。
  ・国土交通省手取川ダム管理支所(TEL076-276-7310)。
  ・石川県企業局手取川水道事務所(TEL076-273-1305)。
 ぅぅ戰鵐罰催時
  不特定多数の参加者を募り、カヌー・カヤックを活用し、手取湖を使用するイベントの開催を企画する場合は、早めに国土交通省手取川ダム管理支所に協議すること。

(3)気象条件−下記の場合は、手取湖の使用を禁止する。
 ー蠎荼个鮖藩僂垢觧点で、気象庁より、石川県加賀北部及び南部地方に「大雨・洪水・強風・大雪」に関するいずれかの注意報または警報が発令されているとき。
 ⊆蠎荼个鮖藩僂垢觧点で、気象庁より、石川県加賀地方に、濃霧に関する注意報が出ているとき。
 手取湖を使用する時点で、ダム水位が3月1日〜6月14日の間は標高462.0m、6月15日〜10月15の間は460.0m、10月16日〜2月末の間は463.0m以上の場合、または、流入量が100m3/s以上の場合。(携帯電話で確認可能 アト゛レス http://i.river.go.jp)。
 だ仞邯尾口村及び白峰村に、震度4以上の地震が発生した場合。
 ゾ綉,らい乏催しないときで、手取川上流で土石流等が発生したとき。

(4)将来的に占用物件が出てきた場合
 何らかの理由で、手取湖付近に工作物を設置する必要が生じた場合は、国土交通省手取川ダム管理支所に協議し、指示を受けること。

(5)責任の所在など
 ”堽犬了故により本人が被害を被った場合及び第三者に被害を与えた場合は、国土交通省に責任を求めないこと。また、手取湖管理施設へ損傷を与えた場合、国土交通省から会に対して復旧費用の負担を請求されることがある。
 ∨楜約を守らない場合又は上水道供給施設として水質悪化の傾向が見られた場合には、以後の手取湖の使用を禁じられることがある。