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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2014年4月30日 (水)
「稚貝保護の為、目合いが、4.5節に変更になり、網を購入して来てセッセの開始です」

豪い雨と風でしたねえぇ、そんな夜中に、カーテンが舞い上がっており、「へぇ、窓が開いたままかやあぁ」と、ビックリしたんですが・・・・・、はい、開いていました。しっかり閉めて、鍵を掛けておいたのにね。「連れ」が、学習したのか、まあぁ偶然だとは思いますが、鍵が開いており、窓を開けて(これは、出来ますね)、網戸にスパイダーマンの如くへばり付いて、「外へ出してくれえぇ」と、大暴れ。残念でした、網戸は、先日、やがて来る夏に備えて、新品に替えたばっかりで、ちょっとやそっとでは、破れませんなあぁ。(今までに、4箇所破られており、総替えしました)それにしても、恐るべし、その外へ出たい気持ち。今も、「出してくれぇ、出してくれぇ」と、「アオォ、アオォ」と、「シッポナ」は、鳴きっぱなしで、困ったもんですなあぁ。「ガーフィールド」は、以前「帰還せず」です。
夜明けを待って、桟橋へ行って、舫いのチェック、特別問題も無く、そのまま、ちょい寄り道をして海陽店へ。チケット期限の最終日で、「やっぱりな」って、忙しい1日でした。「たくさんのご来店、ありがとう様」でした。そんな午前中に形原漁協から連絡が有り「連休明けの12日から、トリ貝漁は、5時スタートで、7時までの2時間に変更になります、目合いを4.5節に変更して操業して下さい」と。今まで、ズッと5節でしたので、大慌てで、福田さんに電話して購入して来ましたが、「目数を合わせて、付けるのが・・・・」はい、これからで、セッセ、セッセの開始です。大変ですなあぁ、まぁ、何れ終りますからね。
明日は、勿論、出掛けます「トリ貝漁」にね。
2014年4月29日 (火)
「今日は、掛かり物に大当たりして、連荘の大スカでしたが、新ポイントチェックが出来、良かったのかな、次回に期待ですね」

今日は、「こんな日も有るわなあぁ」と言う日でしたねえぇ。朝から雨が降っておりましたが、行く気ばっかりで桟橋へ。杉田さんとは4時半の集合で、到着した時には、既に完全武装で船の上、早々に仕度して真っ暗な中、航海灯を点けて出港。で、何時も通りのポイント一番乗りで、GPSを見ながらシュミレーション、こっちへ曳いて・・・・・・何て考えて居たら、漁船だらけになって、一斉にスタート。外に(右側)3隻接近してのスタートで、大外回りになり、互いにけん制し合いながら、蒲郡癸殴屮な向へ。結果、一番突っ込んで・・・・・、これが「大スカ」の始まりで、何と4m近い太い竹(竹の子の祟りか)が、「まんが」に掛かり、2回目は、網袋に入ったニシが「まんが」のセンターに掛かり、連荘での「大スカ」、回数が限られている「今のトリ貝漁」では、致命的で・・・・・・、で、今日の漁獲は、ほぼ諦めて、「新ポイント」の探しまくりで、曳く時間も長くして、「次回は、ここだな」ってポイントを設定出来ました。で、7時過ぎ、タイムアップとなり、「もっと曳きてえなあぁ」と思いながら帰って来ました。漁獲は、「やっぱりな」って程でした。せっかく杉田さんに手伝って貰ったのに残念でしたが、選別セッセで、活躍して頂きました。で、「杉田さん、次回は、5月5日に、お願いしますね」と。
で、選別を済ませ、荷揚げして、雨の中、はばのトリ貝を剝いて、腸を出して、お店に持って行き、本日終了となりました。「スカ」引いた割には、元気でねえぇ「そうも上手く行く訳ねえじゃん」って言う、もうひとりの自分が居て、切り替えは早く出来ました。
明日は、また雨模様ですが、「トリ貝漁」は、お休みで、お店のお手伝いします。(周年フェアで、プレゼントしたチケットの期限が、4月30日で、最終日は、大忙しって事で・・・・・・。)
パシャは、「干潮で急勾配になって、危険になってしまった桟橋」でした。
2014年4月28日 (月)
「トリ貝だけなら、大して疲れないのに、やっぱり筍のせいですなあぁ、お疲れモードはね、でも、昨日で終了してホッとしています」

パソコンの前に座って「今日は、飛ぶなよなあぁ」と、話しかけながら、始めました。
今日は、中村さんが一緒に乗船し、頑張ってくれました。集合は、4時半でしたが、当方が着いた時には、既に到着しており、「行くかねえぇ」と。機関を始動し暖機運転をし、その間に「トリ貝漁」の手解き。「まんが」を引き揚げたら、赤いロープの「結紐」をドラムウインチに掛けて、引き揚げてよ。今までみたいに手では、揚げれんでね、「トリ貝」が、ド山に入っとるで。(そういえば、前回尾崎さんが、乗船した時、手で引き揚げて「カベちゃん、何かに掛かっちゃって揚がってこんに」なんて事が有りましたね、「違うてえぇ、トリ貝が、ド山で引き揚げれんだけだてえぇ」と。)「それと、ヒトデが、上っ面に、入って来るで、先ず「ヒトデ」の処理をして、後は、トロ箱にスコップでドンドン入れて、積んだ積んだにして・・・・、15分以内にね」と。
で、航海灯を点けて、ボツボツの航行でしたが、一番乗りで、ポイントは、「一番南の一番東」でのスタート。今日は、西の船団は、こちらまで来ておらず、余裕のスタートでしたが、曳く度に増加して来て、しっかり混雑しましたね。ただ、ふたり操業でしたので、船団の外を曳く事が出来ました。途中、1度だけ、ワイヤーの掛かり物がヒットしましたが、ほぼ順調で、そこそこの「トリ貝」を確保して、7時に「まんが」を収納して、帰港の途に。
で、選別セッセのスタートで、選別器が活躍しています。11時過ぎに完了し、荷揚げを済ませ、「海の仕事は、本日終了」となりました。
で、帰りしな、中村さんが用足しを済ませ、「戦利品の殻剝き」に来て、セッセの開始「まぁ、剝くのに1時間、腸出しに40分で、なんだかんだで2時間コースだの、頑張ってちょうだいね」で、パシャ「獲る人、作る人、食べる人」が、同じの様で・・・・・「おとうさん、トリ貝、すっごく美味しい、また、行っておいでんね」と、おかあさんが言ってそうですが、本人は、疲れ果てて・・・・・うんんんんかな、まぁ、そんなもんですな。
当方は、トリ貝を持って、海陽店へ行って、昨日の「筍」を湯がして、保管して・・・・・「やあぁ、筍、食いたくもねえぇてえぇ、おし、やれやあぁ」と、言ったところで・・・・・・。(帰って来る言葉は「私ゃあぁ、忙しい」に決まってますがね)
明日は、雨模様ですが、出掛けまっせえぇ、「筍部長の杉田さん」とね、「まあぁ、筍は、とりあえず昨日で、終了しましたので、明日から「クルーの杉田さん」になりますかね。集合は、4時半です。
2014年4月27日 (日)
「こんな時に限って、色々な事が・・・・・・・・、まぁ、こんな日も有るって事ですね」

この疲れ果てている時に限って、書き上げた「日誌」が、ブッ飛びして、はい、落ち込んでいます。

何時も通りに起きて、夜明けを待って桟橋へ行って、先日届いた「船検書」を搭載して、シールを張替え・・・・・次回は、来年の8月ですね。
7時には、海陽店へ行ってセッセの開始、「モーニング、ランチ」とお手伝いをして、2時に開放され、2時半から「筍部長の杉田さん」と最後の「筍獲り」と、先日のアクシデントで中断していた「整備」をする為に、「筍山」へ。暖かくなって来て、「筍」は、「竹の子」に成長してボコボコ状態、ちょっとだけ獲って、チェーンソーを使って、整備して、帰って来ました。今日は、かなりお疲れモードで、こんな時にねえぇ、色々有るんですね。(只今、バカ猫2匹が、逃走中で、早く帰って来んと、また、バァーさんに・・・)

明日は、トリ貝漁へ出掛けます。「トリ貝」を、いっぱい食べたい中村さんと一緒にね、集合は、4時半です。
2014年4月26日 (土)
「明日は、忙しいお店のお手伝いをして、その後、筍山の整備と最終筍獲り出掛けます、手伝える人、おいでんね」

今日、土曜日は、「トリ貝漁」は、お休みで、苦になっていた「筍山」へ太耀と出掛けました。中電から、「送電線に大きくなった竹が、触れない様にカットします」と連絡が有り、「まあ、ぼちぼち筍獲りは、終了」って事で、昨年も連休前に終了した様な覚えが有りますなあぁ。で、苦になっていたのは、「筍」が、ボコボコに出て来て、「竹の子」までに成長してしまって、とても食べれる状態で無くなり、放置しておけば「竹」になって、これまたエライコッチャで、カットしないと来年困るし・・・・・、で、7時半から「筍山」に入り、奮闘する事1時間ちょいで、どだくさん獲って、「おとお、山から降りて行けん、さがやあぁへんがあぁ」と。これを3回繰り返して「本日の筍獲り終了」となりました。で、山の様な「筍」を、魚伝へ持って行って、また「マグロの刺身」に、「ゴッチャン、今年は、最後ね」と、帰って来ました。
その後、三谷の小林組合長(取りまとめ組合)を訪ね、「警戒船」に必要な「船検書」を提出して、ОKサインを頂きました。
で、2時からは、形原の組合の「支所運営会」が、開催され、出席しました。毎回、熱い議論がなされており(熱いのは、俺だけかな)、徐々にでは有りますが、「6次産業の組合を目指して」に、近付いております。今後に期待して下さい。で、パシャ「山本組合長を中心に」でした。
明日は、「今、忙しいお店」のお手伝いをして、2時半から「筍部長、杉田さん」と、「鍬とノコギリ」を持って、「筍山」の整備と、最終「筍獲り」へ行って来ます。(トリ貝漁が無くても、結構ハードに動いてますなあぁ)
2014年4月25日 (金)
「5分前に移動して、ピンエンドからのスタート、当然フリーウォーターは、確保されており、絶好のポジション・・・・・・、ヨットレースの技、漁船バトルでも、活かされています」

今日もポイント一番乗り、太耀と一緒に航海灯を点けて航行して、5時過ぎには、待機状態、東から三谷、形原の漁船が、薄明かりの中迫って来ており、西を見れば、西浦、幡豆の漁船が、西浦の端を越え、その沖合いを、もっと西の漁船が、こちらを目指しており、「この辺(待機中のポイント)が、バトルの中心かな」と。で、スタート5分前に東へ移動し、最も東寄りでスタート(ヨットレースで言うピンエンド)。で、何時もは、西へ曳き始めるんですが、今日は、ポイントが確定しており、皆さんの動向に関係無く、東へ曳いてのスタート。バトルの大外で、やつかる心配も無く、楽チンでしたねえぇ、ただ「ヒトデライン」は、確認出来ず「ヒトデ地帯」の様相で、何処を曳いても「ヒトデ」が、ヒットして来て、引き揚げては、先ず「ヒトデの処理」が先決で、それから、「トロ箱セッセ」、とにかく「何から何まで、全部トロ箱に詰め込み、積んだ、積んだにして・・・・・」で、次の引き揚げに待機、まあ、今日は、ふたり操業で、若干の余裕は有りましたけどね。普段のひとり操業では、「パッパッパッとヒトデを処理し、ガサガサガサとトリ貝をトロ箱に詰め、積んだ積んだ」に。で、パシャは、「異常な程、積んでいるトロ箱」でした。「ゴミ、ヒトデ」が多い時は、1回に10個程が必要で、正に積んだ積んだ状態です。で、バランス確保の為に、取り舵側のイケス2個は、注水しています。で、7時まで、きっちり曳いて、引き揚げて(最終回の漁獲は、デッキにそのままにして)、桟橋へ帰ってから、選別セッセして・・・・・・。
で、荷揚げを済ませ、今日は、太耀も居る事だし「喫水線の汚れ取り」をしたんですが・・・・・「どえれえ、腰がもたんてえぇ」と弱音ばっかりに「やらんで良いわ、俺がヤルで」で、セッセして、腰を痛め付けています。で、全て終了したのは、2時過ぎでしたが「本日終了」となりました。
明日は、「トリ貝漁」は、お休みです。午後からは、組合の支所運営会が有り、出席します。
2014年4月24日 (木)
「西のポイントから、全船がポイント移動して来て、大バトルになって、はじけ出てしまい、後半は、しっかり、まんがの試験も出来、結果も良く、最高の1日でした」

今日は、「まんが」の試験が楽しみで、早めのお目覚めでしたが、時間が来なければ始まらず・・・・・・、4時半前に桟橋へ行って、ボチボチ準備をして、航海灯を点けての出港、勿論、ポイント一番乗りでしたが、スタートの5時30分に近付くにつれ、西の方から、5隻、10隻と、どんどん増えて来て、気が付けば、三河湾の「トリ貝漁」の漁船が、集結して40隻ちょいの大バトルに。この漁船が一斉にスタートし、曳き始め、回転を始めてしまい、こうなると「ひとり操業」の当方は、何ともならず「大外回り」になってしまい万事休す。こうなると「まんがの試験」どころではなく、やつからずに曳きたいだけで、漁獲は、論外になってしまい、行って返してからは、一気に東へ、東へ曳いて、集団から外れてポツンと。
で、このポイントへ移動してから3回、はい、「まんがの試験」をしっかりしてきました。心配していた「泥抜け」は、抜群に良くなり、「泥だらけ」って事は、無くなりました。(今までは、引き揚げてから、泥抜きの為、暫く引き洗いをしていたんですが、必要が無くなりました)で、教えて頂いた通り「まんが」は、水平に引き揚がって来て、問題は無くなりました。試行錯誤で、あれして、これしてで、色々しましたが、原点から「言われる通り」にして、求める結果となりました。「ありがとさんね」と。
漁獲も、そこそこしっかり獲れており、前半2回迷走した分を取り返しました。今季1番は「ヒトデ」の量で、まぁ、「トリ貝とヒトデ」のド山で、帰港してからのセッセが大変でしたが、「泥抜け」が良く、「トリ貝」は、綺麗で気分良く、選別が出来ました。そんな訳で、現時点で、何の問題点も無く、暫くは、この「セッティング」で、行きます。
明日は、太耀と一緒に出掛けますが、バトルの中へ行く気は、あまり有りませんね、とりあえず「ヒトデのライン」の確認が、先決ですね。
で、パシャ「現在のまんが、パッと見は、何にも変わっていませんが、昨日と今日では、豪い違いが有ります」と。ほんと、教えて頂いた事に感謝ばっかりです、ありがとう様です。
2014年4月23日 (水)
「朝一を除いて、活き活きした仕事が出来ました、明日ですかあぁ、早く行きたいばっかりですね、如何変わるか楽しみです」

日々、理性の無い連中と暮らしていると色々な事が起き、刺激がありますなあぁ。今朝(夜中の2時半)は、「洗面所、廊下、トイレ前」まで、水浸しで「何しただあぁ」と、聞いても、「俺じゃねえてえぇ」って顔の奴ばっかりで、「やあ、掃除せよよ、はい、判りました」と、自分でしています。洗濯機の排水ホースと喧嘩した奴が居た模様で、排水口から外れて床の上に・・・・・、はい、ビショビショですなあぁ。
で、腹立たしくて起きてしまい、超早朝から諸々のセッセの始まりで、お陰で世間が目覚める前に、デスクワークは終了し、夜明けを待って桟橋へ。最近のトリ貝漁で「泥抜け」が悪く、難儀をしており「如何にしたら改善出来るか」と、諸々の情報を得ており、具現化をする為に「まんが」の改善を図りました。先ずは、原点復帰して、最近変更した「牙の起こし、襷の固定、ダブルチェーン等」しましたが、全てリセットして、「ひとつ」だけ、変更しました。これで、明日曳くつもりです。良ければ「継続」し、変わらなければ、他に原因が有り、また「ひとつ」づつ、試して・・・・・の繰り返しですね。他に、錆び付きつつあるワイヤーを「切れる前に」と、文男さんにリカットしてもらいました。
今日は、お昼前に「船検」の定期検査があり、日本小型船舶検査機構から「庭瀬検査員」に来て頂き、検査を受けました。「航海灯、ホーン、ライフジャケット、消火器、発炎筒、黒球、赤々灯等」の点検、機関始動、停止をして、「問題有りませんね」、「はい、ありがとう様です」で、終了しました。で、パシャ「庭瀬検査員」でした。この後、奥の院の「稚吉丸」山本さんの初船検に立会い、問題無く「合格」し、次回から「警戒船」のお仲間になります。「良かったね」と。
そんな、こんなで、活き活きした仕事が出来ましたねえぇ、朝一だけを除いてね、明日は、「まんが」の試験が楽しみですなあぁ、「如何変わるか」ね。
2014年4月22 (火)
「今日は、ふたり操業でしたので、バトルに参戦して来ましたが、初のポイントで・・・・、感心しきりでした」

今日は、名古屋の奥村さんが「助っ人」乗船してくれましたので、「バトルに参戦」する事が出来ました。(普段は、ひとり操業で、やつけたり、迷惑を掛けるのを避け、外れが大外回りが殆どです)ポイントは、昨日まで曳いていたポイントの0.5マイル程南東になり、スタートの5時30分を待って、三谷、形原の7隻が、西へ曳き始め、西浦、幡豆の12隻程が、東へ曳き始め、反時計回りに回り、真ん中付近でゴチャゴチャに。この「ゴチャゴチャ」では、獲れない様な気がしていて、入って行きませんが・・・・・・・、実は、皆で曳きまくると海底が、畑状態から、田んぼ状態に泥濘になり、「トリ貝」は、耕さなくても、掬って来る状態になり、多くの漁獲を得る事が出来る様になる様です。(トリ貝もシャコも同じの様ですね、呼吸をしている吹管、巣穴が、埋まってしまうと、海底表面へ出て来る、「浮いてくる」って状態になり、多く獲れる様に)
で、今日は、奥村さんに「トロ箱セッセ」は、お任せして、舵に専念していました。お陰で、好き勝手に曳く事が出来ましたが、曳いていて「あれぇ、何で急回転して行くだなあぁ」と、思う場面が有り、気が付けば「ヒトデ」にヒットしており、「初ポイントだでしょうがねえけど、よう知っとるなあぁ」と、感心しきり。そんな中で、7時まで曳いて、帰って来ました。
それから選別セッセを2人して済ませ、荷揚げして、奥村さんには、戦利品を持ち帰って頂きました。「トリ貝」は、剥き身にして、特大のエイは、「如何解体したら・・・・」で、「先ず、出刃を研いで、それから、ヌメリを取って、・・・・・・・・・」と、はい伝授しておきました。(前回、エイの美味しさにビックリで、今回も)で、「今日は、よく寝れますね、明日は、筋肉痛ですね」と笑顔の奥村さんでした。「お疲れ様、ありがさう様」でした。
明日は、「船検」を請けますし、諸々の改善をします。
2014年4月21日 (月)
「いよいよポイントの変更時期ですなあぁ、バトル参戦ですかね、何にしても、このままじゃ何ともなりませんね、ヒトデと戦う覚悟も・・・・・・・・」

「やっぱりな、違う筋肉が、張っとるがや」と、予想通りの目覚め、ただ、「あぁ、アカン」って事は無く、「これでトリ貝漁へ行けるがや」と。今日から、5時半スタートに変更されており、出港は、4時半過ぎで、真っ暗、とても「トリ貝漁」へ行く気分じゃなく、航海灯を点灯して、レーダー頼りの航行、直に明るくなって来ましたが、お天気が悪いですなあぁ。
で、バトルを避けての1回目、「あれえぇ、居らんがや、アカンがやえ」の状態に、コースを変えてみるも、不発続きで「ガッカリの連荘」に、航跡を見直すも、納得してしまい、で、パシャ「航跡のラインが判らない程曳きまくっており、アカンら」と。
風もそこそこ吹いており、「バトル参戦」とはならず、最終回だけ、東に寄せて曳いて来ましたが「ヒトデ」に大ヒットで、選別セッセに難儀しました。ただ、そこそこ獲れましたので、「難儀を覚悟」で、曳くか思案のしどころですね。
港へ帰って選別していても、雨が降り続けており、「雨水」に気を使いましたねえぇ。(「トリ貝」は、真水に触れると、真っ白に変色してしまい、商品価値が、ゼロになってしまいます)で、セッセを済ませ、納品して「本日終了」となりました。
明日も勿論出掛けますが、名古屋の奥村さんが「助っ人」乗船の予定です。集合は、4時半ですね、「ヒトデ」じゃなく「「トリ貝」を獲って・・・・・。
2014年4月20日 (日)
「今日は、井村オーナーに誘われて、ラグナマリーナのヨットレースに、乗員、チューニング等不足がいっぱいでしたが、いい仲間と超風に恵まれ、楽しいばっかりの1日でした」

今日は、昨年葉山マリーナから回航したヨット「ユキ」のオーナー井村さんから誘われて、ラグナマリーナのヨットレースに参加して来ました。
8時半に集合し、井村オーナーと「あれをこう、これをこう、そいでもって・・・」と打ち合わせ。それにしても、乗船したのは、回航時のみで「いきなりレースじゃアカンら、練習の前に艤装も確認せんとな、それに吹いているし、メンバー不足だし、期待しちゃあぁアカンに」と。
で、9時過ぎに出港し、セールを揚げて帆走するも、「オーバーヒールのヤリで、エライコッチャナアァ」と。とてもじゃないけど「レース」になりませんなあぁ。それに風は、ドンドン吹き上がって来ており、「アカンがや、初日は、微風でないとな」と、ブツブツ言うも、益々吹き上がり、大変でした。
で、第1レース、クローズホールドは、難儀に難儀を重ねて、やっと上マークへ。ダウンウインドは、ジェネカーを揚げて快適でしたが、「挽回するまでには至らず」でした。で、第2レースは、レースよりも「あれする、これする」に徹して、「こうした方が、ああした方が・・・・・・」と、諸々判って来て、次回からの練習テーマが判って来ました。
先ずは、「メンバーを増やす事」が大前提で、その後、マストのチューニング、そして帆走り込みで、適正ポイントをマークして、それからレースですね、まだまだ時間が掛かりますが、「これが楽しい」んですがね。
全員一致したのは、「もう少し風の弱い時にレースがしたいな」でした。
やあぁ、当方久々のヨットで、何時もと違った筋肉が張って、ド疲れましたが、楽しいばっかりでした。で、パシャ「長尾さん(2年間の太平洋クルージングの経験者)、井村オーナー、山本さん(若かりし頃からの知り合いでしたが、今回始めて一緒に、「やあ、豪い成長したなあぁ、まあ、ヨットは、いいで、嫁さん貰えよ」と。」、以上、楽しい仲間と大好きなヨットに乗って、嬉楽しいばっかりの1日でした。
明日は、張った体に鞭打って「トリ貝漁」です。スタートが、5時半に変更になっており、時間も延びて7時までに。頑張って来ますかねえぇ。
2014年4月19日 (土)
「親方、近藤辰雄さんとの最後のお別れをして来ました、とにかく、楽しくて、面白い親方でした、ご冥福をお祈りします」

今日は、予定していた「筍山」へ、「筍部長の杉田さん」と一緒に出掛けました。朝、6時に集合で、太耀の到着を待って出発。で、吉良の「筍山」に到着して見渡すと、ボコボコに出ており、「早く獲らんと、竹になっちゃうにいぃ」と。で、格闘する事1時間ちょいで、しっかり汗を搔き、戦意喪失して・・・・、「まあぁ、さがらんにいぃ、山から下りれんにいぃ」と、麻袋にいっぱいの「筍」に、「おとおぉ、如何するだあぁ、お店は、要らんって言ってたぞ」と言われ、魚伝へ電話して「朝獲り筍、要かん、いっぺ有るだけど」、「いっぱい持っておいでん」の言葉に、全部持って行ったら「まあぁ、どれだけ獲って来ただん、半分づつにならんかなあぁ」、「やあぁ、半分は、竹になっちゃうてえぇ」で、全部置いて、美味しいマグロと交換して頂きました。何時も「ゴッチャンね」と。で、この後、桟橋の上を整理して、太耀は、解放となりました。
で、組合から連絡が有り、月曜日からの「トリ貝漁」は、スタートが、30分早くなり「5時30分」になり、終了は、「15分延長」となり、「7時」になりました。(曳く回数が、1回増えそうですね)
明日は、昨年葉山マリーナから回航したヨット「ユキ」の井村オーナーから、レースのお誘いが有り、ラグーナに行く事になりました。「バラストしかならんかな」と、思いながら・・・・・・。

(親方の葬儀)
私の親方「近藤辰雄さん」の葬儀が、今日12時から執り行われ、「最後のお別れ」の為、参列しました。元々小柄だった親方が、小さくなってしまい、悲しかったですなあぁ。船上では、「楽しいばっかりの親方」で、とにかく面白かったですね、それにしても「漁」の話しは、殆どしませんでしたね。「居るとこへ行きゃあぁ、誰でも、へえるで(入る)」が、口癖でねえぇ、「GPSが無くて、よう判るのおぉ」、「ああ、そんなもんは、要らんで、たまには、やつかるけどの」と、言っていましたが・・・・・、確かに、何度か漁礁と喧嘩しましたがね。そんな、こんなが、蘇って来て「最後のお別れ」になってしまいました。「ありがとさんね、親方が居らんかったら、漁師になれたか如何か、判らんかったなあぁ」と。ご冥福をお祈りします。
2014年4月18日 (金)
「12年前、漁師見習いの私の面倒をみて頂いた親方が、他界しました、楽しいばっかりの親方でしたねえぇ、あの世で、ひと暴れして下さい、応援しています」

今日は、太耀と一緒に「トリ貝漁」、生憎の雨でしたが、気合は充分で当然一番乗りで、ポイントへ。段々漁獲が減少傾向に有り、移動も考えましたが、結論は「まぁ、あっち、こっち動くより、じっと・・・・」になり、昨日と同じポイントで、航跡を縫って西、東へ曳いており、ただ、他船の曳き始めと、当方の曳き始めが、オーバーラップしてしまい、このスタートポイントには、6隻程が集結しており、混み合ってましたねえぇ。で、2回目に避けるため、沖合いへ出たんですが、これが裏目で「ヒトデ」にヒット、まあ、山盛りでなくてホッとしましたが、この回「トリ貝」は、激減でした。この後、「タカ」へ寄せて、挽回しましたが、テンコ盛りとはいきませんでした。で、時間の7時15分まで曳いて、帰港し、「まんが」を下ろし、「警戒船」の仕事で浜町の沖合いへ。当初無風でしたが、ちょい吹き始めたらグルッと風が回り、船はアンカーを中心に半周し、真逆の方向に。その後、雨も上がりましたが、ちょい長い1日でした。

(訃報)
私が漁師見習いをした「辰巳丸の船長、近藤辰雄さん」、親方が、昨日、逝ってしまいました。施設に入ってみえましたが・・・・・。当方の「辰己丸」は、親方が、廃業された時の置き土産で、頂き物です。12年前の6月始めから年末まで乗ってセッセして、年明けに「正組合員」の資格を頂き、幡豆から「差し舵」の漁船(今は、桟橋になっています)を買って来て「第二辰己丸」でスタートしました。その後も、しっかり面倒を見て頂きましたねえぇ。楽しいばっかりでしたね。思い出いっぱいですね。ありがとう様でした。ご冥福をお祈りしています。
これから、通夜(7時、JAやすらぎホール)で、明日、葬儀です。最後のお別れをして来ます。
2014年4月17日 (木)
「トリ貝が、そこそこ獲れていますので、クルーズイン海陽店で、トリ貝の釜揚げランチ、トリ貝パスタを始めました、その分、納品が大変ですがね」

今日も元気いっぱいで「トリ貝漁」へ出掛けました。ポイントの西浦の端の沖合いへは、一番乗り。5時半、脇を見慣れた白い高速船が、南西に向けて航行、「意外な時間に・・・・・・」は、警備船「あゆち」でした。
暫くして、無線が入りスタート、ひとり操業ですので、やつけん様に「空いたとこ、空いたとこ」を狙って曳いて、避けもせず、避けられもせず、安気に曳いて来ました。掛かり物さえ無ければ、そこそこに獲れ、「何処を曳くか」じやなく、ひたすら「GPSの対地速度」の確認ばっかりですなあぁ。(掛かり物がヒットすると、速度が上がり、0.3ノット以上上がると、ダメですね)で、そんな心配ばっかりでしたが、「本日、ヒット無し」で、そこそこの漁獲に満足して帰って来ました。で、選別を後にし、航行していると、「トリ貝泥棒」が、現われ、パシャ「やあぁ、喰うじゃねえてえぇ、コラーッ」と言っても、我関せずで、見ていると上手に殻を外して食べていますなあぁ、「まあ、1個や2個良いか」と。
で、港へ帰ってから、選別セッセして、荷揚げして、「本日終了」の予定でしたが、今日から「トリ貝の釜揚げランチ、トリ貝パスタ」をクルーズイン海陽店が始めており、「ちゃんと持って来んと出来やへんにいぃ」と、言われており、「選別、殻剝き、腸出し」とやって、納めて来ましたが・・・・・。
明日は、お天気悪そうですが、勿論出掛けますし、その後「警戒船の仕事」が、入っており、忙しいばっかりですなあぁ、まあ、良い事ですがね。
2014年4月16日 (水)
「今日は、今でしょうが無く、のんびりモード、はい、朝からのんびりして、体を休めて居ました、また明日から、トリ貝漁に参戦します」

今日は、水曜日で「トリ貝漁」は、お休みで、朝からのんびりモード「今、ヤル事」が無く、ぼちぼちかな。で、6時半に桟橋へ行って整備の開始。「まんが」の牙の修正をして、全ての「ボルト、ナット、シャックル」の締め増し。(シャックルなんですが、ステンレスの物は、まだしも「ドブ付け」の物は、ねじ山が弱く、先日も新品11個のうち、2個のねじ切りをしてしまい、「たあぁ、軟弱だなあぁ」と、怒ったばっかりで、「程々締め」にしておきました。)それと、「ステンレス」と思って買って来たものが「メッキ」でして、曳いているうちに剥げて、ダブルチェーンの両サイド1m程が、赤錆で変色しており、・・・・・・・、まぁ、気にせんでおくかな。
それとこの間から、巻き取り機のハンドブレーキの動きが重く、カバーを外して、グリスアップ、単純な「油切れ」でしたので、今は、軽やかに回転しています。
で、明日の為の整備は完了して・・・・、後は、コロナへ行って、のんびり。「井上真央か東出か・・・・・・」で、「今の気分は、こっちだら」で、「クローズ」を見て帰って来ました。
明日も「トリ貝漁」です。
2014年4月15日 (火)
「掛かり物さえ無ければ、そこそこに・・・・・、で、ほぼ同じポイントで再チャレンジ、はい、予想通りでした」

今日は、元気いっぱいで「トリ貝漁」へ。出港前に給油を済ませ、明るくなりかけた穏やかな海へ出港。(最近は、常に一番乗りで、スタートポイントは、自在なんですが、2回目からは、振り回されています、はい、「ひとり操業」ですからね、やつけん様、邪魔にならない様に・・・・・・)で、スタートは、昨日のポイントから0.2マイル東へ寄せて、「あんな掛かり物は、そうは無えら」と。それに、掛かっていなければ、移動する程まで漁獲は、少なくなく、再チャレンジでの1回目、「やっぱりな、ちゃんと獲れるがやぁ」で、東西のライン曳きで、7時15分まで曳いて、そこそこ獲って「昨日の気分」とは、豪い違いでですなあぁ。
で、続いて「警戒船」の仕事で、蒲郡浜町沖合いへ。当初は、全く風が無く、穏やかでしたが、10時頃から吹き始め、そこそこ吹きましたねえぇ、まあ、1、2月とは違いますがね。ただ、「トリ貝漁」で、しっかり汗を搔いてしまい、途中寒くなって、「荒天用の合羽」に着替えました。「海を舐めたらイカンぜよ」と。
明日は、「トリ貝漁」は、お休みですので、のんびりしますかね。若干船の整備もありますがね。
2014年4月14日 (月)
「短期決戦の後半、ヒット、ヒットのヤリで、大物を引き揚げて来ましたが、トリ貝は、激減してしまい、モード低下、まぁ、こんな事も・・・・・・・」

今日は、昨夜が超早い就寝に伴い、これまた早いお目覚めで・・・・、2時過ぎには、「マスターズ」を見ていました。で、このまま見続けて、「ぼちぼち出掛けるかな」で、「トリ貝漁」へ。(結果は、予想通りB・ワトソンでしたね)ポイントは、先週と同じなんですが、皆さんが、しっかり移動され、何処が良いのか判らない状態で・・・・・・、ただ当方は、ひとり操業でしたので、大外回りにして、他船とミートしない様にして操業して来ました。1回目、2回目は、先週同様順調で、そこそこ獲れていたんですが、3回目に「アナゴ籠」が、2個ヒットして、4回目には、「アンカー付き海苔網」のヒットで、本日終了となってしまいました。で、パシャがこれ。
短期勝負ですので、1回失敗するとガッカリしますね、「まあぁ、こんな事も有るら」と、自分を励ましていますがねえぇ、・・・・・・。
で、桟橋へ帰って暫くしたら、尾崎さんが来港し「カベちゃん、トロ箱の持ち手を変えてあげらあぁ」と。(どうも、前回の乗船で、持ち手が切れたり、底が抜けたりで、散々だった様でねえぇ、当方だと、見極めて使うので大丈夫なんですが・・・・・)で、船に積んであるトロ箱は、持ち手を取り替えて貰いました。「ありがとさんね、また乗っておいでんよ」と。
明日は、勿論行きますが、8時半から「警戒船」の仕事が入っており、忙しい1日になりそうですね。
2014年4月13日 (日)
「今日のポイントは、吉良の小山田地蔵の西の竹林、2週間程前から、筍が獲れ初め、ぼちぼちピークを向かえ・・・・・・・・・・、で、いっぱい獲って来ました」

今日は、4時過ぎに起きて、マスターズを見ながら、12日の「日誌」をパチャパチャして、5時半に終了して、真剣にテレビを見ていると、「絹風」の手嶋さんが「浜のリムジン」に乗って持って来てくれました。勿論、筍部長の杉田さんと一緒で、「ぼちぼち行きますかねえぇ」で、麻袋、鍬を持って出発、今日のポイントは、吉良の「小山田地蔵」の西の竹林、2週間程前から「筍」がしっかり獲れており、今日は、3人で「筍堀」に。で、又、又「この山は、・・・・・・」、「前にも言われましたが、オラガの山だでえぇ」と、言っておきましたが、不信感いっぱいの様でねえぇ、「筍掘るに権利書を毎回持って来んとアカンみたいだのおぉ」と。
で、1時間ちょい、しっかり汗をかいて、担ぎ上げる程の「筍」を獲って、「まあぁ、帰らめえぇ」で、全員一致で、帰って来ました。無理をすると、アクシデントが有るでな、明日に、差し支えるしね。
当方は、魚伝へ持って行って「物々交換」して貰って、ニンマリでした。皆さんは、お家へのお土産になりました。
その後、お店に入り、セッセしていましたが、早めに上がって、のんびりしていました。明日は、「トリ貝漁」へ行きまっせえぇ。
で、パシャは「ジュニアのヨットチーム」の練習を終えて、帰港したところです。
2014年4月12日 (土
「寒いうちから苦になっていた網戸(連れの脱出穴)、しっかり修理しましたが・・・・・、ほんとに外へ出たい時は、網戸なんて、へぇでもねえだらあなあぁ、そしたらまた直しますかね」

今日は、「今のうちにヤラんとなあぁ」の事から始める事に。やっぱり、季節が良くなって来ており、連れに破られた「網戸」の修理、まあぁ、古くなって来ており、「網戸」にぶら下がって、揺すると「ビリビリッ」と小さな穴が開き、そこを、連続攻撃すると「脱出可能な穴」になり、遂には、大穴に変身。「網戸」は、引越して来た3年前にも、一部取り替えており、まあ、その残りを取り替えました。これで「脱出不可能」になり、暫し大丈夫かな。
その後、床屋、組合と行って、海陽店へ行って「絹風の月例会」の準備をして4時に「旧蒲郡ヨットハーバー」へ行って、スタート。丁度、中村さんが、船底掃除をしており、後に合流してワイワイガヤガヤと。で、パシャ「杉田さん、手嶋さん、中村さん」でした。で、7時半には、「お迎え」の来た中村さんに便乗して、「ネコの家」に帰って来て、爆睡の仲間入り。
で、「筍山」は、明日の朝6時に行く事になり「了解」と。
そんなんで、早起きなんですが、もっと早く起きるのは「マスターズ」をやっているんですねえぇ、これは見ないとね。(この日誌、はい、朝書いています)
2014年4月11日 (金)
「白い高速警備船「あゆち」が、0.3マイルで停船し、何やら・・・・・、トリ貝漁の終了時は、船尾を通過し・・・・何だやえ、マークされとるだかあぁ、違反は、してねえけどなあぁ」

今日は、「トリ貝漁」へ、大学のお休みの太耀と一緒に出掛けました。5時過ぎに出港し、1番で西浦の端を目指しスロー航行。で、見慣れた白い高速船が、明らかに転舵して減速・・・・・・「おとぉ、何しただ、見張られとるぞ」、「知らんがやあぁ、港を出て来ただけで、まんだ曳きもせんのに違反ってかあぁ、訳ねえじゃん」、「ほいじやあぁ、何でだあぁ」、「トリ貝漁を見物に来たじゃねえか、この間、お休みの日に捕まった船が有ったらしいでな」、「今度は、俺らってかあぁ」、「やあぁ、許可が出てるで大丈夫だてえぇ」と。その後、距離0.3マイルで停船し・・・・・「はて、何をしているんですかねえぇ、判りません」
で、ポイントには、「一番乗り」で、6時のスタートの合図(無線のコール)を待っていたら、ドンドン集まりだして、「銀座通り」になってしまい、「エライコッチャなあぁ」に。大混戦で曳きまくり、「ほんと、よう、やつけんなあぁ」と、感心するばっかりで、大外周りにポイント変更し、極力「離れて、離れて」曳いて来ました。
で、7時15分に「時間だで、みんな揚げてよおぉ」と、無線が入り、「おお、揚げるかな」と外へ出ると、またまた、あの白い高速船が船尾を走りぬけ、驚きですなあぁ。「何を取り締まっとるうぅ」、「知らんがや、別に違反している船もねえしなあぁ」と。(この艇を見ると、違反をしていなくても、「へぇ、如何せえしゃん」と、一瞬思ってしまうのは、何故でしょうねえぇ、陸で、パトカーを見た時と同じで、ベルトをしていても、確認してしまう、条件反射ですかねえぇ)で、今日は、2度驚かされました。
で、網を洗いながらの帰港、その後、選別器を使ってセッセして、荷揚げして、本日終了となりました。漁獲は、それなりでした。「ワタリガニの特大、1匹」獲れましたが・・・・・、1匹じゃねえぇ。
で、土、日曜日は、「トリ貝漁」は、お休みで・・・・はい、筍山が、呼んでまして、只今思案中です。絹風のメンバーと出掛ける予定ですが、はて、如何なりますかねえぇ、杉田さん次第ですね。
(余談)
先日、近所の方から「まあぁ、全員連れて蒲郡へ帰るかん、何とかせんと・・・」と、苦情が有り、「やあぁ、まあ外へ出るじゃねえぇ、おしが等じゃなくても、アンタのネコって言われちゃうでな」と。元々、家ネコですので、畑の土を掘り返す様なネコじゃなく、砂の中しか用足しせず、今も「ウンチ」は、トイレでしていますし(外では、出来ない様です)「おらがのネコじゃねえけどなあぁ」と。
「真っ黒のネコだで」、「おらがの黒は、シッポが短いけど、長いネコが居るのおぉ」、「・・・・・・・・」(だらあぁ、全部「家の猫」じゃねえだでって言ってもねえぇ。で、全員元通りの家猫になりました、チャンチャン。)で、今は、網戸越しに畑を眺めています。(今に見とれよ・・・・・・・って。)
今日のパシャは「船長見習い中、車と一緒でそのうち、やつけるわなあぁ、まぁ、岸壁だな、オシの負けだな」と。
2014年4月10日 (木)
「予期せぬ助っ人の登場にニンマリ、おえ、行くでえぇ、何時でも、おいでんよ、毎日だと体が続かんでなあぁ」

今日は、「トリ貝漁」へ出掛けました。行動は、何時もと同じパターンで、先ず、コンビにへ寄って「コーヒー、お茶、バナナ」を購入して桟橋へ行って、機関始動して、カッパを着て、東の出入り口から出港。これが日々のルーティーンで、はい、繰り返しています。で、今日もほぼ同じだったんですが、「助っ人登場」で、元気付きましたねえぇ。「月、火、木、金の5時に出港するで、行ける時は、何時でも来てちょうよ」と、お願いしていた「尾崎さん」、はい、今日も来て頂きました。春休みも終わり、孫のお守りもひと段落で、時間も取れる様になり、「毎日だと体が持たんで、ポチポチだな」で、乗船して頂きました。
最近の「トリ貝漁」は、東西に広がっており、蒲郡癸吋屮いら梶島の手前まで広がっており、それぞれ港からの近場を選択している様ですがね。当方は、この間から感触の良い西浦の端の前を選択し、「直線曳き」に拘って、「空き、空き」を曳いて来ました。結果、皆さんの曳いていないポイントが、良かった様ですね。貝も大きくなって来ています。暫くは、このポイントですね。
船上では、「まんが」を引き揚げると、尾崎さんの出番で、スコップで「トリ貝」をすくって、何もかもトロ箱へ詰め、積んだ積んだにし、「カレイ、コチ、ワタリガニ、甲イカ、エイ」は、イケスで活かし・・・・・・・、これが結構な作業で、腰に来ますなあぁ。で、帰港してから選別セッセの開始、選別器を使っての作業で、ひとり作業ですので、尾崎さんは、お役御免に。「早くトリ貝を剝いて、娘に持って行ってやりん、喜ぶでの」と。また、何時でも来てちょうよ、歓迎するでね。
明日は、勿論、行きまっせえぇ、太耀が、金、土、日曜日、お休みですので、一緒に出掛ける予定です。
今日のパシャは、昨日の「遊漁」の漁獲「甲イカ、その他」でした。
2014年4月9日 (水)
「今日は、全て読み通りで、お天気は、最高に良く、狙った甲イカは、大ヒットして・・・・・、はい、何もかも真っ黒になってしまいました」

今日の「遊漁」は、豊明の青さん、年に2、3回は、乗船して頂いており、今回は、今季初の乗船で、ヤル気満々で7時に来港、乗船名簿を記入して、ライフジャケットを着て、即出港、風は無く「春霞」で、暖かで、お天気は、最高でした。後は、漁獲だけで、今季初の県漁礁黄ブイへ。西浦の沖合いで「トリ貝」を獲っていても、ポチポチと「甲イカ」の大きなものが入って来ており、「立馬崎へ行けば、きっと・・・・・」と、かなり期待しての1回目、皆さん心配そうに覗き込んで・・・・・「心配せんでも居るってえぇ、何匹獲れるかだてえぇ」と。黄ブイの西は、地が硬く、牙に諸々がヒットしており、特に、「ワタリガニ」は、無残な姿にため息が・・・・・。で、今日の狙い目の「甲イカ」は「21、23、30、16匹」と、期待通りの漁獲、他には「掌より大きいカレイ、メイタカレイ、もっと大きなイシカレイ、本コチは、小振りなものからワニ級の大物まで、牙を逃れたカンカチのワタリガニもポツポツ」と。
で、気分良く曳いていたら、見慣れた白い高速船が、明らかに転舵して・・接近、「何も違反はしてねえけどなあぁ」と見れば警備船「あゆち」で、マイクで「もう少し北へ出て下さい」と。(如何も地先権の及ぶラインがよく判りませんなあぁ、「線を引いておけよな」ってかあぁ)で、北へ出て曳いたら「16匹」で「・・・・・・・・」でした。で、この回を曳いていたら、青さんから「おお、もう帰ろ、食べ切れん位獲れとるし、もう良いで」と。で、10時半に「まんが漁」を終了して、帰港の途に。それにしても最高のお天気で気持ち良かったですなあぁ。
桟橋へ着いてからがエライコッチャで、何もかも「真っ黒」になってしまい、船だけじゃなく、岸壁も・・・・・、流した海水で、海まで真っ黒に。
で、パシャ「今季初の遊漁、大漁に笑顔の皆さん」でした。「来月、また来るでよ、また、頼むな」と、「勿論、お待ちしてまっせえぇ」と。
明日は、「トリ貝漁」へ出掛けます。
(余談)
「ネコの家」の近所の方々から「ネコを蒲郡へ連れて行ってくれんかなあぁ」と。夜な夜なの大騒ぎ、畑は、走り放題で、荒らし放題、多分8割は、他所のネコなんでしょうが、全部「家のネコ」になっており、悲しいですなあぁ。「オラがのじゃねえで」と言っても、空しいだけでね、また「家ネコ」に変身ですね、「頼む、大人しくしてくれ、それかケチョンケチョンにして来るか、中途半端は、アカンぜよ」と言っても、只今爆睡中で「やっぱりネコだもんな、しょうかねえじゃん」と。(形原を追放されたら如何するだあぁ、「あんた、一緒に漁へ行きゃあぁ良いじゃん」は、「あんたのネコ」を強調するかみさんの言葉でした。)
2014年4月8日 (火)
「季節も良くなって、海水温は、14℃台まで上昇し、気温が、20℃を越えれば、暑い位です、まあ、トリ貝でセッセ、セッセしているからですがね」

今日は、天寧の高校の入学式で、かみさんと出掛けましたが・・・・、当方は、「トリ貝漁」を優先して、5時過ぎに出港して行きました。情報では、皆さん、漁獲が減っているそうで「何だ、俺だけじゃなく、皆かあぁ」と。で、当方のデータからすると、昨日の3回目のポイントが「多かった」ので、1発目から狙って曳きました。ただ、ひとり操業で、船の集まる場所は、しっかり避けて、自船だけのライン取りをして、他船とミートしない様にし、漁獲物は、選別せずに、全部スコップですくって、トロ箱へ入れ、積んだ積んだにして・・・・・・、で、キッチリ4回曳いて、帰って来ました。港へ帰ってからは、「選別器」を使ってセッセ、セッセのヤリで、疲れ果てましたねえぇ。その割に漁獲は、大して増えず「まぁ、こんなもんかな」と。他の漁獲は、「エイ、大4匹、本コチ、大1匹、カレイ、大1匹、掌サイズ、10数匹、甲イカ、大1匹」でした。今日は、全て水揚げしました。
で、明日は、「遊漁」、豊明の青さん達で、お天気は、良さそうですね、風も南寄りで、渥美半島に寄って、県漁礁ですね、「はて、甲イカの大が、何匹獲れるか」ですね、7時集合ですが、当方、「遊漁仕様」に変更の為、早めに行って、「まんが」の載せ替えをして、スタンバイです。クルーは、久々の登場、三後さんです。
2014年4月7日 (月)
「まんがの艤装を変えましたが、良いのか、如何なのか、悪くは無いと・・・・・、暫くは、この艤装で曳きますかね」

今日は、助っ人の尾崎さんと一緒に「トリ貝漁」へ出掛けました。5時前には、桟橋に集合し、薄明るくなった三河湾へ出港。今日から、スタートが6時になり、曳く時間も15分延びました。当方、「まんが」の艤装を変更しており、大きな期待をしての1回目、「アカンじゃん、ヒトデが、獲れて来て・・・・」で、ポイントを変更。で、2回目の投入で、前後のタイミングが合わず、「まんが」を出し切れず・・・・・、結果、「牙とチェーン」が、緩衝してしまい、外すのに難儀しましたねえぇ。(これは、唯一心配したトラブルで、なった時は、「ああぁあ、やっぱりな」でした)で、復帰して、曳いていたんですが、今日は、ポイントが、集中していて「船だらけ」でねえぇ、やつけん様に舵に付きっ切りでした。尾崎さんが、スコップで、トロ箱に、何もかもをセッセして、積んだ積んだにして、7時15分タイムアップで終了し、帰港しました。
で、「選別器」をセットして、セッセの開始、これで選別すると「腰」に負担が掛からず、楽ですし、処理が早いですなあぁ。漁獲は、「バッチリ」とは、いきませんでしたね、まぁ、こんな日も有るって事ですね。
お昼からは、形原漁協の山本組合長、伊藤会計主任(癸)を訪ね、常々疑問に思って居る事を伝え、納得のいく回答を頂きました。組合は、3月末に稲吉さんが定年退職し、伊藤さんが、昇格しました。で、パシャ「癸欧琉貌さんでした」
明日は、勿論「トリ貝漁」に出掛けます。色々工夫しています。
2014年4月6日 (日)
「今日は、海も山もお休みにして、やりたい事が全部出来ました、生産性の高い1日になりました、明日が楽しみですなあぁ」

今日は、海も山もお休みにして、早朝から「ネコの家」の大掃除、掃除機を掛けて、床を拭いて・・・・・・、まぁ、それより先に汚されますがね。で、9時からひとり操業に備えて船の整備で桟橋へ。で、常々考えている事を具現化しました。
.灰鵐好織鵐箸傍獲を揚げている船の「まんが」は、「ダブルチェーン」を採用している。(当方は、シングルチェーンでした)で、当方も、根拠は有りませんが、習ってダブルにしました。今までの観察の結果からね。それと◆屬泙鵑の重量」が、大幅に違い、重いものを採用している。これは、かなり前から判っており、当方もバーを2本、余分に装着しています。これで3個の内の2個は、ほぼ同じになりましたが、だけは・・・・・・。結網が、二股に分かれており、(当方は、シングル)「抜けが、良いのかな」と、思いますが、これには、他に異論が有り、あえて今回は、変更しませんでした。(明日が楽しみですなあぁ、まぁ、不具合が有るかもね)
この後、機関をチェック、各オイル、燃料、アカ等、で、全てОKになり、デッキも整理し、選別器も載せ、スタンバイОKに。で、パシャがこれ「選別器でした」
この後、「師崎の磯部さん」が、海陽店まで訪ねてくれ、諸々の楽しい話をして、しっかり情報も頂きました。知多の大井で、朝市を開催してみえ、県、市、町と上手くジョイントして「人の集まるイベント」になっています。「6次産業を目指して」で、色々共通しているものが有り、ちょこちょこお会いしています。
明日は、「トリ貝漁」スタートが6時になり、1時間15分のバトルになります。(新しい試みをした時は、何か有るんですね、「トリ貝が入り過ぎて、揚がらんくなった」ってかあぁ、まぁ、そう願いたいもんですがね)明日の助っ人乗船は、元日産マリーナのハーバーマスター尾崎さんです。「おえ、早くせらっせ、踏んじゃあぁアオンてえぇ」が、出そうですね。
2014年4月5日 (土)
「今日は、山へ行って、海でも大嫌いな『昔から・・・・・・』って言葉を聞いてねえぇ、権利書を見せて、納得して頂きました、やっとオラガの山になったかな、大変な日でした」

今日は、海はお休みで、山へ太耀と「筍獲り」に出掛けました。7時に集合して出発、早々「魚伝」へ電話して「朝獲り筍と刺身と交換して」と、「良いよ、いっぱい持っておいでん」と、気合の入る返事に気を良くし、吉良の「筍山」へ。山へ入って行くと、上から下りてくる「おばあさん」、ツルハシを担いで「筍堀だかん、まんだ早いな、出てないにぃ」と、「そんな事ないに、先週から獲っているに、ところでアンタ何処の人」、「わしやぁ、直ぐ下のもんだがね」と。(「ここ、おらがの山だけどね」と言いたかったんですが・・・)
で、上の方から、筍を獲って中腹まで来たら「あんた達、筍獲ってるのおぉ、何処の人」、「私は形原だけど、あんた達は・・・・・」、「家の山だがね、アカンがね」、「ホント、そやそや・・・・、ただ一昨年の暮れに、この山、私が買ったじゃんね、登記も済んでるし・・・・」、「家にも地籍図が有るで・・・・」、「今から、権利書を持って来るで、地籍図と合わせてよ」で、取って返して○○さんちへ行って・・・・・「ほんとぉ、あの人の持ちもんだっただねえぇ」と。勿論○○さんの持ち山は有り、当方とは、バッティングしていませんでしたが・・・・・・。
その後、「お前等は、何処の人だえ、人の山へ入って・・・・・」、「おえ、さっきも○○さんに、そう言われたけど、おらたあぁ、地権者だで、そんな事言われる筋合いじゃねえら」、「ほおぉ、昔から、ここは、オラガの山(部落の山って意味かな)だて」、「おえ、権利書も今、持って居るで見せるわ、おいでん」で、車に行って見せると、「ほうだのおぉ、言う通りだのおぉ」、「おえ、頭は、確かだかん、昔から・・・・・・(この言葉は、海でも、山でも、大嫌いですなあぁ、「昔から・・・・」じゃ済まんに)」と。「ほだのおぉ、△△さんは、山を持って居っただのおぉ、筍を獲りに来た事ねえで、知らんかったなあぁ、今は、あんたのだの」と。「ああ、ほだで、筍泥棒じゃねえで、お前は、何だん」、「わしゃあぁ、神社に来ただ、まあぁ、80過ぎだでの」、「まあぁ、これから、ちょこちょこ来るでの」と、平和に解決しましたが・・・・・・、誰が、良いのか、悪いのか、判定不能ですなあぁ。
(前の所有者が、殆ど筍獲りをしておらず、部落の人が、勝手に整備して、管理(にしておきます)していた様で・・・・・・・・、まあ、誰の山かも知らずにね。獲っている我々が、泥棒の様でねえぇ、昔から・・・・で、勘違いされていた様で、「これにて一件落着」でした)
まあ、こんな事が有り、戦意喪失してしまい、切り上げて終了して、「魚伝」へ持って行って、「刺身」と交換して貰い、美味しいお昼ご飯になりました。「ゴッチャンでした」と。「また、何時でも持っておいでんよ、交換してあげるでね」と。(かみさんとは、豪い違いですなあぁ、「筍は、まあ、いいでね、トリ貝なら、持っておいでんよ、剝いてからね」と。)
で、パシャ「朝獲り筍でした」
明日は、休養日ですね、まあ、ちょこちょこっと船の整備もしますがね。月曜日から、スタートが、6時に変更され、終了は7時15分に変更になりました。それに来週から太耀は、大学が始まり、ひとり操業になり、「選別器の用意をせんとな」と。
2014年4月4日 (金)
「常にフリーアォーターを持って、何時でも、タック、ジャイブが出来る様に心がけ、間隙をぬって・・・・・・・って、ヨットレースと同じじゃん、はい、漁船でレースしています」

「トリ貝漁」リスタートの2日目は、昨日の反省から「常にフリーウォーターを持つ事」を心がけ、失敗を繰り返さない様にし、「はい、ちゃんと出来ました」と。で、漁獲は、ぼちぼちでした。「甲イカ、ワタリガニ、エイ、コチ」が、ポチッと獲れています。
で、今日は、「サル避けのヒトデ」の差し入れ日で、セッセの最中、「ヒトデ」もセッセして(大きい物だけ)、昨日の分と合わせて、トロ箱1杯分をプレゼントしました。ただ、未だに「如何使用するか、疑問ですなあぁ、乾して吊るしたら食べちゃいそうでね、はて・・・・・・・」
で、パシャは、セッセした残り「まあ、ゴミですかね」を、海に返していると、「カモメ」の嵐でねえぇ、多分「ゴカイを食べている」かと。
で、帰りしなの会話「あああ、また2日間お休みかあぁ、ヤル事ねえし、体調崩すな」、「ヤル事有るじゃん、海がお休みなら、山が有るじゃん」、「筍山かあぁ、やぐるって獲っても感動がねえじゃんな、どえれえ旨いって事もねえしな」、「そいでも獲らんと、ボコボコになっちゃうら」、「そだよおぉ、山の中は、えれえし、また滑り落ちそうだし・・・・・・」、「ほいでも、行くだらぁ」、「おお・・・・・・・」で、明日は、7時集合になりました。夕方、「ネコの家」に来たかみさん「あんた達、2日間お休みだらぁ、おいでんよ、ちゃんとヤル事あるでね」、「筍山へ行くやん」、「行っても、持ってこんで良いでね、未だ有るで」と、言われ「まあぁ、行きたかねえなあぁ」が、私と太耀の・・・・・・、でも、行って来ます。「欲しい人、獲りにおいでんよ、自分でね」と。
やっぱり「獲る人、作る人、食べる人」をひとりでやっちゃあぁ、アカンだに、別々にせんとね。
(遊漁)
ポチポチと問い合わせの電話が入って来ます。予定の決まっている人は、早めに予約して下さいね。(早い人は、7月の予約、昨年の11月でしたかな)
で、今年の1発目は、4月9日、豊明の青さん達です。
2014年4月3日 (木)
「トリ貝は、貝毒検査をクリアして、今日からリスタート、ポイントも少し移動して西へ、ただ、ちょい失敗が有り・・・・・・、まぁ、こんな事も有るって事でね」

「トリ貝漁」は、今日からリスタート。「貝毒検査」をクリアし、安全宣言がなされ、元気いっぱいに出掛けました。ポイントは、貝桁協会から指示の有った西浦の西で、当方、今季初で、「はて、何処を」になったんですが、過去のデータを基に、1回目「トリ貝」は、ソコソコに獲れるものの「ヒトデ」もソコソコに入って来ており、2回目は、「ヒトデ」を嫌って、沖へ。で、2回目、3回目は、連続ヒットしたものの、最終回で、「まんが」が絡み、万事休す、隣船との距離が近過ぎて、復帰出来ず、時間をしっかり取られ、散々の目に会ってしまい、復帰した時には、残り「4分」で、とりあえず曳きましたが「ヤメた方が良かったな」が、感想です。そんな訳で、今日の漁獲は、ちょい少なかったですね、ガッカリでしたねえぇ。ただ、嬉しかったのは、「甲イカの大」が、3匹獲れ「県漁礁へ行きゃあぁ、イカの嵐かな、ハハハハ」と、「遊漁」は、南へ行って「甲イカ狙い」ですかねえぇ、また、船が真っ黒けですなあぁ、まぁ、楽しみですね。
「ヒトデ」なんですが、田原の渡会さんから「サル避け」に頼まれており、大きい物を、活かし籠に入れ、保管しました。(何でも、乾して吊るくしておくと、サルが嫌がるそうで・・・・・・、何故かは、知りませんがね、明日の分と合わせて、明日、差し上げる予定です)
明日は、太耀との「ふたり操業」の最終日、来週から大学が始まり、これからは「金、土、日曜日」が、乗船できる日になり、試験期間以外は、クルーとして、乗り込みます。
明日は、雨模様ですが、気分を入れ替え、頑張って来ますかね。
2014年4月2日 (木)
「今日は、吉良の筍山の整備に出掛けましたが、アクシデントが有り、ちょい残しで、帰って来ました、まあぁ、のんびりやった方が良いかな」

今日は、「吉良の筍山の整備」の為、6時半に集合し出掛けました。メンバーは、「絹風」の杉田さん、太耀、天寧と私で4名、と言っても、プロは杉田さん1名で、我ら3名は、カットされた竹を脇に寄せるだけで、杉田プロのチェーンソー頼み。山頂からセッセ、セッセと切り刻んで、どんどん綺麗に整備されて来たんですが・・・・・、ちょいアクシデントが有り中断、11時を過ぎたところで、中止を決め、後ちょい残して、帰って来ました。「筍」は、ポチポチ出始めておりましたが、今週末の楽しみにしておきました。で、パシャがこれ。
午後からは、諸々へ寄って・・・・・・、夜には、蒲郡の「中央公園」で、三忠の皆さんと「お花見」をして、ワイワイと楽しい時間を過ごし、帰って来ました。
明日から、「トリ貝漁」は、リスタートします。心配した「貝毒」の検査もクリアして、ОKがでましたので安全ですし、安心です。クルーの太耀は、来週から大学がスタートしますので、ふたり操業は、今日、明日ですね。その後は、また、ひとり操業へ戻ります。
2014年4月1日 (火)
「お店でセッセして・・・・・、帰りしな、春日山の桜を見に寄りました、丁度満開で、今の内かな、週末は、お祭りですが・・・・・・・・」

今日は、未だ「トリ貝漁」は、お休みでしたので、かみさんの言う通りに「ケーキの日(タダ)」のお手伝いで、太耀、天寧と伴に、8時にお店入りしてセッセの開始、「飲食するとケーキ1個サービス(毎週火曜日)」はい、タダって事で、毎週たくさんご来店を頂いており、こちらも態勢を整えて、お待ちしており「やっぱり、今日も・・・・・」でした。まあ、それでも3時過ぎには、そこそこになり、4時には開放されました。
で、帰りしな、中村さんたちが、頑張って咲かせている「春日山の桜」を見に寄りました。ちょうど満開で、立派な桜を見に、次から次への花見客で、賑わっていました。コーヒーは、当店が協賛しており「中村さん、豆をケチっとっちゃアカンに、まっと入れんと」、「そいで薄いだかなあぁ」、「ほだよぉ、そのままで、うちのコーヒーって言っちゃあぁヤダにぃ」と、入れ方を指導して来ました。(夜は、9時までライトアップしているそうです)神社のお祭りが、土、日曜日に有りますが、「雨、風・・・・・・・」で、持つか心配ですなあぁ。まあ、今の内ですね。
明日は、「筍部長の杉田さん」の指導で、山の竹の整備に出掛けます。はい、6時半集合です。
2014年3月31日 (月)
「今日は、朝から、あっち、こっちと動き回って、やっておきたかった事が殆ど出来ました、トリ貝漁は、お休みでしたが、生産性の有る1日でした」

今日は、諸々のヤル事が有り、早朝から活動開始。あれして、これして、で9時前には、海陽店へ。明日から「豊田自動織機海陽ヨットハーバー」に変更になるハーバー事務所では、「人事移動」が有り、牧野さんが、所長に昇格し、長い間頑張ってくれた「モッチィー、持田さん」が、転勤になり、杉浦さんが、新任で・・・・・・。
続いて形原漁協へ行って、今日で「定年退職」となる稲吉参事に「ご苦労様でした、また、遊びにおいでんよ」と、挨拶して第二の人生にエールを送って来ました。で、パシャは「稲吉参事でした」
ここからは、あっち、こっちへ行って用足しをして、三谷の小林組合長を訪ね、「元気しとるかん」と。「元気が何より」なんですが、あまり元気が無さそうで、「ちいと休まなアカンな」と。
気になる「トリ貝漁」何ですが、今日、サンプル提出しており、明日には、検査結果が出て、午後から役員会が開催され、予定では、3日の木曜日からリスタートです。(「あさりの貝毒」は、既に基準値以下になっておりますので、トリ貝もОKかと・・・・・・。)
で、とりあえず明日もお休みですので、海陽店のケーキの日(タダ)を手伝ってきます。
2014年3月30日 (日)
「今日は、ビックリする程のお天気でしたねえぇ、被害さえ無ければ、たまには、これ位、海を引っ掻き回した方が良いんですがね」

今日は、物凄いお天気でしたねえぇ、ちょい南の風がこれ程吹いた事、最近に無いですね。海陽店でセッセしていたんですが、外を見ると、波が真っ白で、堤防に押し寄せ、「ドウゥゥゥーン」と、飛び越えて来ており、この光景は、中々見ていませんね。三谷温泉の下の海岸線は、サーフィンが出来そうに、大荒れでしたねえぇ。で、「太耀、皿を洗らって居らんで良いで、船を見て来いやあぁ、トロ箱等が、飛くどるかしれんでな」と、見に行かせました。
「巻取りのカバーが外れて居るだけで、大丈夫だよおぉ、何も飛んでおらんでね」と。
海陽ヨットハーバーは、当然朝から「赤旗(出艇禁止)」で、出入り口のドアが開けられない程の風で・・・・・・、それを出て、パシャがこれ。
で、1時半、コーヒー豆を焙煎していると、一気に風向が変わり始め、波は、収まりましたねえぇ、「南東、南南東、南、南西、西、北西」と、回って行きました。
で、3時過ぎに開放され、「ネコの家」に帰って来ました。まあ、このお天気では、本日終了ですね。
明日は、諸々の用事を済ませますかね。
2014年3月29日 (土)
「今年初めての筍堀、ドシヤャンの大きな音と伴に戦意喪失、即ヤメて帰って来ました、来週の土曜日、プロと一緒にリスタートです」

今日は、「トリ貝漁」は、お休みでしたので、最近気になって居る「吉良の筍山」へ、太耀と出掛けました。集合は、6時半で「様子見」の予定でして、大して気合も入れず現地へ。道路脇から山を見ると、竹が太くなっており、葉もたくさん落ちている様で、変化してますなあぁ。で、先ずは一番上へ、上がって行って、少しづつ下りて・・・・・「やえ、このフンは、何のフンだなあぁ、イノシシかあぁ」、「でっけえじゃん、こんなん大きなもんだぞ、襲って来たら如何するだあぁ」、「イノシシでも、人間は、おそげえだら、五分だな」なんて言いながら、探し始めましたが、「筍堀、2年目」の我々には、中々見つかりませんでしたねえぇ。で、探し方を工夫したら、「有った、ここにも、そこにも」となり、セッセの始まり。ただ、山は、赤土で水分を含んでおり、とっても滑りやすく、警戒はしていたんですが・・・・「ドシヤャン」と、大きな音を立てて、滑り落ち(コンマ1トンが落ちるって大変な事ですよ)、左腕を負傷してしまい、戦意喪失してしまい、それよりも「ここで怪我でもしたら、トリ貝漁へ行けんがやあぁ」と、思ったら「やあぁ、ヤメめえぇ、まんだ時期が早えぇだな、我々にはな」で、即中止しました。で、パシャ「今日の筍狩りの成果」でした。結果、1時間程で止めてしまい、大してねえぇ、それに自分が食べる訳でもなく・・・・・・・。で、海陽店へ持って行ったら「わあぁ、可愛いじゃん、それより、あんた達、まんだ、当分お休みだらぁ、明日から、店に入りんよ、やる事がるでね」と。(まあぁ、そんなつもりも有りませんでしたが、暇しとるし・・・・・「はい、判りました」と。)
で、2時過ぎから「筍部長、絹風の杉田さん」が、様子見に行ってくれ、「来週から、ノコギリを持って、整備しながら筍堀だな」と。「はい、宜しくお願いします」と。(来週、土曜日、早朝、都合のつく人は、是非、来て下さいね)
明日は、豪い日になりそうですが・・・・・・、お店でセッセです。
2014年3月28日 (金)
「今日は、大変お世話になった親父さんを送って来ました、享年91歳でした」

今日は、大変お世話になった「魚伝」の親父さんの葬儀に参列しました。享年91歳で逝ってしまいましたが「子、孫、曾孫、玄孫」と、たくさんの子供達に送られて「良い人生だったなあぁ」と。当方も、何とか長生きしたいものですね。こればっかりは、判りませんがね。
甥っ子、姪っ子にも中々会えず「こんな時しか・・・・・」と、残念ですね。
「親父さんの冥福を祈っていますよ」

で、4時過ぎに全て終了しましたので月1回の内科検診に行って来ました。「良く管理出来て居ますね、後は、体重を減らせば大丈夫ですよ」、「先生、その体重が増える一方で、減らんじゃんねえぇ」、「まあぁ、夜、食べない事だね」と、指導されましたが・・・・・・・。
で、今日は、早めに「お休みなさい」ですね。
パシャは、前回の「トリ貝漁」の時の漁獲「ワタリガニ、本コチ、カレイ」でした。
2014年3月27日 (木)
「相変らず人騒がせなトリ貝ですなあぁ、何だってえぇ、俺が夜間操業しとるってかあぁ、やってねえのに言われるなら、メチャメチャ曳いちゃうぞおぉ」

今日は、「トリ貝漁」は、お休みで「警戒船」の仕事に出掛けました。8時に現場監督に電話して「只今から出港し、現場に向います」と。今日の現場は、蒲郡浜町の沖合いで、最近は、ズッとここですね。で、指示のあった竹島寄りにアンカリングし、「吹流し、旗」をセットし、警備の開始。まあ、何も無ければ「暇」で、我々が「暇」なのが、何よりなんですがね。
只今の海水温は、日中9.5℃で、この先気温は、最低が8℃前後で、最高は、20℃前後まで上昇しており、13〜14℃になるのも時間の問題で、「貝毒の原因のプランクトン」の死滅も時間の問題ですね。(海水温の上昇により死滅してしまう)で、4月2日までは、「漁止め」となっており、困ったもんですね。
「警戒船」の後、組合へ寄って正式な通達を頂いて来たんですが、その時、確認が有ったんですが・・・・・・、「辰己さん、夜間操業しとやへんよねえぇ」、「何だそやあぁ、夜間操業は、今まで一度もやった事ねえやなあぁ」、「幡豆地区から、形原の船が、夜中に曳いとるって話があってねえぇ」、「そいで、それが俺ってかあぁ、バカヤロー知るかって言っといてくれ」、「そだよねえぇ、やってないなら良いでね」、「そだけど、やってねえぇのに言われるなら、バリバリに曳いてこうかな」、「アカンてえぇ、行っちゃあぁアカンに」と。
当方、「区域、夜間」等の違反で、検挙されたことは無く、唯一1度だけ、「始末書」は書いていますが、それ以来一度も無く、気を付けています。「夜間操業」は、やりたいばっかりですが、ペナルティーを考えると、出来ませんね。(トリ貝御殿、建ててみたいもんですなあぁ)
明日は、実姉の嫁ぎ先「魚伝」の親父さんが亡くなりましたので、葬儀に参列し、お見送りして来ます。
2014年3月26日 (水)
「暫しタイムスリップして青春していました、超楽しかったなあぁ、あの頃、もう一回リスタートだな、やりてえ事ヤルぞおぉ」

今日は、早朝からラグーナへ行って、名古屋の岩瀬さんのヨットを海陽ヨットハーバーまで回航し、その後、船台をゴロゴロ押して、運んで来ました。岩瀬さん、仕事が忙しくて中々乗船出来ず、「乗れる人に乗ってもらう事」になり、活動拠点を移しました。今日は、牧野さん(4月から、海陽ヨットハーバーの所長に)にも無理を言って(思っていない)7時集合に付き合ってもらい、船台運びでは奮闘して頂きました。で、パシャ「上架前のヨット、J24ワンデザイン」でした。中村さんにも連絡して、保険の手続きをお願いしておきました。4月から本格的に乗船予定ですが「それこそ、中々ねえぇ」ですね。で、10時には、全て完了し「解散」となりました。
その後、当方は、かみさんからのお願いで、お店でセッセしていました。そこへ電話が入り、「トリ貝の貝毒検査が有り、アウトになった」と、連絡が有り、午後からの役員会で「自粛規制」が出まして「漁止め」となりました。予定では、来週の月曜日に再検査して、ОKになれば、即解禁になります。そんな訳で、暫し空白が出来ますなあぁ。まぁ、こんな事も有るって事ですね。
明日は、「警戒船」の仕事で出掛けます。
2014年3月25日 (火)
「相変らず薬が切れると、モアアァーンと痛くなって来ます、はい、歯痛です、やっぱりトリ貝が、原因かなあぁ」

今日も「歯痛」を我慢しながら「トリ貝漁」、痛み止めの薬が効いている間(6時間程度)は、良いものの、「薬切れ」になると、「モアアァァン」と痛くなってねえぇ、最悪の気分でセッセしていました。今日は、風も無く、ガスっていて、やり易かったですねえぇ。ポイントは、なかりバラけて来ており、蒲郡のブイから西浦の端の西まで、広範囲になって来ており、「はて、何処を」なんですが、当方は、皆さんの曳いていない東沖を選択して待機、スタート無線の合図に即反応して「まんが」を投入し、西へ直線曳き。1回目、まずまずの漁獲に、折り返し。この時の投入時に他船と接近、接触を避けて、転舵しながら「ガッチャン」のカット「大丈夫かな」と。曳き始めて違和感は感じませんでしたが、引き揚げてみると、左端のまんがの牙に網のチェーンが緩衝しており、その中に「トリ貝がド山」になっており、チェーンが外れず、「まんが」の端を荷縄で吊り上げて、太耀と2人掛かりで「もがいて、もがいて」で、やっと外れ、次の回へ。2人とも「息切れ状態」に「まあ、最終回だで、ゆっくり、やらめえぇ」と。で、7時半に引き揚げて、次のお仕事「警戒船」へ。鈴中工業の現場監督の陶山さんに電話して「間も無く現場に到着します、宜しくお願いします」と。前回とは豪い違いで、アンカーは真下で移動せず「風が上がったら、ラインを延ばしゃ良いや」で、当分漂い状態でした。今日ばっかりは、走錨の心配も無く、それに平和で「あれ、これ」無く、良かったです。
で、帰りしな、西側で「警戒船」をしてみえた「あずま丸、長田船長」に、「また、お願いします、ありがとさんね」と挨拶をして帰港しました。
明日は、名古屋の岩瀬さんのヨットを「ラグーナ」から、牧野さんの居る「海陽ヨットハーバー」へ。集合は、7時で、セッセする予定です。
2014年3月24日 (月)
「トリ貝の祟りかしゃんなあぁ、歯が痛くて、痛くて、やぐるっています、でも、行きまっせえぇトリ貝漁にね、はい、獲れていますよ」

昨日は、「歯痛」でやぐるっていましたが、今朝は、元気いっぱい2時半に目覚め「早くから寝ちゃったでなあぁ」と。で、会社の決算の事務処理(在庫表)をパチャパチャやっていました。
で、5時過ぎに気合を入れて車庫へ行って、太耀の到着を待って桟橋へ。「まんがの牙」の修正をして、準備万端整いましたので、6時10分前に出港し、直ぐ外で三谷の皆さんと合流し、ご挨拶「お願いします」と。
で、6時半に無線が入り「時間ですから始めてよぉ」で、一斉に黒煙を上げて、スタート、バトルの開始です。何時も三谷、形原の漁船は、西へ曳き、その他の漁船が、西浦の端から東へ曳き、真ん中当たりで、ゴチャゴチャになり、真っ直ぐに曳くか、回転するか、好き勝手に・・・・・・、当方、回転曳きが余り好きでなく、真っ直ぐ西へ曳きたかったんですが、西へ曳いた皆さん全船が、途中で戻し始め、1隻だけで、西へ曳けば「行き場を失うばっかり」で、当然戻しました。まあ、その後は、ゴチヤゴチャになってしまって、チェック出来ませんでした。7時半に終了して、帰港しました。この頃からまた「歯痛」が始まり「やっぱり、トリ貝の祟り」かな、で、早々に終了して、歯医者さんへ、「先生の顔、見たか無かったけどね、ゴメン何とかして」、「昨年の5月以来ですね、まあ、ぼちぼち時期ですからね」で、「ああ、疲れですね、今回は、薬で大丈夫ですよ」と。で、今は「何か有ったかしゃんなあぁ」と。
明日は、「トリ貝漁、警戒船」のダブルです。「歯が痛ってえぇ」何て言ってられませんなあぁ、「スーパーファイト」して来ますかね。
2014年3月23日 (日)
「今日は、お店のお手伝いをして来ました、今は、歯痛で何ともなりません」

今日は、日曜日で「トリ貝漁」は当然お休みで・・・・・、で、かみさんの要望で、お店のお手伝いで、3時過ぎまでセツセしていました。風は、ちょい強いものの、やっぱり「春」ですねえぇ、暖かくて気持ち良かったですね。ハーバーでは、ヨットレースも始まり、賑やかになって来ました。
で、良かったんですが、「歯痛」に悩まされており、ダメですねえぇ、歯医者さんへ行って来ないとね、明日、行く事にしますから「今、治って」ってお願いしてますが・・・・・・痛いです。
そんな訳で、寝れませんので、ドラマを・・・・・・。
明日は、「トリ貝漁」へ、歯が痛くても行きます。
2014年3月22日 (土)
「今日は、天寧の高校の入学説明会へ行ったり、組合の役員会に出たりして、バタバタしていました、娘、成長していますなあぁ」

今日は、天寧の春からの進学先「人環大付属岡崎学園」の入学説明会へ父兄として付き添って来ました。9時から受付が開始され11時半過ぎまで体育館で行われましたが、最近着慣れないスーツで参加したせいか、寒くて、寒くて「真冬の船でも、こげん寒くねえぞ」と、まあ、船上では、カイロベタベタで、暑い位だもんな。
で、お昼前には岡崎を後にして、蒲郡へ帰り始めたんですが、世間様は3連休で「お出かけ日和」で、道は混み合ってまして、中々到着せず、焦ってましたねえぇ。2時から「蒲郡漁協の役員会」が有り、遅れずに到着するのが、やっとでした。4時からは、「形原支所運営会の役員会」が、場所を変えて、続いて開催され、6時前までズッと会議でした。
夕方には、寒かったせいか、「トリ貝」の祟りか、奥歯が痛くなって・・・、「アカン、寝る」で、即寝しました。そんな訳でこの「日誌」朝、4時からパチャパチャしています。
(余談)
「天寧、何処の高校でも良いで、3年後にバタバタせんでいい高校へ行ってくれ」、「そんな都合の良い高校へ行けるかぁ」、「おまえさあぁ、選らんどる場合じゃねえら、遠くても何処でも、推薦で入れてくれる学校、先生に聞いておいでん」で、「人間環境大学付属岡崎学園」になりました。
「天寧、兄ちゃんみたいに頑張らんでも良いで、普通で良いでな、弾けんでそれなりにヤリんよ」、「うん、海外留学するかな、まあ、1年位かな、日本に居ない方が、心配せんで良いら」と、「おし、へえ普通じゃねえじゃん、まあ、ヤリたい様にヤリん、あんたの人生だでね」と。(「好き勝手やっとる、おとうだけに、話が早いじゃん」には、返す言葉は、有りませんなあぁ。)
明日は、海陽店のお手伝いです。
2014年3月21日 (金)
「段々ドン吹きのバトルにも慣れて来ましたねえぇ、昨日の様な日ばっかりじゃなく良い日も有るって事でね、はい、大変良く出来ましたって1日でした」

今日は、ちょい寒のドンドン吹きが厄介でしたねえぇ、3月10日の解禁日から何日か経ち、ポイントは、バラけて来ており、段々東西の沖合いへ移動しており、今日の様に西から北西の風では、西浦の端の外になり、大きな波の影響を受け、大変ですなあぁ。前回、これを避けて「タカ」を曳き、「スカ」も引いてましたので、今日は、大外の沖合いへ移動してスタート。三谷の2隻が並んで西へ向けてスタート、その後方から同じ様にスタートを切って西へ。迷いのあった「手返し」のタイミングは、前方の2隻に合わせ・・・・・・、「はい、正解でした」と。2回目は、一番沖に出て曳き戻し、3回目は、混戦の中、西へ曳いてUターンして・・・・・「はい、時間です、揚げて下さい」のコールに合わせ、引き揚げて、全力の帰港。
今日は、「トリ貝漁」の後、「警戒船」の仕事が有り、「8時出港、8時半警戒」の日程に遅れまいと大慌て、はい、間に合いました。まあぁ、それにしてもほんとドン吹きでしたねえぇ、風上が真っ白で見るのが恐い位でねえぇ、そんな一日でした。で、パシャは、バトルを前に「お天気が良過ぎて、ドン吹き模様」の朝陽でした。
明日は、天寧の高校の「入学説明会」で、はい、嫌がる娘と一緒に行って来ます。お昼からは、組合の役員会です。
2014年3月20日 (木)
「まんが漁に久々の参戦、天寧、トリ貝の多さに、ゲーエェー、これを全部セッセするぅ、無理、もう帰ろぅ、でしたが、何とかなりました」

今日は、朝から「雨模様」でしたが、強力な助っ人を得て「いざトリ貝漁」へと出掛けました。今日もポイント一番乗りでしたが、「こんな日も有るわな」の様な一日にがっかりしての帰港。先日掛かった「さがらん様な掛かり物」が再ヒット、誰かが掛けては、移動しており「やえ、アカンで引き揚げよ」と太耀と2人もがいてみましたが、海中に引きずり込まれていまい、揚げれませんでした。また、誰かが・・・・・・ですね。それに手返しのし過ぎで、操業ミスですね、はい、反省しています。で、港へ帰って選別セッセの開始、やっぱり3人でのセッセは早く、直に終了しました。で、パシャは、久々の参戦「天寧」でした。(かみさんがヨット用に大事にしていたカッパ、遂にトリ貝漁で娘に使われ、一日でコテコテに。「見たら怒るだらあなあぁ、黙っとれよ」と。)
お昼前には、全員でお店入りして2時からの「貸切パーティ」の準備、日々、ハードですなあぁ、で、3時前には、皆さんにお任せして、帰って来ました。
明日も「トリ貝漁、警戒船」と2つの仕事が有りますが、ドン吹きしそうですね、走錨対策にチェーンをしっかり延ばしセットしましたが・・・・、大丈夫でしょう。
2014年3月19日 (水)
「一日中、あっち、こっちしてました、明日は、トリ貝漁へ出掛けますが、お天気は、悪そうですね」

今日は、海陽店の固唾家で出掛けましたが、途中、トロ箱の回収をして、船に積み込んだり、粗大ゴミをクリーンセンターへ持って行ったりで、3時近くまで「あっち、こっち」動いていました。
その後は、ちょい大事なお話しをしたりして、6時過ぎに本日終了に。そんな時、久々にラグーナの三浦さんから電話で「二枚貝の貝毒が出た」と連絡、問い合わせがあり、調べて見ると、竹島のあさりに「貝毒」が出て・・・・・、如何も海水温の関係で出るらしく、「海水温15℃になれば、解読の元プランクトンは死滅する」との事で、4月半ばには、ОKサインがでそうです。で、すかさず「トリ貝」は・・・・・・、「はい、大丈夫です」と。
いずれにしても「潮干狩り」は、これからが本番で、早い改善を待っています。
明日は、「トリ貝漁」へ出掛けます。
で、パシャ「晩ご飯、勢揃い」です。長い間(3週間)家を空けていた「シッポナ」、遊び疲れたのか、帰って来ました。一回り大きくなって、貫禄充分になってね。
2014年3月18日 (火)
「今日は、濃霧で全船控えめの操業で、それなりでした、レーダーワッチのヤリで、やつからんでホッとしています、まあ、こんな時の方が、やつからんもんですがね」

今日は、「スタート時間、曳く時間」が変更になった初日、7時からが6時半になり、曳く時間40分が1時間になり「そうもバタつかんで、出来るかしゃん」と思って、太耀と一緒に出掛けました。
今日ばっかりは、「付いて回り」でなく、「沖」のポジションが取りたくて、誰よりも早く出港し、ポジション一番乗りで待機。ただ、このポイントが、良いか如何かは、曳いて判る事で、今季初ポイント。で、普段なら、凄いバトルが・・・・と想像出来るんですが、今日ばっかりは「濃霧」で視界が0.5マイル無く、「すぐそこ」に来て初めて確認出来る程で、「バリバリ曳いて・・・」何て事は出来ず、ひたすらレーダーワッチして「やつからん様に」で精一杯。(この濃霧だと、GPSとレーダーを搭載していないと、「山建て」も出来ず、自船位置も確認出来ず、大変な騒ぎに。)
実際今日は、レーダーで0.5マイルワッチして確認したら、0.25マイルに切り替えして、追尾して・・・・・・のヤリで、結果一番東沖で曳いて来ました。今日は、「まんが」も大幅な変更をしての参戦で、4回曳いた内、1回「大掛かり」が有った割には、ソコソコの漁獲があり「変更の成果は、充分あったかな」と。で、7時半、無線による「時間です、揚げて下さい」の合図でピチッと引き揚げて、帰って来ました。
で、今日は、引き続き「警戒船」の仕事が入っており、8時に現場入りして、8時半から警備に入り・・・・・・・。まああ、それにしても穏やかで、パシャ、「先回の頃は、アンカーが引けて大変でした」が、今日当たりは、ラインが弛んで居ます。途中、雨も降りましたが「おとう、トリ貝ちいと食べめえぇ」で、今季初のトリ貝「どうんめえじゃん、最高だな」と。
明日は、「トリ貝漁」は、休漁日ですので、当然お休みで、お店の整理のお手伝いします。(只今、全面塗装工事中で、ガラス窓等、全面的にビニールが貼られており、景観も最悪で・・・・・・、まあ、これ程の工事をされるとは、想像もしていませんでしたねえぇ、何ともなりませんなあぁ、「早く終れよなあぁ」と。)
2014年3月17日 (月)
「今日は、1回目にタカを曳いてスカで、取り戻そうにも時間が無く、ダメでしたねえぇ、ただ全船悪かった様で、明日から40分が1時間になり、スタートも6時半からに変更になりました」

お店のお手伝いも昨日で終了し、今日から海へ本格参戦、すっかり春めいて暖かく、あれだけ吹きまくっていた風は、何処へやら、穏やかでした。
7時からのバトルに合わせポジション確保、東からは、三谷3隻、形原4隻で西へ向い、サーキットの沖合いで停船待機、西からは、西浦、幡豆、一色各方面から40隻程が東へ向って来ており、7時の無線「時間です、始めて下さい」の合図でバトル開始、全船が反時計回りに回りながら曳き始め、さながら「小学校の騎馬戦」の様。当然、我々は、「タカ」側を曳き、沖合いへ回転して行くか、混戦の中へ戻すか、2回目以降は、大混戦。先日までのバトルが「沖」で、今日、1回目を「沖」で曳いた船が「少ない」漁獲に、全船「タカ」へ回り、ゴチャゴチャに。ところが、「タカ」は試験曳きの時から「やや少ない」データが出ており、曳いた船が殆ど沖へ戻し、稀に見る大混戦で、遠慮がちな当方は、素早く沖へ出るので精一杯。「あっち、こっち」の船を避けて、避けてもらって「やつけん様に」で・・・・・・、「はい、時間です、揚げて下さい」で、一斉に終了のはずが、(漁獲が少ないせいか)バトルが続いてしまい、指揮官から無線で「○●×△▲◎▼・・・・・」と大声が出てしまい、ちょい驚きましたねえぇ。当方も今季4日目にして、最低の漁獲にガッカリでしたが・・・・・・。今季初操業の太耀は、1回目を引き揚げて「うわあぁ、すげえトリ貝じゃん、ド豪い居るじゃん」と、「やえ、スカだぞ、何時もの半分以下だ、タカはアカンな」と。
まあ、状況からして3回曳くのが精一杯で、その内の1回スカ曳いたら、オシャカですね、その典型で、ほぼ全船が1回は「スカ」を曳いた様で、今日は、漁獲が少なく、止めるに止めれず、最後は、大声が出て・・・・、で、役員会が有った様で、通達が有りました。明日から「40分が1時間になり、スタートが7時から、6時半に変更」になりました。これで少しは、分散するでしょうね。
明日も当然参戦します。
2014年3月16日 (日)
「クルーズイン海陽店の21周年フェアは、大盛況で無事終了でき、嬉しいばっかりで、明日から海へ本格参戦します、暫くは、太耀と一緒にね」

今日は、都合により西浦駅から名鉄電車で蒲郡へ、久々ですなあぁ。まあ、お天気も良く、春めいて来ており、気持ち良かったですなあぁ。ホームからの眺めも「ニッチャレのヨット」が、ヒールして展示されており、カッコいいですね、思わずパシャしました。(昨日、ヨット「絹風」にお邪魔して、ビールを頂き、9時に散会し「ネコの家」に帰って・・・・・、何と太耀に送って貰ってね、息子も大きくなりましたねえぇ)そんな訳で、早朝電車で出勤でした。
駅で合流して海陽へ、7時前には到着し、セッセのヤリで、準備万端「何時でもいらっしゃい」の状態に。で、今日もたくさんの来店客が有り、嬉しいばっかりで、ヘラヘラになりながら頑張って、今日の最終日を無事に終えることが出来ました。例年に無く「新しいお客様」に、ご来店頂いており、1月のデレビ放映の後「風が変わった」と。(毎週火曜日に開催している「ケーキの日(タダ)」は、桁違いの来店客にてんてこ舞いで、嬉しい悲鳴を上げています、ハイ。)
で、夕方6時過ぎに、かみさんにご挨拶「明日から、思いっ切り海へ出掛けるでね」と「お疲れ様でした」(良く働きますよ、うちのかみさん)
で、明日から「トリ貝漁」に本格参戦です、太耀も乗船し、暫くは、ふたり操業で、ちょい楽かな、エンゲル係数が超高に・・・・・・。
周年フェアも無事に終わり、「トリ貝」は、しっかり居ますし、「いい風が、吹きます様に」と。
2014年3月15日 (土)
「あれ、これ準備はしっかりしましたが、来店者の多さにギブアップ、申し訳有りませんでした」

いよいよ周年フェアも最終になって来ました。そんな訳で、7時前にお店に入り、セッセと仕込みの開始、インフルエンザから開放された太耀、7時には到着しセッセに。で「あれして、これして、こうして」と、万全の準備をしたんですが・・・・・・、「済みません、これよりの入店は出来ません」と。
今年で21周年で、中々記憶に無い来店者の多さに、何ともならず、申し訳有りませんでした。明日は、スタッフも増員して、万全を期して、お迎えします。いよいよ最終日です。
パシャは、早朝、海陽のテラスから・・・・・・春ですねえぇ。
2014年3月14日 (金)
「ドンドン吹きのトリ貝漁、誰も止めませんなあぁ、はい、獲れるうちは頑張らないとね、今日は、ふたり操業でした」

今日は、強風の中「トリ貝漁」へ出掛けました。ちょこちょこお手伝いをお願いしている尾崎さん(日産マリーナ元ハーバーマスター)「6時に桟橋ね」と言ってありましたが、「やっぱりな」の展開、15分前には、合羽を着て、ライフジャケットを着て車の中で待機しており「早いじゃん」と。早く行っても7時からしか曳けず「待機」になるだけたで、「ゆっくり行かまい」と。
で、昨日のポイントへ到着したんですが、「風と波」に呷られっぱなしでねえぇ、「早く始めんかな」と思っていたら、無線が入り「時間です、始めて下さい」と。で、バトルの開始でして・・・・・・・、で、1回目を引き揚げて、ワイヤー処理をして、結紐を引き揚げた尾崎さん、「カベちやん、揚がって来んにいぃ、掛かっとおへんかん」、「何にも掛かっとおへんてえぇ、トリ貝がどさまく入っておるだてえぇ、ドラムウインチを使わんとアカンに」で、引き揚げて「おえ、直ぐに次を入れるにいぃ」で、2回目に入り、セッセしている尾崎さんに「今度は、まんがに下駄を履かせるでね、トリ貝が、しあぁけん様にしとくれ」で、引き揚げて、また直ぐに3回目を入れて・・・・・・、7時40分「ハイ、時間です、揚げて下さい」の合図で引き揚げて、三谷へ。
三谷の桟橋へ到着して、ド強風の着岸に2回やり直しし「おえ、風が強くてピチッと着かんで、跳びんよ」、「跳べえぇかやあぁ、海へ落ちちゃうがやえ」で諦めて、岸壁へ接岸してセッセの開始。ふたりですると「やっぱ早い」で、直に選別でき、荷揚げをして、帰港しました。
「おえ、トリ貝とカレイを持って帰りんよ、ありがとさんの」、「何が・・、又乗せてっとくれの」、「ああ、毎日おいでん」、「毎日は、孫のお守があるでなあぁ」と、経験も豊富で、良く間に合いますなあぁ、ありがとさんね。
で、お昼からは海陽店へ行って、ちょいお手伝いして・・・・・、帰りに三谷へ寄ってトロ箱の回収をして、形原へ。ブルーブリッジの上を走っていると「カシャァァーン」と、大きな音がして、何が起きたか判らず「何かやつけたかやあぁ」と思っても車は普通に動いており・・・・・、桟橋に着いて荷台を見ると、「カモ」がダウンしており、瀕死の状態に、「やえ、如何せよって言うだ」でしたが、トロ箱を降ろしている間に、昇天して・・・・・・。
で、パシャは、トロ箱をしっかり搭載して完全なトリ貝仕様になりました。
(余談)
「昨日も吹いたけど、今日もしっかり吹いたなあぁ」、「昨日も今日も、出ておったあぁ」、「おお、昨日の波は、異常だったな、ドシャアァァーンだもんな、ほいでもウインドでかっ飛んでおったぞ」、「ああ、やっぱり壁谷さん」、「何だ、お前かあぁ、大丈夫かあぁ」、「いや、大丈夫じゃなかったですね、あれから直ぐに上がりましたよ、波が三河湾じゃなかったもんなあぁ」、「ほいでも、あの風でかっ飛びゃあぁ面白れえやなあぁ」と。このサーファーは、海陽ヨットハーバーの職員の牧野さんで、オリンピック強化コーチです。(ちいと寒みいやなあぁ)
明日は、周年フェアのラスト2日間、海陽店でセッセして来ますかね、「太耀も天寧」もバイトですね。太耀は、やっとインフルエンザから解放されました。
2014年3月13日 (木)
「操業中は、こちらの言う事を聞いてくれ、静かでしたが、その後は、雨風の大荒れでしたねえぇ」

今日も「トリ貝漁」に出掛けました。4時前には起きて、お天気チェック、何々「春の嵐、春一番」・・・・・・、まあ、大荒れって事でねえぇ、「ちょっとの間、待ってよ」と思いながら6時に出港し、ポジションを確保しながら・・・・・・、7時に無線が入り「時間です、始めて下さい、こんな天気です、気を付けて下さい」と。この無線が入ると一斉に「まんが」を投入し、曳く訳なんですが、この時の「ポジションが如何に大事か」でして、全体の動きに乗って行かないと、大トラブルでねえぇ、緊張の一瞬ですね。(やつけそうでも中々やつけませんね)
で、今日は、沖のラインを曳く事にして・・・・・、問題は、2回目でして、左サイドを押さえられて難儀しました。(船は、プロペラの回転からして、左回りが舵利きが良く、右回転だと、浮き上がってしまって、回転半径も大きくなりダメですねえぇ)で、常に左サイドにフリーウォーターを持っていないと自在なコース取りが出来ませんね。
で、3回曳いたところで「時間です、引き揚げて下さい」と、無線が入り、引き揚げて終了。そのまま三谷の桟橋へ行って、選別セッセ、セッセのヤリで、11時過ぎに終了し、荷揚げをして形原へ。この頃から風が強くなって来て、波も大きく、久々に船首を叩かれ「ドシャーン、ドシャーン」と驚く状況でしたねえぇ。そんな中、ウィンドサーフィンが、カッ飛んでまして「へぇ、やるじゃん」と。浜町沖では、警戒船が投錨していましたが、大揺れ模様で、大変そうでしたねえぇ。(まぁ、そんな日も有るって事でね)
で、チャッチャッと後固唾家をして本日終了となりました。で、パシャは、「トリ貝漁のメンバーフラッグでした」
明日も出掛ける予定ですが、強風ですねえぇ、但し北西の風でして、「陰に隠れて・・・・・」ですかね、予定では、日産マリーナの元ハーバーマスター尾崎さんが参戦予定です。「おえ、早ようセッセせらっせ」ですかねえぇ。
(余談)
ネコの話ではなく「筍」の話し、先日「朝獲り筍」のニュースをやっていましたが、「おらがの山の筍」は、如何ですかねえぇ、去年も「トリ貝」を獲って、山へ行って「筍」獲って、ド疲れて怒っていましたねえぇ、今年は、ちょい考えんとね、「獲って来てあげる」じゃなくて、「一緒に獲りに行く」にしましょうね、隊長は「絹風の杉田さん」にお願いします。ツアーの計画を宜しくお願いしますね。
2014年3月12日 (水)
「明日は、大雨模様で風も吹く予報ですが、トリ貝がしっかり獲れていますので、とりあえずは、出掛けますかね」

今日は、暖かくてとっても良いお天気でしたが、「トリ貝漁の定休日(水曜日)」で、出漁出来ず、朝からお店でセッセしていました。周年フェアも後半戦に突入し、残すところ16日までの4日間のみとなりました。で、当方は、13、14日は「トリ貝漁」で、15、16日の土、日曜日は、トーゼンお店でセッセですね。それにしても、今日も多忙で、気が付けば3時半で、当方は、後固唾家をして、お先に帰って来ましたが・・・・「あんたぁ、明日終ったらおいでんよ、待っとるでね」と、かみさんから一声有り、「明日は、大雨だぞ、暇じゃあぁねえかな」と。
そうなんですね「明日は、大雨模様ですね」で、風も「5、8、8、9」なんですが、風向が南東で「ちょいやばい」ですね、北西なら、西浦の端の手前でОKなんですがね、吹き溜まりになってドボンドボンでしよぅね、まあ、とりあえずは「出掛けます」がね。
2014年3月11日 (火)
「今日は、三河湾のまんが漁船は、全面休漁でして・・・・・・・、はい、トリ貝漁は、明日もお休みで、木曜日からです、雨でも行きまっせえぇ」

今日は、三河湾の「まんが漁船」は、役員会が開催されましたので、全面休漁日となりました。(まあ、行っちゃあぁアカン日でして・・・・)で、朝からお店へ行ってセッセして来ました。通常ケーキの日は、毎週火曜日で、周年フェアとも重なっており(ケーキの日は、やっていません)、たくさんの来店客が有り、3時近くまでガチャガチャでしたねえぇ。やっぱり疲れましたねえぇ、時間に追いまくられての作業は、辛いですね。やっぱり「漁師」の方が、性に合っていますね。(みんな、認めています)
周年フェアもいよいよ後半戦で16日までですので、気合を入れてやっていかないとね、但し、木、金曜日は、トリ貝漁へ出掛けますが、明日の水曜日、週末の土、日曜日(最終日)は、お手伝いですね。で、この周年フェアが終ると、大手を振って「海」へ出掛けれるってもんでね、あと3日の辛抱ですね。
(天寧のインフルエンザを大笑いしていた太耀、今は、大笑いされています。「俺、トリ貝漁に行きたいけど、まんだアカン、熱は下がって来たけど・・・、あと、ちょいだな」と。)
2014年3月10日 (月)
「今日は、トリ貝の解禁日で、風を心配しながら出掛けましたが、そんなこんなは、ブッ飛んで、ド山のトリ貝に、ひとりじゃアカンがやえぇ」

今日は「トリ貝漁の解禁日」で、昨夜から風が苦になっていたんですが・・、3時半過ぎに目覚め、早速お天気チェック「5、6、9、9」と、とんでもない数字が並んでおり「やれるだかやあぁ」と心配になり、西浦温泉の端、うさぎ島の見えるポイントへ行ってチェックして、グルッと回って来て、桟橋へ。
試験曳きのデータからすると、ポイントは地先の海で、西浦の端より東(内側)になり、ブローはあるものの、波立ちはせず「それなりに出来るな」と、ひとり納得しての出港。僚船も同時に出港して、三谷の船団(3隻)の来るまで待機状態、揃ったところで6隻で西へ。(試験曳きで、大ヒットしたのは三谷の船で、正確なポイントは、この船が知っているだけ)今日ばっかりは、付いて回りですね。
今日のスタートは7時で、40分間曳けるだけで終了でして、掛かり物とか、「仕舞ったなあぁ」なんて事は、最悪で何ともなりませんね。
ポイントは、西浦のサーキットの沖合いで、こちらは6隻で、攻め込んで来る漁船は、42隻で西からドンドン来ており、総数48隻で、7時丁度バトル開始で、入り乱れての曳き合いで「豪いこっちゃなあぁ」でした。当方、1回目は、納得のラインを曳けましたが、2回、3回は、大外回りになって「はい、終了」でした。7〜8分曳いて引き揚げて、また投入して・・・・・3回しただけなんですが、はい、パシャ「ド山のトリ貝」で、全く選別出来ず、スコップでトロ箱2杯入れて、諦めました。ただ、ひたすら引き揚げて、積んだ積んだにして(勿論、潰れない工夫はしてあります)形原港の桟橋へ帰って来ました。ここから選別セッセに3時間掛かって、やっとこさ。お昼に三谷の蟷庵蕕愡ち込んで、本日終了となりました。
「寒いなあぁ」なんて言っている場合じゃなく、セッセで汗かいてチンチンでしたね、海水温は、5.3℃とまだまだ低かったんですが、何とも感じませんでしたねえぇ、あまりの大漁にね。解禁日としては、最高のスタートでしたねえぇ。
明日は、当然「行きまっせえぇ」と思っていましたが、通達が出て「操業禁止」との事でね、ガッカリです。(役員会が有り、協会の決定です)で、明日は、お店のお手伝いですね。次回「トリ貝漁」は、木曜日です。
2014年3月9日 (日)
「お店でセッセする前に、明日のトリ貝漁の解禁に合わせ仕様変更し、スタンバイОKに、ただ、風が吹きそうですなあぁ」

今日4時過ぎに起きてお天気チェック、今日のではなく明日のお天気、風が問題でねえぇ「4、6、8、8」で、通常の操業なら無条件に「お休み」ですが、明日10日は「トリ貝の解禁日」で、しかも7時から40分間だけのファイトで、「ハイ、へえ終わりかよ」って位の時間で、何とか出たいんですがねえぇ、まぁ、ドン吹きなら地先で曳いて来ますかねえぇ、それも一考の余地ありでねえぇ、とりあえず出掛けるつもりで、仕様変更、「警戒船」から「まんが漁漁船」へ。桟橋へは、6時前に行って、先ずは、機関始動し、桟橋に載せて有った「貝桁、まんが」を搭載して、トロ箱をありったけ積み、要らない物(大きなバケツ、活かし籠、浮き籠)は、全て全部席へ移動して、後部席を出来るだけオープンにしてきました。これで明日の準備は、ОKになりました。
早々に切り上げて、もう1つの戦いの場「クルーズイン海陽店」へ。今日は、超多忙が予測できますし、洗い場担当の太耀は、如何も「インフルエンザ」の様で、蒲郡の家でダウン中で、動きが取れず、代打の天寧が参戦して来ました。まああ、当方が気が付かないだけで、良く間に合う様になりましたねえぇ、「おとうさん、小さい時ここで育っただよ、動きなんか判っとるがね、ちょろいもんだね」と。まあ、いよいよ高校生ですからね。
で、今日は、朝から3時過ぎまで動きっぱなしで、ガタガタですね、朝のうちに「明日の用意をしておいて良かったなあぁ」と。今は、もう寝たいばっかりですなあぁ、明日早く起きて・・・・・・・・、とりあえず行きます。
2014年3月8日 (土)
「21周年フェアも折り返しで、16日までで、セッセ、セッセとお手伝いしています」

今日も海陽店の周年フェアのお手伝いで、7時過ぎにはお店入りして、セッセ、セッセのヤリで、結構ハードワークになりましたねえぇ、洗い場担当の太耀は、発熱でダウン「やあぁ、インフルエンザじゃあぁねえだらあな、お店に来んで良いで・・・・」と。まあぁ、その分シワ寄せが来てまして、夕方には、足腰がガタガタですなあぁ。で、かみさんに「いっくら何でも、太り過ぎだらあぁ、ちいと痩せんとトリ貝が獲れんにいぃ」と、キツイ一言。内科検診では、血糖値から何から何まで、「なかり管理されてますねえぇ、全く問題ありませんよ、この調子でね」と。しかし、何でこんなに・・・・・・、「寒い時期、本能的に皮下脂肪を蓄えているだけですね、夏になっても太ったままだったら問題ですが、まああ、各数値が安定してますので、現在は、問題なしですね」と。何時もこんなに疲れるのは「体が、重い、超重い」せいでしょうね、はてねえぇ、如何したら痩せますかねえぇ。
明日は、日曜日で「折り返し」です。フェアは、16日までです。ただ、10日に「トリ貝」が解禁ですので、明日早朝に、諸々の準備をして、それから海陽店ですね。明日は、忙しいでしょうねえぇ、気合を入れて、頑張って来ます。
2014年3月7日 (金)
「今日から、またお店でセッセしています、21周年フェア、ケーキ2個パックプレゼント、やっていますよぉ」

今日は、7時に「ネコの家」をスタートして、21周年フェア開催中のクルーズイン海陽店へ行って、セッセ、セッセと仕込みの開始、かみさんは「重役出勤(社長)」で8時過ぎに到着し、「あれと、これと、それと、・・・・・・」と機関銃並みの指示に、言葉を失い唖然、「如何しただ、そんなに焦って」と聞くと「お客さんの来ない今のうちにやっておかんと、酷い目に合うにいぃ」と。(昨日、天寧の中学卒業式の後、お店に入って、グチャグチャに込み合って・・・・・)で、当方は、準備万端何時でも「いらっしゃい」の態勢になったんですが、まあぁ、そんなもんで、込み合ったのは、11時近くになってからで、期待はずれでしたね。まあ、それからは、喋れませんでしたがね。明日もお店でセッセです。今のうちに手伝っておかないと好き勝手出来ませんからね。で、パシャ「海陽ヨットハーバーのクラブハウスの内、外装の全面補修」です。先般、中日新聞に掲載されていました「命名権、3年間、270万円」なんですが、「豊田自動織機」に落札され、今後は「豊田自動織機海陽ヨットハーバー」になる様です。そんな訳で「綺麗にするぞおぉ」と、作業開始となりました。うちのお店、取り残されて「現状のまま」ですかねえぇ。ただ、階段、天井等、リニューアルだそうです。(夜間作業だそうで「お店に、ご迷惑は、お掛けしません」と。)
2014年3月6日 (木)
「しっかり吹きましたねえぇ、何時もよりもラインを出して、やっと停まりました、風9じゃあぁ、アカンだら」

今日は、朝から「ドン×3」の吹きで、「警戒船、出来るだかやあぁ」と、思いながら現場監督に電話して「間も無く出港します」、「はい、宜しくお願いします」と返事が有り、トボトボと出掛けましたが、しっかり吹いてまして「走錨せずに停まっておれるかしゃん」と心配になる程でしたが、何時も通り30ヒロ程ラインを出し固定。工事船の反対側には、三谷のあずま丸の長田船長が投錨しており、ご挨拶。
それにしても吹き過ぎで、ブローが入る度に少しづつ、少しづつ居ざっており、長田船長からも電話をもらい「ラインをまっと出してやれ」と。で、5ヒロ程出して、泥場から瀬に入ったところで、ビタッと停まりました。結果、最初の投錨地点から0.05マイル(90m)滑ってましたねえぇ、それにしても「9」では、何ともなりませんね。で、パシャは「この風でも、ビタッと停まっていますなあぁ、あずま丸」でした。
作業も10時には、中止した様なんですが・・・・・、3時半に、任務完了を告げ、帰港しました。その後、「転ばぬ先の・・・・・」で、整形外科へ行ってプスッとして頂いて、はい、明日からまたお店でセッセです。3連荘でね。
来週月曜日が「トリ貝」の解禁日です。
2014年3月5日 (水)
「コユキを送って来ました、最後のお別れ・・・・・、号泣して、号泣して・・・・・最高の連れでした」

今日は、お昼から「コユキ」を火葬場へ連れて行きました。昨夜、かみさんが、お花で埋め尽くし、顔だけちょこんと出して、白さが際立って・・・、で「ペットの火葬は・・・・・」へ行って、「お願いします」と。そしたら、ペット用の祭壇があり「こちらへどうぞ」と。で、ローソクに火を点けて、お線香を点けて「これで最後のお別れになります」と、係りの女性が一言。お線香を上げて「コユキ」の顔を撫ぜて「ほいじゃあぁな」って言って、号泣してしまい、涙が止まりませんでした。(今も泣いてます)15年以上ズッと一緒に暮らして来てね、素晴らしいパートナーでした。ほんと「連れ」でした。
パシャは、「コユキ」と最も気の合った「ガーフィールド」です。

明日は、「警戒船」なんですが、もう既に豪い音を立てて吹いてますね、明日の予報は「8、9」で、ドン吹きですね。
2014年3月4日 (火)
「長い間一緒に暮らしたコユキが、昨夜旅立ちました、正に癒し系のネコで、穏やかでした、ありがとさんね」

長い間一緒に暮らした長老猫「コユキ」が、3月3日の夜10時過ぎに新世界へ旅立ちました。15年4ヵ月、ズッと傍に居り、最も意思の疎通が出来ていた連れですが、高齢で何ともなりませんでした。
高齢に伴い、細身になって来ており「コユキ、ちいとニクをやらあかぁ」と、言って居たんですがねえぇ、2月中ごろから元気が無く、伏せって居る事が多くなり、平岩動物病院へ行って、診てもらったところ、「腎臓疾患」でして、「脱水症状」が激しく「点滴、抗生剤、栄養剤」の摂取による治療を、毎日続けて来ましたが・・・・・、1週間程前から食事を受け付けなくなってしまい、腰砕けして段々動けなくなって来て、昨夜「旅立ちの日」を迎えてしまいました。
「コユキ」は、私がお店の裏で最初に拾ったネコ「ナナ」が、身ごもっており、その時産まれたのが6匹(♂2匹、♀4匹)で、♀4匹は、皆さんに貰って頂き、♂2匹「コユキ、グリ」の2匹が、そのまま残り後継者に。この3匹の居た事務所に、新たに形原漁港から拾われて来たのが「ハチ」で、毎夜「ナナ」が苛めていましたが、「コユキ」が、かばっていましたねえぇ。「コユキ」は、ドデカイ大きなネコですが、気の穏やかなネコで、怒った事は見たことが殆ど有りませんなあぁ。
その後「ハチ」が家出して、仔猫「6匹」を連れて帰って来た時も、チー助の子猫も、まとめて面倒を見ていました。その子が「レオ、大和、ガーフィールド」です。で、形原へ引越して4年、「大和」が他界して、「ハチ、ガーフィールド」がお産して、「小鉄、シッポナ、ラスカル、ビバリ、野バラ」が生まれ、海陽から、かみさんに拾われて来た「乱丸」、その取りまとめ役が「コユキ」でしたが、最後は、「ハチ」に看取られて、旅立ちました。
やあぁ「天寧」より年上で、太耀なんかは、イチコロで、ポジションは、「かみさんの次」でしたねえぇ。残念ですが、年齢には、如何しようもありませんね。
「俺は、まんだ逝かんけど、まあ、ゆっくりしとれや」と「ありがとなぁ」ばっかりです。
2014年3月3日 (月)
「ホント毎日毎日よく吹きますねえぇ、漁へ行けませんね、警戒船の仕事が有って良かったなあぁ」

今日は、「警戒船」の仕事で、何時もの様に浜町沖合いへ行って、ジッと監視していました。我々が「暇」って事は、異常が無く、順調に工事が進んでいるという事で一安心、ただ、今日も風が強く、左右によく振られましたねえぇ、但し「走錨」は無しでした。
で、パシャなんですが、どれ位の大きさか判りますか、船首にオレンジ色のライフジャケットを着た方が居ますが判りますか、タイヤも途轍もなく大きいって事ですね。
で、今日は、平穏に警備を済ませ、4時前には帰港しました。
明日は、またお店でセッセです。「ケーキの日」と「周年フェア」が重なって、毎年火曜日が何ともならない程忙しい日です。また、動きっぱなしでしょうね。で、早めに「お休みなさい」です。
2014年3月2日 (日)
「クルーズイン海陽店、21周年フェアの2日目で、たくさんのご来店に、ありがとさんね、ただ、足が棒状態ですなあぁ」

今日は、お店の周年フェアの2日目で「メチャ忙しいだらあな」で、8時半オープンですが、仕込みも有り、7時前にはセッセの開始で・・・・・、で、オープンから4時半まで切れ間が無く、セッセ、セッセで、ものが言えない程、疲れましたねえぇ。足は、痛いを通り越して感覚が無くなって来ており「棒状態」になってしまい、辛いですなあぁ。
たくさんのご来店「ありがとさんね」と。まだ、2日目で「16日まで」ですので、これからです、はい。
この周年だけは、連日の大入りですね、年に一回の「大盤振る舞い」ですからね、明日も、忙しいでしょうね、でも、当方「警戒船」の仕事で、お店のセッセは、お休みです。
明日は「ドン×2」程吹くでしょうね、まあ、長田船長に作って頂いた「錨」が有れば、走錨の心配も無く安気ですがね。ただ、予報では「7」が、並んでますが・・・・・・。
2014年3月1日 (土)
「しっかり疲れましたねえぇ、初日にして全員お疲れモードで・・・・・・、まあ、毎年の事ですね」

いよいよ今日からスタートしました、クルーズイン海陽店の「21周年フェア」、で、当方と太耀は、お店のお手伝いで、朝からセッセのヤリで、結構疲れましたねえぇ、足の裏が悲鳴を上げていますなあぁ。(体重のせいですかねえぇ、いいえ、皆さん揃って痛いそうで、たくさん動いたって事ですね)
早めにお休みしますかね、当てにされているので、勝手にお休みする訳にも行きませんからね。明日は、日曜日で、朝から・・・・・・・、まぁ、毎年の事ですね、楽しみにお待ちしております。
是非、この機会においで下さい。