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「辰己丸」の漁師体験日誌コーナーにようこそ

2013年10月31日 (木)
「陸勤は、中々辛いですなあぁ、かみさんの存在感が、どんどん大きくなって来てねえぇ、やっぱり海の上が、良いですなあぁ(まだ初日なんですがねえぇ)」

今日から「陸勤」なんですが、初日で既に「沸騰気味」で、「怒っちゃイカン、怒っちゃイカン」と、自分で宥めて居ます。まだ、3日も有りますなあぁ。
今日のスタートは「ゆっくりめ」の予定でしたが、連れの「ゴハン、ゴハン」に起こされて、結果何時もと変わらぬ3時半。(先日、レオが、部長の隙を狙って逃走してしまい、「ネコの家」の政権交代、苛められっ子の野バラも出て来る様になり、平和になりました。レオは、外猫の三毛と「駆落ち模様」です。これで帰って来たら、先回同様「ボコボコ」にされちゃうだろうな、ラスカル、小鉄、シッポナにね、ネコの世界は、厳しい様ですね)
で、帳面して、「ぱなし状態」の船に行って掃除して「暫くお休みな」で、パシャ、「今日も吹流しが、靡いてますなあぁ、結構、吹いとるなあぁ」と。(夕方のニュースで「ワタリガニ、日本一は、愛知県」とやっていましたねえぇ、愛知県、漁協の取り組んでいる事もやっていました。当組合の「抱卵ガザミの養殖」もやっていましたね、今が「旬」なんですが、某マーケットの値段にビックリ、高値ですなあぁ、「特大の♂、3匹、5,000円で変えませんなあぁ」と)
で、豊川の法務局へ印鑑証明(車の入れ替え)を取りに行って、「社長は、奥さんですよねえぇ、で、ご主人ですよねえぇ」、「はい」、「生年月日が違いますが・・・・」、「あ、そう、じゃあぁ15日」、「もうちょい」、「じゃあぁ、14日かあぁ」、「はい、そうです、書き直して下さい」と。(ユーモアのある方で良かったですなあぁ、素敵な女性でした、はい。)
ここまでは「平穏」でしたが、海陽店へ行って「あんたぁ、あれして、これして、こうやって・・・・・」、「やあぁ、煩い、まあぁ、来やへんにいぃ、ご飯食べてからにして」と。(まあぁ、確かに1年中で「最も忙しい日」でして、「予約、食材、人の確保」と聴牌状態が続いており、前々から「クラフトフェアだけは、店に居てくれんとアカンにぃ」と。よくよく考えると、忙しい時だけ居て、後は、要らないって事でねえぇ、結論は何時も「まぁ、良いか」ですね)
今回、問題になったのは「本当は、何処に住んでいるんですかぁ」、「形原です」、「住所は、駅前ですよねえぇ、如何してですかあぁ」、「そこが、拠点だでね」、「みんな、ここですかあぁ」、「いいえ、息子は、名古屋です」、「みんなバラバラですねえぇ」、「おえ、車庫証明に関係あるうぅ」、「実際に住んでいる所しか、出ませんよ」と。まああぁ、色々有りましたが、何とか出して頂きました。応対してくれた婦警さん、怒っちゃアカンにいぃ、あんたは綺麗な人だでね、これにて一件落着「ありがとさんね」と。
はて、明日は、どんな日になりますかねえぇ、「日本一のワタリガニ、獲ったどおぉーが、一番合っていますね」と。
2013年10月30日 (金)
「台風が過ぎ去って、やっとポイントが落ち着きました、立派なワタリガニが、しっかり獲れています今日この頃です、でも、明日から、暫し陸勤です」

今日も「Fスタート」気味でしたが、昨日の周遊でポイントが確定しており、一気に行くつもりで・・・・・・、ところが桟橋に着いてみると「やえ、やあらしいなあぁ、吹いとるじゃん」と暫し吹流しとニラメッコ、が、一向に変わらず「西浦の端」を出たら・・・・が予測でき「今出来る事を今」で、市場の荷捌き場へ行って、山本組合長始め皆さんに会って、諸々の相談をして(船の入れ替え)、5時前に桟橋へ戻って見ると、吹流しが、やや元気なく垂れ気味に変化しており「落ちる」と信じて出港。心配した「西浦の端」は、驚く程の「凪状態」に、ニンマリして高速航行でポイントへ。
で、1回目、予想通りの「ワタリガニ」の漁獲に「さあぁ、クルクルに回って曳くかな」と。「ワタリガニ」は、台風が過ぎ去ってから、やっと平常に戻った様で「ここ」っていうポイントに居ますなあぁ。
海水温は、17℃台に入り「ワタリガニ」は、冬支度を始め、セッセ、セッセと餌を食べて、沖へ沖へ(深場)と移動しており、この時期「餌」を使う、「籠漁」が活気付いていますね。(ただ、まんが漁で曳く場所にまで、日中も放置しっぱなしで、困りもんですなあぁ、思わず転舵して・・・・・なんて事が有りますね、特に渥美寄りにね)
で、2周目頃から風が上がり始めましたので、上下曳きに変更して、終了の1時半まで、ずっと曳いて来ました。漁獲は、しっかりで「数」は、大した事は無いものの「固体のサイズ」が、大きく揃っており「特大籠」に満パンで、今季1番の漁になりました。(今思うと、日、月曜日は、「只今、移動中」だった様で、獲れませんでしたね、春日井の波多野さん達には、今季ワースト1をプレゼントしてしまい、済みませんでした。懲りずに次回もお願いしますね)
で、三谷へ寄って荷揚げして、三忠の柴田さんに「来週の火曜日まで、海はお休みするでね」、「なに、如何したあぁ」、「お店が、メチャ忙しくてねえぇ、クラフトフェアがあって、出店するので、お手伝いで・・・・」、「そいじゃあぁ、しょうがないね、よう働くねえぇ」と。(はい、若かりし頃、遊び捲った分、勤勉に勤めています)
で、明日からは、海陽店にて待機して、雑用からスタートして、セッセ、セッセと働いて、かみさんが販売する「コーヒー、ケーキ、お弁当」のお手伝いです。トーゼン太耀、天寧もお手伝いで、「太耀、仲良しの女の子を連れて来いやぁ、しっかり払ってやるでさぁ」、「おとう、初めてで、あの忙しさはアカンに、怒鳴られて、皆、泣いて帰っちゃうでなあぁ」と。まあ、「心臓に毛の生えた人」でないと無理ですね、納得です。
そんなんで、暫し、「陸勤」で、海陽店に居ます。クラフトフェアは、11月2、3日の2日間です、是非、来場して下さい。(遊漁のお客さんには、コーヒーサービスしますよおぉ)
で、パシャは「相変らず元気いっぱいの警備船あいち丸でした」
2013年10月29日 (火)
「ドショッパツにフットブレーキのライニングを破断してしまいギブアップでしたが、長田船長のお陰で、直ぐに復帰して、はい、グルッと、曳いて来ました、はい、大漁でした」

今日は、気合充分で早くから起きてゴソゴソゴソ。まぁ、こうしていても、しょうがないので、出掛けました。港で、「イケス」に海水を汲み、活かしてあった「ワタリガニ」を入れ、出港。間違い無く「Fスタート」ですね、「まぁ、Lスタートよりは、良いか」と、独り言をブツブツブツ。で、ポイントを決めかねて、「ここらで良いかな」と、1回目を投入して・・・・、巻き取り機をロックして・・・・・「ドオォォン」と大きな音を立てて、フットブレーキのライニングが破断して、スルーになってしまい、「機関中立」、ハンドブレーキで対応して、即「まんが」を回収して、「まあ、溶接せんとアカンな」で、三谷へ寄って、昨日の僅かな「ワタリガニ」を荷揚げして万事休す。そこへ「あずま丸」の長田船長が来港し「如何しただえぇ」、「ああ、ライニングを破断してアカンがん」、「そんなん溶接するだけだら、やったげるん、外しん」と。
で、秘密工場へ持ち込んで、直ぐに「出来たでえぇ」と。で、取り付け完了して「まんだ8時前じゃん、ポイントを見て来るかな」で、白谷の沖からスタートして佐久島の入ケ浦まで曳いて、「ネコの瀬」の先端、から西浦の端を目指して曳いて、帰って来ました。はい、時間の割には大漁で、卸すつもりは有りませんでしたが、食べ切れる数ではなく、三谷へ寄って荷揚げして帰って来ました。三谷では、長田船長が、「やっぱり補強が足りんで、外しん」で、ビシバシに補強して頂きました。ありがとさんね。
で、帰ってからの「陸」が、忙しくて、忙しくて、帰ったのは、7時半で、連れが「腹減った」と怒り狂っており「やあぁ、オシガ等だけじゃねえだてえぇ、俺もだぞ」と。
で、諸々を整理して「明日も行くかな」と。で、パシャは、「ポイントが確定すれば、こんなもんですね、18匹でした」
2013年10月28日 (月)
「操業前の決め事´↓が有り、守り続けているんですが、今日は、△守れず、やっぱりなの結果に、明日は、大丈夫でしょう」

今日は、通常のひとり操業、昨日の今日で、漁獲が少なかった分気乗りもせず・・・・・・、でも、早めにスタンバイして給油待ちに。が、中々来てもらえず、組合の下まで行って「おえ、給油を待っとるで、頼むでえぇ」と催促して来て頂きました。
(操業前の決め事)
\召僚估り口から出港しない事。(常に東口から)
◆孱魅好拭璽函廚蓮△靴覆せ。
コーヒーを飲んでから出港する事
上記の3つを守っておりますが、今日は、「Lスタート」になってしまい、気乗りしない気持ちが、もっと強くなってしまい・・・・・・。
で、吹き残りの風が有る中、第3魚マークから、南へ曳いて、ポイント探し、「ワタリガニ」は、4、4匹と立派なものですが、数が足りませんなあぁ、で、動いて、嵌って、動いて、当てての繰り返しなんですが、「当たり」でも、10匹止まりで、アベでは、5匹かな、この数字だと、採算ベースに載せるには・・・・・「はい、載りませんね」と。で、思い切って西浦の端の沖まで上って、踏ん張ってみましたが・・・・・・、昨日から「長袖シャツ」にしたんですが、今日は、暑かったですねえぇ、10時くらいから風は落ち、気温が上昇してね。海水温は、17.9℃と下がっていましたが、お昼前には、20℃越えていました。
で、頑張って、励まして、頑張って曳いていましたが、「今日は、Lスタートだでアカンてえぇ、まあぁ、止めて帰りん」と。まあ、陸で「やる事」も有り、気乗りもしませんでしたので、11時に三忠の柴田さんに電話して「ギブアップ、獲れているのは、特大のエイばっかりで、ワタリガニは、数える程でアカンで、帰るね」と。で、明日会う約束をしましたが、獲れたらの話しでしてね、明日は、動きますかね。とにかく「L」にならない様に早めに出掛けます。
で、パシャは、猿ケ島の沖に停泊していた「サルベージ船」曳航されて、豊橋方向へ移動して行きました。
2013年10月27日 (日)
「年に1回、毎年の参戦で2年続けて大漁でしたが、今日はダメでしたし、風にも、しっかり吹かれました、でも、次回は、大漁でしょう(きっとね)」

今日の乗船客は、春日井市の波多野さん、毎年この時期に同年の皆さんで来て頂いており、今回が5回目。日頃から「日誌」を見て頂いており「ワタリガニ、獲れますよねえぇ」で、来て頂きました。先日までは「中止(延期)」の予定で「日誌」に書いたんですが、鈍足の台風が、快速に変わり、「日曜日は、行けますよ」で、今日、6時半に総勢7名で来港されました。
当方は、5時過ぎに桟橋へ行って、台風対策のしてあった「艫綱」を外し、接岸できる状態にし、本日のクルーの杉田さんと共に、出屋敷の奥の院へ。先週、強風で難儀しましたので、今回は、今朝まで待って、手伝って貰って、サッサッと出て来ました。(やっぱり2人は、大違いですなあぁ)で、「まんが」を載せ替え、「イケス」に籠を付けスタンバイОKに。
で、皆さんの到着を待って、即出港、既にやあらしい風が吹き始めており、「吹き上がるだらあな」と。で、台風明けの初っ端で、ポイントも定かでない今日の一発目、先ずは「第3魚マーク」からのスタート。引き揚げて「アカンじゃん、サイズは問題ないけど、数が全然足りませんなあぁ」と。2回、3回と曳きながら佐久島のドンポケへ寄せて「風からして、この島陰しか、ねえかな」と独り言。で、繰り返し、7回曳くも、2回が「太いロープの束、木材」のヒットで「スカ」で、最高の獲れ高が「5匹」じゃ、溜まりませんなあぁ。海水温は、朝「18.7℃」で、お昼近くには「20℃」を超えて来ており、良好なんですが、「はて、ワタリガニは何処へ」の状態で、ただ、風もドンドン吹き上がって来て、動くに動けず、結果、ドンポケで、最後まで曳いて来ました。
船上での「肴」は、「ワタリガニの蒸し上げ」で、全天候型キッチンが活躍しました。「これから、まんだ獲れるで、食べや良いじゃん」で、「特大、大を7匹」、蒸して食べたんですが・・・・・・・、後が中々獲れず、食べたものも入れても「20に届かず」のまさかの貧漁に「去年とその前が、良過ぎたもんね、まあ、こんな日も有るでしょう」と、励まそれました。
で、11時に「まんが」を収納し、選別を後回しにして、帰港の途に。
その後もドンドン吹き上がり、西浦の端へ一気に航行出来ず、幡豆港を目指し北上し、10mラインまで上ってから、帰って来ました。(後で調べたら「8」の風でした、無理ですなあぁ)季節はずれの「海水浴」なんですが、皆さんの装備は万全で「寒い」って言う人は居ませんでしたが「船酔い」の方が2名居ました。「今日の天候じゃあぁ、酔うに、普通にね」と。
で、パシャ「今日は、大漁じゃないで、大笑いしちゃあぁアカンにぃ」の1枚でした。次回は、大漁で有ります様祈願して、お待ちしております、ありがとう様でした。
明日は、行くつもりなんですが、「心」がメゲテますなあぁ、一晩寝て考えます。(「まんが」は、入れ替え済みで、牙の角度も変更済み、それに籠も全てセットして有り、行くばっかりの状態ですので、行きますかねえぇ)
2013年10月26日 (土)
「はまゆう丸の廃船準備で、見積もりをして頂きましたが・・・・・・・、欲しい人、差し上げますよ」

鈍足台風が、やっと通り過ぎましたが、なかなか「吹き返し」の風が強く、船を桟橋へ回すのを明日にしました。で、明日は、「収まる」の予定で、「遊漁」、春日井の波多野さん、出掛ける予定でスタンバイしています。
今日は、「はまゆう丸」の廃船準備で、業者の方に来て頂き、見積もりをして頂きました。結構「値打ちな価格」を出して頂きましたが・・・・・・。
で、パシャは、「はまゆう丸」でした。
で、早々に「噂」が飛び、「船、止めちゃうなら、カニ籠を分けてもらえんかなあぁ」と。まあ、これには驚きましたねえぇ、ビックリ。「止めるじゃなくて、船を入れ替えるだけだでね、船なら、喜んであげるけどね」と。
なかなかのポンコツですが、「使い方次第では、役に立つかな」と。もし、欲しい人があれば、どうぞ。出屋敷の奥の院に係留して有ります。
(ホッキ貝って、美味しい貝がありますが、漢字で書かれている箱を初めて見ました、「北寄貝」なんですね、北寄りの貝って思ったら、笑えて、笑えて、はい、楽しかったです)
2013年10月25日 (金)
「ワタリガニが最高のこの時期に、台風で3連荘中止は、ショックですなあぁ、柴田さん、近藤さん、波多野さん、また、お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております」

台風の動きは、相変らず鈍足で「早よう行けや」と声掛けしたい程で、参りますなあぁ。でも、今日は、グータラせずに朝から「あっち、こっち、そっち」と活動しました。非常に生産性の高い日になりました。予定では、今日から3連荘の「遊漁」でしたが、3連荘の「中止(延期)」になりそうですなあぁ。(また、ワタリガニが、笑って居そうですね)
で、「はまゆう丸」を廃船し、使い勝手の良い漁船に入れ替えの為、組合へ手続きをお願いしたり「あっち、こっち」へ。
廃船には、しっかりお金が掛かりますなあぁ、「トン10万円」と言われており、「はまゆう丸」は、3t弱ですが切り上げて・・・・・だそうで、今、最も安く処分して頂ける業者を探しています。(ポンコツですので、差し上げても、後々のクレーム「こんなはずじゃあぁ、無かった」が、出そうですしね)そんな訳で、明日は、業者の方が「見積もり書」を作る為、査定に来て頂きますので、立会いです。
また、風が、変わって来ていますなあぁ、「良い風が、入って来て居ます」と。
パシャは、「小鉄」の兄弟の「シッポナ」でした。
2013年10月24日 (木)
「台風のスピードには参りましたねえぇ、何ともならず、ただ、ひたすら過ぎ去って行くのを待つだけですね」

今日のパシャは、朝日を浴びて「集会中」の連れでした。この頃は、前日の爆睡で元気いっぱいでしたが、慣れない陸勤で、夕方には、超お疲れモードでダウンしていました。(2年前の交通事故の件で、裁判所へ出廷、当方は、被害者なんですがね)
気になる台風は、鈍足の様で、止まったままで、困ったもんですなあぁ、グータラばっかりで、何ともなりませんなあぁ。
きっと明日もグータラですかねえぇ、参りました。
2013年10月23日 (水)
「今日は、CBCテレビの宇佐美さんが、イッポウの番組取材で、打ち合わせに・・・・・・、山ガールの麻生さん、ありがとさんね」

今日は、「台風対策」が、完了しており、特に焦る必要も有りませんでしたが、やっぱり習慣で早起きして・・・・・・「まんだ3時かよぅ」と。で、お天気チェック、「暫く、グータラかな」と。
で、帳面して、あれして、これして、6時過ぎには「ネコの家」を出発して、海陽店へ行って「やあぁ、早よう来いよ」と、かみさんに電話して、先ずは、「コーヒー豆の焙煎」をして、お弁当の手伝いをして、9時の来客を待って居ました。
で、予定通りの9時ちょい前に「CBCテレビ」の宇佐美さんが来店され、早速打ち合わせ。番組は、月曜〜金曜までの夕方の番組「イッポウ」で、「お宝ざっくざく、まんが漁とは・・・・・・」で、漁船に乗って、漁に出て・・・・・・・の企画。「はい、最近、宣伝不足ですので、是非、おねがいします」と、思いっ切り受けておきました。
「CBCテレビ」ですと、昨年でしたかね「アジアン」のお2人が乗船し、グラマーな馬場園さんのライフジャケットの前ファスナーが閉じず「良いだかなあぁ」でしたねぇ、とっても素敵な方でした。
「まんが漁」を宣伝して下さったのは、「ラジオの取材」でお世話になった麻生さん、今年は、お友達の「山ガール」の皆さんと「まんが漁」に来て頂き、「物凄く楽しいよ、いっぱい獲れるしね」と、宇佐美さんに。
で、諸々の打ち合わせを1時間程して、はい、パシャ「とっても楽しい方でした、夜明け前に、おいでんよ」と。取材が楽しみですなあぁ。
(取材日程は、後日連絡を頂き・・・・・・・)
で、暫しグータラですなあぁ、「台風、遅っせえじゃん、早く行けよなあぁ」と。こんな生活3週連荘ですなあぁ。で、明日もお休みです。(明後日も・・・・・・・・・)
2013年10月22日 (火)
「今季初のオール出資の遊漁、立派なワタリガニを獲って来ました、はい、笑顔でお帰り頂きました」

今日は、今季初の「オール出資の遊漁」、ヨット「はやぶさ」の柴田さん、連荘で台風の直撃を受け、延期しておりましたが、如何も25日も直撃のようで、ただ、皆さんの日程も中々組めず「でも、ワタリガニが、いっぱい食べたい」で、今日の午後3時に桟橋へ来て頂きました。
当方は、「一発注射」のお陰で、腰は、何とも無く絶好調で、4時半に出掛けました。ただ、今日は、他漁船は、全隻お休みの様で、寂しかったですなあぁ、警備船「あゆち」が、傍に来てくれましたが「あんたじゃ、アカンだなあぁ」と。
で、曳き始めは、西浦の端の沖「第3魚マーク」からの1回目、やっぱりな立派な「ワタリガニ」が5匹なんですが、しっかり大目の5節で曳いて「これじゃあぁなあぁ」と。で、ここからポイント探し(台風の影響で、日替わり移動している)を始め、反時計回りに「ネコの瀬、佐久島入ケ浦、漁礁東、ドンポケ、佐久島南東、県漁礁黄ブイ、千本杭、泉港沖」と曳いた結果は、ドンポケが多少良い様で、折り返し曳いていました。ただ、数が伸びず、モード低下もやむなしの状態でしたが、後半お天気が頗る良くなり、風も無く、また半袖で充分でした。で、ラス、ラス前の2回で、思いがけないヒットが出て、何とか数も揃いました。(ポイントは、思いがけない所でした)
で、約束の3時前には、桟橋へ着け「ありがとさんね」と。柴田さん、仲間3人と一緒に来港され、クーラーいっぱいに漁獲物を入れ、笑顔でお帰り頂きました。「25日は、ちょい無理そうだね、また、別の日に来て下さい」と。
で、この後から「台風対策」、既に出屋敷の奥の院は、僚船2隻、外海船3隻が係留しており、もたもたしていると、また、堤防から艫綱を張られて、入れなくなって・・・・・」を警戒して、先に入れました。「これで大丈夫でしょ」と。
明日は、テレビ局との打ち合わせ、海陽店9時の予定です。「コーヒー豆、焙煎せんと無いにぃ」と、かみさん「ほいじゃあぁ、やらなアカンじゃん」と。
2013年10月21日 (月)
「お昼からは、仲間と一緒に立派なワタリガニを獲りに行って来ました、数がちょっとねえぇは、贅沢な言い分ですなあぁ」

お昼からは、「立派なワタリガニ」を食べる為、皆で獲りに行きました。メンバーは、中村さん、尾崎さん、石原さんの3人と一緒に12時半に出港してポイントへ。で、尾崎さんが「こんなとこから曳くぅ」と、驚きの表情で「ああ、今は、何処を曳いても居るけど、数がねえぇ」と。で、1回目は、10匹位かな、それにしても慣れた人ばっかりで、選別セッセなんか直ぐに終ってしまい、待ちの状態に。
それにしても、1回、2回と追い潮で、ターンしたら「西風」にシフトして、「獲ったどおぉぉぉぉー」には、ちょい寂しい漁獲でしたね。それにしても、お天気は最高に良くて、気分も最高でした。で、3時半過ぎまで曳いて、帰って来ました。で、パシャは・・・・・・当方、腰が悲鳴を上げており、医者に行く事ばっかり考えていて、忘れてしまいました、残念。(この写真は、2週間前のもので、今は、ズッと大きくなっています)
で、何時もの、整形外科へ行って「カニの祟りじゃんね」、「ああ、何時もの注射ね」、「はい」で、数分後、「へぇ、治っちゃった」です。(お尻の注射なんですが、後から、ど痛ったくなって、腰の痛みより痛いですなあぁ)これで、明日の朝には、「シャキィン」と回復してますね。
で、明日は、「オール出資の遊漁」で、船ごとお買い上げ頂きました。「たくさん獲って来るでね」と。
2013年10月21日 (月)
「昨日のお天気とは、大違いで、半袖シャツ1枚でОKでした、で、皆釣れたし、良かったなあぁ」

今日の乗船客は、「吉良観光ホテル」様よりの紹介で「釣りがしたい」との事で、事前に打ち合わせ「大して釣れてないにぃ、まんが漁もしますかねえぇ」、「はい、とにかく遊んで頂ければ・・・・・、それに上級者は、別の船で、沖へ行っており、我々は、初級ですから」と。こうなると、土曜日の皆さんと同じで、色々考えました。「先ずは、まんが漁をしながら佐久島へ行って、釣りして帰って来る」と。
6時半に「コマセ」を購入して桟橋へ、「7時には、ホテルを出ます」との事でしたので、集合は、7時で、中村さんにお願いしてスタンバイОKなんですが、皆さんが来ない、8時前に電話が有り、間も無く到着とのこと。立派な観光バスが港に入って来て、総勢5名の乗船客が揃いました。
で「名簿を記入したら出掛けますよ」と、まあ、とりあえず聞いてみると「年に1、2度は、触っていますよ」と返事が有り「やっぱり、初級かな」と。で「お昼には、帰って下さい、次の予定が有りますから」と、添乗員の方から言われて「釣りとまんが漁の両方は、キツイな」でしたが、佐久島に行く手前で「まんが漁」をスタート、1回目から「ワタリガニ、シャコ、エビ、カレイ等」何時もの五目獲りで「わぁ、大きなワタリガニ」と歓声が上がり、即蒸し上げて「美味しいなあぁ、止めれんなあぁ」と。他には「赤貝、甲イカ、エイ」の刺身を食べて頂きました。
で、3回目を曳いている時、「やっぱり釣りがしたい」とリクエストがあり、この時既に10時半で、佐久島では、遠過ぎて時間不足でしたので梶島の漁礁にし、高速航行して、直ぐに「釣りの準備」、サ、サ、サッっとリール竿に「サビキ」を付け、コマセ籠をセットして「はい、どうぞ、あまり時間が無いので頑張って・・・・・」で、直ぐに「釣れたぁ、釣れた、この魚如何しよう」で、大きな桶に入れて・・・・・・、そして直ぐに隣に飛び火し「釣れたぁ」と。この一瞬で全員に「真イワシ」がヒットして「全員連れました」と。で、11時半タイムアップとなり、高速で帰港し、はい、パシャ「まんが漁もしたし、美味しいもの食べたし、全員釣れたしなあぁ、良かった、良かった」の記念の1枚でした。
で、予め用意していた氷入りの発泡の箱に「ワタリガニ、シャコとエビ、魚他」を入れて、お土産になりました。(当初は、何を入れて帰るかしゃん、釣りだけじゃ全然無理でした)で、吉良観光ホテルの井土川さんには「今後、まんが漁を勧めて下さい」と、お願いしておきました。ありがとう様でした。今日のお客様は、皆さん滋賀県の方々で、年に一度の業者会の旅行で来て頂きました。「また、おいでんね」と。
2013年10月20日 (日)
「先週の土、日曜日と今日のこの天気で、まんが漁をしたって事は、台風を除けば、相当のお天気まで出来るって事ですね、ただ、ドン吹きザザ降りは、お休みにした方が良いかな」と。

今日の乗船客は、豊田の勝田さん、「台風、延期、台風、延期」で連荘で酷い目に合っており、今回が3回目のチャレンジで、6時に集合予定。
当方は、「5時って言ってたで、多分早くに着くな」で、5時過ぎには、準備万端桟橋に。で「おとお、メチャ吹いとるにぃ、アカンら」、「おお、アカンだらあな」、「とりあえず、網を下ろして来るわ」と。(吊るして干してあった網が、強風を受け、呷られており)で、勝田さんに電話して・・・、「只今、移動中で・・・・・・」で、「走って居るだなあぁ」と。で、暫し、リムジンの中で待っていたら、5名揃って到着し「なんだん、アカンだかん」、「ジャジャ降りの雨に、ドン吹きだにいぃ、行けん事はないけど、面白くないにいぃ、ヤメりん、またにしまい」でしたが、「3回続けてアカンかあぁ、行ってよ」「おお、まんだプールは、当分開かんし、行けるら」「ちょっと待つかな、落ちるかしれんで」と「おえ、今からもっと吹くってぇ、アカンで」、「そんな事言わんで・・・・」、「ビショ濡れだにいぃ、お酒も飲んどれん程、揺れるにぃ」、「カニさえ獲れりゃぁ良いで、行くまい」で、「アカンかったら帰って来るにぃ」、「おお、ちゃっと着替えて、乗るぞおぉ、気の変わらんうちに」で、我々の準備より早く乗船し、出港準備完了。で、6時に出港し、ド真中の「魚マーク」の手前から、渥美へ曳いて、狙った「ワタリガニ」は、11匹で「やあぁ、立派なワタリガニだなあぁ、これなら良いで、ドンドン獲って・・・・・・・」、「獲りたくても、そうも獲れんがね」と。で、2回、3回曳いて、順調に数も増え、「このまま獲れ続ければОKだな」と思いながらの4回目、引き揚げて、次の回への切り替え時、ドン吹きなんてもんじゃなく、「ドンドン吹きのドン吹きで、風上は、白波で、真っ白に」、まあ、この時は、「退散だな、曳きながら帰るかな」と思いましたが・・・・・、ド真中より北に出ると、「風、波」が、そこそこ収まるんですなあぁ。で、この回だけは、ロングの40分曳いて上へ出て、次の回から、漁獲に拘らず、このポイントで曳くことに。ただ、曳いた結果は、「スカの4匹」にガッカリ、「やっぱりアカンぜよ」で、再度ドボンドホンのポイントへ。11時前に「知多地方に大雨警報」が発令され、「直に届くにぃ」、「ズブ濡れだで一緒だな、ハハハ」には、参りました。
で、メチャきつい「まんが漁」なんですが、誰も「帰ろう」って言わず、クルーだけが「まあ帰らめえぇ」で、11時10分に「おえ、後1回曳いて、帰るでね」、「良いよ、よう頑張ったもんな」(そのお言葉、そっくりお返ししますね)で、引き揚げて、そのまま西浦の端まで帰って、選別セッセして、網を洗って、帰って来ました。それにしても雨は、ザザ降りで何ともなりませんなあぁ。(警報の雨雲が届いた様ですね)
で、氷を仕入れて桟橋へ帰って、トロ箱を9個並べて分配開始。(今回の遊漁には、5,000円の出資者が4名居る様ですね)で、特大の「エイ」も5匹、お土産になりました。まあ、ドン吹きザザ降りの雨の中、頑張った甲斐が有りました。次回は、お天気の良い日にお出で下さいね。ありがとう様でした。
(世間に「雨男、雨女」って言われる様な事、良く有りますが、「雨風男」って、そうは居ませんね、台風、台風、今日と3連荘、誰ですかねえぇ、30日、待っとるでおいでんね、「雨風男」さん)
明日は、吉良観光ホテルからの紹介で「釣り」です、リクエストは、佐久島だそうで「明日は、釣れます様に」と。
2013年10月19日 (土)
「時間との戦い、早くせんと日が落ちちゃう、で、4時半まで曳いて、帰って来ましたが・・・・・、ちょいナイターになってしまって・・・・・のパシャ」

今日の午後の乗船客は、「クロダイト工業」の皆さん、総勢11名で、幹事は、何時もの石岡さん、先日の電話で「ワタリガニ獲れてますよねえぇ、空きが無いので、お昼から行きます」と今日の午後の予約を頂きました。で、午前中が「釣り」で時間が決まっているので「11時過ぎには、おいでんよ」だったんですが・・・・・・、どうも幸田町のお祭りの渋滞に嵌り、到着は、12時過ぎで「直ぐに行くよ」で、名簿を記入して、ライフジャケットを着て、出港。ポイントは、昨日の実績から、ド真中の「魚マーク」から「潮」を考慮して西へ曳いての1回目、大きな「ワタリガニ、10匹」で、「アカンじゃん、1匹足らんじゃんなあぁ」と。(即蒸し上げて食べる予定でして・・・・・・)でも、直ぐに鍋に並べて、隙間に「ヨシエビ」を入れて、沸騰した鍋の上に。
で「あれぇ、静かじゃん」と思って前部席を見れば、美味しそうに「ワタリガニ」をパクパクで、当然プシューも、パコンパコンでしたねえぇ。その他「酒の肴」は、「甲イカの刺身」、獲れるごとに刺身にして「モグモグ、美味しいなぁ」でした。で、選別セッセが、疎かになるかと思えば、そんな事は全く無く、しっかりセッセしてましたねえぇ。それに「家庭水族館」を持っている方が居て、小さな「エイ、カレイ、甲イカ等」をしっかり「活かし」にしてましたね。
で、海上は、先週とは全く「別の海」で、風は無く「ベタ凪」で、時折降る雨がちょい気になりましたが、漁は、楽チンでしたね。
漁獲は、何時もの「五目獲り」でしたが、「もう直ぐ冬でっせ、落ちカレイの時期でっせえぇ」を告げる「特大のカレイ」が、1匹獲れ(昨日も獲れました)、ちょい時期遅れの「ハモ」が1匹「アカン、こいつは凶暴だでな」と、以前噛まれた太耀、当方も、先週噛まれました。(形はアナゴに似ていますが歯が大違いですね、まあ、アナゴも噛み付きますが、流血にはなりませんね)
で、時間との競争で曳いてまして、何とか明るい内に帰港したくてねえぇ、4時半まで曳いて、網を洗って、帰港しました。漁港で「氷」を仕入れて、桟橋へ到着して、クーラーを並べて分配。先ずは、ブクブクの付いたクーラーに「家庭水族館用の魚」を入れて・・・・・・「へぇ、ハモが入っとるけど、良いだかやあぁ」と。大きな「特大カレイ」は、ジャンケンして決め、後は、欲しい人で等分していましたねえぇ。で、パシャ「佐久島の女子会以来のフラッシュ写真でした、はい、全員に送りますね」と。
では、次回は「特大の落ちカレイ」を狙っての「まんが漁」ですね。はい、予約をお待ちしております、ありがとう様でした。
明日は、豊田の勝田さん、水曜、水曜と2週連荘の台風による延期でしたが、日曜日の予約の方が、早く来てしまいました。(まぁ、良いか)で集合は、「5時」と言われましたが「アカンに、真っ暗だで、6時にしまい」で、決定しました。(明日は、雨、風の両方ですかねえぇ)
2013年10月19日 (土)
「普段は、イノシシ狩り、きのこ狩りをしている長野市の方々、海の船釣りは始めての経験でしたが・・・・・・、ワタリガニは美味しかったよ、ですかねえぇ」

今日の午前中の乗船客は、長野県長野市の船木さん始め9名、町の財産区の管理役員の方々が、集っての1泊旅行、昨日は、三谷温泉の「平野屋」に宿泊し、今日の「船釣り」になりました。時間は6時から10時までと限られており、事前打ち合わせで、「佐久島か県漁礁でのサビキ釣り」と了解を頂き、三谷の桟橋へ6時にお迎え。勿論、当方は、5時には形原港を出港し「遅れない様に」と。ゆっくり航行でも5時半には、桟橋に到着し、リール竿のセット、コマセの用意をして「暫し待ち」に。
丁度6時に、バスに送られて集合し全員揃い、乗船名簿を記入して出港、風は、北東で弱めですがビロビロしており「佐久島の陰」に決定して、高速航行と言っても1時間弱ですね。到着して、周囲の釣り船を観察するも「釣れてねえなあぁ」と。で、ポイントをチェック、早出したお陰で「10mラインと5mライン」の交差するポイントが「空き」になっており、すかさずアンカリングし漁船を固定して、「釣り教室」のはじまり。
おっと何も用意してないのに、いきなり「コマセ」を思いっ切り撒いて「アカンじゃん、着いたばっかりじゃん、頑張れるかん」、「ああ、何とか・・・・・」と。で、それぞれに「リール竿(セット済み)、サビキ、コマセ籠(パックン)」を渡し、「こうして、ここから、こうで・・・・・・、アカン、ひとりづつ作るでね、出来た人から前へ行って・・・・」はい、さすが長野の方々、「海での船釣り経験者は、僅かに船木さん1人」で、8人が初めての事で、大変でしたねえぇ、「コマセを入れ替えんとアカンにぃ、入れ過ぎても出やへんでアカンにぃ」、「アカンてぇ、ブラブラしたまま動いちゃ、ああぁあ、やっちゃったのお祭り」と、賑やかでしたが、釣果はさっぱりで、雨にも降られ、散々でした。周囲の船も、一向に釣り上げては居らず、まあ、せめてもの救いでした。
で、あっという間の2時間経過で、9時に終了して「ひとりづつ竿を持って来てね、収納するでね」と。で、帰港の途に。
予定通りの10時に三谷の桟橋に到着し、はい、パシャ「初の海での船釣りの想い出は、チンチンの小振りのワタリガニを食べた事です、美味しかった」ですかねえぇ、まあ、次回は、「まんが漁」にしましょうね、では、またお会い出来る日を楽しみに、ありがとう様でした。
2013年10月18日 (金)
「台風の雨で海水温は、早朝19.6℃まで下がっており、日中でも22.2℃止まり、涼しくなったもんですなあぁ」

今日は、早めに出掛けたんですが、皆さんには遅れを取ってしまいましたねえぇ。で、台風後でポイントを色々考えましたが、「やっばり実績は、佐久島のドンポケかな」で、一気に佐久島へ。海水を汲んで温度をチェック「19.6℃」と、台風前に比べ、4℃近く下がっており、大雨のせいですね。
今年は、要所要所で雨が降って、温度を下げ「トリ貝」は、8月末過ぎまで生きていましたし「貧酸素、苦潮」も殆ど無く、平和に過ぎていますね。「クラゲ」も昨年の様なことも無く、「ヒトデ、アオサ」が、ちょい苦になっただけですしね。
で、「ドンポケ」を曳いて「ヒトデ」にヒット、まあ、大した事はありませんでしたが「ワタリガニ」を選別するのにやっばり邪魔ですね。で、暫くこのポイントで曳いていたんですが、立派なものは獲れるんですが、数がちょい少なくて・・・・・、他の漁船は、そこらじゅうに散らばっており、「ここ」って言うポイントが見つかりませんなあぁ。で、ひたすら我慢して曳いていたんですが、明日の「遊漁」も有り、より良いポイントを求めて、反時計回りに、泉港の沖まで曳いて、確定しました。明日、披露しますかね。で、今日は、終ってからヤル事がいっぱいでしたので、30分早めに帰って来ました。で、久々に三谷へ寄って、三忠の柴田さんと雑談して帰って来ました。
帰ってからは、給油を済ませ、「まんが」を降ろし、ゴムマットを上げて床を掃除して、綺麗になりました。
で、明日の午前中は、長野の船木さん「釣り」で、三谷の桟橋から6時に出港です。風予測からして佐久島の漁礁が最適かと。
午後からは「まんが漁」で、満を持しての参戦「クロダイト工業の石岡さん」、勿論「ワタリガニ狙い」です。
2013年10月17日 (木)
「今日は、行けそうな気がして・・・・でしたが、やっぱりダメでした、港の中でもドンドン吹きで、西浦の端出たら、船が、飛び跳ねますなあぁ、中止で正解ですね、安全第一ですね」

夕べからズッとお天気チェックしているんですが、中々風が落ちず・・・・、実際も音を立てて吹いてましてねえぇ「やっぱり、アカンかな」と。
で、5時半過ぎに桟橋へ行って・・・・・「やっぱり、アカン」で、柴田さんに電話して・・・・「もう出とるで、直に着く」と。当方は、出屋敷の奥の院から「清宝丸」を移動して・・・・・、この移動に難儀しました。横風が強くて、船首が立てられず、4回目にしてやっと奥の院からだ脱出して桟橋へ。その前に第1陣が到着しており、舫いを取って頂き大助かり、それ程吹いてまして・・・・・、で、皆さん揃ったところで、「今日は、カアンにぃ、ドンドン吹きで、危ないし、楽しくないにぃ、又の機会にしまい」と、「ほいじやぁ、明日、来週の月曜日」、「月曜日、木曜日は、予約で、こちらがアカンに」、「水曜日か、木か」、「その辺は、また台風が・・・・・」で、皆さんで相談して「金曜日」に決まりました。3度目のチャレンジですので行きたいんですが、台風が発生しており、危なそうですなあぁ、まあ、1週間先の事ですので、念じて待ちますかね。
で、パシャ「連荘の台風にガッカリの皆さん」でした。
明日は、風が落ちそうですので「行きまつせえぇ」と。



で、柴田さんたちが帰ってから、中村さんと雑談、ヨットハーバーで若干台風の被害が有った様で・・・・・、「このヨットが、宙ブラリンになっとって・・・・」、「まあ、乗らんら、何か考えんとなあぁ」、「まあ、処分、切り刻めんかんのおぉ、産廃へ持って行くに」、「こんなん円ノコで切りゃあぁ、直に出来るら」、「じゃあぁ、お願いします」で「せっかく来ただでやるかな」で、作業開始し、はい、パシャ「とにかく切り刻んで・・・・・」で、浜のリムジンに積んで、豊橋の「ビソー環境」へ持ち込み、引き取って頂きました。(勿論、当方、産廃の契約有りです)
で、グータラせずに済みましたし、毎回、台風で飛んでいたヨットも固唾家られました。
お昼前に先日の「漁船検査」、勿論通りましたので書類を貰って、船に積み込み、「まんが」をひとり用に載せ替えて、スタンバイОKに。
明日は、行きたいですなあぁ、「ワタリガニ」は、超高値の・・・・・。
で、頑張って来ますかね。
2013年10月16日 (水)
「2週連荘の台風襲来に何ともならず、ひたすらジッとして待機してました、明日は、遊漁なんですが・・・・・・、風の落ちるのを願っています」

今日は、何ともならない雨音に、動きも取れずジッとしていました。それでも、7時過ぎに桟橋へ行ってチェック、とりあえずは何とも無くホッとしましたが、置いて有った「レーザー供廚料ヂ里、岸壁に宙吊り状態でしたので引き上げて固定して「良かったなあぁ」と。未だ、台風の吹き返しが強く、とても桟橋へ帰るつもりも無く(まぁ、1番の奥ですので、皆さんが艫綱を外さないと出れませんがね)
で、昨日の続きでゴロゴロしていましたが、「今出来る事を・・・・」で、土曜日の釣りの準備。先ずは、竿にリールをセットして、ラインにサルカンを付けて・・・・後は、疑似餌を付けるだけに。全部で12セット完了しました。
夕方までズッと風の落ちるのを待って居ましたが、ダメでしたねえぇ。5時に出屋敷の奥の院へ行ったんですが・・・・・。(皆さんは、既に所定の位置に復帰しており、何時でも出れる状態でしたが、ヤメにしました)
で、桟橋への移動は、明日の朝に。で、明日は、先週から台風で延期になっていた「遊漁」、ヨット「はやぶさ」の柴田さん、「明日は、風が残りそうだけど・・・・・・」で、集合は、7時になりました。風の落ちる事を願っています。
2013年10月15日 (火)
「2週連続の台風襲来に、何ともならず待機の態勢、生産性が有りませんなあぁ、この時期に残念ですね」

「またかよぉ」と、毎週の台風に何とも出来ず、ただ、じっと生産性の無い日を過ごしておりますが・・・・・・・。
今朝は、まだ希望を持って起きましたが、お天気チェックして「アカンな、無理」と決定して、今日予定していた「ちょっと漁へ」を中止しました。夜明けを待って船を出屋敷の奥の院への奥へ移動して、台風対策。すでに、外海船は、朝市の後で、全船が係留されて「艫綱」も堤防から張られており(未だ緩く)、「早くに移動して良かったなあぁ」と。
で、丸山さんに堤防からの「艫綱」をお願いして「台風対策完了」です。それから、「漁船検査」の為、書類を漁協に届け、「今日、やるべき事は、終了」です。
で、後は、連れとテレビを見ながらグータラしていました。明日もこの続きですかねえぇ。夕方には、桟橋へ帰って「遊漁」の準備が出来る様願っていますがね。
(台風で、2週連続のキャンセル、豊田の勝田さん、20日にも予約をされており、ホッとしています。「20日は、良いだらな」、「はい、大丈夫でしょ」と。)
2013年10月14日 (月)
「今日は、形原を出港して、三谷へ寄って、泉港へ寄って全員をピックアップしてのまんが漁、毎年の恒例行事でしてねえぇ、はい、今年も大漁でした、何時もありがとう様」

今日の「遊漁」は、田原の渡会さん、毎年一回でズッと続けており、今年が4回目。で、乗船は、泉港の桟橋ですので、こちらの出港は、「早かったですよおぉ」の4時半に、中村さんと一緒に出港し、先ずは三谷の桟橋へ、漁協の小林組合長を5時にお迎えに行き、そこから泉港へ。普段通った事の少ない海域(逆回り)を真っ暗な中の航行で、やっぱり勝手が、かなり違いますね。で、高速航行とはいかず、省エネ航行で、予定の6時には到着し、直ぐに乗船して、「まんが漁」へ。
で、1回目の曳き始めが6時10分で・・・・・、はい、泉港の直ぐ前で、「アオサ」を敬遠して西へ曳き、引き揚げて「何のトラブル(アオサ、ヒトデ)も無し」で、狙った「ワタリガニ」は、特大、大、中(今は、「小」は殆ど獲れない、居ない)で、10数匹と満足で、他に「シャコ、各種エビ、木っ端カレイ、舌平目」等の五目獲りで、ここから佐久島の「ドンポケ」を目指して西へ西へ曳いて移動。
風は、前2日間とは大違いで「風は北西かあぁ、あれ、東かあぁ」と、判らなくなる程の微風で、海水温は、朝の内22.5℃と秋らしくなって来ましたが、11時には、25.4℃まで上昇し「イケス」には、クーラーを入れてました。着ている物も「長袖の合羽、半袖の合羽、Tシャツ」と3回替えましたねえぇ。中々、気温の変化が大きかったですなあぁ。
で、今日は、小刻みに回数をこなし、11時過ぎに東風の歓迎を受けましたが、その頃には、「まんが」を収納し、泉港へ向っていました。
今日の漁獲は、言うまでも無く「大漁」でした。変わったところでは「ゴンズイ(蒲焼が美味しい)」の20cmオーバーが、9匹かな(船上で開かれていました)、それと、ちょい遅れの「ハモ」(綺麗な海水に入れてやろうとして噛まれて流血、はい、痛かったですなあぁ)は、小林組合長のお土産になりました。「ワタリガニ」はしっかりで、各種エビも、たくさんでしたねえぇ。
で、泉港の桟橋で5等分して、当方のものは、太耀がお世話になった「福江のおかあさん、杉浦さん家」へ届けて頂きました。
で、パシャ「一番年配の朽名さん(80に片手届いています)、現役バリバリのダイバーで、冬に潜ってナマコを獲って、元気いっぱい、何よりです」でした。
で、三谷へ寄って、小林組合長を送り、形原へ帰って来ました。中村さんは、ここからが大変でしたねえぇ、魚の下拵えをして、エイを解体して、「ワタリガニ」を蒸して・・・・・・、なんせ全種類のお土産が有り、それをですからね、大変。見かねて「海陽へ行くで、チンメ貝は、茹でて届けるわ」と。で、先に上がって来ました。で、教訓「獲る人、作る人、食べる人が一緒じゃぁ、アカンに(旨い物も食べるころには、疲れ果てて・・・)」と。
で、明日は、「漁船検査」が、10時にあり、早く終って、「ワタリガニ」を獲りに・・・・・なんですが、風が問題ですなあぁ、台風も心配でねえぇ。先週の台風で、水、木曜日の「遊漁」を一週間延期して・・・・・、また台風かよぉ、如何するぅ。
2013年10月13日 (日)
「昨日にも負けないドンドン吹きでのまんが漁、漁獲は負けていませんが、波の状態は最悪で、安全策をとって、選別は、西浦の端の内に帰ってからでした」

今日の「遊漁」は、名古屋の神野さん、前回の大漁で帰りしなに予約頂いており「ワタリガニの大きくて、良いものを・・・・・・」で、7時出港予定でしたが、6時に迎えにきた太耀が「港に車が2台停まっとったにいぃ」と、「だけど7時集合だにいぃ」で、早々に桟橋へ。そしたら本人とお友達で「揃っとるうぅ」、「未だ、他も来ます」で、待っていたら6時半過ぎに「全員集合」で、「風が吹き上がって来るで、早くいくまい」と即出港、ポイントは、風も考え、「やっぱり佐久島の島陰、ドンポケですね」で、結構高速で航行して30分程で到着し、直ぐに「まんが」を投入し曳き始め「昨日の今頃より吹いとるかあぁ」、「おお、ほだな」と。(昨日は、少しづつ吹き上がってしっかりでしたが、今日は、既に吹き上がって・・・・・・)で、神野さんに「漁獲はともかく、安全にちゃんと帰るでね(子供が軽くて飛んで行きそうで心配でしたねえぇ)」と。で、曳く時間を長くして「1回、30分」にしての1回目、「わぁ、凄い大きい、凄げえぇ、いっぱいじゃん、エビも魚も・・・・・・」で、選別セッセなんですが、島陰のエリアが狭く、下ったら上って、厄介なのは「風は北西で、上げ潮」で、神経使いっぱなしで、「腰を落として、座り込んで選別してよおぉ」と。ただ、今日は、何故か「まんが漁」の漁船が、自船を含め9隻で、「あっちも、こっちも」でしたねえぇ。
で、2回、3回と曳いていると、漁獲は、しっかり有るものの、風の太鼓は鳴りっぱなしでドンドン吹き、風上を見るのが恐い程の白波ブンブンで、5回曳いて、引き揚げて、選別を後回しにして、帰港の途に。ただ、佐久島の入ケ浦の東から西浦の端を、横波が大き過ぎて大揺れで目指せず、とりあえず梶島を目指して上り、(この上りで、シブキをブンブンに浴びて、悲惨な状態に)青ブイの手前で方向転換し、スリークォーターからの追い波で航行して来ました。で、「何だ、この静かさは・・・・・」の西浦の端の内に入って停船し、選別セッセの開始。(ただ、今日は、この内側でも白波が立ってましたねえぇ)で、ここで今年しっかり獲れる「舌平目」の下拵えの仕方を伝授して・・・・・「わあぁ、美味しそう」と。
桟橋へ帰ってからは「特大のエイ」を解体して、「食べてから文句を言いん、次から絶対持って帰るに」と。(エイは、切り身にすれば、ほぼ全員持ち帰りますね、まあ、そのままでは、何ともねえぇ)で、分配して、最後は「ジャンケンポン」になりました。で、全員集合して、はい、パシャ「次は何時だなあぁ、予約をしておかんで良いかなあぁ」の嬉しい笑顔の一枚でした。
では、また、お会い出来る日を、楽しみに、お待ちしております、ありがとう様でした。
この2日間、ブンブン吹きの「まんが漁」でしたが、無事に終えることが出来、ホッとしています。(シブキで濡れるのは、しょうがねえかな)で、これからのシーズンは、北西風がソコソコ吹きますので、「合羽、長靴」は、必需品ですね。
さあぁ、カンカチの大きな「ワタリガニ」が待っていますよ、早く獲りにおいでんよ。
明日の「遊漁」は、田原の渡会さん、太耀が「福江」に、お世話になってから毎年行ってますねえぇ、ただ、風が心配ですが・・・・・・。
2013年10月12日 (土)
「久々のドンドン吹きで神経使いましたねえぇ、で、漁獲は、しっかりの大漁で納得出来ましたが、お昼からの遊漁は、中止としました」

今日の吹きには「参りました、降参です」と、素直に認めます。当初の予報では「0、3、5、5」で「お昼からはキツイなあぁ」と思っていたんですが、結果を見れば「0、5、8、7」でして、納得しました。といかく帰って来る頃、ドンドン吹きでしたもんね。(通常「5」で、メンバーによっては、中止にしますが、慣れている♂ばっかりでも、ちょい考える風力ですね、今日の「8、7」なんて論外ですね)
今日の乗船客は、蒲郡市在住の織田さん、今季何回も乗船して頂き、今日も大漁を狙って、お友達と一緒に6時集合し、総勢6名で、風がビロビロしている中の出港、今後の「吹き」を考えるとポイントは、佐久島の島陰「ドンポケ」しかなく、考える余地は有りませんでしたねえぇ。
で、西浦の端を出て直ぐに波は、大きくなり「早く着かんかなあぁ」と、高速で航行(スピードが出ていると、スプレーが後に飛び、以外に掛からない)し、30分程で到着し、海水を汲み1回目のスタート、ひたすら島陰の波の弱い所を狙って曳いて「30分」、いよいよ引き揚げなんですが、波との角度を考えないと大揺れで「安全第一」を考え作業をしていました。1回目から狙った「ワタリガニ」は、特大、大がしっかり獲れ「納得の大漁」でした。他には、「シャコ、カラスエビ、ヨシエビ、木っ端カレイ、舌平目、チンメ貝」等、五目獲りでした。2回目からは「回り曳き」にしたんですが、3回目に「スカ」を引いてしまい「上下曳き」に変更し、次第に強くなる風の中注意深く曳いていました。周りには「まんが漁」の漁船は、他に2隻だけで、三谷の皆さんも明日の「漁協祭りのセリ」に合わせての操業でしょうね。頑張っていました。
そんな中で「清宝丸」も曳いていたんですが、ドンドン吹き上がり、波も高く、うねり出し、10時過ぎに「10時半まで曳いて、帰るでね」と。
で、引き揚げても選別セッセが、大揺れで出来ず、「まんが」は、ホールドしておいても飛び跳ねて大変、「太耀、何もかも、選別せんで、トロ箱に入れよ、まんがを終って、帰るでな」と。
で、西浦へ向っても、横波を受けて大揺れで航行出来ず、波との角度を保って猿ケ島の西を目指して航行し、いいかげん上ってから、追い波を受けて帰って来ました。西浦の端の内に入ると「おとう、えれえ違いだな、何とも無えじゃん」、「そう、そいでまた出て行って・・・・やっぱりな」と。
今思うと、この頃が「8」だったでしょうね、久々のドン吹きの遊漁でしたが、無事に帰還しました。(まぁ、びしょ濡れは、しょうがないですなアァ)
で、桟橋から上がって、トロ箱を用意して分配し「はい、大漁でした」で、パシャ、「しっかり濡れましたが、大漁でした」の記念の1枚でした。
では、またの乗船を楽しみに、お待ちしております、ありがとう様。(12月は、特大のカレイ、落ちカレイが、狙い目です)
で、午後の部の予約、豊橋の本田さんには、10時半に連絡して「トンでもなく吹いているで、中止して」とお願いして、「日にちを変更します」と、返事を頂きホッとしています。
明日の「遊漁」は、今季2回目の神野さん、7時集合です。しっかり獲れていますが、風との戦いですね。

で、よく質問されますが「何時まで、やっていますか」、「はい、12月には、特大のカレイが獲れますし、1、2月のナマコ漁は、お勧め出来ませんので・・・・・、ただ、リクエストが有れば何時でも行きまっせえぇ」と。
2013年10月11日 (金)
「今日は、出て行きましたが、やっぱり西浦の端で、引き返して来ました、アカン日でしたが、来週の釣りの準備が出来ました」

今日のお目覚めは「雨音」でして「何だやえ、えれえ降りじやねえか」と。外へ出てみて「風も吹いとるなあぁ」と、暫し「如何せえかしゃん」と。で、出た結論は「とりあえず行って・・・・・」で、何時もより30分遅れの出港で、予報では「南東、南南東の風」でしたが、「北西の風」が吹いており、「佐久島の島陰でしか無理かなあぁ」で、ポイントを決めて・・・・でしたが、西浦の端を出て決めました「アカン、今日はヤメ」ってね。ドボンドボンの大波で、上空は真っ暗で、西前方も「暗雲立ち込め・・・・・」の状態に、何ともならず三忠の柴田さんに電話して「今日は、吹いていてアカンで、お休みします」と。で、トボトボと引き返して超スロー航行で帰って来ました。
で、パシャ「昨日は、この頃、海水を汲んでいたかなあぁ」と。で、空を眺めて「雲の流れの速さ」に驚き「こやあぁ、アカンわなあぁ」と。
で、「猫の家」に帰って、世間様の起きるまで一休みして、髪を切りに行ってから、組合を訪ね、山本組合長と歓談して来ました。
続いて、来週の「釣りのお客さん」の為に、リール竿を全て新しくする為、西浦の「鈴木釣具店」へ。(中学生の頃、友達と釣り餌を獲っては、売りに来ていてねえぇ、お小遣いを頂いてました。ゴッチャンでした。)で、リール竿を12本買って「明るくて、綺麗なお姉さん」と、お話して帰って来ました。「やあぁ、通っちゃいますねえぇ、お気に入りに入れておきますね」と。で、リールをセットしたり、錘のチェックしたりしていました。体は、しっかり休まりました。
で、明日の「遊漁」は、蒲郡市の織田さん、6時集合です。お昼からは、豊橋の本田さん、「ちょい風が、吹きそうで心配ですなあぁ」と。
2013年10月10日 (木)
「台風の後で如何変わっているか心配でしたが・・・・、何にも変わっていません、しっかり獲れまっせえぇ、ワタリガニがね」

今日は、昨日の内に準備しておいたので、スッと出港出来、気分は、最高で「はて、ポイントは、何処にするかな」と、考えましたが、台風前好調だった佐久島の「ドンポケ」へ行ってみることにし、ちょい高速で航行。(この間、伊勢湾へ釣りに行ってから、感覚が変わってしまって10ノットだと遅くてねえぇ)で、「やっぱりスタートは、ネコの瀬の西からだよなあぁ」と、ひとりブツブツ言いながら海水を汲み、1回目のスタート。丁度朝日が昇り始め明るくなって来ました。で、パシャは「1回目のスタート」でした。で、引き揚げて「大した事ねえなあぁ」で、即予定の「ドンポケ」へ移動して2回目「やっぱりな、1、2、3・・・・・・18匹」でしたが、特大、大が多く、丸籠1杯有り、頭の中の電算機が作動してました。「まぁ、ずっと続く訳ねえけどな」と、自分に言い聞かせてみるものの「時期だで野暮な程獲っちゃうぞぉ」と、もうひとりの自分が居てねえぇ、でも、暫くは、続きましたねえぇ。で、「潮変わり」の9時半にちょっと沖の瀬淵へ移動して、また回復しましたが、お昼前に南西の風が、ソコソコ吹いて来て「ガクン」と数が落ちてしまい、獲る気モードもガタガタに。
で、何時もより30分早く切り上げて帰って来ました。で、三谷へ寄って、荷揚げして・・・・・・「今季1番の漁獲でした」と。
で、気を良くして帰る途中、港を出て直ぐに「流木(半端ねえぇ丸太、材木)」が、ステムにヒットして、ゴンゴン・・・・ガタガタゴンとスターンから浮き出て来て「ああぁあ、・・・・・・・・、まぁ、この位じゃああ・・・・」でしたが、隔壁のある船室(船底)の総チェックしましたが、異常は有りませんでした。(上架すれば厚い船底塗料が、おもいっきり削れているでしょうなあぁ、「水産高校のカッターを避けたら、ゴンかよ、見えんかったなあぁ」)
で、明日も行く予定ですが、風ですかねえぇ。
2013年10月9日 (水)
「ひたすら待機してましたが、午後3時過ぎに全船解除され、所定の場所へ、当方も真っ暗な中、桟橋へ帰って来ました」

今朝は、生産性の無い1日の始まりで、テレビで台風情報を見ながら「待機状態」で、連れと一緒にグータラしてました。で、お昼前に隣の船「春日丸」の尾崎さんが訪ねてくれ「まんだ、みんな舫ったままだに」と教えてくれ「一番奥へ入れたもんで、皆が艫綱を緩めてくれんと出て来れんじゃんね」と。(これで明日の朝の出遅れは覚悟しましたがね)
で、お昼からは、岡崎に用足しに出掛けたんですが、3時過ぎに尾崎さんから連絡が有り「みんな出たよおぉ、今なら出れるにいぃ」と。で、急いで帰って浜へ。既に真っ暗で、舫いを外して、アンカーを揚げて、トボトボと所定の桟橋へ帰って来ました。やりたくない「イケスの籠付け」を全て済ませ、「明日は、出掛けまっせえぇ」と。
で、パシャ「居心地の良い桟橋へ帰って」でした。
2013年10月8日 (火)
「台風が行って終わない限り、生産性のある日々は、来ませんね、未だ、これから来ますが、被害の無い事を願っています」

今日は、台風対策を昨日の内に済ませておいたので、朝から特別する事も無く、ちょと見回りし、はい、パシャ「高潮に気を付けよよ」と、桟橋に言って来ました。まあ、沖のアンカーからスターンロープを取りましたし、東の風に頑張るために、ド太いロープをピットから取っておきました。(ロープが破断する前に、桟橋のピットが、折しょれて飛ぶでしょうがね)
出屋敷の奥の院は「平穏」で「つんだつんだ状態」で、心配は有りませんね。
で、9日の「遊漁」、勝田さんは、来週の水曜日になり、10日の柴田さんは、延期を検討中でして・・・・・。金曜日からは、通常通りの活動が出来そうですが、未だ来ていないので判りませんね。
台風が行って終わない限り、「生産性のある日々」は、訪れませんね、結果、グータラだしたね。
2013年10月7日 (月)
「今度ばっかりはアカンらと思い、奥の院へ早めにしまって台風対策完了しました、後は、やり過ごすまでジッとしていますかね、はい、暫し台風休みです」

今日は、土曜日の出掛けに欠陥の有った「油圧パイプ」の修理の為、漁はお休みで、修理していただく小笠原鉄工さんとは、7時の待ち合わせ。明るくなってから時間も有り、「今度ばっかりはアカンな」と、台風対策を先に始め、先ずは「はまゆう丸」を奥の院へ移動し、アンカーと舫いで、しっかり固定しОKに。
桟橋へ戻って、「清宝丸」の機関室の後の船室(船庫)の中の諸々の荷物を難儀して(狭いのか、当方が大き過ぎか)取り出し、修理の出来る様に準備。この2日間で漏れた油圧オイルは、バケツに半分も無くホッとしましたがね。で、予定通りに修理を開始し、直に完了。「おえ、こんな物が、しゃあけただけで、えれえ事だのおぉ」と、一部潰れてしまった3cm程の「Оリング」を手にして、感心しました。
で、7時半「さあぁ、今から・・・・」と考えましたが、風も吹いており、明日、漁に出てからだと、この間の様に奥の院へ入り遅れて・・・・・、外海船は、既に舫われており、「まぁ、今回は、先に奥の院へしまって、安気になるかな」で、奥の院へしまって、はい、パシャ「辰己丸、春日丸、清宝丸、はまゆう丸」と並んで・・・・・・・。
桟橋へ帰って、整理して、沖からのアンカーを取って、トロ箱等飛んで行きそうな物を固定して「台風対策完了」で、三忠の柴田さんに連絡して「明日からお休みします」と。今週は、水、木曜日「遊漁」が入って居たんですが「延期」となりました。「今でしょう」のこの時期にガッカリですね、ただ「逆らえませんね、相手が台風では・・・・・・」ね。
で、台風が行過ぎるまでジッとして居ますかね、これ以上、太らない対策をしてね。(家の連れ、尿道結石対策に、サイエンスダイエットのご飯を食べて居ます。で、先日買いに行って、レジで20,000円近く支払って「俺が食べるだ」で、大笑いになりました。真面目に考えんとな「太り過ぎ」だもんなぁ。)
2013年10月6日 (日)
「今日も大きい質の良いワタリガニが、いっぱい獲れました、それと各種エビも、半端ない程で、大漁でした、やっぱり時期ですね、おいでんよ」

今日の乗船客は、蒲郡市の小田桐さん、今季3回目の乗船で、お兄さんファミリーとお友達2名を誘って6時半過ぎに来港し、乗船名簿を記入し、ライフジャケットを着て出港、お天気は、最高で、ほぼ凪の状態に「緊張感が、薄れちゃうな」と。で、今日のポイントは、「ネコの瀬」の西からではなく、佐久島に寄せてからの1回目になりました。(ワタリガニは獲れますが、ゴミが多い)他港の漁船も佐久島の南東に集中しており、当方は、昨日の航跡を参考に「ドンポケの西」で曳く事にし、曳きながら西へ西へと。
小田桐さんとこは、黒鯛に縁があり、毎回のゲットに「今日も・・・・・」と期待しましたが「黒鯛」は獲れませんでした。ただ、漁獲は、大漁で、「シャコ、ワタリガニ、カラスエビ、ヨシエビ、木っ端カレイ、舌平目、甲イカ」等、正に五目獲りでしたねえぇ、中でも「ワタリガニ」の特大、大が多く、質も良く最高で、それに「カラスエビ、ヨシエビ」の獲れ方が、「半端ねえぇ程」でしたねえぇ。(舌平目が、やたら多いですなあぁ、初めてですね)
このメンバーは、子供さんの活躍が凄くてねえぇ、選別セッセもしっかりで、大人は、もっぱら観察かな、まあ、小田桐さんは「ワタリガニの爪切り係り」でしたがね。(ちょっとした流血も有りましたが・・・・・・)
で、佐久島の「ドンポケ」で西へ東へ、クルクル回りで曳いて、11時過ぎに佐久島の東を曳いて帰って来ました。で、1時前には、大漁の漁獲物をクーラーに入れて、笑顔でお帰り頂きました。ありがとう様でした。またの乗船をお待ちしております、楽しみに。
今日の「遊漁」は、ずっと前から「×」だったんですが、キャンセルが有り、日誌に「空き」ですと書いたら、直ぐに予約を頂きました。「ワタリガニ」は、時期を迎えて「今でしょう」ですからね。平日、土、日曜日のダブルと予約を頂いておりますが、来れる方は、「今」来て下さい、船の上で「美味しい物」を食べて、しっかりお土産をお持ち帰り出来ますのでね。「ワタリガニ、各種エビ」は、「今が時期」です。
明日は、「油圧パイプの修理」を、お願いしており、お休みです。
2013年10月5日 (土)
「出掛けにアクシデントがありましたが、漁は、好調で、鯛やワタリガニが乱舞して大漁でした、皆さんのマナーも良く、楽しいまんが漁でした、また、おいでんね、待っとるでね」

今日の乗船客は、「フタバ産業蝓廚粒Г気鵝幹事は、岡崎の安藤さん、出港予定は、9時でしたが・・・・・・。
その前に、最近如何にも苦になった事があり、7時半過ぎ、太耀の来るのを待って「なあぁ、中の荷物を出して、油圧パイプに穴が開いてないか見て来い」と。(実は、ズッと気になっていたのは、ビルジが少しづつ溜まり、何処から入るのか判らず、探していたんですが・・・機関室の後の船室には、当方が入るには、狭すぎてダメでねえぇ)で、チェックすると「繋ぎ目からポタポタ落ちとるにいぃ」と。で、丸山鉄工さん、小笠原鉄工さんに来て頂き、とりあえず「今日は、オイルを補充して・・・・・」で、月曜日に修理となりました。原因が、判ってホッとしています。
で、皆さんは、既に名簿を記入して乗船しており、プシューとしながら、「何いぃ、エンジンが掛からんだかん」、「エンジンは、大丈夫だけど、他がちょっとね」と。で、出港する頃には、「みんな出来上がっちゃっとおへんかあぁ」の状況に、太耀は、「未だ何にもしてないのに、すっげえ楽しそうで良いな」と。
で、今日は、ちょい高速で航行し、「ネコの瀬」から1回目、「何時も通りの、まずまずの漁獲」で、2回目は、「小中瀬」の淵を曳いて引き揚げて、「何か跳ねるものが・・・・、大きな黒鯛だがやあぁ」、「2匹入っておるにいぃ」で、全員テンションが上がりましたねえぇ。はい「年無しの黒鯛50cmオーバー2匹、ゲット」です。
で、前部席を見ると、何やら静かに食べており、「やあ、皆は、何を食べとるだあぁ」、「まんだ湯を沸かしただけだにいぃ」と。そしたら「カラスエビ」を自分達で蒸して、パクパクしてました。「今日、俺、要らんかなあぁ」と。
で「シャコ、ワタリガニ、カラスエビ、ヨシエビ、木っ端カレイ、舌平目、甲イカ等」五目獲りは、順調で、皆さんもセッセ、セッセと選別も良く、曳いていたら、「後で分けれんで、今食べる」と「黒鯛」をエイヤアァと出刃を使って、捌き始め「クチャクチャになっちゃあへんかあぁ」と言っていたら、何が何が「お見事でした」で、食した感想は「メチャ旨かった」でした。皆さんは、「まんが漁の選別、飲む事、食べる事、景色を見ながらの会話」、とにかく楽しそうでしたね、「まんが漁のお手本」になりますね。
で、1時過ぎに帰港の途に。で、お土産がたくさんでしたので、氷を仕入れ桟橋へ。で、分配してジャンケンポン「やっぱりな、分けた人がドベだらあぁ、よくある事でねえぇ」と。
お天気は、まあまあで、風も波も僅かで、漁は大漁で、笑顔いっぱいでお帰り頂きました。またの乗船をお待ちしております、ありがとう様でした。
明日は、蒲郡市の小田桐さん、今季3回目かな「明日も大漁であります様に」と。
2013年10月4日 (金)
「網袋角目7節での参戦、曳く前から選別セッセが出来るかしゃんと思っていましたが・・・・・、はい、やっぱり出来ませんでした、ひとり操業は、大目でないと無理ですね、はい、反省しています」

今日は、久々の「網袋角目7節」での、ひとり操業で、出港前から「選別セッセが、出来るかしゃん」と思っていたんですが・・・・・・、「やっぱりな、今日に限ってかあぁ」と思う様な事態にガックリでした。昨日までは、佐久島の南東で曳いていたのは、「我ひとり」だったんですが、今日は、昨日まで佐久島の西で操業していた船団が、一気にこちらへ変わって来て、漁船がいっぱいで、四方八方から曳きまくりで、「避けたり、避けて頂いたり」で、思う様に選別出来ず、「ああぁ、しまったなあぁ、大目でなきゃ、アカンなあぁ」と、思う次第で「ワタリガニ以外は、獲れんで良いで」と。
ところが、こんな状況で「シャコ、カラスエビ」がしっかりで、ひとり操業の当方は、船上でやぐるってました。
11時半の「潮目」を境にして、「ネコの瀬」へ寄せて曳いて「何だあぁ、ここでも獲れるじゃん」と、大きな「ワタリガニ」が一気に沖出しして来ており、「時期」ですなあぁ、何処でも獲れますなあぁ。
で、今日は、気持ちが萎えてしまって、ちょい早帰りしてきました。なんか疲れましたねえぇ、明日からの「遊漁」の為に、何時もよりも、もっと早くに「おやすみなさい」します。
明日の「遊漁」は、岡崎の安藤さんの、9時出港予定です。ちょい雨が心配ですが、風は、無さそうですので、しっかり「ワタリガニ」を獲って来ますかね。
2013年10月3日 (木)
「船上は、非常にのんびりムードでしたが、まんがの網の中は、エライコッチャで選別が大変でした、はい、大漁でしたねえぇ」

「ワタリガニ、良質大型、メチャ獲れてます、カラスエビも同様です、やっぱり、今でしょう、早くおいでんね、お待ちしておりますよ」と。

で、今日の「遊漁」は、豊川の小川さん、ズッと来て頂いており馴染みの顔、顔、顔なんですが、「乗船名簿は、ちゃんと書いてよ」と。で、出港の6時に遅れること20分なんですが、皆さん余裕充分で、のんびりムード、ただ、風は、既にそこそこ吹いており、「もう、ちょい吹き上がるだらあな」と。
で、諸々の条件からしてポイントは、佐久島の南東しかなく、「ネコの瀬」の西から1回曳いたものの、2回目からは、島陰へ。昨日の「野暮な程」の実績があるポイントで、今日も・・・・・・・を狙ってましてねえぇ、あとは曳きまくるばっかりで、はい、予定通り曳きまくって来ました。
ただ、メンバーに余裕が有り過ぎて、選別セッセも捗らず、クルーの中村さんが、一生懸命セッセしてました。ただ、一番の若い衆「権田さん」だけは、最初から最後までセッセしていましたねえぇ、ご苦労さんでした。「軍手もせんでえぇ、素手じゃアカンにいぃ」と、軍手を差し出しましたが、「軍手をしとるけど汚れとらんなあぁ」と思われる人がパラパラと。で、今日は、アルコールを飲む人は、居らず私が頂いたのは「梅サワーJ」でした。今日も活躍しました「全天候型キッチン」で、「シャコ、カラスエビ、ワタリガニ」を蒸して、「甲イカ」は刺身で食べて、「旨い、美味しい」と。ただ、この時は、あまりにも静かで「ひとり操業か」と間違える程でした。で、今日の漁獲は、「ワタリガニ」は、良質のデカイものを「良いだかやあぁ」と言う程たくさんで、「シャコ、カラスエビ」も、しっかりで、「木っ端カレイ、舌平目、甲イカ、チンメ貝」とワヤでした。それに、特大の「エイ」は、2匹切り身にしてお持ち帰りして・・・・・で、小川さんの一言、「今回で5回目だけど、こんなに獲れたのは、初めてだねえぇ、大漁だね」と。はい、で、パシャ「ジャンケンの明暗を分ける前に、大漁、笑ってえぇ」が、この一枚でした。では、またの乗船をお待ちしております、ありがとう様でした。
で、「今でしょう」と言って、明日は、勿論出掛けますが、珍しく「角目7節」で参戦です。ひとり操業ですので、選別セッセ出来るか判りませんが、とりあえず風が無さそうですので行きまっせえぇ。
(これからは・・・・・)
猛暑のこの夏、遂に乗り切れず逝ってしまった「製氷機」、新しく調達を考えましたが、「しっかり価格」にショックを受け、ヤメました。そのかわり組合の自販機で調達する事にし、さっそく今日から、帰りに岸壁横付けして「大桶」に2杯(20)を買って皆さんに(これはサービスです)使って頂きました。今後もこの予定ですが、20圓鮓妥戮箸靴泙垢里如∋って来れる人は、持参して下さい。
2013年10月2日 (水)
「今日は、しっかり曳いて、野暮な程の大当たりを引いて帰港しました、この漁獲物は、しっかり振舞われる事でしょうね、ただ、下ごしらえが・・・・、まぁ、プロですから心配無しですね」

今日の乗船客は、春日井市の長谷川さん、ヨットの大先輩で先週の土曜日にも来て頂いており、今回は、馴染みの「居酒屋旬彩遊膳ながなわ」の皆さんとお友達を誘って来港、6時の集合でしたが、ズッと前に揃いましたので、即出港し、目指すポイントは、佐久島の東、南東、ドンポケでしたが、先ずは「ネコの瀬」から佐久島へ1回目を曳いて「ワタリガニ、カラスエビ」が多く獲れており「まあ、納得ですね」と。他には「木っ端カレイ、甲イカ、チンメ貝」の五目獲りで、海水温が下がってから、姿が見えなかった「タコ」ですが、1匹だけ獲れました。それと毎回の様に獲れる「エイ」なんですが、先回持ち帰っての感想は「メチャ美味しい、肝も身も両方、今日は、持ち帰るでね」と。
で、先ず探りの曳きなんですが「ドンポケの泥場、瀬」共に何か物足らず、南東「小中瀬魚礁」の沖合いを、ちょい強めの北西風に合わせ、曳いて居ましたが、今日は、間違い無く「大当たり」ですね、はい、よく獲れ、大漁でしたねえぇ。約1名「寝っぱなしのマグロ君」も居ましたが、お構いなしで、曳きっぱなしでした。
で、昨日作って頂いた「全天候型キッチン」製作者自ら(今日のクルーは、中村さん)初使用でしたが、使い勝手は良好で「シャコ、カラスエビ、ワタリガニ」は、蒸して「チンメ貝」は、茹で上げて「肴」になりました。
で、11時過ぎまで曳いて、帰って来ましたが、予想以上の漁獲に、「持ち帰りの容器」が足りず、大変でした。
で、全員集合して、はい、パシャ「ちょっと無い程のワタリガニ、シャコ、各種エビ、木っ端カレイ、チンメ貝、切り刻まれた特大のエイ、4匹」のお土産を前に、記念の1枚でした。次回は、アルバイトの女性(女子大生だそうで)をいっぱい連れて来るそうで「はい、楽しみに、お待ちしています、ありがとう様」と。
明日の「遊漁」は、豊川の小川さん、クルーズインのお弁当を持って、6時に集合しての参戦です。風がちょい気になりますが「ワタリガニを獲りに行きまっせえぇ」と。

これからの「遊漁」は、時期も良く、何にしてもしっかり漁獲が有り「今でしょう」と言いたいばっかりです。土、日、祭日は「26日」しか、空いておりませんが、平日に来れる人は、是非、「今」来て下さい。12日は、ダブルで行いますよ。では、船上で、お会いしましょう。
2013年10月1日 (火)
「前部席、しっかりの造りになりまし、レイアウトも変更し、何と言っても、全天候型のキッチンがポイントですね、これからは、風が強くてお湯が・・・・・なんて事は、言いませんよおぉ、任せなさいですね」

今日は、「清宝丸」の諸々の整備の為、操業は、お休みでしたが、まあ、起きるのは何時も通りでして「朝のルーティーン」をこなし、月末の帳面をセッセして・・・・・・、新聞読んで・・・・・、ゆっくりして世間に合わせてね。
余談ですが、夏の間ズッと家出していた「乱丸」が、秋風と共に帰って来まして、しかも「ハチ」そっくりの♀の三毛と一緒でしてねえぇ、夜な夜な鳴くので「やあぁ、おし、出てけ」って外に出したら、サッと家の中へ入って来て「ニヤアァァァー」と。で「あんまり鳴くな、おしが1匹増えたってあんまり変わらんで」と。(この三毛猫、耳がカットされており、避妊済みのマークですかねえぇ、でないと、元気な♂が5匹居ますので、エライコッチャになってしまいますなあぁ、はてねえぇ。)
で、8時半に「浜」へ行って「ぱなし状態」でしたので、「イケス」を掃除して、籠を洗って「まんが」の牙の修正をして・・・・・・、文男さんを待って「ワテヤー」のリカットをしてもらい、「1巻き」新たに載せようかと思いましたが、「ちょっと無理だな」でヤメました。
続いて、中村さんに、諸々の大工仕事をお願いして・・・・・先ずは「前部席のベンチの補強、レイアウトの変更、全天候型のキッチン、機関室の扉の変更、操舵室のベンチの補強」なんですが、しっかり3時まで掛かってしまい「お疲れさんでした、明日は、5時半にね」と。(明日、明後日の遊漁のクルーをお願いしました)
で、当方は、「荷縄」の変更して、島のリムジンを掃除して、細かな場所をチェックして修理、取り替えとそれなりに。最後に、「まんが」を載せ替えして、スタンバイОKに。で、パシャ「白いテーブルを囲んで、さあぁ・・と、盛り上がりますなあぁ、今からは、ワタリガニが美味しいでっせえぇ」と。
明日は、春日井の長谷川さん、先月28日に続いての参戦です。要望は「もっと、たくさん曳いて」でした。じゃあぁ、明日は、頑張りますかね。
2013年9月30日 (月)
「今まで獲れていたワタリガニ、西風にシフトした時から激減して・・・・・、何時もの事なんですが、何故か、理由が判りません」

今日も「ワタリガニ」が待っていますので出掛けました。ただ、日の出が5時半過ぎになって来ましたので出港は、ちょい遅くなって4時半に。出掛けに「船尾灯」が点灯せずチェックすると「球」が緩んで接触不良でしたので、直ぐに直りました。
で、元気に出港、お天気は、そこそこなんですが、風が、東から反時計に回る様で「西に変わったらオシャカだな」と。で、先ずは「ネコの瀬」の西から佐久島のドンポケへ曳いて、納得出来る程の漁獲が有り、段々南へ寄せて操業し、皆さんと共に「ド真ん中」で曳いていたんですが、10時半過ぎに風は、北東へシフトして、1時間後には「西」へシフトし最悪の状況に。それまで立派な「ワタリガニ」が10数匹づつ獲れていたんですが、西へシフトしてから「4、4匹」の連続に、ガッカリで、それからは島に寄せたり、瀬に寄せたりでしたが、やっぱり西風は、ダメですね。
で、お昼からは、サッパリでしたが、めげずに2時まで曳いて帰って来ました。「ワタリガニ」は、結果は、特大籠にいっぱいで、まずまずですね、それに「カラスエビ」が、やっぱり時期ですね、「角目5節」の網袋にも入って来ます。「遊漁」の「角目7節」の網袋なら、しっかり獲れるでしょうね。(ひとり操業で「角目7節」を使うと、選別セッセで時間が掛かり、何ともならず、安全面も考え、あえて使用していません)
で、気持ちの良いお天気の中、三谷で荷揚げして帰って来ました。「ワタリガニ」は、今からが「高値本番」ですので、明日は、船のメンテナンス「ワイヤー、荷縄等」をする為、お休みします。それに「ぱなし」で帰って来てしまいましたので、先ず、それからですね。
2013年9月29日 (日)
「今日は、昨日の逆コースで姫島から曳いて、佐久島のドンポケから折り返し、上下曳きに切り替えて・・・・・・、中々、南東の風が厄介でしたねえぇ」

今日の乗船客は、岡崎の菅野さん、お友達を誘って、総勢10名集合は、6時でしたが、当方の到着した直ぐ後に来港され「時間、間違えとうへん」、「いえ、未だ後にきます」と。(これが、5時15分)で、名簿を記入して、スタンバイОKになっても、一番近い「蒲郡人」が未だ来ず「暫し、待ち」に。
北東の風が結構吹いており、後に南東に変わると読んで、スタートは、渥美寄りと決め出港。で、先ずは、昨日の逆で「姫島」からのスタート。1回目は、両サイドに「ロープの束の掛かり物」がヒットしてしまい、狙った「ワタリガニ」は、まさかの「3匹」に大ショック「次からに期待しています」と。2回、3回と曳いて「アオサのド山」にヒットしたんですが、「ワタリガニ」は、そこそこに獲れており「良かったなあぁ」と。続いて、泉港、千本杭と曳いて、佐久島を目指して曳き「やっぱり、こっちの方が、大きいなあぁ」と。で、暫くは、ど真中とドンポケを曳いていたら、南東の風がポンと吹き上がり、周りの漁船は、上下曳きになり、当船も当然の様に切り替えし、上下に。ただ、この頃から、やや「獲れ」が悪くなって来ており、「あっち、こっち」と探るも、中々ポイントが絞れず、難儀をしましたが「シャコ、各種エビ」は、よく獲れており、「角目7節の網袋のせいかな」と。(ただ、最初を除き、しっかり獲れていたせいもあり、少なく感じたかもね)今日も漁獲は、五目獲りで「シャコ、ワタリガニ、木っ端カレイ、各種エビ、甲イカ、赤貝、チンメ貝」でした。(未だ「トリ貝」の生き残りが居ますなあぁ、みんな残って居れば良いのにね)で、今日の船上料理は「シャコ、ワタリガニの蒸し上げ」で、「熱いなあぁ、だけど美味しいなあぁ」でした。
で、11時まで曳いて、帰港の途に。この頃には、南東の風が、すっかり吹き上がっており、スプレーを避けて、艫に腰を下ろし、太陽の光をしっかり浴びて帰って来ました。
で、分配は、かなりイーブンですが、恒例の「あみだクジ」で、一喜一憂がありましたねえぇ、蒲郡人が通算で、「1、2、1、2位」を引いており(今日は、ビールを飲んで、騒いで、殆ど寝ていた人)、反面、幹事の菅野さんは、連続で「ビリ」かな(上位は、殆ど無し)、ちょい気の毒でねえぇ、で、パシャは、「あみだクジの前で、全員笑顔の1枚」でした。菅野さんは、この後、何か元気が無い様でしたが・・・・・・・、まぁ、また、おいで下さい、ありがとう様でした。
明日は、行きますよおぉ、既に「まんが」を載せ替え済みで、「ワタリガニ一本」でね。しっかり獲れます様に。
2013年9月28日 (土)
「予想外の東風に、マグロちゃんも獲れ、アカンがやえぇ、で渥美へ寄せ・・・・・・・・、時期です、ワタリガニは、何処でも獲れますなあぁ、今ですよ」

今日の「遊漁」は、春日井市の長谷川さん、ヨットの大先輩で、先日久々にお会いして「なにいぃ、漁師をしとるうぅ」で、即来て頂く事になり、今日の乗船になりました。(10月2日も乗船予定です)東は「浜松」、西は「春日井」から、総勢12名が、6時に集合でしたが・・・・・、ちょい遅れの集合で、出港は、6時半。
お天気は、曇りでしたが、やあらしい東風がビロビロしており、吹き上がる前に佐久島の東、南を曳いて、吹き上がったら県漁礁、泉港へ寄せてと考えていたんですが、西浦の端を越えた頃から、ドンドン吹き上がり、後を見てビックリ「白波とうねり」が、しっかりで、曳き始めた頃には「マグロちゃん」が「コマセ」を撒いて集魚中で、太耀に「漁獲はともかく、渥美へ寄せるでな」と。で、1回目を引き揚げると「特大、大のワタリガニ」がしっかりで、このポイントで曳いて居たかったんですが・・・・・、残念。一気に南下し、県漁礁、千本杭、泉港と曳いて、何時もド山だった「ヒトデ」は皆無で、「ワタリガニ、シャコ、カラスエビ、木っ端カレイ、甲イカ等」五目獲りで、納得できるものでした。で、ここから「姫島」まで、ずっと曳いて、「アオサ」と戦いましたが「年無しの黒鯛50cmオーバー」が獲れ、満足出来ましたねえぇ。「アオサ」は大バケツ一杯獲って、綺麗に洗って、お土産になりました。(居酒屋のお兄ちゃん、「アオサは、搔き揚げにしますよ、カレイは、唐揚げにね」と。)
で、10時過ぎ頃から予想に反し、風は落ち、お日様も出て、最高の日和になり「やっと、これで蒸せるわ」で、「ワタリガニ、シャコ、カラスエビ」を蒸して、乾杯になりました。(マグロちゃんは、スッキリ元気になりました)
で、久々に、「姫島」の前、東の端まで曳いて、帰って来ました。「ワタリガニ」は、やっぱり時期ですね、何処にも居ます。ただ「数」を獲るなら、渥美寄りで、大きい良質のものは、佐久島ですね。
で、桟橋へ到着して、分配して、はい、パシャ「たくさんの漁獲を前に、笑顔もいっぱい、記念の1枚」でした。(この後、駐車場に、テーブル、椅子、パラソルが並び、バーベキューパーティが始まり、楽しい時間は続きました。)では、また、お会い出来る日を楽しみに。ありがとう様。
当方は、2時から組合の役員会で、バタバタしながら出掛けましたが、意義有る会議が出来、納得出来ました。
2013年9月27日 (金)
「気温の変化が激しく、風も強風から無風まであり、3回着替えました、漁もスカから大当たりまであり、まぁ、期待して下さい」

今日の起床は「3時前」で、外猫の「ミケ」に、ご飯をやる為、庭に出て「やえぇ、まんだ風が残っとるじゃん」と。ただ「落ちる」と念じていましたから、準備をして出掛けました。ただ、先日まで「半袖シャツ1枚」でしたが、今日はそんな訳にはいかず、「長袖の合羽、半袖の合羽、半袖シャツ」と3回着替えました。朝と日中では、豪い違いですなあぁ。
今日は「まんが」を載せ替えました。「エビ桁角目5節」のものにし、狙いは「ワタリガニ」一本に絞り、曳く時間も長くして、ひとり操業でも出来る様に・・・・・・。ところが朝一で「錨入り海苔網」がヒットして「まんが」は、逆さまになり「大スカ」をくってしまいショック。2回目は、「ガッチャン」のロープがワイヤーに絡み、これも「スカ」で、連荘の「スカ」にモードも低下して・・・・(今日は、やり直しが、この他に3回有りました)、まぁ、居直ったって事で、言い訳は「遊漁のポイント探し」と。
ただ、この後は、デッカイ良質の「ワタリガニ」が獲れました。(無欲の・・・・・ですかね)で、2時までしっかり曳いて、帰って来ました。勿論、三谷へ寄って荷揚げして、「今度は、月曜日ね、ありがとさんね」と。
で、明日は「遊漁」、名古屋の長谷川さん(ヨットの先輩です)、「ワタリガニ」を狙っての参戦です。予定は、6時出港です。
(お昼からは、組合の役員会があり「言いたい事」を、言って来ます)
2013年9月26日 (木)
「警戒船の業務講習、管理講習の2つを受講し、受講証明書を頂いて来ました。今後に役立てます」

今日は、「警戒船講習会」で、名古屋港湾合同庁舎へ行って来ました。講習会は「業務講習、管理講習」の2つがあり、当方は、両方を受講してきました。時間は、午後の1時から5時までで、年に1回だけの講習会で、人数は、200人を越えていましたねえぇ。講師は「第四管区海上保安本部交通部安全課」の皆さんでした。特別「難しい」の感覚はないものの、中々馴染みも少なく、今後必要な事が多く、勉強になりました。今後の警戒船の仕事に役立てたいと思っています。
それにしても、よく吹きましたねえぇ、講習会の最中も「風音」が凄くてねえぇ、驚きでした。でも、明日は、落ちそうですので「週末の遊魚」のポイント探しに行って来ようと思っています。
2013年9月25日 (水)
「今日の警戒船の仕事、台風の影響を避け、作業船を撤収、蒲郡港まで最後尾で警戒し、接岸と同時に、お役御免となりました」

今日も「警戒船」の仕事で8時前に出港し、ポイントの「御津地区」へ、途中、現場監督に電話して「間も無く現場に到着します、8時半から警戒に・・・・・」、「作業船を移動しているので、最後尾に付いて、蒲郡港までお願いします」と。(如何も台風の影響で、作業を延期した様です)
で、蒲郡港までの約4マイルを最後尾で警戒しつつ航行していたんですが、なんせ「作業船」は、ドデカく、曳航船が、しっかり曳いても速度は、1ノット弱で、こちらの「アイドリング速度」でも、追い越してしまい「中立、惰性、中立、惰性」の繰り返しでしたねえぇ。
それでも何とかお昼前には、蒲郡港に接岸し「お役御免」となりました。で「ご苦労様でした、今日は、これでお帰り下さい」と、現場監督に言われましたので、帰港しました。(今日は、新聞、本を持参しましたが・・・・全く読めず。)
明日は、「警戒船」の講習会で、名古屋へ出掛けます。

(予約状況)
9月27日 キャンセルになりました(台風の影響を嫌って・・・・・)
10月19日 日にち変更に伴いキャンセル、「空き」になりました。
そんな訳で、10月の土、日曜日は、6、19、26日が「空き」になっています。
2013年9月24日 (火)
「今日は、警戒船の仕事で、御津地区へ行って来ました、海上は、結構な風が吹いていました」

今日は、「警戒船」の仕事で、ラグーナの東の「御津地区」へ行って来ました。この地区は初めてで「判るかやあぁ」と心配していたんですが、ドカーンと大きな「作業船」で、パシャ、「はい、判りました」で、8時半から3時半まで、0.2マイル程離れてアンカリングし、ジッと。
で、とりあえず「網袋」の「アメーバピグ」を取る掃除を始め・・・・・、コツコツとしていたら、もう1人の自分が「そんなん掃除しても、1、2回曳きゃあぁ、直ぐに、ビグだらけだで、そこそこで良いぞ」と言い出し、「いやいや、そんな事は無いで、しっかりやらんとな」と、ふたりの戦いで大変でしたが、時間に任せ、しっかり綺麗にしました。所要時間は、何と「5時間半」で、右手の指が、麻痺してます。
で、ラジオを聴いていたんですが、中々面白い事を言っていて、「バカじゃん」と言いながら、ひとり大笑いしていました。(北野誠さん、明日も宜しく)それと、愛知県で今日一番暑かったのは「蒲郡市だ」って、言っていましたが、海上は、10時過ぎから、東寄りの風が、結構吹いていて、快適でしたねえぇ。(白波ブンブンでしたがね)
明日も、「警戒船」の仕事です。
2013年9月23日 (月)
「機関トラブル、台風と不運続きで今日が3回目の挑戦で、はい、釣り&まんが漁、無事に終了しました」

今日の乗船客は、豊川の平野さん、お友達を誘って総勢10名、今季3度目の挑戦になりますなあぁ。1回目は、機関トラブルでリタイアし、2回目は、台風で延期になり、で、今日が3度目になり、「今日は、行けそうな気がする」と。で、集合は、形原漁協の「氷屋」の前で5時に出港予定。久々の釣りでしたので「達人」の尾崎さん(日産マリーナ、元ハーバーマスター)に乗船してもらい、クルーに「絹風」の鈴木さん、杉田さんの2名と、万全の体制で、出掛けました。ポイントは、伊勢湾の「沖ノ瀬」で、狙いは「アジ、サバ」で、ぶっ飛ばしての航行でしたが約1時間ちょい掛かりましたねえぇ。(清宝丸には、機関にリミッターが装着されており、これ以上は無理)で、6時過ぎから「釣り開始」で、「潮目は、7時46分、大潮」で、達人からは「今から、2〜3時間が、勝負だな」と。で、即開始したんですが、「流れ」が超早く、慣れない人は、難儀をしていましたねえぇ。で、30分程で移動し、ブイの直ぐ横にアンカーを打ち、リスタート。そしたら「魚探」に、しっかり魚影が映し出され「今、来とるよおぉ、入れにゃアカンよおぉ」で、「前、後、横」でヒットし、暫し、大騒ぎに。で、予想通り9時前には「喰い」が落ち、釣りは終了し、「まんが漁」に切り替えし・・・、ただ、佐久島の南まで戻るのも30分程時間が掛かり「沖ノ瀬って、遠いなあぁ」と。
で、「まんが漁」の開始。昨日の航跡も夕方のものは、参考に出来ず、「まあ、アオサ、ヒトデも移動しとるしな」と。で、同業の漁船が、「ドンポケの西」で回り曳きていましたので、隣にお邪魔してスタート。台風のゴミは、入るものの「アオサ、ヒトデ」は無く、「ワタリガニ」は、毎回「10匹ちょい」と、我慢出来る数字(たくさん獲れた時とは、型と質が違い、良くなっています)に、「まあぁ、我慢だな」と、回り曳きを始めたんですが、「シャコ」のリクエストが有り、曳きながらポイント移動し、佐久島の東に。で、12時前まで曳いて、タイムアップとなり、帰港の途に。
で、荷揚げをして、全員集合で、パシャ、「あんたぁ、毎回船酔いしとるなあぁ(艫で丸まって寝ていました)、まあ、それでも毎回来てくれるで良いわ、ありがとね」と。
で、3回目の挑戦で「釣り&まんが漁」無事終了しました。では、また行きましょう、ありがとう様でした。
明日は、警戒船の仕事しています。
2013年9月22日 (日)
「4月に続いての女子会、やっぱり今回もナイターになってしまいました、楽しいと時間が、早いですなあぁ」

今日の「遊漁」は、ホテル竹島の戸田女史、前回は、4月の「トリ貝漁」で、佐久島へ寄って「トリ貝の天ぷら」食べて、ゆっくり島の散策をして、帰って来ましたが「殻剝きセッセ」で、ナイターになって・・・・・、はて、今日は・・・・・・。
8時に5名全員揃い、クルーを3名乗せて「ワタリガニ狙いのまんが漁」で、ポイントは、佐久島の東で、途中試験曳きして「2匹」のみ。で、昨日の航跡をなぞる様に曳いて「11匹」で、毎回の「11匹」で、一向に増えず、ズッとそのままで、移動しても殆ど同じ、何処でも一緒でしたねえぇ。ただ「シャコ、木っ端カレイ、カラスエビ」は、ちょい違いましたがね。で、11時半まで曳いて「60匹ちょい」で、漁は、終了し、佐久島の入ケ浦へ入港し、家に「シャコ、カレイ、カラスエビ、甲イカ」を持って行って、豪華な「お昼ご飯」、「ワタリガニ、シャコ、エビ」は、蒸して、「カレイ」は、から揚げにして「甲イカ」は刺身にして、そこに「焼きそば」も加わって「プシュー、乾杯」で、お腹いっぱい食べて、楽しいひと時を過ごして、ゴソゴソゴソ。
で、3時過ぎに掃除をして、帰港の途に。と、と、ところが、「お土産の生のカニが無いなあぁ」の一言で、「夕方の部」がスタートしたんですが、獲れが悪く1回に6匹で、毎回の「6匹」で、増えませんなあぁ、で、4回曳いて日没を向かえ、終了。帰りは、航海灯を点灯して、どえれえ勢いで帰って来ましたが、既に真っ暗で、4月に続いてのナイターになってしまいました。で、パシャ「ここから分配作業開始」でした。
まあ、何にしても気の良いメンバーで、楽しいばっかりでしたねえぇ。次回は、何時ですかねえぇ、待ち遠しいですなあぁ。
では、早い時期に、お会い出来る様願っております、ありがとう様でした。
明日は、豊川の平野さん、先週の台風で振り替えになりました。その前は、機関のトラブルでリタイアしており、3回目の挑戦。(昨日の午後、丸山鉄工の兄ちゃんにお願いして、冷却水吸入フィルターの掃除をして貰い、今は、ドボドボ冷却水が出ています。温度も、50℃程です。)
2013年9月21日 (土)
「何処を曳いても台風のお土産が凄くて・・・・・、狙ったワタリガニは、立派な良いものが獲れました、時間も掛かりましたがね」

今日は、「台風18号」の通り過ぎてからの初遊漁、乗船客は、台風の影響で延期し、振り替え「今日」になった岡崎の中田さん、6時出港予定でしたが、本人は、5時過ぎには到着しており「間違えとうへんだらあなあぁ」と、心配しましたが、他の皆さんは、ほぼ予定通りに来港され、予定通りに出港。お天気は、晴れで僅かに北西の微風が吹いており、気持ちの良い日よりでした。
で、今日のポイントは、情報を総合して、佐久島周りから反時計で「南、東」と曳く予定で、西浦の端から「コンパスコース220°」で、気持ち良く航行し、30分程で「ネコの瀬」の先端へ到着し、ここから今日の1回目を曳いたんですが、残念な事に網が「まんが」に絡まり大失敗、気を取り直しての2回目、佐久島のドンポケを目指し曳いて・・・・・予測はしていましたが「アオサの山」を曳いて「アカンがやえ」で、移動し・・・・・、ただ、この回が「ワタリガニ、12匹」で一番多かったですね。で、ここから「あっちへ、こっちへ、戻って、行って」と、曳きまくって来ましたが、結果は、何処も「台風のゴミの山」で、狙った「ワタリガニ」は、6から9匹で、何処もそれなりで、回数勝負となりました。ただ、他の「シャコ、各種エビ、木っ端カレイ」は、佐久島の東(今季曳くのは、初かな)が、一番でしたね。で、お昼前まで曳きまくって、やっと「70台」に乗りましたので帰って来ました。獲れた「ワタリガニ」は、特大、大が多く「質」も良く、価値のある物でしたねえぇ。で、トロ箱に分配して、はい、パシャ「数日前のパシャとは、笑顔が、違いますなあぁ」と。心配していた女性陣「船酔い」はせずに済み「よかったねえぇ」と。では、また、船上で、お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております、ありがとう様でした。
明日は、「ホテル竹島の戸田女史」の「遊漁」です。佐久島にも寄って来ます。

(10月の予約)
「日曜日は・・・・・・、土、日は・・・・・」と、問い合わせを頂いていますが、中々「空き」が無く、残念な思いをして・・・・・・・、で「誰に電話して・・・・・」と思いましたが「日誌」にアップして・・・・・・、
10月6日の日曜日、キャンセルが出ましたので「空き」です。早く予約して下さい。あと26日土曜日も「空き」です。
2013年9月20日 (金)
「初めての警戒船の仕事は、無事に終了しました。明日から3連荘の遊漁です、ポイントを探さないとね、先ずは、佐久島からですね」

10年掛かって、やっとやれる様になりました。今日が初日「警戒船」の仕事です。何か初日で落ち着かず7時には桟橋へ行って、諸々の準備。普段使った事のないアンカーを出して、「まんがの牙(先日、作って頂いた物)」と「ワタリガニ専用の角目5節エビ桁用」を積んで、8時に出港し、電話連絡し「只今から出港し、現場に向います」で、今日の現場は、浜町の沖で、直ぐに到着し、アンカリングし、「吹流し、旗」を掲揚して、準備完了。
そして杉浦現場監督から電話で「太耀君のお父さん・・・・・・」、「そうですよ、百恵(ヨット)の杉浦さんだらあぁ」で、お互い判りました。はい、浜でしょっちゅう会うのに、電話は、初めてでねえぇ。
で、警戒に入ったんですが・・・・・・・「平穏、平穏、平穏・・・ずっと平穏」で、出来る作業開始。先ずは、「まんがの牙」の交換、腰に来ましたが2時間半で完了し、5節の網に取り替え、続いて「機関室」の掃除をして、網に付いた「アメーバピグ」を取り始め、「ああぁあ、まあ、疲れたなアァ」が3時半で、「あぁ、終わりだ」と思ったら、「お疲れさん、時間が来ましたので帰って良いにぃ」と電話を頂き、旗を降ろし、アンカーを揚げて、スッと帰って来ました。自分のやった作業が多過ぎて、漁より疲れましたね。まあ、初日無事終了に満足しています。
明日は、「遊漁」、台風で振り替えになった岡崎の中田さん、6時出港予定です。ポイントは、佐久島ですかねえぇ、まぁ、時間が有りますから、探しまくりですね。
2013年9月19日 (木)
「たまには休みんの言葉通りにして、諸々の事をこなして来ました、明日は、警戒船の仕事です」

今日は、かみさんの「たまには休みん」の言葉通りにして、言われるままに「コーヒー豆の焙煎、サバの切り身」で、セッセしてました。まあ、明日以降がせってましたので「今かな」と。予定は「警戒船、遊漁、遊漁、遊漁、警戒船、警戒船、講習会」と、7連荘の予定で、休むわけにもいかず「やっぱり今でしょう」と。(この日程は、台風の影響でズレたもので、通常は、こんな風には、なりません)
海陽ヨットハーバーでは、この週末「全日本学生女子ヨット選手権大会」が開催され、今日の平日にも関わらず、賑やかでしたねえぇ。で、パシャがこれ。(日本の女子470級は、ロンドンオリンピック時は、世界ランク1位でしたが、メダルに届かず残念でした。)
で、昔を思い出して、少しだけ若くなって帰って来ました。で、明日は、初めての「警戒船」の仕事で、浜町沖へ出掛けます。何も事故無く「退屈だなアァ」となる様に願っています。
2013年9月18日 (水)
「台風18号の後は、アオサとヒトデの山で、好ポイントへ辿り着くのに3時間も掛かってしまい、挽回するのにファイトして来ました」

今日は、「台風18号」の通過した後で、流木等ゴミが、やつかるのが心配でしたが「まぁ、そんなにドデカイ物は無いら」と、真っ暗な海をそこそこの速度で航行してましたが・・・・・・、時折、船底に「ゴト、ゴト・・・ゴト」と何やら当たる音がし「レーダーに映らんもんなあぁ」と。で、何時ものポイント泉港沖に到着するまでに2回程軽く当たりましたが、大丈夫でしょう。で、海水を汲みチェックすると「23.5℃」で、台風前より「4℃」程下がっており、これで「苦潮」の心配は、薄れましたね。
で、ホッとしながら1回目を曳いて、いきなり「参りました」が、出てしまいました。まあぁ、理解は出来ますがね。「アオサ」が何時ものコースに寄っており、ド山で、網袋は、パンパンで、やぐるってかき出し、それでも「ワタリガニ、6匹」が獲れ「スカじゃなかったなあぁ」と。2回目は、「タカ」がダメなら当然「沖」で、曳いて5分持ちませんでした。何時もの機関回転数なのに「2.6ノット」いっしょけんで、止まってしまいそうで、已む無く引き揚げて・・・・・・「アオサのド山」で、ガッカリ。東がダメなら西へと方向転換。千本杭の前がちょろっと良いだけで、黄ブイへ寄せれば「ヒトデの山」で、曳き場が無くなって、三河湾周航へ。
で、佐久島の「ドンポケ」まで「アオサ」に犯されており、「それなり」に曳けるのは「ど真ん中」だけで、「アオサ、ヒトデ」を我慢すれば、良い時は「25匹」で、パシャ。「スカ」を引くと「アオサ、ヒトデ」の山の中に「ワタリガニ、1匹」なんてことが有りました。まあ、それでも「我慢、我慢」で、2時まで曳いて、帰って来ました。今日の「ワタリガニ」は「型、質」とも「優」ですなあぁ、「ブカ」は、僅かに「5匹」だけで「やっぱり、沖だな」と。
で、帰りは、明るくなっており「流木、ゴミ」が、しっかり見え、避けて帰って来ましたが、またまた「冷却水吸入口」に何やら詰まった様で、冷却水の出方が悪く、仲田潜水の社長に「SОS」で、何とかして頂きました。
で、明日は「三河湾のド真ん中で曳くかな」と決めていたら「あんたぁ、明日、何やっとるうぅ」、「おまえさあぁ、漁師だもんで、漁に行くに決まっとるら」、「ふうぅん、たまには、休みんよ」、「やあぁ、用件を言えや」、「コーヒー豆の大口注文が有って無くなりそうだし、サバが無いし・・・」で、コーヒー豆の焙煎とサバの切り身の仕度をする事になり、明日の操業は、お休みになりました。「また、ワタリガニが、笑っとるかなあぁ」と。
2013年9月17日 (火)
「吹き返しの風が予想以上に強く、操業を取り止めました。明日は、勿論行く気満々です」

昨夜から天気予報をチェックし「台風の吹き返しが、何時収まるか」と考えていたんですが、台風同様に予想外に吹き続けましたねえぇ。
ちょい足は痛いものの元気はしっかり有り、4時前に桟橋へ行って、行く気満々で、機関始動し「まんが」をひとり操業の「網目6節」のものに載せ替えて・・・・・・、「ちょい待てよ、しっかり吹いとるなあぁ、アカンな」と。(風は、北西で、ポイントによっては曳ける程度の強さなんですが、予定している泉港沖では、吹き溜まりになってしまい、キツイ状況でしょうね)
で、出港を止めて、猫の家に帰って再チェック、予報的にはОKなんですがねえぇ、現状は、吹いてますなアァ。
で、一般世間の起きる時間まで、ジッと新聞、テレビを見てのんびりし、9時に形原の組合の平野さんを訪ね、前日の「トラブル」の諸々の手続きをして、組合長とも「今後の組合」のあるべき姿に付いて話しをして帰って来ました。で、三谷へ行って、先日の仕切りを頂いて帰って来ました。で、お昼からは、連れと一緒に・・・・・・でした。
明日は、風も落ちるでしょうから行く予定です。

(予約状況)
9月の土、日、祭日では、唯一「28日」が空いております。この獲れる時期に是非おいで下さい、お待ちしております。
10月、土曜日の「空き」は、「19、26日」です。(予約表をご覧下さい)
2013年9月16日 (月)
「今回の台風18号については、心配しましたねえぇ。想定外の勢力、コース取りで・・・・・・、まあ、被害が殆ど無くホッとしています」

今回の「台風18号」は、当方の想定外の勢力で、しかも、もっと東を通過するかと思っていましたが、意外にも「豊橋」に上陸し、心配しましたねえぇ。で、8時過ぎに「あれ、まあぁ、行っちゃったかしゃん」と思える穏やかな時間が有り、「浜」へ下がって「桟橋、清宝丸、はまゆう丸(辰己丸は、出屋敷の奥の院に係留中で心配無し)」のチェック。港へ行って「柱」が見えた時は「はあぁ、浮いとる」と、ホッとしました。驚いたのは「はまゆう丸」の煙突のキャップが、東風に呷られて外れており「へえぇ、雨水が入っちゃっとおへんかしゃ」と。で、キャップをして、出直す事に。
お昼過ぎに、太耀、天寧を伴って「浜」へ行って、総チェック、先ず「はまゆう丸」の機関始動・・・・・・・・「キュルキュルキュル・・・スコン」の繰り返しで「ああぁ、逝っちゃったかあぁ」で、当方に交代して・・・、「やあ、機関停止レバーが引きっ放しじゃねえか、始動する訳ねえじゃん」で、戻してリスタートで「一発始動」し、やれやれでした。
他には、ヨット「レーザー供廚海で泳いでおり、引き揚げ、陸に置いて有ったトロ箱12個が行方不明でしたが、あとは、置いて有った位置が変わった程度で、特別な事は無く「良かったなあぁ」と。(今回は、心配しましたねえぇ)
で、明日の準備をして、吹き返しの収まるのを待って、出掛けますが、大雨の後は、流木等漂流物が多くて、曳いた「まんが」には、木の枝、根っこ等「怒れちゃう物」が、いっぱい入って来てねえぇ、これで獲れなかったらショックですね。まあぁ、冷静に状況判断して無理をせず、決めますがね。
(それより痛いのが足で・・・・・、昨日、オファーが有りましたので、異業種体験に出掛け、引越しのお手伝い、それが今までに記憶に無い程の移動で、万歩計は、18,470歩を記録しており、両足に「水豆が5個」出来てしまい、その内2個は、バーストしており、痛いのなんの動きたくありませんなあぁ、「あんたぁ、そんな足で漁に行くぅ、休みん、お店がケーキの日で忙しいで手伝いん」と、鬼のかみさん。漁に行った方が多分楽でしょうなアァ)
2013年9月15日 (日)
「楽しい事、良い事ばっかりは、続きませんね、三連休の日、月の2日間、台風でギブアップです」

今日の「遊漁」は、岡崎の中田さん、6時半に集合でしたが、当方が到着した6時過ぎには、既に到着しており「何だん、早いじゃん」、「うん、早く着いちゃったじゃんね」と。「乗って行く人が、5人じゃんね」、「ほいだで何だん、如何するだん」、「いや、船長が行くって言えば行くし・・・」、「まあぁ、ヤメまい、気が乗らんだらあぁ」、「良いぃ」、「しょうがねえじゃん、風は、午前中は大した事無いけど、雨は、ドバアァーと降るに」、「ほいだけど、後空いてないらあぁ、如何する」、「今週の土曜日に、おいでん、空いとるでね」で、土曜日に変更して、はい、パシャ「台風で、行けませんでした」の記念の一枚でした。
で、この後、台風対策で、船を出屋敷の奥の院へしまいたかったんですが、既に、外海底引きから全てが、堤防から舫いをタイトに張っており、とても緩めて・・・・・なんてことは出来ず、そのままに。悲しいかな場所だけはポッコリ空いており残念。(こんな事ばっかりですね)
後は、台風が駆け足で、東をスッと通過するのに期待するばっかりですね。

明日の「遊漁」は、豊川の平野さん、この間の「エンジントラブル」の時のメンバーで、行く気満々でしたが・・・・・・、如何ひねくって考えても、行けそうに無く、土曜日の夜に連絡して、来週の「23日」に変更して頂きました。で「今度こそ、行こうぜ」が、合言葉になりました。
そんなんで、中々「超大漁の大当たりなんて、良い事ばかりは、続きませんね」と。
2013年9月14日 (土)
「今日は、超大当たりの大漁でした、ワタリガニ194匹に、シャコ等他が霞んでしまってねえぇ、五目獲りだったんですがねえぇ」

今日の「遊漁」は、豊田市の真木さん、今月初めに電話を頂き、「空いてる日にちが少ないなあぁ」と言われ、今日14日がキャンセルされ空いており「10月なんて言っておらず、獲れとる今、おいでんよ」と。で、10月お友達が予約しているも、自分の都合が付かず、今日に決められ、来港されました。
集合は、5時半で順調に集まり「名簿、ライフジャケット」で、出港は5時45分、既に前部席では、ビールが配られ「プシュー」っと、「早く、肴を獲らんとなあぁ」で、何時もよりちょい速い航行、風も波も無く、気持ち良く、40分程でポイントの泉港沖に到着し、掛けられた言葉は「船長、150な、頼んだでえぇ」、「ほいじゃあぁ、150獲ったら帰るにいぃ」で、大笑い。(昨年は、獲れない時も有りましてねえぇ)
で、期待を込めた1回目、「ワタリガニ、オールサイズ、オールタイプで、26匹」に「ワタリガニが、いっぱいじゃん、獲れるかもしれんなあぁ」と、皆さんニコニコの笑顔でしたねえぇ。(昨日、今日の漁獲からして、150匹は、直だな、6、7回で、終了だなと思っていましたが・・・・・・)他には「シャコ、本コチ、タコ、木っ端カレイ、トリ貝、赤貝、ブーブー貝」と五目獲りでしたが、皆さんの注目は「ワタリガニ」でしたねえぇ。
で「船上居酒屋」は、活気付き「シャコの釜揚げ、赤貝、トリ貝、ブーブー貝の刺身」で、盛り上がりましたねえぇ。
最初は「26匹」で、その後「23、24、19、32、12、21、11、26」で、トータル「194匹」の超大当たりの大漁でした。(奇数の回と偶数の回で、漁獲がかなり違い、奇数の回は、129匹で、偶数の回は、65匹で、これは「向い潮、追い潮、右回り、左回り」が交錯したもので、当方が最も取り組んでいる課題で「船の速度、ワイヤーの出し具合」で、イーブンに出来る様に工夫はしていますが・・・・・・・・、マダマダですね)
で、途中修正目標が「あと100」とか「200」とか出ましたが「しっかり曳いて、お昼前には帰るに」と。で、11時に「まんが」を収納し、帰港の途に。
桟橋に到着し、陸に上がって、何時もの様にトロ箱を並べて(出資者が居るようで、11個)分配開始し、で大漁の漁獲物を前に、はい、パシャ「満面の笑顔、やっぱり大漁でないとね」と。で、次回の予約は、11月なんですが「こんなん獲れると思っとっちゃアカンに、お願いしますよおぉ」と。で、皆さん、お土産をいっぱい持ってお帰り頂きました、ありがとう様でした。では、11月に、お会い出来る日を、楽しみに、お待ちしております。
2013年9月13日 (金)
「5日振りの操業で、ワタリガニが待って居てくれましたので、今季1番がでました。明日からの遊漁の分は、ちゃんと獲らずに置いて来ましたからね」

楽しかったヨットの回航も無事に終了し、今日から平常通りで、真っ暗な三河湾へ出港しました。昨日も同じ頃、航行していたんですが、ちょい違いますね。昨日は、睡眠不足(オーバーナイト)でしたので、寒くて合羽を着ていましたが、今日は、睡眠充分でしたし、夏日予報でもあり、半袖シャツ1枚で充分でした。でも、出掛けに「今日から長袖かな」って考えたんですが、暑いのが嫌いな当方「怒れちゃうかな」で、半袖にしました。これは、大正解で、日中は、暑くて怒っていました。
5日振りの操業で「如何なっているかな」と心配でしたが、何が何が「ワタリガニ」のド山にビックリ。毎回20匹前後は、軽く獲れ「おお、待っとってくれたか」と。で、パシャは、1回20分で、普通に獲れるとこんなもんです。ちょい良い時は、丸籠1杯ですね。但し「ブカ」が多少混じりますね(先週より多い)。
で、今季1番の「ワタリガニ」を獲って来ました。オールサイズの良いものは、特大籠に満タンで、小カニ、角籠半分、ブカ、角籠1杯で「ワタリガニの走り始め」ですね。これから、ドンドン出て来ますよおぉ、「ワタリガニは、これから」です。
で、三谷で荷揚げして、帰って来ました。
明日から3連荘の「遊漁」なんですが「台風」がねえぇ、早く行って、熱低になって、消えてちょうよ。三連休に来ちゃダメってね。
明日は、豊田の真木さん、毎年のメンバーで、お酒を控えましょうね「動くじゃない」って言われない様にね。集合は、5時半です。では、お待ちしております。
2013年9月12日 (木)
「まあぁ、無事に回航してみれば、どおって事有りませんががね、まあ、それなりに大変でしたね」

9月12日
「オーバーナイト」の続きで、「5ノット」計算でしたが、風に恵まれましたし、この艇の特性「超軽量のレーサー」ですので、軽風でも簡単に6ノットキープしますね(メイン、ジブでね)で、伊良湖にアプローチしたのは、真夜中の1時で、大型船、漁船が、ひしめいており、波も悪く、緊張の連続でしたが、無事通過して、三河湾へ。
まあ、ここまで来れば・・・・・・ところが、暗いうちに航行するものの、全く逆方向で「出て行く」方で、ちょい戸惑いも有りましたねえぇ。「猿ケ島の赤燈台」が、こんなに目立つとは、思いませんでしたねえぇ。で、西浦の端で夜明けを向かえ、6時15分「ラグーナマリーナ」に入港し、舫いを取って、はい、パシャ「井村オーナーの最新艇アーシャンボー27、艇名ユキ」でした。
この最新艇は、超軽量で「走り」は、超抜群で、「シートを詰めれば、即加速して、ジェネカーを揚げてのカッ飛びは(跳びでは表現できない)、異次元の世界ですねえぇ、正に軽量レーサーで「ディンギーのキールボート」って感じです。注目は、外に広がるフレアですね、まあ、とにかく速いヨットですね。ビールを飲みながらチンタラ、チンタラなんてもんじゃなく、ダントツでゴールして、シャワーを浴びて、乾杯している頃、後続艇が・・・・、有りそうですなあぁ。
(井村オーナーの独り言)
「来年のパールレース、出ますかねえぇ」、「やあ、この艇は、頭数が揃えば良いって艇じゃねえぞ」、「そんなん集めれるら、壁谷さんに、牧野君に、中村さんも乗ってもらって・・・・何とかなるらあぁ」、「なあへんてえぇ、乗りこなす練習をせんと、横倒しで沈だにいぃ、まず、筋トレして、乗り込んで・・・それからだな」、「じゃあぁ直ぐに始めまい」と。
(「下田レースにして、往路は、下田ゴール、「キンメのしゃぶしゃぶ、煮付け」を食べて、復路は、ラグーナゴールにして、しかも平日で、機走、機帆走もОKで・・・・・まあ、このレースなら直ぐにでも可能かな、ハ、ハ、ハ、ハ。)
もうひとつは「北海道のハンバーグ屋さんの開店」のお話で「西田ひかる、新山千春、観月ありさ」級の美形の方を探しています。
「はあぁ、楽しい回航の4日間でした、井村さん、ありがとさんね」
明日は、連休の「遊漁」も有りますので、勿論「行きまっせえぇ」と。
2013年9月12日 (木)
「オーバーナイトの大事な時にエンジントラブル、まぁ、常に順調に行かないものですねえぇ。新艇が故の悩みですね」

9月11日
今日は、「下田、伊良湖、ラグーナマリーナ」までの間を「ワンオーバーナイト」で回航する予定で、雨のパラパラする中、9時に出港。その前に「ホテル下田ベイサイドくろしお」からのパシャ。(遅いスタートなんですが、伊良湖を夜明け過ぎに回航する為で、艇速5ノットの計算から)
で、暫く航行すると雨は上がり「石廊崎」手前で、半袖シャツになって、機帆走で6ノットをキープし、最高の滑り出し、長丁場の計算をしていたのですが・・・・・・、突然ですが「エンジントラブル」で、全く計算の出来ないセーリングに切り替え、漂う事1時間、南西の風がビロビロしはじめ、微風なんですが6ノット前後をキープして「276度」をキープし、御前崎沖、福田港沖(前回は、入港した)を通過し、浜松、浜名湖を順調にクリアし、伊良湖を目指す。
2013年9月12日 (木)
「ヨットの回航のお手伝いで、出掛けました。9日葉山へ行って10日葉山マリーナから下田港へ順調な回航」

「ヨットの回航のお手伝いに行きました」
9月9日
8時過ぎに「海陽ヨットハーバーの牧野さん」と蒲郡を出発し、新幹線、JRを乗り継いで、三浦半島の「逗子駅」に11時に到着し、ここからバスで5区間、ほんの10分で「葉山マリーナ」に到着。暫くヨットから離れている当方にとっては「雑誌」で見る艇ばかりで、久々のマリーナは、懐かしさもあり、楽しいものでした。ただ、大きく様変わりしてますなあぁ。
で、今日は、シーボニアからの回航到着を待って(葉山で最終チェック)、オーナーの井村さんと合流し、ちょっとお手伝いして、直ぐ近くの「ホテル葉山館」へチェックインして、しっかりビールを頂いて、翌朝に備えました。
9月10日
5時半にホテルロビーに集合し、コンビにで食料を買い込み、6時には、「葉山マリーナ」を出港、予報では、東の風で、そんなに吹き上がりもせず・・・・・・が、その通りになり、下田港には、2時過ぎに到着し、順調そのものでした。ただ、お昼から雨に降られ「また、雨か、この間も雨だったなあぁ」と、井村オーナー(確かに、前回の回航も下田は、雨でした)。
で、下田ボートサービスの奥のポンツーンに舫って、はい、パシャがこれ。
夜は、オーナーの意向で「如何しても、キンメのしゃぶしゃぶが食べたい」との事で、とんでもなく美味しい「夕食会」となりました。当方、満足度150%で、納得の爆睡、これが何と6時過ぎの超早寝でした。
2013年9月8日 (日)
「今日は、ラグーナマリーナのオーナー会のまんが漁で、ゲストバースに清宝丸を舫って・・・・・・、はい、ヤマハの52です」と。

今日の「遊漁」は、ラグーナマリーナの「オーナー会」の皆さん、今回は、少数精鋭のメンバーで幹事の岩永さんを含め6名、定員いっぱいと聞いていましたのでちょい・・・・・。
形原港を7時半に出港し、ラグーナマリーナを目指して航行、機関をちょい回すと「おやじぃ、早えぇじゃん」と太耀が。で、そのまま突っ走ったので、直に到着。ゲストバースに横付けして、皆さんの到着待ちに。
9時に、笑顔いっぱいの皆さんが到着され、幹事から「名簿」を頂き「じゃあぁ、行きますかね」で出港。ポイントは、実績の有る泉港の沖で、何時雨が降ってもおかしくない雲行きで「降らない様に」と、祈っていました。
で、到着して、海水(只今26.7℃)を「イケス」に汲み、1回目を投入して曳く事20分、引き揚げて「シャコ、ワタリガニ、本コチ、トリ貝、タコ等」何時もの五目獲り状態で、期待した「ワタリガニ」は、オールサイズの10数匹に「大きいのが居るがねえぇ」と、笑顔の選別セッセ、嬉しいですなあぁ。
で、この頃から、おかしかった雲行きが更に・・・・・・「何時まで曳けるかなあぁ、早くしっかり獲らんとマズイな」と。で、2回、3回、4回と曳いて、五目獲りは、好調で「イケス」の中は、賑やかになって来ましたが・・・・・・、5回目の半ば過ぎ、西よりの風がドンドン吹きになって来て、しっかり「うねり」を伴って「アカンがやえ」で、幹事に「アカンで、これで終るでね」と言いながら、風上へ曳いていたんですが、「うねり」に呷られて大変で、急旋回して風下へ曳いて、暫くして引き揚げ、このポイントは、風向からして「吹き溜まり」で最悪の海況、停船して、とても選別セッセの出来る状況に無く「まんがを揚げたら、そのまま帰るでね、選別は、マリーナへ帰ってからにしますね」と。風上を見れば「白波」がブンブンに飛んでおり、斜め横からの大波は、キツカッタですなあぁ。
で、1時前には、静かなマリーナに係留して選別セッセのリスタート、で、パシャ「笑顔いっぱいのセッセ、記念の一枚」でした。
船上では、獲れた「シャコ」ワタリガニ」を蒸して・・・・・・と準備はしたんですが「炎」が風で舞い上がって、調理できず残念でしたが「これから2階でパーティ・・・・・」だそうで、大漁の漁獲物と一緒にお持ち帰り頂きました。ありがとう様でした。次回、また、お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております。
形原に帰港してから、気に掛かっていた「スターンチューブ」交換しました。「これで、大丈夫だら」と。
(余談)
「ヨットの回航のお手伝い」で、暫し「浜休み」します。予定では、明日朝8時過ぎに電車で出発して、関東の「葉山マリーナ」へ。オーナーの井村さんは、既に行っており、合流して、この日は、葉山泊。
10日の早朝、「葉山マリーナ」を出発して、60マイル先の伊豆、下田を目指し、予定では、下田泊。
11日は、ゆっくり目のスタートをして「1オーバーナイト」で、12日お昼頃、ラグーナマリーナに到着の予定。
前回もそうでしたが、予定通りには行きませんね、まあ、安全第一で、回航して来ますね。
そんな訳で暫し「日誌」はお休みです。帰って来たら、また・・・・・・。
心配な「連れの面倒」は、かみさんにお願いしましたが、やっぱり、これが一番心配ですね。「あんたぁ、みんな一緒に連れて行けば良いじゃん、記念になるにいぃ」と。
2013年9月7日 (土)
「今日は、雨に僅か降られただけで、何とか持ちました。漁獲は、一歩手前の大漁かな、まぁ、こんな日も・・・・・・・・・」

今日の乗船客は、昨年も乗船頂きました「東海税理士会、豊橋支部」の皆さん、地元形原の天野会計の先生に音頭を取って頂き、今日の「まんが漁」となりました。先生自身は、今季2回目の乗船で、遠くの千葉からのお客さん2名も乗船し、7時集合でしたが、早い方は、6時ちょい過ぎには来港「楽しみでねえぇ、遅れては・・・・」と。6時半過ぎには、殆どの方が揃い、名簿を記入して「行くばっかり」に。
とりあえず雨も無く、薄曇のお天気で、風は、ほんの僅か吹いているだけで穏やかでした。で、昨日の三河湾周航で得た結果を踏まえ、「やっぱりポイントは、泉港沖だな」で、一直線。到着して「イケス」に海水を汲み上げて、1回目、狙った「ワタリガニ」は、10数匹で「シャコ」は、ほんの僅か、後は「トリ貝、赤貝、本コチ」が、ちょろっと。この段階で、調理用のお湯は、沸いており獲れた「ワタリガニ」は、「これからまんだ獲れるで、全部だな」の言葉で、全て蒸して、「シャコ」も同様で「肴」になっていました。「トリ貝、赤貝」は刺身で提供し「美味しいなあぁ、旨いなあぁ」に納得ですね。他には、天野先生が腕を揮って「セイゴ、本コチ」の刺身を作って皆さんに「どうぞ」と。(気の毒だったのは、うちのナイフが切れなくてねえぇ、見ているこちらが辛かったですなあぁ)
で、今日の漁獲は、「ワタリガニ、オールサイズで80匹かな(食べてしまったものも含む)、シャコは、各籠半分と遠慮気味、他には「本コチ」かな、木っ端カレイは、セッセせず」でした。(「タコ」は、獲れませんでした)
で、11時には「まんが」を収納し、帰港の途に。12時には帰港し、分配の前にパシャ「記念の一枚」でした。雨はパラッとしただけで大丈夫でしたが、解散後、一気に雨が降り出し、「良かったなあぁ」と。で、今日は、大漁の一歩手前で失速でしたね、「まあぁ、こんな日も・・・・・・」ですね。では、また来年の「例会」を船上で、お待ちしております、ありがとう様でした。
2013年9月6日 (金)
「あぁぁあ、良い事ばっかりじゃ有りませんね、まあ、こんな日も有るって事ですね、明日は、気分を変えての遊漁、大漁祈願して頑張りまっせえぇ」

昨日の日誌のパシャ「テンコ盛りのワタリガニ」なんですが、如何も、たまたまだった様で、今日は・・・・・・。
昨日の今日で、気合充分の「ふたり操業」で、4時前に出港し、昨日曳きまくった泉港沖へ一直線、海水温27℃と、かなり落ち着いて来ており、大漁の要因かと。で、当然、特大の活かし籠を吊るし、カニ用に2つの活かし籠も吊るし、「シャコ、その他」が、各1つで、スタンバイОK。
で、1回目、狙った「ワタリガニ、12匹」に出た言葉は「あれぇ、少ねえじゃん、おかしいなあぁ」と。(これは、昨日の漁獲が如何に多かったか、感覚が麻痺して・・・・・・・)この数は、別におかしくも何ともなく、普通なんですが・・・・・。で、繰り返し曳くも、漁獲は、普通で「おかしい、破れとうへんかなあぁ」と、疑う始末に移動を決断し「先日、動いちゃダメって言ったのに」ね。
で、西へ曳いて「ただのスカ」、東へ曳いて「イカ籠」がヒットして「まんが」は、ひっくり返って「大スカ」で、滅入りながら曳いていたら、見たことの有る高速船が、我船に一気に近付いており「何だ、何だ、警備船へいわじゃん、如何した」と思っていたら「ちょっと漁業権の中に入り過ぎていますから、少し出て下さい」と、丁寧な言葉遣いの小言を言われ「はい、了解」で、直ぐに「まんが」を引き揚げて出るも、はっきりラインが判らず(知らない)、「まあぁ、判っかあへんで、他所へ行かめえぇ」で、三河湾周遊の「まんが漁」へ。
とりあえず西へ寄って、千本杭の沖、黄ブイの横、ど真中、佐久島南東、ドンポケ、ネコの瀬先端、西浦の端と、お天気も良かったので、遠足気分で曳いて来ました。実は、風が西に回り「うねり」も入り、「今日は、アカン、ギブアップ」となり・・・・・。
途中「ブカカニ」を蒸して食べて、パシャ、「ド旨んまいじゃん、日当カニでも良いなあぁ」と太耀。(確かに旨いですね、家では、手も回りも汚れますし、連れが大騒ぎで、食べれませんからね、で、家では、殆ど食べませんなあぁ)
で、3時間の遠足も終了し、昨日の半分程度の荷揚げをして帰って来ました。桟橋で、「まんが」を載せ替えして、明日の「遊漁」天野会計の先生の準備、リクエストは「ワタリガニ、シャコ」だそうで、風予報からすると「南東」ですので、渥美寄りですね、台風の心配は無くなりましたので、頑張りますかね、では、7時に、お待ちしております。
2013年9月5日 (木)
゜予報とは、ちょい違いましたが回復基調で、今日は、素晴らしく気持ちの良いお天気でした、漁獲も有り、最高でしたねえぇ」

昨日の漁獲からして「行きたいばっかり」で、ズッとお天気チェックをしては「ううぅぅん、危ねえなあぁ」と思いながら・・・・・、そしたら太耀から「俺、明日から暫くズッと乗るで、何時」と、「すかさず3時半集合」とは言ってみたものの、予報では、「強雨、6mm」で、風は「3」、大した問題では無いものの・・・・・、で、何時もの「まぁ、良いか」で決定。幸い風向は「南東」で、渥美へ寄って・・・・・、だったんですが、何時ものポイントへ到着して「何だやえ、北西じゃねえか、吹き溜まりだぞ」と。(ただ、北西風って事は、既に回復基調で、雨の心配は無く、何処まで吹き上がるかだけでねえぇ、まぁ、ふたり操業なら何とかなるら)
で、躊躇することなく1回目、昨日の「黒鯛の夢をもう一度」とお祈りしましたが「エイ」のド山でガッカリ、ただ「ワタリガニ」も、そこそこ獲れており、結果として移動もせずズッと同じポイントでクルクル、クルクル廻っていました。「年無しの黒鯛」は、1匹のみで「バンザアァァィ」とはなりませんでしたが、時を忘れてしまった「タコ」、まだまだ生きています「トリ貝」、それと、やや「タカ」を曳いたので「本コチ」が多かったですなあぁ、狙いの「ワタリガニ」は、特大の活かし籠にいっぱいで、パシャ「毎日、これ位獲れんかしゃんね」と。
で、明日も太耀と一緒に暗い内から、ゴソゴソ、セッセ、セッセしてきますかねえぇ、「きっと明日も居るら」と。
心配していた週末の「遊漁」天野会計の先生、ラグーナマリーナ、雨予報が、出ていますが、台風から熱低になっていますから、行けそうですね。
「獲れている今、行きまっせえぇ」
2013年9月4日 (水)
「豪いお天気で、10時半には切り上げて、早帰りしましたが、大正解でしたね、お昼からは、ドンドン吹きのジャアージャアー、今は、晴れていますが・・・・・・」゜

今日は、「怪しいお天気だらあな」と思いながら、真っ暗なうちに出港し、何時もの泉港沖へ。ただ、出港が早かったので、省エネに輪を掛けた様な航行、まぁ、それでも1時間は掛かりませんからね。5時前に「イケス」に、只今の海水温は、26.3℃を汲み、スタンバイОKに。千本杭の沖に艫揚げの漁船が1隻、かなり「タカ」を曳いている「網の船」が1隻で、当方を含め3隻のみ。交差することも無く、平和に操業が出来ました。
昨日のポイントチェックで、「ワタリガニの居場所(日々違う事が多い)」の予想をしており、先ずは運試しの1回目、引き揚げてビックリ「バシャバシャ、バタバタ」と、大きな音を立てて、「年無し黒鯛50cmオーバー」が、なんと「4匹」、「エイ」も10数匹、「ワタリガニ」は、20匹ちょいだったんですが・・・・・・・、鯛のエラを洗ってやって、ビシィと気合を入れ「死んだらアカンにぃ」と。
で、ポイントは確定し、他へは一切行かず、航跡の線が判らない程で、途中色を変えて、曳いて来ました。今思うと、「ちょろちょろしとっちゃアカンだな、やっぱり決めちゃわんとな」と昨日の反省。ただ、それが有って、今が有り・・・・・・。
当初、東の風でしたが、10時過ぎに南東へシフトし、強さも「ドンドン吹き状態」になり、「今日は、粘っちゃアカンだらあな、早く帰らんとな」で、10時半過ぎに「まんが」を収納し、三谷へ向っての航行、大揺れでしたねえぇ。この時「早く切り上げて良かったな」と。
で、三谷で荷揚げして、はい、パシャ「今日は、年無し黒鯛、6匹」でした。「ワタリガニ」も昨日よりズッと多く、「行って良かったな」と。お昼過ぎには、ドンドン吹きのジャアージャアーで、参りましたねえぇ。それでも、明日の準備をして、「オイル、ビルジ、スターンチューブ等」のチェックをして、「明日も行くかな」と思っていますが、お天気次第ですね、ただ獲れているので、「行きたいばっかり」です。
2013年9月3日 (火)
「今日から操業形態を変更しました、ワタリガニ一本狙いにしたんですが、選別に支障が出る程、挟まれてしまいました。まぁ、相手は、カニだでな、しょうがねえかな」

今日は、昨日のお休みで、元気いっぱいで起き上がり、日々の「ルーティーン(これがストレスかもね)」を済ませ「行って来るでな」と、挨拶してもご飯の後じゃあぁ、見向きもしませんなあぁ「さすが猫ですね」と。
で、今日から「狙う物」が変わりました、はい「ワタリガニ一本」での操業、網目は、角目6節(シャコは、止まりませんなあぁ)で、曳き回す予定で・・・・・、ポイントは、風予報も参考にし、今まで通りの泉港沖で(ここばっかり曳いて居ますなあぁ、ただ、他所へ行っても大した事ねえもんなあぁ)、1回目、狙った「ワタリガニ」が「1、2、3・・・・・・14匹」で、「まずまずの出だし」だったんですが、久々に直撃を受け「痛っっってええぇぇ、何だ、こいつは・・・」と、驚く程の激痛に「エイの毒針かしゃん」と思って、しっかり見ましたが「カニの爪」でして・・・・、ただ、左手中指の先端にくい込んでおり「ピッィ」と引っ張って取ったんですが、軍手が血で赤く染まっており・・・・・「ニャンニャンの死刑」の予定でしたが、カンカチの立派な♂でしたので、爪を切って「イケス」へ入れましたが、病めて病めて選別セッセに支障が出てしまい、最悪のスタート「まぁ、ワタリガニを獲りにに来ただで、しょうがねえかな」と。
で、泉港沖から県漁礁黄ブイまでを3分割し、色々な角度で探ってみましたが、結果は「やっぱりな」でした。良い時は、10数匹で、外れると小カニ3匹なんて事が有り、寂しい限りですなあぁ、何がって「指が痛いのがね」で、操業形態も変えましたので、しっかり2時まで曳いてから帰って来ました。で、三忠の柴田さんに電話して「大した事ねえなあぁ、箱、少なくて良いよ」と。で、荷揚げして帰って来ました。
で、「指が未だ痛い」ので、明日も行く予定です。「ニャンニャンにせんとな、気が済まんしな」と。ところで「台風17号、熱低になるか、早く行くか、早く決めよなあぁ、オラあぁ、忙しいだでな」と。
(余談)
今日からカメラを替えたんですが、やっぱり綺麗ですよねえぇ、気のせいですかねえぇ、まあ、判りませんが・・・・・、満足しています、はい。
2013年9月2日 (月)
「先日購入したデジカメ、プリンター今日、やっと中村さんにお願いして、セット完了しました、それと意外なところに台風の影響が有りました」

今日は、先週からかなりタイトな日々を過ごしていましたので「お休み」と決めていました。やっぱり「風」を変えないと「運気」も変わりませんからね。で、早朝5時過ぎから「浜仕事」、昨日の「遊漁」の後、「まんが」を載せ替え、気が付いたんですが・・・・・・、先日大破してパッチワークして治した角目6節なんですが、他にも大破した箇所が有り、即修理に掛かったんですが・・・・・「網の修理を、腹が減って、疲れて、暑い時にするかあぁ、アカンじゃねえぇ、怒れるだけだてえぇ」と、太耀に言われ「おお、ほだな、ヤメヤメ」って、ヤメてしまい・・・・、で、今朝になりました。直に修理は完了し、「網の掃除」をしていたら、大粒の雨が一気に降り出し「ヤメるかな」で、7時前に帰って来ました。それから諸々の雑用を済ませ、お昼前に中村さんに、ネコの家に来てもらい、先日購入した「デジカメ、プリンター」のセットをしてもらいました。「設定」が、とてもじゃないけど当方には無理で、何とかしてもらって、今は、プリンターは、新しくなり、カメラは両方共使える様になりました。
で、今は、明日からの操業に備えて「のんびり」していますが、お天気が悪そうですね、まあ、風が問題で、弱めなら行く予定です。
(台風の影響)
全く無いと思っていましたが・・・・・、意外な所に影響が有りました。今月から入った「警戒船」の仕事なんですが、今週予定していたものが、延期され、今週は、無くなりました。旗と吹流しを用意したんですが・・・・。
まぁ、しょうがないですなあぁ。
2013年9月1日 (日)
「台風は何処へやら、手塚ファミリー良い時(心配しましたがね)に、来て頂きました、はい、大漁で、やっぱり今でしょう、ですね」

9月最初の「遊漁」のお客さんは、岡崎の手塚さん、お友達の皆さんとの「まんが漁」総勢13名で、賑やかに行きました。
集合は、6時で皆さんは、揃ったんですが・・・・ちょい、こちらにトラブルが有って・・・・(5時過ぎに桟橋へ「まんが」の牙を修正していたら、何と1本が根元から折れてしまい「あぁあ、・・・・・」で、直ぐにドリルで穴を開け、ボルト抜きを打ち込み、他の折れていた2本も挿げ替え、出港準備完了)で、ちょい遅れのスタート、心配していた台風は「何処へやら」で、今日は、穏やかな日になり、お天気は良かったですなあぁ。
で、ポイントは、ここズッと好調な泉港沖へ迷わず一直線、狙いは「シャコ、ワタリガニ」で、「唐揚げにすると美味しい木っ端カレイ」は、「あまり獲っちゃダメだに、生きとるうちに逃してやって」と。
で、1回目「入っとる、入っとる」と「まんが」を揚げながら、結網に「ワタリガニ」が数匹・・・・・、って事は、20匹近くは、獲れとると確信。「シャコ」もしっかりで、狙い通りの漁獲にニッコリでしたねえぇ。他に「トリ貝、赤貝」も獲れ、秋を迎えられない「タコ」も獲れ、「やっぱり、五目獲り」でした。
この時点で、船上は、二手に分かれ「選別組と居酒屋組」に。で「居酒屋組」のリクエストが多くて・・・・・「シャコ、蒸して、カニもね、それにトリ貝は茹でて、赤貝は、刺身で・・・・・」で、クルーの太耀は、忙しいばっかりで大変でした。「選別組」も毎回の漁獲は、しっかりで大変、結果20分曳きになってしまいました。
で、11時前には「まんが」を収納し、帰港の途に。それにしても、しっかりの漁獲、大漁でした。で、パシャ「笑顔の手塚ファミリー」でした。では、又の乗船をお待ちしております、ありがとう様。
(9月の予約状況)
早め、早めの予約を頂いており、嬉しい限りなんですが、昨日のキャンセル「14日、人が集まらないのでキャンセルします」は、ちょい残念ですねえぇ、他に「10人集まらんけど・・・・・・」、当船は、「貸切」ですので、1人から予約できます。(集まってから予約して下さいね)
で、獲れている今、是非来て下さい。特に土曜日「14、21、28日」は、空いていますので「大手企業先の若い衆、今でしょう」お待ちしています。(祝日23日「空き」です)
予約表を見て頂くと「平日の×」が、多いんですが、今月から組合の「警戒船」の仕事が入り、それに加え、友人のヨットの回航(関東からラグーナ、4日間)があり、ちょい多忙ですが、平日来る事のできる方、お待ちしております。